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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
花散る午後
2008-02-27 Wed 23:06
22
『水密流・生け花展』は大成功の内に終わった。
一際大きな志帆の作品を引き立てるように生徒達の作品が並び、また生徒達の作品を志帆の作品が力強く牽引するかのような、見事な作品の配置であった。
グランドオープンの催しも午後5時には終わり、生徒達は待ちに待った1泊の宿泊券を取り出した。

フロントでキーを受け取ると奈津子と5人はエレベーターで10階に上がった。この階にある ”トリプル” の2室が招待された部屋になっている。
志帆と奈津子それに綾子の3人と、美幸、恵美、和美の3人に分かれそれぞれの部屋に入った。
部屋は共に和室で、3人では十分すぎるほどの広さがあった。
部屋の隅に荷物を置くと、奈津子は窓辺に歩み寄りカーテンを開けた。
駅の西口に位置するこのホテルの大きな窓からは、既に見慣れた街並みが見渡せた。窓のすぐ下には駅前の幹線道路が走り、商店街から続く住宅地の向こうには一際緑の多い総合公園が広がり、その端に位置する白い教会の尖塔にある十字架が、茜色に染まりつつある空にシルエットになっていた。
総客室数140室という小規模ながら、駅から徒歩5分以内という利便性の良さは、利用者への大きなアピールになりそうだった。
奈津子が窓を眺めている間に、志帆はルームキーをテーブルに置き、部屋を見回した。部屋には形ばかりの床の間があり、ローテーブルの上にはホテルの利用規約の書かれた書類が置かれている。
木目調の天井の下に太い梁が渡してあり、その下にこの部屋と寝室とを仕切る襖が閉まっていた。
志帆がその襖を開けると既に布団が3枚敷いてある。
綾子がとりあえずという感じでお茶を入れ、座布団に腰を下ろした。
「あっ、綾子さん。あたしが……」
「あらっ、いいのよ奈津子さん。そんな気にしないで」
「志帆先生もお茶が入りましたから、こちらにどうぞ」
「ありがとう。今行くわ」
寝室から志帆の声だけが帰ってきた。

3人はテーブルを囲んだ。
「どうしましょうか。食事にはまだちょっと早いみたいだし……」
志帆が困ったように言った。
「先にお風呂にしますか?」
綾子も困ったように言う。
「でも、夕食は下のレストランでしょ。浴衣で行くのは恥ずかしいわ。隣の3人はどうするつもりかしら?」
「7時にレストランでって、恵美さんが言ってましたけど」
奈津子が言い忘れていたのを思い出したように言った。
「あとまだ1時間以上あるわ」
「それじゃ、ちょっと楽しもうかしら。ねぇ、先生……」
そう言って、綾子が好色そうな眼差しを志帆に向けた。
二人は立ち上がると奈津子の挟むように座った。

奈津子の両耳に二人の唇が触れ、熱い息を吹きかけた。

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花散る午後
2008-02-24 Sun 09:05
21
2月も下旬に差し掛かったある日、志帆の教室のメンバーが顔を揃えていた。
稽古も終わり、志帆と向かい合った5人の前には、生けられた色とりどりの大小の花が並んでいた。
正座をしている志帆は改めて襟元をただすと、おもむろに口を開いた。
「今日は皆さんに嬉しいお知らせがあります。この春、ここ「夢の森」にグランドオープンする『ホテル・クイーンホリデー』の式場とメインロビーのお花を、うちで生けさせてもらえることになりました」
「まぁ、本当ですか? 凄いわ」
リーダー格の綾子も知らないことだったらしく、新鮮な驚きを隠せないでいるようだった。
「おめでとうございます。志帆先生」
美幸が長い指を畳みに付け、頭を下げた。それを皮切りに他の生徒達も口々に祝辞を述べていった。更に志帆は言葉を繋いだ。
「そこでわたしは、ロビーの一部をお借りして、この水密流の生け花展を開催いたしたいと思っています」
「生け花展を……」
「生け花展と言っても、表向きそう銘打って行うわけではありません。でも皆さんの作品を多くの人たちに観てもらう、そう言った機会はなかなかありませんから、これを機に一人一人の作品を展示したいと思っています」
奈津子は無意識に俯いていた。まだ経験の少ない自分が、作品を出展するというのはまだ早いように思われ、胸の中に戸惑いが広がった。
志帆はそんな奈津子の挙動を見逃さなかった。志帆は奈津子を見つめた。
「奈津子さんはまだ習い始めてまだ日が浅いですから、わたしがフォローしていきます」
「よろしくお願いします」
奈津子は三つ指をついて頭を下げた。
志帆を含む5人は、その姿を満足そうに眺めていた。
「詳しい日取りはホテル側から通知がありますので、分かりましたら追って連絡いたします」

そして1週間後、『ホテル・クイーンホリデー』からの桜色の封書が届いた。
そこにはグランドオープンの日程、当日の手配等が書かれていた。
そして最後に、生徒全員の ”1泊無料宿泊サービス券” が添付されていた。
それを知った生徒達は、普段の稽古にも熱が入った。

オープン当日の朝、奈津子達は志帆の家に集合した。オープンの3時間前にはホテルに入り、展示の準備をしなくてはならない。志帆を中心にミーティングを済ませると、それぞれの荷物を確認した。
その時、奈津子の視界に志帆のバッグの中に縄のような物が入っているのが見えた。当然奈津子は何も言えず、そのまま志帆の家を出た。

まだ冷たい風の吹くは3月にしては暖かな日和で、快晴の空からは柔らかな日射しが降り注いでいた。

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花散る午後
2008-02-23 Sat 07:54
20
「上手よぉ、奈津子さん。そう、そう、あぁぁ~いいわぁ。そろそろあたしも逝きたくなってきたわぁ~」
「それじゃ、そろそろ……」
頃合いを見計らったようにリーダー格の綾子が口を開いた。
「まだよ。みんな、あたしが逝くまで逝かしちゃだめよぉ」
「わかってるわ。あたし達はまだまだ楽しみたい位なんだから……」
「ふふふっ、そうね。あぁぁん、いいわぁ。それじゃもう少し楽しみましょうか。ねぇ、奈津子さん」
そう言って志帆が腰をわずかに上げた。
「いっいやぁ、もう、もう逝かせて。おかしくなりそうなのぉ~。お願い」
そこまで言わせると、志帆は再び奈津子の口をその淫花で塞いでしまった。
「だったらあたしを逝かせるのよ。ほら、お豆をもっと舐めて……。あぁ~、そうそう。もっと、もっと、あぁ~いいわぁ。もっと、もっとよぉ」
その間も4人の手は奈津子を責めることを休んではいなかった。
「こんなに真っ赤になったお豆を責められたら、さぞや堪らないでしょうねぇ~。ああー逝きたい逝きたい。ほらほら、ほぅ~らぁ~」
奈津子の腰が再び跳ね上がった。それを見て胸を責めていた恵美が、3人に向かって奈津子の腰に馬乗りになった。
「あぐぅぅ~。いやぁ。んぐぅ、んぐぅ、あぐぅぅぅ~」
「もう、動けないわねぇ。奈津子さん。動けないと辛いわよぉ」
恵美はその体重をしっかりと奈津子の上に落としている。そして両手で奈津子の片脚を抱え上げた。
そして3人は腰を据えて奈津子を責め始めた。奈津子の体は何度も反り返ろうとするが、恵美の体重の押し潰され、全く動けない状態となっていた。
「んん~辛いわねぇ。ほらほら、さっきよりも赤く腫れ上がったみたいよぉ。このお豆ちゃんが。ふふふっ、この腫れ上がったお豆を、たっぷりとカリカリしてあげましょうねぇ。ほらっ、ほらっ、ほらほら。どう? ほぅ~らぁ~」
「んぐぅ~んぐぅ~、ぐぅ、ぐぅ、んぐぅぅ~、んあぁいやぁ、もうっ、もうっやめてぇ~ひぃぃぃ~だっ、だめぇんぐぅぅ~んぐぅぅ~。んぐぅぅ~」
奈津子の顔に跨っている志帆が、首を大きく仰け反らした。
「あぁぁ奈津子さん、いいわぁ。ああぁ、逝きそう。逝きそうよぉ」
「んぐぅぅ、んぐぅぅ、あっ、あぁぁ、んぐぐっぅ」
「ほらほら、もっと舐めて。そうそう、ああいいぃ、いっ逝くぅ。逝くぅ」
そして志帆は絶頂に達した。そのまま後に倒れるように奈津子の顔から体をずらすと、体を戻し奈津子の顔を覗き込んだ。
「さぁ、あなたの番よ。奈津子さん」
その言葉を合図に3人は奈津子にトドメを刺しに掛かった。
「奈津子さんの逝くところ、よぉ~く見せていただくわぁ」
「ほうぅ~らっ、逝きなさい。ほらっ、ほらほらほらぁ~」
奈津子の中で快感がマグマのように吹き上がり、奈津子の体は灼熱のマグマに包まれた。その瞬間、志帆の唇が奈津子の口を塞ぎ、生暖かいヌメヌメとした舌が奈津子の舌に絡みついていった。
奈津子はマグマと化した全身を横たえたまま、その熱が冷めるのを目を閉じて待った。

奈津子が教室を後にしたとき、冷たい風の向こうに、蒼い月が輝いていた。

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花散る午後
2008-02-20 Wed 21:47
19
肉豆に加えられた新たな責めは、奈津子に恐ろしい快感を与えた。
奈津子の体はもはや完全に5人のものだった。逝くも逝かぬも彼女らの指先1つに掛かっていた。
奈津子は離れては押し付けられる志帆の淫花で、言葉にならない喘ぎを続けている。
その時、蜜壺の奥の奈津子の泣き所でもある一点のスポットを責め立てながら、美幸がその唇を歪ませて言った。
「んん~、また締め付けが強くなったわぁ。どう? 逝きそうで逝けない気分はぁ? ほらっ、このヌレヌレの奥をクリクリされるとぉ?」
「んぐぅぅ~、あぁっ、いやぁ……んぐぅ、んぐぅ、ぐぅぅぅ~」
「ほぅらぁ~クリクリクリクリィ~。んん? 感じるでしょう。ほらほらぁ」
「あぐぅぅ~、ひぃぃ~ぐふぅ。もうっ、もうだめぇ、んぐぅぅ~」
「ふふふっまだよぉ。まだまだぁ。このままたっぷりと虐めてあげるわよぉ」
そして和美も指で執拗に、奈津子のすみれ色の窪みの奥を責め立て始めた。
「お尻も奥までグチュグチュにして差し上げるわ。ほぅらっ、こうやって。奥の奥まで。ほらほら、あぁー堪らないんじゃなくてぇ。こっちもまだまだ続けてあげますわぁ。ほぅ~らぁ~グチュグチュグチュグチュ……」
「ひぃぃ~いやぁ、んぐぅぅ~。んぐぅ、んぐぅ、んあぁぁやめてぇ~」
和美は更に腕を窄まりに強く押し付け、手首ごと捻りを加えていった。
「ふふふっ、もっともっと、ほらほら、たっぷりグチュグチュしてあげますわぁ。ほぉ~らぁ~、どうかしらぁ? ほぉ~らぁ~。まだまだよぉ」
そしてリーダー格の綾子は、奈津子の肉豆の皮をもう一度しっかりと剥き上げ、再び爪の先で優しく引っ掻き始めた。
「やっ、やめてぇ、だめっ、ためっ、もうだめぇ~もう堪えら……んぐぅ」
「このカリカリが相当効くようねぇ。んん? それじゃこれはどうかしらぁ?ほらっ、ほらほらっ」
綾子は肉豆の先端に爪の先を合わせると、小刻みに指先を動かした。それはまるで肉豆の先端を削り取るようにも見えた。
「ひっ、ひぃぃぃ~、だめぇ、だめぇ、やめ、んぐぅぅ~、ぐぅっ、ぐぅぅ」
「んん~イイのぉ? ほらっほらっ。まだよ。まだよ。まだまだぁ」
反射的に奈津子の腰が反り返る。その反応が綾子の加虐心に油を注いだ。
「おおー効く効く。そんなに堪らないのぉ? んん? ふふっ、ほらほらっ」
「もうっ、もうっ、だめぇぇ~やめてぇぇ~ひっ、ひぃぃ~ひぃっひぃっ。お願い、もうっやめ……ぐぅぅ~。んぐぅ、んぐぅ、んぐぅ。ひぃぃ~ぐぅぅ」
「そうはいかないわよぉ~。ほぅ~らっ、こんなに真っ赤になってぇ、ココ、ココ、この真っ赤な先端をカリカリカリカリ。ああー堪らないわねぇ~。まだまだじっくりと虐めさせてもらうわよぉ」
「あぁぁ~。いっ、いやぁぁ~。んぐぅぅっ、んぐぅ、んぐぅ、あぁんぐぅ」
志帆は相変わらず腰を上げ下げし、その熟れた淫花を奈津子の口に押し付け奈津子を苦しめている。
「ほら、もっとちゃんと舐めてぇ。そう、そう、お豆もよぉ。そぉうよぉ」

奈津子は必死に舌を伸ばし、蜜まみれになって熟女の淫肉を舐め上げていた。

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花散る午後
2008-02-17 Sun 09:59
18
奈津子の口に年上の淫花の蜜の味が広がった。舌で舐める度に志帆の体に快感が走っていくのが分かる。
「あぁぁん。そうよ。上手よ奈津子さん。もっと、もっと舐めてぇ」
奈津子の乳首を舐めながら、その様子を近くで見ていた恵美が奈津子の耳元に口を寄せた。
「師範の志帆さんを逝かせるまで、あなたはこのまま生殺しよ。いいわね」
それは4人からの責めを受け、今にも逝きそうな奈津子にとって余りにも残酷な言葉だった。しかも志帆は快感をもっと味わわんと、逝きそうになると奈津子の口から腰を浮かした。
それを知って4人は、奈津子を逝かさないようにジワジワと責め嬲っている。
志帆が途中経過を聞くように、腰を浮かせて奈津子を見下ろした。
「どう? 奈津子さん。あたしの味は……」
「あぁぁ、お願い。逝かせて、逝かせて下さい。」
奈津子の口元は志帆の蜜でベトベトになっている。
「あらぁ、逝きたいのぉ? そう、それじゃあたしを逝かせて頂戴。それまではあなたも逝けないわよぉ」
「そんなっ、お願いですから。逝かせて下さいぃ。もう、もうあたし」
そこへ胸にのし掛かっている恵美が口を挟んだ。
「なぁに? もう我慢できないのぉ? ふふふっ、そういう人をジワジワ焦らして虐めるの……みんな大好きなのよねぇ」
「勿論、あたしもね」
そう言って志帆が再び腰を下ろした。
「ほら、逝きたかったらもっと舐めて、あたしを気持ちよくさせて」
それに呼応するように、他の4人も口々に言葉嬲りを始める。
「んん~この締め付け。本当に逝きそう。ねぇ、ココをクリクリされると堪らないんでしょう。ほらぁ、ココ、ココココ。んん? どう?」
「お尻までこんなに濡らしてぇ。はしたいわよ奈津子さん。もう2本入るんじゃないかしらぁ? ほぉ~らぁ、入る入る。まぁ、飲み込んじゃったわぁ。なんていやらしいお尻なのぉ」
「凄い眺めよぉ。前と後に2本づつなんて。さぁ、あたしはこのお豆ちゃんをじっくりと虐めさせてもらうわぁ」
「んん~、うぐぅぅ~んぐぅぅ~、あっ、ああっやめ……ぐぅぅ~」
「んん? 逝かさないわよぉ~。このまま、このまま。ふふふっ」
「ほらぁ、もっとちゃんと舐めてぇ、奈津子さん。そうっ、そうよぉ。ソコ、ソコも、あぁ~いいわぁ。ほらほら、もっと何回も舐めるのよぉ。そんなもんじゃ逝かないわよぉ……。みんな、ゆっくりと生殺しを楽しんでぇ。じっくりと時間をかけて楽しみましょう。あぁぁん。そう、そうよぉ奈津子さん」
奈津子の蜜壺の中で美幸の2本の指が蛇のようにくねり、その後では和美の2本の指がのたうつ芋虫のように動いている。別々の意識を持った指は気まぐれのように抜き差しを繰り返したり、指先でそのポイントを責め立てている。
綾子が左手で肉豆の皮を剥き上げ、右手の爪で肉豆をカリカリと絶妙な力加減で引っ掻きだした。

奈津子の全身が一気に硬直したように、その快感に痙攣し始めた。

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花散る午後
2008-02-16 Sat 07:17
17
奈津子は両手首を恵美に押さえられ、その恵美は嫌がる奈津子を楽しみながらその首筋を舐めている。
脚はそれぞれ綾子と美幸にM字に固定され大きく開かされ、その脚の間に腰を下ろした和美が奈津子の蜜壺を指で責めながら、裏のすみれ色の窪みを舌で舐め続けていた。
その様を1人眺めていた師範の志帆が、いつの間にか全裸になると、奈津子の顔を跨いで立った。
真下を見下ろす志帆と、天井を見上げる奈津子の視線が絡まった。
「さぁ、あたしのも舐めて頂戴」
志帆は口を歪めて微笑むと、奈津子の顔の上に腰を下ろしていった。
志帆は床に膝立ちになり、高さを調節しながら奈津子の口元に自らの淫花を近づけていった。
志帆の淫臭が奈津子の鼻を通り、胸に吸い込まれていく。
やがて濡れた熟女の淫花が奈津子の唇に触れた。
「ああぁぁ~。さぁ、舐めて。舌を伸ばして、いやらしく舐めるのよ」
志帆は奈津子の両腕を恵美から受け取り、その両手首を強く掴んだ。
「あぐぅぅ。うぅぅ」
自由になった恵美は、奈津子の白い柔らかな乳房に覆い被さるようにしゃぶりついていった。舌で乳首を転がしながら片手でもう一方の乳房を弄んでいる。
「ぐぅっっ。ぐぅぅ~。あぐぅっ」
志帆はまるで手綱を操るように奈津子の両手首をコントロールし、自らの肉豆をその鼻先で擦り、淫花を押し付けては離した。
「ほらっ、舐めて。奈津子さん。あたしが逝くまで続けるわよ」
その時、和美の指が蜜壺から抜かれ、奈津子のすみれ色の窄まりにヌルヌルと差し込まれていった。
「ぐっ、ぐっ、ぐぅぅ~ぐぅぅ~」
両脚を掴んでいた綾子と美幸も奈津子の脚の間に入り、和美を挟むようにして腰を下ろした。2人は脇に奈津子の脚を抱えるようにし、片手を奈津子の蜜壺に伸ばしていった。
今や奈津子の下半身は、半ばマングリ返しの状態にあった。
綾子が奈津子の肉豆を指先で軽くノックする。その度にブルブルと奈津子の体が波打つように震える。美幸は指を奈津子の蜜壺にゆっくりと侵入させながら、奈津子の陶器のような太股の裏に舌を這わせていった。
「あぐっ、ぐぅぅ~ぐぅぅ~。あぐぅ、あぐぅぅ、ぐぅぅぅ~」
美幸の指を奈津子の肉壁が強く締め付ける。
「んん~締まる締まる。凄いわぁ奈津子さんの締め付け。もう逝きそうなんじゃない?」
その動きは薄い膜1枚隔てた和美の指にも伝わった。
「ふふふっ、奈津子さんたらぁ。こうしたらもっと気持ちよくてよ」
和美はすみれ色の花を散らすように、その指を出し入れし始めた。

奈津子は観念したように志帆の淫花に舌を伸ばし、その蜜を味わい始めた。

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花散る午後
2008-02-10 Sun 09:33
16 
奈津子の体は綾子の指嬲りに完全に支配されていった。
全身の力は抜け、無尽蔵に生まれてくる快感にその身を翻弄され続けていた。
恵美はその様子を見ると背中から降り、奈津子の片腕を押さえながらそのうなじに舌を伸ばした。熱い息と共に淫らな言葉をその耳に注ぎ込んだ。
「感じるでしょう。奈津子さん。綾子さんとっても上手なのよぉ。みんなでもっともっと虐めてあげる。じっくりとねぇ。」
「いやぁ、やめぇ」
「ふふふっ、あたしはこうやってレイプみたいに強引にするのが好きなの」
そう言って恵美が奈津子の両手首を押さえ付けた。
「もっと暴れて、奈津子さん。みんなもその方が興奮するわぁ」
「あぁっ、いやぁ、離してぇ」
「ふふふっ、んん? そんなもんじゃ動けないわよぉ」
必死に身をよじって抵抗する奈津子を見て、恵美は満足げに微笑むと、その白い首筋にしゃぶりついていった。
首元から顎にかけて、恵美の柔らかな舌が張り付きながら這い上がってくる。
「あぁぁん。やめてぇ、恵美さん。離してぇ」
「ふふっ、まだまだ……」
そうしていうるうちに奈津子の両脚はM字に開かれ、パックリと割れたバラの花びらに、さっきまで指責めを続けていた綾子が吸い付いた。
「ひぃぃぃ~、やっ、やめてぇ~。あぁ、あぁぁ、あぁ~ん」
綾子は両手の指で花びらを大きく押し広げると、蜜壺の中に舌を差し込み、
ジュルジュルと音を立てて蜜を啜り上げた。
「あぁぁ~だめぇっ、いやっ、いやっ、いやぁぁ~」
しかし他の2人に両脚を持たれ、脚はM字のまま固定されたまま動けない。
脚を持ったその2人は、奈津子の悶える様を楽しげに眺めている。
「見てぇ、和美さん。奈津子さんたら、あんな顔して悶えてるわぁ」
「ふふっ、本当にいやらしいお顔ねぇ。どう? 奈津子さん、こうしてされるのは? 気持ちいいでしょう」
「いやぁ、もうやめてぇ、やめてくださいぃ」
「まだまだこれからよぉ」
その時、奈津子の蜜で唇を濡らした綾子が顔を上げた。
「交代する? 和美さん」
「あら、いいのぉ? それじゃいただこうかしら」
そう言って綾子が脚を持ち、和美が開かれた両脚の間に腰を下ろした。
和美は奈津子のすみれ色の窪みに尖らせた舌を伸ばし、チロチロと擽るように舐めた。
「あぁっ、だめぇ、そんなところ。あっ、あぁ、だめよぉ~」
「ふふっ、あたしはココが好きなの……」
舐めながら徐々にその花を押し広げていき、やがて紅い花心が覗くとその部分を集中的に責め立てていった。
「ココもまんざらじゃなさそうねぇ? 奈津子さん。ほぅ~らっ、こうしてあげてよぉ。どう?」

和美の2本の指が、奈津子の蜜壺に深々と突き立てられ、舌先はすみれの窪みを再び責め立てていった。

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花散る午後
2008-02-09 Sat 09:06
15
手際よく全裸にされた奈津子の背中には、恵美が脚の方を向いて跨っている。
両脚を美幸と和美によって大きく開かされ、奈津子のバラの花びらがその姿を晒していた。
「いやぁ、やめてぇ」
「ふふふっ、よく見えるわよぉ。奈津子さん」
リーダー格の綾子が、奈津子のソコを覗き込みながら、その羞恥心を煽るように言い放った。
「どれどれ開いてみましょうか。奈津子さんの秘密の花園を……」
「いやぁ、いやぁ……あっ、あぁぁっ」
綾子の指が奈津子の左右の花びらを摘み、大きく拡げた。
「まぁ、綺麗、こんなに濡れて。みんなも見てぇ」
その拡げられたバラの花を見て、最初に口を開いたのは片脚を抑えている美幸だった。
「いやらしいお口だこと。もうヌルヌルじゃないの。こういうのを見るとあたし、虐めたくなっちゃうのよねぇ」
そして続けてもう一方の脚を押さえている和美が覗き込んだ。
「敏感そうでとっても美味しそうだこと。ねぇ、恵美さん。お尻の方も見せて頂戴。あたしはそっちの方が好きなんだから……」
「ふふっ、そうだったわね。それじゃ和美さんの大好きな後の花も」
「あぁぁ、そんなっ、やめてぇ」
そう言って恵美は奈津子に跨ったまま、両手の指先を奈津子のすみれ色の花にあてがい、その柔らかな双丘を割り開いた。
「ほらぁ、見えるぅ? 和美さん」
すみれ色の花は強引に引っ張られ、その中から紅い花心が覗いている。
「よく見えるわ。こっちも気持ちよくてよ。奈津子さん」
和美が目を輝かせながら、そのすみれ色の花を見つめている。
「あぁぁ、やめてぇ。お願い。もう、もういいでしょう……」
その言葉には応えず、4人は代わる代わる奈津子の花びらを拡げ、鑑賞を続けた。そしてリーダー格の綾子がその長い人差し指と中指を、奈津子のバラの中にゆっくりと沈めていった。
「あっ、ああぁっ、だっだめぇ。いやぁ~」
「中はどうなっているのかしらぁ? 奈津子さん?」
「あぁ~、やめてぇ~。あっ、あぁっ、いやぁぁ~」
「んん~、とっても温ったかいわぁ。それによく締まって」
ズッポリと差し込まれたその指を、奈津子の蜜壺の中で動かしているのか、綾子の手首は妖しく蠢いている。
「あぁぁ~、やっ、やめてぇ。だめぇ。お願いやめてぇ~」
「本当はやめて欲しくないんじゃない? んん? ココ? この辺がイイみたいねぇ。ほらっ、ココ、ココ。ココでしょう? 奈津子さん」
まるで奈津子の体を知り尽くしているように、綾子の指先は奈津子の秘密のスポットを探り出していた。

指先がソコに触れる度、奈津子の体は痙攣し、その感度の良さを伝えた。

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花散る午後
2008-02-06 Wed 22:03
14
奈津子の背中に跨った恵美の前には、奈津子の白いシャツの背中と、乱れた髪が見下ろせた。恵美は奈津子のシャツを自分の下から引き出した。すると左右から伸びた別の手がそのシャツの袖を抜いていった。恵美は目の前にある水色のブラのホックを外し、右手で取り去った。そして下半身はスカートがずり降ろされ、両脚から抜かれた。
「まぁ、見てぇ。綺麗な脚」
そして奈津子は俯せのまま両脚を開かされた。その身を隠す物はショーツしかない。
跨っていた恵美は奈津子の片腕を押さえながらその背中から降りた。
4人は奈津子の体にハゲタカのように群がっていった。
それぞれに奈津子の体を押さえ付け、首を伸ばすようにして白い肌に紅い舌を這わせていった。
「あっ、いっ、いやぁぁ~、やめてっ、やめてくださいぃ~」
4枚の舌は奈津子の背中や太股を、ヌラヌラと光る唾液の航跡を残しながら移動していく。
「あぁぁん。だっだめぇ~、やめてぇっ、あっ、あぁぁん」
奈津子の中に新たに生まれた淫らな種は、4人の愛撫にみるみる芽を出し蔓を伸ばしていった。
「やめてぇ、もうやめてぇ。お願いだからぁ」
しかし8本の腕の力が緩むことはなく、4枚の舌も奈津子の体をくまなく舐め尽くしていった。
「どう? こういうのは……。たまにはいいでしょう?」
「いやぁ、いやよぉ」
「そう言いながら、アソコは濡れてるんじゃないのぉ。奈津子さん」
リーダー格の一条綾子が、濡れる唇で言い放った。
そして綾子の指が水色のショーツに掛かり、引き下ろされようとしていた。
「あぁぁ~いやぁ。だめぇ」
ショーツは奈津子のお尻を半分だけ見せたところで止まった。
「見てぇ、みんな。すごく可愛いお尻よぉ」
「どれどれ? ホントだぁ。白くてスベスベじゃない」
「まるで光ってるみたい」
「綾子さん。早く全部脱がしちゃってよ」
「いっ、いやっ。やめてっお願い。やめて綾子さん」
「ふふっ、そうね。あたしも奈津子さんの見たいし。それじゃ……」
そしてショーツは、奈津子の脚を滑り降りていった。
「いやぁ、いやぁ、やめてぇ」
程よく肉の付いた奈津子の艶めかしい脚から、ショーツは水色の輪となって
その脚から取り去られた。
「さぁ、脚を拡げて、みんなでよく見ましょう」
リーダー格の綾子の声に再び恵美が背中に跨り、十沢美幸と千田和美の二人が奈津子の脚を大きく拡げていった。
その時、志帆が部屋の明かりを点けた。その明かりは太陽のように奈津子の淫花を照らし出した。

4人の唇はパックリと割れ、そこから濡れた舌を覗かせていた。

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蛍の言の葉
2008-02-03 Sun 09:06
 『蛍の言の葉』は、予告やお知らせ、作者の近況報告などをお伝えします

昨日、検索エンジン『駄文同盟.com』に登録しました。

このサイト曰く、 ” 全ての創作系個人サイトが検索/登録できる検索エンジンです ” とあるように、駄文同盟と言う名前が付いていますが、小説だけではなく、色々なサイトが登録されているようです。
ここの特徴として、登録されているサイトの検索方法に ”詳細検索” というのがあり、数多くのカテゴリーから自分なりに絞り込んで、目的のサイトを探すことが出来るようになっています。

もしかしたら、出会ったことのない新たなサイトを見つけることが出来るかもしれませんね。
皆さんも是非1度お試しください。

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花散る午後
2008-02-03 Sun 09:00
13
その部屋は8畳の和室だった。三方の襖は閉まり、庭に面した障子からは、柔らかな光が静かに影を落としている。その部屋の真ん中に敷かれた布団の上で、暫しの眠りから覚めた奈津子は、4人の生徒達と志帆の声を聞いた。
「どう? 具合は? 大丈夫?」
その声に奈津子は頭を持ち上げ起きあがろうとしたが、肩が浮いたところで優しく寝かしつけられた。
「あっ、あたし……」
「いいのよ。そのまま横になってて」
「でも……」
奈津子の目にうっすらと、さざ波のような天井の木目が映った。その天井を隠すように志帆の顔が目の前に現れた。
「奈津子さん。今日はみんなで……ねっ」
「えっ?」
その声がまるで合図だったように、4人の生徒達が奈津子に群がり、その服に手を伸ばした。
「いやぁ~、やめてぇ~」
「ふふふっ、ほらっ大人しくしてぇ。奈津子さん」
「好きなんでしょう? こんなこと、さ・れ・る・の・が」
「いやっ、いやよぉ。お願いやめてぇ」
4人はシャツのボタンを外すのももどかしそうに、奈津子の胸ぐらを掴むとそのまま左右に拡げ引きちぎった。ボタンがはじけ飛び、白いシャツの下から水色のブラに包まれた柔らかな谷間が晒け出された。
志帆はその奈津子の様を傍らで眺めている。
4人はワザと奈津子の手足を押さえず抵抗させていた。しかし8本の手に敵うはずもなく、4人は楽しむように奈津子を裸に剥いていった。
「いやっ、めやてっ、やめてくださいぃ」
「ほらぁ、暴れても無駄よぉ。奈津子さん」
シャツの胸元を合わせようと藻掻く奈津子の両手を引き離し、別の手が再びシャツを脱がしに掛かる。丸く光るような両肩が現れ、そこから袖を引き抜こうと強引に引っ張った。スカートは既に膝元までずり降ろされ、ブラとお揃いの水色のショーツが丸見えになっていた。
「いやぁ、みんなやめてぇ」
「裏返しにしたら?」
その様子を見ている志帆が指揮官のように冷静に言い放った。
「そうねぇ。そうしましょう」
奈津子は8本の手で俯せにされた。
「一人背中に跨って」
「それじゃあたしが……」
ややポッチャリとした百地恵美が奈津子の腰の上辺りに跨った。
「うっ、うぅっ、どいてっ。どいてっ百地さん」
「うふっ、動けないでしょう。奈津子さん」
そして再び志帆が口を開いた。
「みなさん。ゆっくり裸に剥いてあげて。そうしたら部屋の明かりを点けて、みんなで鑑賞会よ」

まな板の上の鯉となった奈津子を見下ろす4人に、好色な微笑みが広がった。

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花散る午後
2008-02-02 Sat 10:16
12
庭の池が茜色に染まり始めた頃、奈津子はようやく解放された。
「どうだった? 奈津子さん。このお教室には後4人の生徒さんがいらっしゃるのよ。今度ご紹介するわね」
志帆は熱く絡みつくような視線を奈津子に送りながら言った。
「はい。楽しみにしています」
奈津子は旅先のホテルでの妄想が、現実になるような予感を感じていた。

数日後、奈津子は先日の予感を拭いきれぬまま再び志帆の家を訪れた。
今日は他の生徒達も来る稽古日だ。
奈津子がこの間の部屋に通された時、既に4人の生徒達は集まっていた。
「どうも初めまして。川村奈津子と申します」
奈津子は座布団に座ると頭を下げた。ミニに近いスカートに白いシャツ。4人はその奈津子を粘り着くような視線で見つめている。
志帆に促され、4人の生徒達は順番に自己紹介をしていった。
1人目は志帆の隣に座っていた『一条綾子』だった。
生徒の中で一番古くリーダー的存在の綾子は、その実力もさることながら、他の生徒達から全ての面で一目置かれていた。
「初めまして一条綾子です。よろしくお願いします」
2人目はその隣の『十沢美幸』だった。
細身で長い指が印象的な美人で、切れ長の目が奈津子に優しく微笑んでいる。
「初めまして十沢美幸です。よろしくお願いします」
3人目はその美幸の隣に座る『百地恵美』だった。
多少ポッチャリとした体型の、どことなく品の良い熟女だった。
「初めまして百地恵美です。よろしくお願いします」
4人目は最後になる『千田和美』だった。
微笑みかけるその顔は、4人の中で一番好色そうな感じを奈津子は受けた。
「初めまして千田和美です。よろしくお願いします」
奈津子を見つめる4人の目は、初めて志帆と相対したときの、志帆が奈津子を見つめていたときと同じものだった。
まさかこの4人は、自分と志帆のことを知っているのだろうか……。
この机に縛られ、あられもない姿で逝き果ててしまったこの間のことを。
この4人の目を見ていると、その事は十分に考えられた。顔にはおくびにも出さないが、その目の奥で燃える淫靡な炎が奈津子には見えるような気がした。

その日の稽古は奈津子の歓迎会と言うことで、いつもより早く切り上げられた。そして志帆の計らいでみんなにお寿司と日本酒が振る舞われた。生けられた花とテーブルに並べられたお寿司が妙に調和し、談笑は和やかに続けらた。
お酒にはあまり強くない奈津子だったが、飲み口の良い日本酒は奈津子の体を徐々に犯していった。
気が付くと奈津子は別室に運ばれ、布団の上に横たわっていた。
「お目覚め? 奈津子さん」
横たわる奈津子を4人の生徒達が取り囲むように座り、見下ろしていた。

好色そうな目が、奈津子を取り囲んでいた。

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