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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
狩人はバニラの香り
2007-10-31 Wed 19:30
35
ママの指に摘まれた唾液まみれのローターが、明日香の敏感な紅い実に近付いていく。明日香は不安そうな目でそのローターを見上げ、ママと響子はそんな明日香の可愛い顔を見下ろした。
「ふふふっ、皮をしっかり剥いて……。さぁ、いくわよぉ。ほぅらぁ~」
ママはローターの先を敏感な果実に付けたり離したりしながら、明日香を焦らした。明日香の全身に断続的に快感が走り抜けていく。
「あぁっ、だめぇだめぇ。あぁ~、あっ、あっ、あぁぁ~ん。だめぇ~」
「可愛い顔してぇ~。その声をもっと聞かせてちょうだい明日香ちゃん」
「あたしも聞きたいわぁ、明日香。そうだ、コレを使ってあげる」
響子は黒い筋張ったバイブを白い箱から出すと、その先端を明日香の蜜壺に合わせ、少しだけ押し込んだ。
「あっ、あうっ。あっ、あぁっ、入っちゃうっ、入っちゃうぅ~。あぁ~」
「どう? バイブの味はぁ? 全部入れてからスイッチを入れてあげるわね」
響子はバイブをゆっくりと蜜壺に沈めていった。
その間ママは、ローターを果実から離し、バイブの埋まるのを待っていた。
すでに蜜の溢れるその蜜壺は、スムーズにバイブを飲み込んでいった。
「あっ、あぁ~ん。あっはぁ~……。うぅっ、あっあぁ~」
「ほらぁ、入ったわよぉ。それじゃスイッチを……。ほらっ、こうしてあげる。明日香」
スイッチの入ったバイブを、響子が捻りを加えながら出し入れを始めた。
「あぁぁ~、いいっ、いいっ。感じるっ、感じるぅ~。ああっ、いいっ」
響子の出し入れする黒いバイブが、クチュクチュと淫らな音色を奏でている。
「感じるでしょう、明日香ぁ。体が波打ってるわよぉ」
「あぁぁ~ん。だってぇ、感じるん……だもん~。あぁ、あぁぁ、いいっ」
ママがローターのスイッチを入れた。ピンクの玩具が小さくうなりを上げた。
「さぁ、こっちも撫で撫でしてあげましょうねぇ。ほらっ、ほらほらっ」
ママはローターの先で紅い果実を撫でながら、時折それを押し潰した。
「あぁぁっ、だっ、だめぇ、ママ。だめぇ。あぁぁ~やめてぇ~」
「んん~感じるでしょう? 明日香ちゃん。とっても敏感だものねぇ~」
「ふふふっ、そこは特に弱いのよねぇ~。明日香ぁ」
「ああぁ~、ああぁ~感じるぅ~。いいっ、いいっ。あっ、あっあぁぁ~」
「まぁ、いい声ねぇ明日香ちゃん。もっともっと声を出してぇ~」
「明日香の感じてる顔、よく見えるわよぉ。明日香は本当はいやらしい子なんでしょう。ココもこんなに濡れて、もうグチョグチョよぉ」
全身を走る快感に堪えるだけで精一杯の明日香に、2人の言葉は容赦なくその羞恥心をも煽り続けていった。
響子がバイブを操りながら、明日香の濡れた花びらに指先を付けた。そしてその指を、蜜の粘り具合を見るようにゆっくりと離した。
「見てぇ、ママ。こんなに蜜が溢れてる。ほらぁ、こんなに長く糸引いてぇ」
「まぁ、ホントだわぁ。いやらしいぃ。こっちももっと気持ちよくしてあげましょうねぇ。ほらっ、これはどう?」
ママがローターを押し当てながら、片手の中指をアナルに突き立てた。

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狩人はバニラの香り
2007-10-28 Sun 10:02
34
響子が明日香を押さえ付けている間に、ママが3メートルほどの赤い縄を手にしてベッドの横に立った。そして明日香の右手首に縄を巻き付け1度縛ると、縄をベッドの下を通し、明日香の左手首に巻き付けた。明日香はダブルベッドの中央で両手を広げY字型に縛られた。その明日香の両側にママと響子が横になり、明日香の顔を見下ろした。
「白くてツルツルしてて、綺麗な体ねぇ。明日香ちゃん」
2人は明日香の全身を触りながら、4本の脚を明日香に絡ませ、そのひんやりとスベスベした肌触りを楽しんだ。
「これだけでも気持ちイイわぁ。ねぇ響子ちゃん」
「うん。それにとっても美味しいのよねぇ? 明日香ぁ」
2人は明日香の体を舐め始めた。ママの柔らかなその舌は、明日香の首筋から鎖骨を通り、脇の下をくすぐり乳房を舐め上げた。そして乳房を鷲掴みにすると、飛び出すように張り出した乳輪をゆっくりと円を描きながら焦らすように舐め回した。
「あっ、あぁぁん。いいぃっ、あぁぁ~」
「ここを舐めて欲しいんでしょう?」
ママの唇が胸の果実を吸い硬くすると、口の中に入れしゃぶりながら弄んだ。
「あっ、ああっ、あぁん、あぁん」
仰け反る明日香の顔を捕まえ、響子がその喘ぐ唇を塞いだ。そして首を捻るようにして舌をねじ込んでいく。
「あふぅ、あぐっ、うぅぅ~、あはっ、あぁぁ~。はぁ、はぁ。あぐぅっ」
20本の指が明日香の体中をくまなく触り続け、2枚の舌はナメクジのようにその体を這い回っている。ママの熟した柔らかな肉はヒルのように吸いつき、響子の若い体は蛇のように絡みついた。
2人は明日香の下半身へと移動していった。2人は明日香の脚を1本ずつ取ると足首を持って持ち上げた。明日香の脚は膝から曲がり、お尻が上を向くほどに腰が持ち上がった。
「あぁっ、いやぁ」
「ふふふっ、マングリ返しよぉ。明日香ぁ。全部丸見えねっ」
「ほらぁ、もっと拡げて見せてちょう~だい。明日香ちゃん」
2人が体を前にずらし明日香の腰に密着させると、明日香はマングリ返しのまま体を戻せなくなった。更に2人はお互いが向き合うような形で明日香の開いた脚の間に体を入れた。明日香の脚は大きく開き、膝から下はママと響子の背中に回っている。
2人は明日香の蜜壺を見下ろしながら、20本の指先でその花びらをたぐるようにして大きくを拡げると、明日香の淫花が紅い花を咲かせた。
ママの唇から唾液が糸を引いてその花に落ちた。唾液はゆっくり蜜壺の中へ流れていく。ママは指先でその唾液を敏感な紅い果実に塗り伸ばした。
「あっ、あぁぁ~。あはぁぁ~いいっ、あぁぁん。感じるぅ~」
そこへ響子も唾液を垂らした。
「ふふふっ、ベタベタね、明日香」
ママがベッドのサイドテーブルに置いてあった白い箱を手元に引き寄せた。
その箱からピンクローターを摘み出すと妖艶な笑みを浮かべ、明日香に見せつけるように舌を伸ばして、ピンク色の玩具を舐め上げた。
「さぁ、ここをじっくりと虐めてあげましょうねぇ」

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狩人はバニラの香り
2007-10-27 Sat 07:54
33
明日香のアナルにママの持つ綿棒が入り込んだ。綿棒は中でグルグルと回転し、引き抜かれては、差し込まれた。その感覚と綿棒の汚れが気になって、明日香の羞恥心に火を付けた。明日香は体をよじって抵抗しようとするが、背中に乗った響子が本格的に押さえ付け、明日香は上半身の自由を失った。
下半身は拡げられた脚の間にいるママが、片脚の太股の上に寄りかかり、反対の脚をママ自身の脚で閉じられないように押さえている。そうしておいて左手で明日香のアナルを拡げ、右手の綿棒を出し入れしているのだ。
「はぁぁ~いっ、いやぁぁ~。うっ、動けないよぉ~。あぁっいやぁ、やめてぇ。やめてぇ~ママ。あぁっ、だめぇだめぇ。恥ずかしいぃ~」
ママは左手の親指と人差し指を閉じた形にすると、明日香のアナルに食い込ませるように入れ、そこで強引に力を入れて開いた。
「ほぅらっ、もっと拡げるわよぉ。こうやって、ほぅ~らぁ奥まで見えるぅ」
アナルは更に粘膜を覗かせた。その粘膜を綿棒でくすぐるように刺激した。
「ふふふっ、ほらっ、ここを綿棒で……」
「あぁぁん。だめぇ~。恥ずかしぃ」
「あらぁ? 綿棒がチョット汚れてるわよぉ明日香ちゃん。ほらぁ、見てぇ響子ちゃんこの綿棒」
ママが響子の方に腕を伸ばし綿棒を見せた。響子が振り返ってそれを見た。
「ホントだぁ、汚れてるぅ。恥ずかしいぃ~明日香ぁ。汚れてるよぉ」
「いやぁぁ~。見ないでぇ、見ないでぇ」
明日香が枕に顔を埋めて恥ずかしがっている。
「ねぇママ、臭いも嗅いでみたらぁ? 明日香のお尻の中の臭いを……」
「いやっ、そんな、いやぁ、いやぁ、ママやめてぇ」
明日香が膝から下をバタつかせた。
「あらあら、臭うわよぉ。明日香ちゃん。1度しっかり奥まで入れてみようかしらぁ? 奥でよぉ~く回したらもっと臭うかもしれないわねぇ」
「いやぁ、そんなのやめてぇ……」
「だめよぉ。興味あるのよねぇ、こういうの。ほら入れるわよぉ」
ママは綿棒を限界までアナルに入れると、グルグルと回した。そして輪を描くように動かすと引き抜いた。
「まぁ、見て。響子ちゃん。ほらっ、こんなに付いちゃったわぁ」
「うわぁ、そんなに付いちゃったのぉママ。ねぇ明日香も見るぅ。さっきより汚れてるわよぉ」
「いやぁ、見たくない。そんなのぉ」
2人に羞恥心を煽られ、明日香の枕で隠した顔が真っ赤になった。
「ほらぁ、その顔を見せなさい。明日香ぁ」
そう言うとママと響子は、息を合わせて明日香を仰向けにひっくり返した。
「きゃぁ」
明日香が小さな悲鳴を上げた。すかさず響子がその上に乗り上げ、明日香の顔を見ながら言った。
「汚れてたわよぉ、明日香。臭いもしっかり嗅がれてたわぁ」
響子は完全に明日香と重なり、両手首を押さえ付けた。
「さぁ、明日香。ママに縛ってもらうのよ。動けない明日香を2人で思いっきり虐めてあげる」

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狩人はバニラの香り
2007-10-24 Wed 23:09
32
2人はベッドに上がった。響子は明日香の横で添い寝をするように横たわり、ママは、明日香の脚の間に座ると、その両足首を持って大きく広げた。
その明日香の片脚を、横に寝ている響子が自分の脚の間に挟み込んだ。
するとまず響子が明日香の背中に舌を這わせた。枕を抱えている腕の付け根、脇の下当たりだった。そのまま響子は反対側の明日香の脇に腕を回し、舌を這わせながら明日香の背中に這い昇り、背骨の上をヌメヌメと舐め上げた。
「うぅぅ~ん。あぁ~、あぁっ、あぁっ。んん~いいっ」
ママは明日香の両足を更に開かせ、両手をアナルに置くと左右に拡げた。明日香のアナルがピンク色の粘膜を晒けだしたまま固定された。
「まぁ、キレイなアナルねぇ。よく見せてぇ……」
「あっ、いやぁ、恥ずかしぃ~。いやぁ」
思わず仰け反ろうとする明日香の背中に、響子が覆い被さり両腕も押さえ付け、そのまま明日香のうなじを舐め上げた。
ママの熱い吐息が明日香のアナルに掛かった。ママは四つん這いになり明日香のアナルに舌を伸ばして唇を近づけ、舌先でその中心をほじくるようにして舐め始めた。
「あっ、いやぁん。だめぇ、ママァ。あぁ~ん」
「アナルがヒクヒクしてるわよぉ。明日香ちゃん。もっと拡げてあげる」
ママに指先に力が入り、拡がっているアナルを更に引っ張った。
「あっ、あぁっ、いやぁ、そっ、そんなにぃ……」
「ほぅらぁ、拡がったぁ」
ママの舌先が蛇のように、チロチロとアナルの粘膜を舐め続ける。上半身には響子の体重が掛かって動くことが出来ない。両足の間にはママが四つん這いになり、到底脚を閉じることなど出来るはずもなかった。
響子の舌が明日香の耳の穴に入ってきた。熱い息をその穴に吹きかける。
「ひっ、ひぃぃ~。だめぇ~」
「んん? コレ、弱いんだぁ~。ふふふっ」
響子は両腕を押さえたまま、無抵抗の明日香の耳に舌を入れ、息を吹きかけた。明日香が堪らず反対を向くと、上になった耳に舌を入れた。
「あぁっ、いやぁ、だめぇ。あぁん。だめぇ。あぁん。ひぃ~だめぇ~」
ママが1度立ち上がり、ドレッサーの引き出しから綿棒のぎっしり入った丸い透明な容器を持ってきた。
明日香はその隙に脚を閉じたが、ママはその脚を強引に開き、明日香のお尻の前にあぐらをかくように座った。そして左手で明日香のアナルを拡げると、右手に摘んだ綿棒で拡げたアナルの粘膜を擦りだした。
「ひっ、いっ、いやぁ~ん。だめぇ~。ああぁ、ああぁ、んん~いやぁ」
響子が振り返ってそれを見た。そして明日香の耳元で囁いた。
「ママにキレイにしてもらいましょうねぇ。明日香ぁ。綿棒が汚れたりしたら、恥ずかしいわねぇ」
「いやぁ、恥ずかしぃ。そんなの。いやぁ、やめてぇママァ~」
「だめよぉ。明日香ちゃんがキレイにしてるかどうか、ママがよぉ~っく見てあげますからねぇ」
「いやぁ、お願いぃ、やめてぇママッ。恥ずかしぃ~恥ずかしぃよぉ~」
「さぁ、綿棒を中に入れるわよぉ。ほぉ~らぁ~」
街は闇に包まれ、時折強い風が窓を揺らす音も、3人には聞こえなかった。

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狩人はバニラの香り
2007-10-21 Sun 11:14
31
ママに剥き上げられた明日香の敏感な果実に、シャワーが降りかかった。
「あっ、あぁぁん。いやぁん、だめぇだよぉ」
「もう、気持ちいいクセにぃ」
響子はシャワーを近づけたり離したりしながら、明日香の果実を責め立てた。
崩れ落ちそうになる明日香をママが支え、明日香は2人に挟まれシャワーの洗礼を、文字通り浴び続けた。
「ほぅ~らぁっ、集中攻撃よぉ明日香ぁ」
響子は明日香の前にしゃがむと、シャワーヘッドを明日香の股間に触れんばかりに近付け、その位置で固定した。
「あぁぁ~ん。だめぇ~、あぁっ、あぁっ、あぁぁぁ~ん、いやぁ~」
響子は剥かれた果実に円を描くように水流を当てた。
「ほらほら、大人しくしなさい」
ママがもう1度、しっかりと果実の皮を剥き直した。そこへ響子がシャワーヘッドを近づけ、今度は波打たせてシャワーを掛ける。
「あっ、あっ、あぁぁん。いやぁん。だっ、だめぇぇ~」
響子は右手でシャワーを掛けながら、左手の2本の指を明日香の蜜壺へと沈め、その濡れ具合を確かめていった。
「もう、こんなに……。ヌルヌルじゃない、明日香ぁ」
響子は予想以上の濡れ方に満足そうな笑みを浮かべ、明日香の顔を見つめながら指嬲りを続けた。
滝のように流れ落ちる水流が、明日香の股間から響子の腕を伝わり、その肘で再び滝となって床に落ちていく。
激しい水しぶきの中で、響子の親指が明日香の剥かれた果実を押し潰した。
「さっきよりもチョット大きくなって、もうコリコリになってるわよママ」
「どれどれ?」
ママの指先が剥き出しているその果実を挟んだ。その堅さを確かめるように指で挟みつけては離している。
「あぁっ、だめぇだめぇ。そこはぁ、だめぇ。あぁ~ん。あぁん」
「ホント。スッカリ敏感になってるわ……。ねぇ、明日香ちゃん。そろそろベッドに行って、あっちでいっぱいイイコトしましょうか?」
「えっ?」
「いいのよぉ心配しないでぇ。ママがいっぱい可愛がってあげる」
「よかったわね。明日香。そうして欲しかったんでしょう?」
響子がシャワーを止めると、静寂が浴室に戻ってきた。
3人は浴室を出るとバスタオルを体に巻いた。ママと響子に挟まれた明日香は、まるで連行される犯人のように寝室へと向かった。

寝室は8畳間にレンガ色のカーペットが敷かれ、右の壁沿いにテレビと白いドレッサーが並んで置かれている。正面の眺めのいい窓には、台風の雨が弾けるような音を鳴らして窓に吹き付けている。そして反対側の壁にダブルベッドがあった。部屋はエアコンでスッカリ暖まっている。
「さぁ、明日香ちゃん。そこに俯せになって」
「えっ? あっ、はいっ……」
明日香はベッドの真ん中で俯せになった。両腕に枕を抱えるようにして、壁を見つめている。続いてママと響子がベッド上がった。

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狩人はバニラの香り
2007-10-20 Sat 09:35
30
シャワーを浴びる明日香の後で、不意にドアが開いた。
「あっ、ママ……」
「あたし達も一緒に浴びさせて、明日香ちゃん」
「えっ?」
もともと狭くはないバスルールだが、さすがに3人はいると少々狭かった。
ママはボディーシャンプーを掌に出すと、それを明日香の背中に塗り付けた。
「あぁぁん。くすぐったいですぅ」
「ほらっ、じっとして、洗ってあげるから。ねぇ、明日香ちゃん」
ママの手は背中から前に回り、明日香の両乳房を包み込んだ。明日香の背中でママの大きな胸が潰れ、すでに硬くなっている乳首がコリコリと当たった。
「あぁぁん、ママぁ」
「んん? なぁにぃ? 明日香ちゃん」
響子はママの後でボディシャンプーを手に取り、ママの背中に塗り付けた。
そして背中からお尻に塗り伸ばしていく。
「あぁ~、いやらしい手つきねぇ、響子ちゃん」
「ママもきれいに洗ってあげる」
響子の手はお尻の中心から前に回り込んだ。
「ここは特にねぇ、ママ」
「あぁぁ~、そう、よく洗って響子ちゃん。あぁっ、あぁ~。そう、そうよ」
響子の指の間に、ママの大きな花びらがヌルヌルと絡みついてくる。
ママも明日香の蜜壺へ右手を伸ばした。その花の中心に指を合わせ、敏感な果実を擦り上げる。
「あぁぁぁ~だめぇママ」
その声を聞いた響子が、右手の指を2本伸ばしママの蜜壺に入れた。
「あぁぁ~いいわぁ。もっと、もっと洗ってぇ。あぁ、そう、奥までよく」
「こっちもよ、ママ」
響子は左手中指をアナルに入れた。指はその入口を洗うように出入りし、時折奥でその中を掻き回した。
「あぁぁ~、うぅぅん。ああぁっ、ああっ。あぁっ、いいっ、いいわぁ。明日香ちゃんはどう? 気持ちいいぃ?」
「いいっ、いいですぅ。もう立っていられないぃ」
明日香は両足から力が抜け、今にも崩れ落ちそうだった。それをママの左腕が支えている。ママが後ろを向き、響子に目配せをしながら言った。
「響子ちゃん。シャワーで流してくれるぅ」
「はぁい」
響子はシャワーを出しママの背中を流した。そして前に回り、明日香の背中とママの胸を流した。最後に明日香の前を流し始めた。
「ここはよく流してあげてぇ」
そう言いながら、ママが後から明日香の花びらを拡げた。
響子がソコを狙ってシャワーを掛ける。
「あぁぁん。いやぁん。だめよぉ響子ぉ~」
そう言いながらも、明日香はソコを隠そうとはしなかった。
「ココもよぉ、響子ちゃん」
そう言ったママの指が、明日香の敏感な果実を剥き上げ丸裸にした。
響子はその剥き上げられた紅い果実にシャワーを向けた。

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狩人はバニラの香り
2007-10-17 Wed 19:11
29
ママのマンションは『アマデウス』から歩いて10分程の所にあった。
とりあえず響子も緊急避難として、一緒に来ることになった。
3人はびしょ濡れになりながらマンションにたどり着いた。
「ここの5階よ。まさかエレベーターは止まってないわよね」
「でもママ。階段使った方がいいかもよ。いつ止まるかわかんないし」
「そうね。閉じこめられたら大変。階段で行きましょうか」
「そうですね」
明日香も賛成した。3人は階段で5階まで上がり、一番奥の角部屋のママの部屋に入った。
「どうぞ、上がって狭いけど……」
最初に上がったのは明日香だった。
「おじゃましまぁ~す。うわぁ~広いじゃないですかぁ」
「そんなことないわよ」
玄関から部屋まで廊下になっており、その右側にバス、トイレがあり、その奥が10畳くらいある居間、その隣に寝室にしている8畳ほどのスペースがある。
「明日香ちゃん、シャワー入っちゃえば、濡れて気持ち悪いでしょ」
「ああっ、はい。……それじゃ、使わせてもらいます」
「今エアコン入れるわね」
明日香は濡れた服をハンガーに掛け下着姿になると、そのままバスルームに向かった。
エアコンから温かな風が吹き出し部屋が暖まってくると、ママと響子は服を脱ぎ、下着姿になった。2人はキスをしながらお互いのブラのホックを外した。ブラがポトリと足元に落ちる。2人は背中や腰を撫で合い、ネットリと舌を絡ませ合った。そして二つの唇が糸を引きながら離れた。
「あの子、とうとうここまで来ちゃったわねママ。どうする?」
「どうするって、まぁこうなったのも台風のおかげで、不幸中の幸いよねぇ」
「まぁね」
「この際、思いっきり楽しみましょうよ。あの子を虐めて……」
「もう、ホントにママったらぁ。やりたくてしょうがないんでしょう?」
「響子ちゃんだってぇ。こんなチャンス滅多にないんだからぁ。」
「まぁ、そうだけど……」
「2人掛かりで徹底的に責めるのよぉ。弱いところをジワジワと責めて、ネチネチと長時間虐めるのよ。まずは生殺しのままで、焦らして焦らして、焦らしまくって。その後は強制的に何度も逝かせるの。失神なんてさせないわよ。あぁ、楽しみだわぁ」
「もう、スッカリその気なのね、ママは」
「そうよ、ここなら色々オモチャもあるし……あぁ、考えただけで濡れてきちゃったわ」
「うふっ、どれどれ? あたしが確かめてあげるぅ」
響子がママのショーツに指を入れその蜜壺に指を少し入れた。
「あぁぁん、だめぇよぉ。響子ちゃん」
「ホント、濡れてる。いやらしいママさん」
響子は指でソコをいじりながらもう1度キスをした。
そして2人は全裸になると、シャワーを浴びている明日香の元へ向かった。

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狩人はバニラの香り
2007-10-14 Sun 10:25
28
「明日香ぁ、ママお店閉めるってぇ。どうするぅ?」
響子が『アマデウス』のドアに「本日休業」の札を下げると、ピンクのロールブラインドを降ろしながら言った。表は夕方とは思えない程の暗さだ。
「えっ?」
ブラインドを降ろすと、響子が明日香のテーブルに歩いてきた。
「ママは明日香にもう少しいて欲しいって」
「うん。もう少しいるよ。せっかく途中下車して来たんだし」
「うん。わかった。そう言っとくよ」
明日香はケーキを一口食べた。厨房の方で響子とママの話し声が聞こえる。
「これは明日も休みかしら」
ママが激しい雨音を聞きながら、心配そうに呟いた。
「うん。この台風、速度遅いらしいからすぐには行かないみたい」
「やぁ~ねぇ、この季節は……」
明日香がケーキを食べ終わった頃、厨房の洗い物が済んだのか、ママと響子が明日香の所にやってきた。
「明日香ちゃん。凄い雨だけど大丈夫? あたしと響子ちゃんは歩いて帰れるからいいけど……」
「ええ、駅まで近いし大丈夫ですよ。そこの道路渡るだけですから」
「そう? それならいいけど。いざって言う時はウチに泊まってもいいわよ」
「えっ? ママの家に?」
「いいのよ。どうせ誰もいないんだから……」
「そうよ明日香。お邪魔しちゃいなさいよ」
横から響子が口を挟んだ。
「それじゃ、いざって時はそうします」
明日香は軽い気持ちで返事をした。
「ねぇ、ママ。あっちのテーブルに行かない?」
そう言って響子は、店の奥になる隅のテーブルを指差した。そのテーブルは4人掛けで、壁側の席はベンチシートのように、隣のテーブルまで続く長いソファになっている。
「そうねぇ、そうしましょうか。いい? 明日香ちゃん」
「ええ、全然いいですよ」
明日香が飲みかけのコーヒーを飲み干した。
「それじゃあっちへ移りましょうか」
「あたしコーヒー入れてくる」
響子が最初に立ち上がり、厨房に姿を消した。
その間にママと明日香は奥のテーブルへ移動した。まず隅の奥にママが座り、その隣に明日香が座った。そして3人分のコーヒーを持ってきた響子が、明日香の隣に座った。3人の間隔は異様に密着している。
3人分のコーヒーを乗せたトレイには小さなラジオも乗っていた。
「一応ラジオも持ってきた。台風情報が流れると思うから」
響子がラジオのスイッチを入れると、タイミング良く交通情報が流れた。
ラジオの情報によると、『夢の森駅』を通る電車は止まっていた。復旧の見込みは立っていない。明日香は帰れなくなってしまった。
「どうする? 明日香。本当に電車止まっちゃったね」
「うん。どうしよう」
「だから、ウチに来ればいいじゃない。ねっ? 明日香ちゃん」
ママが明日香の太股に手を置いてその瞳を見つめた。その顔は、一層妖艶さを増していた。

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狩人はバニラの香り
2007-10-13 Sat 10:28
27
折からの台風は関東地方に接近し、この街は嵐の前に静けさに包まれていた。
明日香は台風の風が緩やかに吹き始めた頃、雨雲に包まれた『夢の森駅』で下車をした。そのまま西口に向かい、『アマデウス』のドアを開いた。
「いらっしゃいませ。あら、明日香ちゃん」
ママが入口脇のレジから声を掛けた。
「あっ、どうも、こんにちは。また来ちゃいました」
「いらっしゃい。この前あんなことになっちゃったから、もう来てくれないんじゃないかって思ってたのよ」
「そんなこと、一昨日も来たんですよ」
「ええ、響子ちゃんから聞いたわ。で、何にする? コーヒー?」
「はいっ、それと……」
「ケーキでしょ。何がいい?」
「それじゃ、チーズケーキで。それとぉ……響子ちゃんは……?」
「あら、あたしより響子ちゃんの方がいいのぉ?」
ママの口元に妖艶な笑みが浮かんだ。
「えっ? いえ、そんなんじゃなくて……います?」
「ええ、いるわよ。待ってて、後で行かせるから」
「ああっ、はいっ」
明日香はレジ前から、いつもの観葉植物の陰のテーブルに向かった。
台風が来るからか店内に客はいなかった。窓の外は台風の雲に覆われ、かなり暗くなっている。風もさっきよりも強まっているようだった。
明日香はいつも座る壁側の椅子に座った。まるでここが自分の席であるかのように落ち着いた。席に座ると響子がすぐに水を持ってきた。
「いらっしゃいませ~明日香様ぁ~」
「もうっ、響子ったらぁ~」
「ねぇ、明日香。台風来そうだよ。大丈夫? 電車止まるかもよ」
「えっ、まさかぁ」
「だって去年も止まったもん。本当だよ」
「まっ、そん時はそん時だよ」
「本当に、知らないよぉ~明日香」
「大丈夫だってばぁ~」
明日香に背を向け、響子が立ち去ったときだった。いきなり強い雨が『アマデウス』のガラスを叩いた。無数の銀の滴が尾を引いて流れ落ちていく。
表は急速に暗くなり、道行く人が傘を前に傾けて歩いている。
「とうとうこの街に台風がやって来た。よかった傘持ってて」
明日香はのんびりと降りしきる雨を見ていた。電車で1駅という安心感がそうさせたのかもしれない。
無数の銀の針は勢いを増し、斜めになってこの街の全てに襲いかかっていた。
暫くして響子がコーヒーとケーキを持ってきた。
「凄い雨だよ。もう排水溝が溢れてる。ウチも閉めた方がいいかも」
「そうだね。その方がいいかもよ」
「あっ、明日香はゆっくりしていっていいからね」
「うん。ありがとう。雨の日にまったりするのも悪くないね」
「って言うか、台風だけどね」
そう言うと響子は厨房に消えていった。

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狩人はバニラの香り
2007-10-10 Wed 21:05
26
『アマデウスの二人 8 』
明日香のとの戯れのあった翌日。『アマデウス』の閉店後。
響子はママにコーヒーを持ってくると、昨日の事を話した。
「その時の明日香、スゴク可愛かったんだから。ホント」
「あら、そうだったの? いいわねぇ~。あたしも見たかったわぁ。あの子が潮吹くところ」
「もう、ママだって明日香とイイことしたんでしょ?」
「だってぇ、そこまでやってないもの。潮吹くなんて」
「イイじゃない。また来るって言ってるし。近いうちにまた会えるわよ」
「そう? それならいいけど。でも何だか妬けるわぁ。響子ちゃんばっかり」
「もう、ママッたらぁ、子供じゃないんだから」
「仕返しに、今夜はあたしが響子ちゃんを虐めてあげる」
ママが響子に腰を寄せるように近づき、上半身を密着させた。
「でもママ、台風が来てるよ」
「台風は明日よ。さっき天気予報で言ってたんだから。そんなこと言って逃げようとしてもダメよ。ほらっ」
ママは響子を自分の膝の上に、仰向けに倒すとその唇を塞いだ。テーブルの上にはまだ口を付けていない、熱いコーヒーが湯気を立て、その横にはイチゴの載ったショートケーキが2つ並んでいる。ママがそのイチゴを口にいれた。そして響子に唇を寄せた。
「ほらっ」
ママが口を重ね、イチゴを響子の口に移した。
「あぁん」
響子が赤い舌でイチゴを転がしている。
「あたしに頂戴」
そう言ってママが唇を重ねる。イチゴがママの口に戻された。
そうやってイチゴのキャッチボールが繰り返された後、ママはイチゴを口の中で潰した。
「ほらっ、口開けて。そう、食べなさい」
そう言って響子の口の中に、潰したイチゴをボタボタと落とした。
「あぁぁん。ママぁ」
「んん? 美味しいでょう? もう1つあるわよ」
そう言ってもう1つのショートケーキからイチゴを摘むと口に入れ、イチゴに付いていた生クリームを舐め取った。そして響子の股間に手を伸ばした。
「脚を広げて、響子ちゃん」
「あん、ママ。何するの?」
「こうするのよ。ほらっ」
ママはイチゴを持ったまま、響子のスカートをめくりショーツの中に手を差し込んだ。
「あぁぁん。ママったらぁ」
「ほらっ、大人しくしなさい」
そしてママは摘んだイチゴを響子の蜜壺の中へ押し込んだ。それはなるべく深く、しっかりと押し込んでやった。
「あぁん。いやぁ、だめぇ~」
イチゴを押し込むとショーツの乱れを直し、スカートを元に戻した。
「今日はそのままで帰るのよ。途中で出しちゃダメよ」
「いやぁ~ん、そんなのぉ」
「さっ、コーヒー冷めちゃうわよ。早く飲みましょう」
そう言うと響子の頭を持って、自分の膝から起こしてやった。
「これが昨日の仕返し?」
「そうよ」
「ママってば、ホントに子供なんだからぁ」
2人は見つめ合い、コーヒーを飲みながら笑った。

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狩人はバニラの香り
2007-10-08 Mon 11:45
25
「可愛いわねぇ~明日香。もっと虐めたくなっちゃぅわぁ~。ねぇ、いい?」
「あぁぁ~虐めてもいいから、1度、1度逝かせてっ、お願いぃ~。ねぇ、
逝かせてぇ~。1度でいいからぁ~。あぁぁ~逝くぅ、逝くぅ、逝くぅ~」
「本当に潮吹きそうねぇ。ねぇ、明日香、潮吹くところを見せて」
「そんな、そんなの……。あぁぁん。だっだめぇ~。あぁぁ~逝っちゃう~」
「もう逝きたくて堪らないのよねぇ、だったら潮を吹くのよ」
「あぁぁっ、わからない。そんなっ、吹いたこと……ない、あっ、あっあぁ」
「そう、じゃ吹かしてあげるわ、明日香」
「いっ、いやぁ、そんなの恥ずかしぃ~。あぁぁっ、ああっ、だめぇいやぁ」
「こうやって指を掻き出すように動かすとぉ~? ほらっ、ほらほらっ」
明日香の蜜壺の中を響子の指が蹂躙した。まるで潮を呼び込むように指が小刻みに動き始めたのだ。
「ああっ、いやっ、いやっ、何か変。だめっ、いやぁ、やめてぇやめてぇ~」
「ああー吹く吹く。これは吹くわねぇ。さぁ~見せてもらうわよぉ。明日香」
「あぁ~いやぁ、何これぇ変な感じぃ。いやぁ、いやよぉ」
「ほぅ~らっ、吹くのよ。よぉ~っく見ててあげるから」
明日香の初めての感覚は、やがて脳天を突き抜けるほどの快感となってその全身を走った。
「ああぁっ、ひぃぃ~。だめぇ~逝くぅ~。ああぁ、ああぁ、いやぁ」
「ほぅ~らぁ、逝く逝く。あたしの目の前で潮を吹くのよぉ~」
「いやぁ、そんなのいやぁ~。ああっ、いっ、逝くぅ、逝くぅ逝っちゃう~」
「蜜壺の音が大きく、短く繰り返される。徐々にスピードを増す響子の指は、明日香の潮をそぐそこまで呼び込んでいた。
「ほぅ~らっ、逝きなさい。潮を吹きながら逝くのよ。ほらっ、ほらほらっ」
「あぁぁ~逝くぅ、あぁっ、ひぃぃ~逝く逝っちゃうぅぅ~ああぁぁ~……」
明日香の全身が硬直し震えた。喘ぎ声が空に消え、一瞬の沈黙が生まれた。
テーブルの上で腰を突き上げ、弓反りになって震える明日香の蜜壺から、透明な液体が勢いよく迸った。それは椅子に座っていた響子の、文字通り目の前での出来事だった。
仰け反っていた明日香の体は、地の底に沈むように急激に脱力し、荒い息づかいだけが暫く繰り返されている。
響子は立ち上がると、明日香の乱れた髪を手櫛で解きほぐし、その頬にキスをした。その間も明日香は目を閉じたまま動かなかった。響子が厨房から持ってきた熱いおしぼりで明日香の体を拭く頃になってようやく、明日香は口がきける状態になった。
「ありがとう、響子。あたし、あたし潮……吹いたの?」
「そうよ。全部見せてもらったわよ。明日香の逝くところ……」
「あぁ、恥ずかしい。でもいいや。響子なら」
「あたし達まだ知り合って間もないのにね。なんだか不思議」
「ホントにそうだね。あたしも自分で信じられない」
2人は自然に唇を重ねた。舌を絡ませ、熱く長いキスだった。
「ねぇ、明日香。また来てくれるでしょ」
「もちろんよ。毎日でも来たいくらい」
「ふふっ、毎日は出来ないけどねこんなコト。今日はママが……」
「まさか、ヤリにくる訳じゃないよ。響子に会いに来るの」
「朝も会えるしね」
「うん。そうだ。朝も会えるんだった」
2人はコーヒーを飲み直すと駅まで一緒に帰った。
空には台風の接近を思わせる重い雲が広がっていた。

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蛍の言の葉
2007-10-07 Sun 12:13
消えたと思っていた星が、また輝き出しました。
どうやら雲に隠れていただけのようです。

↓の蛍の言の葉で、ブログを閉じたと報告した
『淫靡綴』(いんびてーしょん)の「憂さん」が復活してくれました~♪
ハイ、拍手~♪ パチパチパチ……。
(*^_^*)

これでまた、夜空を見上げることが出来ます。
もちろんリンクもそのままです。
皆さんも是非、『淫靡綴』に訪れてみてください。
                       
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狩人はバニラの香り
2007-10-07 Sun 09:18
24
2本差しの指は明日香の蜜とを絡ませながら、その蜜壺に出し入れされた。
「ほぅらっ、明日香。後も前もこんなにヌルヌルよぉ」
「あぁぁ~ん。もうやめてぇ~響子ぉ~」
「もっと早く動かせそうよ。明日香。ほらっ、ほらほら。そう、力を抜いて」
生クリームという潤滑剤と、メイプルシロップというオイルが、緩んできたアナルに滑りを与え、響子の指を何の抵抗もなく飲み込んでは吐き出した。
抜き差しと共に聞こえる淫靡な音は徐々にその間隔を狭めていった。
「あぁぁ~だめぇ~、感じるぅ~感じるよぉ~。あぁ~いいぃ~」
「ほらっ、こんなにユルユルになって。もっと掻き回してあげる。ほらっ」
「ああっ、あっ、だめっ。だめだめっ、いやぁ、やめてぇぇ~響子ぉ~」
「んん? クチュクチュいってるよ。明日香のココ。ほらっ、ほらほらっ」
「ああぁ~だめぇ~。逝っちゃぅよぉ~、ああぁ、いっ、逝くぅ逝くぅ~」
「だめよぉ~まだまだ。ほらっ、クチュクチュクチュクチュ。ほらほらっ」
明日香の敏感な果実の皮を、響子は左手の親指と中指で剥くと、そのまま押さえ、剥き出しの果実を人差し指で擦りあげた。
「ああっ、ああっ、いいっ、いいよぉ~。ああっ逝くッ、逝くぅぅ~ああっ」
「ほらっ、ほらほら、ほぉ~らぁ~。ああー堪らないでしょう? んん~?」
「ああっ、ねぇ~逝かせてっ、逝かせてぇ~ねぇ、お願いっ、響子ぉ~」
「ふふふっ、逝きそう、逝きそう。あとチョットなのよねぇ~。明日香?」
「そうっ、そうっ、逝きそうなのぉ~意地悪しないで逝かせてぇ~お願い」
「どうしよかしらぁ? んん? こぉ~んなに逝きたいのにぃ、ここでじっくりと焦らすっていうのはどうかしらぁ~?」
明日香の蜜壺を響子の指掻き回し、淫靡な音を響かせた。
「いやぁ、いやぁいやぁ。だめぇっ、お願い、逝かせてぇっ、逝かせてぇ」
「本当は焦らして欲しいんじゃないのぉ? 明日香ぁ。逝きたくて逝きたくて堪らないあなたを、ネチネチと甚振るのだぁい好きよぉ~。ふふふっ」
「そのなのいやぁ~、逝かせてぇ、ああっ、逝くっ、逝くっ、ああいやぁ~」
「んん? どう? ここで焦らされるのはぁ~。ほらっ、ほらほらっ、まだ
逝かしてあげないわよぉ~。じっくりと虐めてあげる」

絶え間なく責め続ける響子の指は、まるでオナニーの時の自分の指と錯覚するほどにだった。しかしその指は自分の脳とはまったく別系統の命令で動いている。どんなに逝きたくても、強制的に焦らされ、ネチネチと明日香は生殺しの海を漂った。

「あぁぁ~もう我慢できないぃ~。早く、早く逝かせてぇ~。ねぇ早くぅ~」
「ほらっ、逝きそうでしょう? ほらほらっ、ああ~もうちょっとねぇ~」
「ああっ、逝っちゃぅ、逝っちゃう、逝っちゃうよぉ~あぁ、逝くぅくぅ~」
「んん~、ほぅ~らっ逝きそう逝きそう。ほらっ、ああー逝きそう逝きそう」
「あぁっ、本当に、本当に逝きそうなぉ~。あぁっ、あぁっ、逝くぅ逝くっ」
「まだよぉ~じっくりじっくりと、ほぉらぁ、ほぉらぁっ。んん~堪らないわねぇ。奥の方がヒクヒクしてるわよぉ~。ほらっ、ああー逝きたい逝きたい」
「あぁ~だめぇ、逝かせてぇ~、あぁぁ~逝くぅ、逝くぅ逝っちゃうぅ~」
「凄い濡れ方よ、明日香。潮でも吹きそうねぇ。ねぇ、潮吹くんじゃない?」
響子が意地悪く微笑んだのを、明日香は知らなかった。

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蛍の言の葉
2007-10-07 Sun 08:03
昨日、リンクをしてくださっていたブログ『淫靡綴』(いんびてーしょん)
の憂さんが、ブログを閉じました。
もちろんご本人、周囲の状況や思う所あっての決断だと思いますが、
正直、”寂しいな” という思いでいっぱいです。
見上げていた星が無くなって、そこだけポッカリと暗い穴が空いた
ような気がします。

綺麗なテンプレートと、憂さんの日々の想いを綴った素敵なブログでした。

**憂さん。今までありがとうございました。

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狩人はバニラの香り
2007-10-06 Sat 10:01
23
明日香の敏感な果実を、響子の舌が舐め始めた。時に強く、時に擽るように。
柔らかく、それでいて急激な変化を付けて明日香を喘がせ始めた頃、アナルに響子の中指が入ってきた。それはさっきよりも楽に滑り込むようだった。
「ほぅ~ら、簡単に入っちゃったわよ。明日香」
「あぁぁん。いやぁ~、恥ずかしいぃ」
そして明日香は響子の指が自分のアナルに出入りするのを感じた。恥ずかしさに括約筋を思わず締め付けても、当然指の力にかなうはずもなかった。いや、それ以上にその行為は、アナルの性感を高める助けをした。
明日香のアナルに締め付けを感じ、響子の唇が意地悪く歪んだ。響子は指を1度抜くと、第一関節まで入れ、そして抜いた。
「あっ、うぅぅん。あっ、うぅぅん。あぁぁん。あうぅん」
1秒ごとに繰り返される抜き差しは、明日香の意識をアナルの入口に集中させた。そして突然その指が深く、根元まで差し込まれた。
「あうぅぅ~ん。あぁぁっ、んん~」
「ふふふっ、どう? 奥も好きなんでしょう? いやらしい子ねぇ」
明日香のアナルの奥で響子の指が蛇のようにのたくっている。
「ああっ、ううぅっ、いいっ、そこもいいぃ~。あぁぁ~ん」
「そうでしょう? でもコレもいいんじゃない? ほぅ~らぁ~」
明日香は1度引き抜かれた響子の指が、2本になったことを感じた。増えた1本はアナルではなく、蜜壺に入れられていた。
「えっ、あぁっ、いっ、いやぁ~。そんなのいやぁ~」
「んん~入ったわよぉ、どう? 明日香。ふふっ、そしてこの指を……」
蜜壺とアナルを同時に塞がれ、明日香は思わぬ響子の責めに狼狽した。
響子の左手の人差し指は蜜壺を、中指はアナルを塞いでいた。その2つの穴を塞いだ左手を響子は1秒ごとに出し入れした。
「ほうぅ~らっ、感じるでしょう? んん? 明日香には堪らないわねぇ」
「あぁぁ~いやぁ、だめぇ、だめぇ、ああっ、んん~あぁぁっ、だめぇぇ」
「こうやって出し入れするのとぉ、こうするのはどっちがイイかしらぁ?」
明日香の2つの穴に、響子の指が根元までしっかりと入れられた。その状態で掌が上に向けられ、蜜壺の奥とアナルの薄い肉壁を指先を曲げて擦り上げた。
「ああっ、いやぁだめぇ、やめてぇ。だめだめぇ。だめよぉ~あぁやめてぇ」
「んん~感じるのぉ。ほらっ、ほらほらっ、ああー堪らないねぇ。明日香ぁ」
「ああっ、ああっ、だめぇ、やめてぇ。それはだめぇ~ねぇ~。あぁぁ~」
明日香が悶えれば悶えるほど響子の楽しみは増し、可愛い喘ぎは胸を高鳴らせ、体の反応は淫らな気持ちを更にかき立てた。
明日香は知らなかった。明日香が焦らされることが好きなことを、響子がママから聞いていることを……。
「ねぇ、明日香。逝きたい? 逝きたいの?」
2本差しの指に喘ぐ明日香の耳に、意地悪な質問が聞こえた。
「いっ、逝きたい。逝かせてぇ響子」
「だぁ~めっ、シロップが無くなるまで逝かせてあげないわよ」
響子の垂らすシロップが、明日香の敏感な果実に垂らされた。
「ああぁぁ~。いやぁぁ~」
そのシロップを舐める舌が深い快感を明日香に注ぎ込んだ。そして同時に響子の2本の指は、くねりから再び出し入れに変えられた。

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狩人はバニラの香り
2007-10-03 Wed 19:46
22
明日香の敏感な果実に垂らされたメイプルシロップが、ゆっくりと蜜壺へと流れていく。それを響子は花びらを拡げ中心へと導き、シロップが蜜壺まで垂れてくると舌を伸ばし、明日香自身の蜜とともに舐め取っていった。
「あぁぁ~あぁっ、あぁっ、いぃぃ~。気持ちいいよぉ~。あぁ響子ぉ~」
「んん~ほら、ここでしょ。ここをこうされると、蜜が出るのよねぇ」
明日香の敏感な果実を、響子の指先がシロップの上から挟み、ヌルヌルと擦り合わせては押し潰した。
「はぁぁ~だめぇ~、逝っちゃう、逝っちゃうよ~響子ぉ~」
「まだだめよぉ。まだまだ美味しい蜜をあたしに頂戴。明日香」
明日香のまだ蜜の残る敏感な果実。指で嬲られシコり立ったその果実に、響子は舌を伸ばすと下から蜜をすくい取るようにしてソコを舐め上げた。
「はぁぁ~だめぇだめぇ。いやぁぁ~。やめてぇっ、だめよぉ~」
明日香の哀願も虚しく、響子の舌は止まらずに舐め続けていった。

明日香の脳裏にママに焦らされた記憶が甦った。あの時の終わらない快感と生殺しにされる生き地獄。それが今、響子によってもたらされようとしている。
しかし、それをどこかで望んでいる自分がいるのも確かだった。
自分では決して成し得ない事。自分ですれば我慢できずに逝ってしまう。
そう、自分で自分を焦らすことが出来ないのだから。

響子の舌が、敏感な果実を繰り返し舐めている。無尽蔵に溢れ出る快感。終わることのない悦楽。しかしそれは同時に一番望むその瞬間を、明日香から永遠とも言える長さで奪う諸刃の剣だった。
「ねぇ、響子。もう逝かせてっ、ねぇお願いぃ」
「なに言ってるの? まだよ。まだまだ。こっちもあるんだから」
そう言い終わらないうちに、明日香はアナルに新たな感覚を感じた。
響子が指先でたぐるようにアナルを拡げていったのだ。そこには、今咲いたばかりの初々しい敏感なピンク色の花が顔を覗かせていた。
明日香のアナルは、響子の左手で拡げたまま押さえられている。そこにバターナイフで生クリームをなすり付けられた。
「あぁん。そっ、そこ……はぁ~。ああぁん。だめぇん。あぁん。あぁん」
「ここもイイのよねぇ、明日香は。ねっ、そうでしょう?」
そして明日香は、響子の舌がアナルの方へ移動していくのを感じた。
「あぁん。でっ、でもぉ、恥ずかしいよぅ。あぁんだめぇ~。いいっ、ソコも感じるぅ。あぁぁ~いいぃ~」
響子の舌はひとしきりアナルと舐めた後、再び果実を舐め始めた。そして舌で果実を舐めながら、指にアナルの回りのクリームを付け、その指をアナルにゆっくりと沈めていった。
「あぁっ、あぁっ、あぁぁん。いやぁ~、だめよぉ~。あっ、あっ、あっ」
「どう? いいんでしょう? ほぅ~らっ。いやらしい子ねぇ。明日香は」
「あっ、あぁっ。だめっ、もう入れないでぇ。ねぇ。お願いっ」
「だぁ~めっ。付け根まで全部入れるわよぉ。それで出し入れしてあげる」
「いやぁ、そんなのだめっ。ねぇ、お願いやめてぇ。あぁ~だめぇ、だめっ」
明日香はまるで、響子の指が脳天まで突き抜けるような感覚に襲われた。
その指を響子はゆっくりと爪が見えるまで引き抜いた。入れられる時とは違った快感が体を突き抜ける。それは羞恥を伴った背徳感に満ちていた。
「あぁぁ~いいっ、ああっ、あっ、あっ、あぁぁ~感じるぅ~あぁぁ~ん」
「今度はココを舐めながら……してあげる。もっともっと気持ちいいわよぉ」

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蛍の言の葉
2007-10-01 Mon 20:06
10月1日、夏の儘の格好で寝ていたわたしは、クシャミと共に目覚めた。
今日1日で、何枚のティッシュが机の横の奈落へと消えたろうか。
今やわたしの鼻はトナカイのようだ。
あぁ、 ”鍋焼きうどん” が食べたい (*^_^*)

と言うわけで、すっかり風邪を引いてしまいました。
日頃の疲れで抵抗力が弱っていたのでしょうか?
今日はお風呂で良く暖まって早く寝ます。
やっぱり風邪薬も飲んだ方がイイかなぁ~???
(^_^;)

みなさんも季節の変わり目には、気を付けてくださいね。

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