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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
白い魔女
2007-05-27 Sun 11:18
45
「最後におトイレに行ったのは何時頃か憶えている?」
「確か家を出る前だから……朝の9時頃だったと思うけど」
朝からこの時間まで10時間あまりが経過している。千鶴の体は事故のショックで。排泄機能が麻痺している疑いがあった。
沙也加はそれを報告すると、婦長から導尿の必要があるとの指示が出た。
沙也加は準備に取りかかり、導尿セット一式を持って病室のドアを開けた。
「森尾さん。導尿するわよ」
「えっ? 何ですか? それ」
「あなたは排泄機能が麻痺している疑いがあるわ。自分でオシッコ出来ないでしょう。試しにここにしてごらんなさい」
沙也加は溲瓶を持ち上げて千鶴に言った。
「ここで? やだー。超恥ずかしいじゃん」
「しょうがないでしょう。歩けないんだから。他の患者さん達もみんな最初はこうなのよ」
「でも……」
「いい、森尾さん。オシッコが出ないとね、尿毒症って言う怖い病気になっちゃうの」
しばらくの沈黙のあと、千鶴はうつむたまま、コクリと頷いた。
「はい。じゃ今脱がしてあげる」
沙也加は千鶴に腰を浮かすように促すと、薄桃色のパジャマと下着を、傷に触れないように注意深く降ろした。


「これであなたのアナルの中を見せてもらうわ。ペンライトで照らしてね」
真弓は手にした肛門鏡と、ゆかりのアナルにローションをタップリと塗り付けると、肛門鏡の先端をアナルに押し付けていった。やや色素の沈着した堅い蕾を押し開きながら、銀色に照り返る器具はその全長である約8センチの胴体を蕾の中に沈めた。
「力を抜いて」
「ああっ、うっうぅぅ~。いやぁ~」
徐々に開かれてゆく肛門鏡。それは3方向に開花していった。閉じた状態では筒状の形だが、ひとたび開きは始めると筒は3つに分かれ、正3角形を保ちながら3方向に拡張してゆく。完全に開ききるとその1辺は4、5センチになる。
真弓は徐々に拡がってゆくアナルの中を、左手に持ったペンライトで照らした。
「少しずつ見えてきたわよ」
「ああぁ、いやぁ、恥ずかしい」
「ほらっ、もっと拡げるわよ。ほぉ~らっ」
ゆかりの意に反して強制的に拡げられてゆくアナルに、羞恥心が集中してゆく。
時間を掛けて拡げられてゆくゆかりのアナルは、やがて肛門鏡の限界にまで達しようとしていた。
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白い魔女
2007-05-26 Sat 10:26
44
「お尻を突き上げるのよ」
真弓の冷たい言葉が後から突き刺さった。ゆかりは頭を下げ、お尻を高く突き上げた。
「そう、いい格好よ。自分のアナルをよく見せてあげましょうね」
真弓は大画面モニターのスイッチを入れると、机の上のカメラを取り上げた。
このカメラからワイヤレスで画像がモニターに映し出される。
そしてゆかりの乗ったテーブルは、そのモニターに真っ直ぐ向けられていた。
真弓は画面を見ながらカメラの向きを調節し固定した。
天井からの煌々とした明かりに、ゆかりの双丘が照らされている。
真弓は両手をその双丘の中心に近づけた。
カメラのアングルは、アナルとその下の淫靡な果実をも、鮮明にモニターに浮かび上がらせた。
「ほら、これがあなたのアナルよ」
「ああっ、いやぁ、恥ずかしいです」
「だめよ。目をそらしちゃ。よく見るのよ。ほらっ、拡げてあげる」
10本の白い指が、薄紫の恥部に掛かり強引に押し広げた。
「いやぁ」
「ほらっ、もっと」
押し広げられたアナルは、その肉色の粘膜をモニターに晒した。
「どれどれ、臭いのチェックよ」
真弓は鼻をアナルに近づけ、大げさに息を吸い込みその匂いを嗅いだ。
「ふふふっ、臭うわよゆかりちゃん。なぁに?この匂いは。中に何か入っているのかしら?」
真弓は一旦そこを離れると、机の引き出しから何か器具を取り出すと、それをゆかりに見せた。それは銀色に光る肛門鏡だった。


千鶴の病室に夕食が運ばれてきた。
病院の食事というと、冷たくてマズイという先入観念があったが、そんなことはなく、それは温かく美味しいものだった。ただダイエットを気にするあまり、千鶴はその半分を残していた。
そこへ一足早く食事を済ました沙也加がやってきた。
「あら、残しちゃだめじゃない。ちゃんと全部食べなきゃ」
「あたしダイエット中ですから」
「そんなこと言ってる時じゃないでしょ。ほら、残さないで食べて。あなたは胃腸は何ともないんですからね」
「でも近藤さん。あたし全然トイレに行きたくならないんです」
「えっ、本当?」
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白い魔女
2007-05-23 Wed 22:02
43
振り向こうとしない千鶴に沙也加はもう1度声を掛けた。
「森尾さん。そろそろ痛み止めが切れますから、お薬持ってきましたよ」
「そこに置いといて下さい。あとで飲みますから」
携帯から目を離さず、千鶴が答える。
「そんなこと言って、痛くなっても知りませんよ。それから病院内では携帯はダメですからね」
「えぇ~、マジで。いいじゃないですか。あたししかいないんだから。ねっ」
「もう、取り上げはしないけど。なるべく止めてくださいね」
「はぁーい。ちゃんとお薬飲みまーす。痛くならないうちに」
「うふっ、そうですよ。はい、お水」
沙也加はコップに水を注ぎ入れると、千鶴に渡した。千鶴は白い錠剤をその水で飲み下した。
「うわっ、超生ぬるいんですけど、この水」
千鶴は眉間に皺を寄せ、苦い顔をした。
その顔に沙也加は、女子高時代の憧れの響子先輩を重ねていた。新体操部だった沙也加は、クラブ活動の帰り道、いつもこの先輩と途中で裏道に入り、たこ焼きを買って食べた。このたこ焼きに付いてくる紅生姜が響子先輩は苦手で、いつも箸で摘み上げると、「これ、あげる」と言って沙也加のたこ焼きの上に乗せた。この時の先輩の顔が、たった今生ぬるい水を飲んだ千鶴の顔によく似ていた。
「それから、おトイレに行きたくなったらいつでも呼んで下さいね」
「はぁーい。わかりました。えぇーと」
「近藤です」
名札を見せつけるように胸を反らした。
「はい。近藤さん」
背を向け病室を出ようとした沙也加の背中に、あらためて千鶴が声を掛けた。
「あのう、近藤さん。夕食は食べてもいいんですか?」
「大丈夫ですよ。お腹空いたんでしょう」
微笑みながらそれだけ言うと、病室をあとにした。


その日の夜。ちょうど夕食時にゆかりは院長室に呼ばれた。
部屋に入るといつもと何かが違う。そうだ、このテーブルの位置がいつもと違う。多少部屋の中央に引き出され、少し斜めに置いてある。
「夕飯は済んだ? 今日はここよ。ここで虐めてあげるわ。ゆかりちゃん」
「ここ? ですか?」
「そうよ。あなたにはまだ使ったこと無かったけど、今夜はこれを使うの」
真弓は大画面モニターを掌で撫でさするように触った。
そしてモニターの傍らを離れながら、白衣のボタンを外していった。その下から柔らかな曲線を纏った真弓の体が現れた。白い豊かな胸を隠す水色のブラを外すと、傍らのソファに投げ捨てた。
「あなたも脱ぎなさい。そしてそのテーブルの上で四つん這いになって」
ゆかりは言われるままに服を脱ぎ、全裸になった。そして目の前にある、膝位の高さの小振りなテーブルの上で、四つん這いになった。
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白い魔女
2007-05-20 Sun 11:04
42
救急車のサイレンが止んだ時、一人の看護士が中庭の渡り廊下を走ってきた。
彼女は大銀杏の横で患者に付き添っている、婦長である御堂に気が付いたが、声を掛けたのは御堂が先だった。
「近藤さん!」
「婦長、急患です。交通事故で重傷のようです」
彼女はそれだけ言うと頭をペコリと下げ、正面玄関に走り去った。
「ゆかり。部屋に戻っていいわ。はいこれ」
御堂はポケットらからリモコンバイブのスイッチを出し、ゆかりの手に握らせると、自分も正面玄関へと急いだ。
一連の出来事がゆかりに再び注目を集めた。その時、オムツに包まれたゆかりの直腸内が我慢の限界に達した。御堂から手渡され、その苦しみに一度はスイッチを切ったゆかりだが、その指先はバイブのスイッチを入れていた。苦痛が増し思わず前屈みになる。そしてそのままゆかりはオムツの中に排泄した。
衆人の注目の中で排泄するという恥辱と羞恥。それを自ら望んだゆかりの姿がそこにあった。腸内の嵐が過ぎ去ると、ゆかりは足早にその場を立ち去った。

御堂に呼び止められた看護士。彼女の名前は近藤沙也加、26歳。この病院に来て2年が経とうとしている。
確実に美人の部類に入る端正なルックスと、スリムな体型から伸びた手足は長
く、姿勢良く歩くその姿はバレリーナのようだった。
日頃の献身的な仕事ぶりと、時に厳しくもその優しい性格は患者達からの人気も高かった。
運び込まれた女性は、森尾千鶴、25歳。横断歩道を歩行中に車に突っ込まれ、その際にバンパーが両足を直撃し、両足の大腿骨を骨折。特に右足は右ひざ前十字靱帯を損傷していた。全治1ヶ月と診断され、所持していた免許証から本人の家族に連絡が取られた。
即日、手術が行われ、大腿骨はボルトで固定。傷跡もほとんど残らずに済みそうだった。しかし当然歩くことは叶わなかった。

翌朝、婦長の御堂から森尾千鶴の担当には近藤沙也加の名が告げられた。沙也加にとって初めての担当患者だった。
御堂から痛み止めを飲ませるように言われた沙也加は、薬を持って千鶴の病室を訪れた。病室は一人部屋なので他の患者はいない。

「森尾さん。森尾さん」
沙也加の呼びかけに中から返事はない。中を覗くと、白いカーテン越しに茜色の日射しが、千鶴のベッドまで届いていた。
「森尾さん。傷の具合はどうですか?」
着慣れないパジャマや不自由な足。それとも術後6時間の絶食が彼女に不快にしているのか、千鶴は携帯で夢中になってメールをしている。
彼女は沙也加の呼びかけに、振り向こうともしなかった。
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白い魔女
2007-05-19 Sat 10:03
41
ゆかりがこの『夢の森病院』へ来てから1ヶ月が経とうとしていた。
この病院の外来棟と入院棟の間にある大銀杏の回りにはベンチがあり、ちょっとした公園を思わせる作りになっていた。
その大銀杏に太陽が真上から降り注いでいる。まだ暖かさにはほど遠いが、中庭にある大銀杏の鎧のような枝からは、若葉が泡立つようにその可愛らしい姿を見せ始めていた。
今ゆかりはその大銀杏の作る影の中にいた。そのすぐ後には、寄り添うような御堂雪絵の姿があった。
御堂はゆかりの片腕を取ると、自分の腰に掴まるように回させた。ゆかりの体が御堂に密着する。
「どう? 苦しい」
「はい。そろそろトイレに行かせて下さい」
「だめよ。何のためにオムツをしてきたの?」
この日ゆかりは病室で500ccの浣腸をされ、蜜壺にリモコンバイブを入れられた儘、この中庭まで連れてこられていた。
中庭には8人程の入院患者達がベンチに腰掛け、あるいは散歩をしながら、思い思いの時間を過ごしている。
彼らから見れば、ゆかりも立派な患者に見えた。なにしろ片手をお腹に当てて、苦しそうな顔をしていたのだから。
ゆかりは近くのベンチにうずくまるように腰掛けた。御堂がポケットの中でリモコンのスイッチを操り、バイブが強く弱くゆかりを苦しめた。オムツの中でくぐもった音は、隣で聞き耳を立てても聞こえない。
ゆかりは横に立っている御堂を見上げた。
「お願いです。トイレに」
御堂はゆかりの隣にゆっくりと腰を下ろした。
「だめよ。ここでお漏らしするまで帰らないわよ」
ゆかりを挟む2棟の病室の窓から、中庭を見下ろす患者達の目が、全て自分を見ているような気がする。ゆかりは堪らず視線を地に落とした。

遠くで救急車のサイレンが聞こえる。反響していた音は、駅の方角からだんだん大きくなってくる。どうやらこの病院に向かっている気配だ。その音にゆかりは首を上げた。御堂も音のする方角に振り返っている。
「急患かしら」

サイレンはこの病院の正面玄関で沈黙した。ヘルメット姿の救急隊員が素早くストッチャーを降ろすと、運び込まれた人間をその上に移動させた。
歳は23~24歳位だろうか。多少派手なメイクを施したその顔は、目を閉じたまま荒い呼吸を繰り返し、今は乱れてしまった軽いウェーブの栗毛色の髪が、肩口で呼吸と共に上下している。身につけている高級そうな靴やアクセリー、バッグはどこかのお嬢様を思わせた。汚れてしまった仕立てのいいブルーのジャケット。特にアイボリーのパンツは黒く汚れ、見る影もない。
救急隊員は何かを早口で看護士達に伝えながら、素早く作業をこなしている。
やがてストレチャーの乾いた音が、受付の前を通り過ぎていった。
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蛍の言の葉
2007-05-15 Tue 20:33
またまた小説検索エンジンに登録しました。

今回、新たに登録させていただいたのは、
『読み物交差点』です。
既に登録完了から3日ほど経過していますが、アクセスアップに
貢献してくれているようです (^_^)v

というわで、あとは小説の中身の問題ですね。
それが一番肝心か!
文章もさることながら、小説というもの自体、
もっと勉強しなければ…… (^_^;)



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蛍の言の葉
2007-05-13 Sun 12:03
現在連載中の『白い魔女』も、とうとう40話まできてしまいました。
ここからは展開のスピードを、もう少し上げていきたいと思います。

と言うのも、
41話目から第2章に入ることになり、もう一つのサブストーリーが加わります。
登場人物も2人だけ増えます。
今の自分の力量ではスピードUPも、サブストーリーの追加も無謀な振る舞いですが、挑戦してみようと思います。
石橋を叩いて……と言いますが、ここからは、”吊り橋を揺らして渡る”。
といった心境です。
怖い怖いと下ばかり向いていても始まりませんから。

それでは蛍月の意地と挑戦を掛けた ”第2章” 、近日UPです。
乞うご期待!

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白い魔女
2007-05-13 Sun 10:24
40
「それじゃ、そろそろ見せてもらいましょうか。逝くところを」
「いやぁ、ねぇ、待って。待ってお願いぃ。ああぁっ、だめぇ、ああぁぁ~いいっ」
二人は念入りにゆかりを責めたてた。いつでも逝かせることの出来るところまで追い込むと、そこで焦らした。
「ふふふっ、逝きそうねぇ、ゆかり。んん? このポンプのねじを緩めれば、すぐに風船がしぼむわ。そうしたら後は引き抜くだけ。あなたの逝くのに合わせてね」
「いやぁ、やめてぇ、抜かないでぇ」
ギリギリまで追い込まれているゆかりとは対照的に、御堂が余裕で言い放った。
「だめよ。見せてもらわ。ゆかりの逝き顔と排泄するところを。じっくりとね」
「その内容物の検査もしようかしらぁ。ふふふっ」
「いやぁ、やめてぇ」
「いいのよ。逝きたくなければ、我慢すれば。出来るものならねぇ」
真弓はマッサージ器とローターの調節を強くし再びあてがった。
今までよりも強い振動が襲い掛かり、ゆかりを苦痛の海に投げ込んだ。
「いやっ、いやっ、お願い。ああっ、あぁぁ~いやっぁぁ~苦しぃぃ~」
「んん~苦しいわねぇ~。ほぉ~ら辛い辛い。この儘よぉ~ジワジワと……」
その横で御堂はバイブに角度を付け、苦しい下腹を抉るように抜き差しした。
「ほらっ、こうされると……んん? どう? ほらっ、ほらほらっ」
2人のテクニックはゆかりを寸止め状態で釘付けにした。ゆかりが逝くには、あと1歩。あと1秒が足りなかった。
「ああぁぁぁ~、逝く逝く。逝くぅぅ~。ああいやぁ、逝かせてぇぇ~」
「ほらっ、ここで。んん~逝けないわねぇ~。ほぅ~らぁ~もう1度よぉ~」
「ああっああっ、いっ逝くぅぅ~逝くぅぅ~逝くぅぅ~……ああぁいやぁ~」
「ほら、もう1回よぉ~ほらほら。んん~逝きそう、逝きそう。ほぅ~らぁ~」
「ああっ、ああっ、もういやぁ、逝かせて下さいぃぃ~ああっ、逝くぅ、逝くぅ」
「んん~ここでじっくりと、ほぅ~らぁ~、逝きそう、逝きそう」
「ひぃぃ~いっ、逝くぅ~。逝くぅぅ~。ああっ、ああっ、逝っちゃうぅ~逝くぅ」
「まだよ。ほぉ~らっ逝けない」
「ああっ、いやぁ、ああっ、まっまた逝きそうぅ~。逝くぅ、あぁぁ逝くぅぅ~」
「んん~逝きそうねぇ。ほらもう少しで、ほぉ~らっ逝く逝く。んん? どうしたのぉ~? 逝かないのぉ? ゆかりちゃん」
「ああぁぁ~いっ、いやぁぁ~。逝きそうなのぉ、もうちょっとでぇ~。あっ、ああっ、逝くぅ、逝くぅ、逝く逝く逝くぅぅぅ~ああぁぁぁ~」
ゆかりを絶妙に焦らしながら、御堂と真弓はそろそろ頃あいと見て、アイコンタクトを取った。御堂はポンプのネジを僅かに緩め、少しずつ空気が抜けるようにした。風船がしぼんでゆけば、自分が抜かずとも膨れあがった腹圧で排泄されるのは分かっていた。そして2人は一気にゆかりを責めたてていった。
「ほらっ、ゆかり、とどめを刺してあげるわ」
「ひぃぃぃ~、ああぁぁっ。いっ、逝くぅぅ、逝くぅぅ、逝くぅぅぅ。ああぁぁぁ~
逝く逝く逝くぅ、逝っちゃうぅぅ~あぁぁぁぁ~」
ゆかりの下半身が大きく跳ね上がり、アナルからはその内容物と共に、ゴムチューブが勢いよく吐き出された。バイブは強く締め付けられ、その全身は一瞬凍り付いたように固まり、そして崩れ落ちた。ゆかりは強烈な快感のうねりに飲み込まれ、白い靄の中を漂う様な浮遊感に包まれた。

それからゆかりは、毎日のように二人に責められた。指で舌でバイブで、ある時は焦らされ、ある時は何度も強制的に逝かされ、二人にその様子を観察された。
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蛍の言の葉
2007-05-12 Sat 13:26
本日はこのブログを訪れていただき、ありがとうございます。

この度、新たに小説検索エンジンに登録させていただきました。
『HIMEGURI-NET』
『Trans Novel Search』
の2件です。

『HIMEGURI-NET』は、18禁同人・CG・小説検索エンジンです。
まず「18禁CG」と「18禁小説」に大きくカテゴリーが分かれ、そこから更に「リアル職業別」「プレイ別」などカテゴリが細分化されます。
かなり自分の趣味(性癖?)にあった物が探せます。

『Trans Novel Search』は、小説中心の検索エンジンです。
ここで特筆すべきはやはり「トランス小説」でしょうか。女装・男装・性転換(→♀)(→♂)などもあります。
自分にとってはまったく未知の分野ですが。
(こういうのってトランス小説って言うんだぁ~)
それとサイトデザインがカッコイイですよね。こういう感じ好きだな。
(じゃ、おまえのブログもそうしろよ! と言う声は気にしない方向で……)

両サイトの簡単な説明をさせていただきましたが、どちらのサイトも超有名ですから、今更説明の必要もないかもしれませんね (^_^;)

これで更なるアクセスUPを狙う蛍月です。
(我に力を……)


これからも 『あなたの燃える手で』
 よろしくお願いいたします m(_ _)m


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白い魔女
2007-05-06 Sun 11:08
39
まず真弓はマッサージ器をゆかりの下腹に当てた。
「いっ、いやぁぁ~。くぅ、苦しぃぃ~」
「苦しいわねぇ~、ほぉ~らっ、こうするともっと苦しいわよ。ほらほらっ」
真弓はマッサージ器を立てて持ち、下腹に突き刺すように押し付けると、輪を描きながら抉る(えぐる)ように動かした。苦痛を煽る振動の下では、御堂の操るバイブが長いストロークを繰り返している。
「ひぃあぁぁ~やっ、やめてぇぇ~だめっだめっだめぇぇ~」
「ほらっ、んん~苦しい、苦しい。こうやって押し付けられると。堪らないのよねぇ~ほらっ、ほらほら。んん? どう?」
真弓は更に強くマッサージ器を強く押し付け、その振動を内臓深くに伝えようとする。そしてもう一方の手に持ったローターをゆかりの紅い真珠に押し付けた。
「ひぃぃぃ~ああぁぁ~ああぁぁ~いいぃぃ~」
何も抵抗できないゆかりを2人掛かりで責め嬲る快感に2人は酔っていた。
苦しみから解放させるも、更に苦しめるも、逝かすも焦らすも自分たち次第なのだ。
しかし2人の熟女は、生殺しの儘ネチネチとゆかりをいたぶった。苦痛から解放することはせず、苦しみを長引かせ、その喘ぎを楽しんだ。
激しい排泄感に襲われているアナル。そこに入れられた生ゴムの風船を引っ張りながら、バイブで蜜壺をかき回し、長いストロークを繰り返す御堂の両手。そして絶え間なく苦しみ続ける下腹にマッサージ器を押し付け、ローターで真珠を嬲る真弓の両手。まるで触手ように2人の腕がそれぞれの場所に伸び、その1本ずつが効果的な責めに徹していた。
「はぁぁ~はぁ、はぁ、いっいやぁぁやめてぇ。もういやぁ。苦しいのぉ」
「まだまだ。まだ止めないわよぉ~。ほぉ~らっ、もっともっと」
御堂が妖艶な微笑を浮かべて楽しんでいる。ゆかりが苦しめば苦しむほど、その微笑は広がっていった。
「ああっ、いっ、逝きそうぅ。ねぇ、いっ逝きそうですぅぅ」
「んん? 逝きそうなのぉ? そう? それじゃ逝くと同時に、この風船を抜いてあげましょうねぇ」
「えっ? ああぁぁ~なっ、何ですかぁ。あっああっ。あぁ~いいぃぃ~」
「ふふふっ、もう聞こえないのぉ? 逝くときにこのお尻のモノを抜いてあげるって言ったのよ」
「ああっ、でも、そんなことしたら……」
「そうよ。排泄しながら逝くのよ。ゆかり」
「いやぁ、そんなっ」
「ふふふっ、よぉ~く見ててア・ゲ・ル」
「いっいやぁぁ~。お願い。止めてそんなことぉ。」
「楽しみねぇ~その時のゆかりの顔が」
快楽と苦痛の中で、ゆかりは羞恥の炎に包まれていた。
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白い魔女
2007-05-05 Sat 20:04
38
蜜壺を満たした黒いバイブがくねりだした。それは強烈な排泄感に責めたてられている直腸までも刺激し、更なる苦痛を煽り立てる悪魔のダンスとなってゆかりを苦しめ始めた。
「いやぁぁぁ~やめてぇぇ~。苦しいぃ~おかしくなっちゃうぅ~」
「んん? ほぉ~らぁっ苦しいでしょう。んん~辛い辛い。ふふふっ」
「ああっ、ああっ、だめぇ。もう、もうだめぇ~。やめてぇ~」
御堂は自らの手でもバイブを出し入れし、ゆかりを責めたてる。
「ほらっ、ほらほらっ、どう?」
「いやぁ、だめぇ。ねぇ、ねぇ、お願いだからもうやめてぇ」
「まだよ。まだまだ。じっくり虐めてあげる。ほぉ~らぁ~じっくりじっくり」
「ああっ、いやぁ~苦しい。苦しいぃ」
そして御堂は空いている方の手で、ゆかりのアナルから延びているチューブを摘むとそれを強く引ぱった。直腸内の風船が内側からアナルを押し広げるように力が加わり、より一層排泄感をつのらせる。そしてチューブが伸びきったところでそれを緩めた。そしてまた引っ張る。その間もバイブを操る手は休めない。
「ひぃぃ~いやぁっ、」
「ほら、出ちゃうわよぉゆかり。ほらっ、ほらほら」
しかしどんなに引っぱても直径5センチに膨らんだ生ゴムの風船が出る訳もなかった。
そして御堂はチューブが滑らないように指に巻き付け、更に強くチューブを引いた。今度は引いた儘にして緩めることはしない。
「くぅぁぁ~いやぁぁ~」
「ほぉ~らぁ、もっと引いてあげる。ほらっ」
ゆかりのアナルは中から引き出されるように拡がり、まるで噴火口のように盛り上がった。
「あっ、あっ、いやぁぁ~」
「んん~まだまだ。バイブでこうやってかき回して、ほら、ほらほら、どう?」
チューブを引きつつもう一方の手で、バイブの角度を変えながら出し入れする。黒い茂みの影から肉色の花びらをめくり上げ、蜜まみれのストロークを繰り返す。
「あうぅ。あうぅ。くぅぅ~。ああっ、あっ、いいっ」
「ふふふっ、それじゃこれはどうかしらぁ、ほぉ~らっ」
そのストロークをバイブの長さを目一杯使ったものに変える。ズルズルと引き出され、ヌルヌルと挿入されるバイブ。その裏で地獄の苦しみを生み出しているゴム風船。
ゆかりは苦痛という名の戒めと、快楽という名の鎖に繋がれた患者へと変貌していた。
苦痛と快楽の狭間で喘ぐゆかりの横に院長の真弓が立った。その手にベッドで使ったローターと、家庭用のマッサージ器を持って。
御堂が腰を浮かして場所を作り、ゆかりの拡げた脚の間に二人で並んだ。
真弓はローターとマッサージ器のスイッチを入れた。左手にマッサージ器を持ち、利き手にはローターを指先で摘んでいる。そして二人の生け贄のようになったゆかりの蜜壺に、その両手を伸ばした。
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白い魔女
2007-05-04 Fri 12:02
37
御堂はゆかりの両膝を持つと左右に拡げた。アナルから尻尾のように飴色のゴムチューブが延びている。
片側はバスタブが邪魔になったが、もう片方は床に着くように倒し、その脚の内側に入り込むと、倒した脚の上に自分の脚を乗せた。そしてゆかりの蜜壺に指を2本突き入れた。
「いやぁ、待って。今は、今はいやぁ」
「お浣腸されて辛いんでしょう? だから気持ちよくしてあげるのよぉ。ほらぁ」
御堂の指はすぐにゆかりの快感ポイントを探り当て、そこを責めたてた。
「くぅぅ~、あぁぁ~いやっ、ああっ、いやぁ、やめてぇ~」
「ほぉ~らぁ辛いぃ? それとも気持ちいいのぉ? んん? どっちかしらぁ?」
ゆかりの蜜壺の中で御堂の指先が水を得た魚のように動き回った。弱いところをグリグリと責めたてるたびにゆかりの腰が仰け反ってゆく。
苦痛と快感が薄い肉の壁を隔てて同時に送り込まれてくる。初めての浣腸責めと快感責めに、ゆかりの体は得も言われぬ快感に酔い、脳内は真っ白になりかけていた。
「さすがに浣腸は効くようね」
そう言いながら、真弓がいつの間にか手にしたカルテに書き込んでいた。
「雪絵、カルテを取りに行ったついでに、これも持って来たわ」
そう言って真弓が差し出したのは、長さ24センチ、太さ4センチ程の真っ黒なバイブで、本物そっくりに筋立っている。その根元にはにコントローラーが付いてた。
「消毒しあるからそのまま使えるわよ」
「これですって、ゆかり」
御堂は真弓から受け取ったバイブをゆかりに見えるように掲げた。
「いやっ、やめて。お願い。今はやめてぇ」
「ふふふっ、そうよねぇ、お腹が苦しくてしょうがないのに。こんなモノ使われたら、どうかなっちゃうわよねぇ。ゆかり」
御堂はコントローラーに指を掛け、バイブのスイッチを入れた。
僅かな振動音がゆかりの耳にも届いた。そしてもう一つのスイッチを入れるとバイブが眠りから覚めたようにくねり出した。
御堂はくねる方のスイッチを切り、バイブだけにするとゆかりの蜜壺の中に僅かに入れた。
「いやぁぁ~。お願いやめてぇ」
「ふふふっ、ほら、少しず入れてあげる。ほら、ほらほら、入っていくわよぉ」
「いやっ、いやいやいやっ、やめてぇ。今はいやぁ」
「ほらっ、まだ半分よぉ。全部入れたら中でかき回してあげましょうねぇ」
「やめてぇ、お願いだからぁ。ねぇ御堂さん」
「ダメよ。こうやって虐めるのが大好きなの。ほらっ、もすぐ全部はいるわよぉ」
黒いバイブが蜜壺に入りきったところで御堂はくねるスイッチに指を掛けた。
「さぁ、ゆかり。たっぷりかき回してあげる。時間を掛けてたっぷりとよ。 ほらぁ」
「ああっ、だめぇ、いっいやぁぁ~」
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白い魔女
2007-05-03 Thu 10:01
36
「これが中で膨らめば、もう絶対に漏れないわよ、ゆかりちゃん」
真弓がゆかりの苦しむ顔を覗き込みながら、耳元で囁いた。
「膨らますわよ。いい?」
ゆかりの返事も聞かずに御堂はポンプを握り込んだ。
ゆかりの直腸内で風船が少しずつ頭をもたげ、しぼんだ皺を伸ばしてゆく。
排泄感が荒れ狂う中で確実に体積を増やし、ゆかりの圧迫感を強めていった。
「はぁぁ~苦しぃ~」
「大きく息を吸って、深呼吸して」
そういいながらも御堂は、風船が膨らみきるまでポンプを握る手を休めなかった。
やがてゴム風船はゆかりの中で確たる地位を築いたように膨らみきり、内側から完全に栓をする役割を果たした。
「これでもう大丈夫よ。お漏らしする心配は無くなったわよ」
「ああぁ~でも、苦しくて。」
「あなたが漏らしたくないって言ったから、こうしてあげたのよぉ。そうでしょう」
「ええ、そうだけど……」
「さっ、四つん這いは疲れたでしょ。一度そこに座って」
「はいっ」
ゆかりは体を起こすと床に体育座りになった。
「可愛い格好ねゆかりちゃん。これをプレゼントしてあげる」
真弓はさっき御堂が部屋から手枷と一緒に持ってきた黒い首輪をゆかりに付けた。
「白い肌に良く栄えるわよ」
その首輪にはアクセサリーのように銀色のリングが付いており、自由に位置を変えられるようになっている。真弓はそのリングをゆかりの首の後に移動させた。
「手を出して」
真弓に言われるままにゆかりは右手を差し出した。その手に黒い皮の手枷が掛けられた。ベルトでしっかりと止められた手枷は手錠のように短い鎖が付いており、もう一方の手枷に繫がっている。この鎖は取り外し可能で、真弓はその鎖の左手側を外すと、ゆかりの首の後のリングを通してからもう一度左手側の手枷に繋いだ。そうしてからゆかりの左手首に手枷を嵌めた。
ゆかりは丁度、頭の後ろで両手を組んだ格好になった。手枷の鎖が首の後でリングに通っているので手を前に回すことは出来ない。
「そのまま仰向けになるのよ」
真弓と御堂はまるで介護でもするように、膝を曲げて座っているゆかりの上半身を、ゆっくりとタイルの上に横たえた。仰向けになったゆかりの背筋をタイルの冷たさが走り抜けた。
体を移動したことで、一瞬でも消えかけた排泄感だったが、それはすぐにゆかりを体内から揺さぶるように襲い始めた。
「辛いでしょう。ほらっ脚を開きなさい」
「ああっ、いやぁ」
「ふふふっもっと虐めてあげる」
御堂はゆかりの蜜壺に片手を伸ばしていった。
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白い魔女
2007-05-02 Wed 09:48
35
そしてそれは思ったよりも早く訪れた。
猛烈な排泄感がゆかりの直腸内で嵐となって吹き荒れ始めたのだ。
ゆかりは額を強く腕に押し付けた。息を止めて耐えた。しかし膨れあがる排泄感は止まるところを知らず、ゆかりを苦しめ続ける。
「もっ、もうだめですぅ」
「もう我慢できないの? もう少し我慢しなさい」
「でも、もう……」
「ダメ、まだ我慢できるでしょう」
「あっ、あっ、でも……くっ苦しいのぉ」
「そう? 苦しいの? それじゃここで、このままお漏らししましょうかぁ?」
「そんなぁ、はぁ、はぁ、それは、それはいやっ」
「でも我慢できないんでしょう? 漏れちゃうんでしょう?」
真弓は横で二人の会話を楽しんでいる。
「でも、このままするなんて、はぁ、はぁ、イヤですぅ」 
「そう、しょうがないわねぇ。それじゃこれを使いましょうか」
御堂はまるでこうなることを予想して、いや初めから使うつもりで、予め部屋から持ってきておいたアメ色のゴムチューブを取り上げた。それはタバコよりも1回りほど細い生ゴムのチューブで、片側には手で握りつぶして空気を送るゴムの握りが、反対側にはそのポンプから送られた空気で膨らむゴムの風船が付いている。今はしぼんで垂れ下がっているが、膨らめば直径5センチ以上にはなる。
御堂は手に取ったそのチューブをゆかりの目の前で膨らませて見せた。
「それは?」
「これをあなたの中に入れて膨らませてあげる。そうすればお漏らししないで済むわよ。恥ずかしいでしょ? こんな所でお漏らししたら。どうする、これを使う?」
この苦しみから一刻も早く解放されたい気持ちと、それを見られたくない羞恥心がゆかりの中でせめぎ合う、しかし迫り来る強烈な排泄感はゆかりから冷静な思考力を奪っていた。
『とりあえず急場しのぎでもアレを……』
そして手っ取り早くゆかりは「はい」と返事をしてしまった。それが更なる地獄に繫がるとも知らずに。
「そう、それじゃ入れるわよ。真弓ローション取って」
真弓はローションの容器を取ると、ゆかりのアナルの上にある、チューブの先の風船部分の上で傾けた。透明な糸を引いてローションが風船に垂れてゆく。それを十分に塗り付けると、御堂は人差し指で風船をアナルに押し込んでいった。
「ああぁぁ~、くぅぅ~」
「もう少しで全部はいるわよ、ほら」
風船は完全にゆかりのアナルの中に消え、飴色のチューブだけがそこから1本生えている。御堂はチューブを摘んで更に数センチ押し込むとポンプを手に取り、残酷な笑みを浮かべながら、後からゆかりを見下ろした。
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白い魔女
2007-05-01 Tue 11:00
34
蜜壺に滑り込んだ真弓の指は、その蜜を指にまぶすように蜜壺の中をこね回している。思い出したようにゆかりの蜜壺が熱く濡れ始め、やがて淫靡な音を吐き出した。
カランから吐き出されるぬるま湯は、洗面器の7分目ほどで止められた。
御堂は慣れた手つきでガラス瓶から薬液を洗面器に適量注ぎ込んだ。
床のタイルに硬い音を立てて再び置かれたガラス瓶のラベルに、ゆかりは『グリセリン』の文字を、そしてその横の置かれた浣腸器には、200mlまでの目盛りを読み取った。その胸に不安と動揺が拡がってゆく。
「さぁ、大人しくしているのよ。お浣腸は初めて?」
「はい」
「そう。それじゃ最初は半分にしてあげるわね」
御堂はそう言いながら、浣腸器の先端を洗面器に入れた。透明なシリンダーの中に渦を巻いてグリセリン液が満たされてゆく。浣腸器の半分までグリセリン液を吸い上げると、その先端を上に向けて指先で押さえた。
それを見て真弓は、その顔に微笑みを浮かべながら蜜壺から指を抜き、ゆかりの裏の窄まりにその蜜を擦り付けた。
御堂の持つ浣腸器が傾けられ、冷たいガラスの嘴がゆかりのアナルに差し込まれた。
「今度はどんな声で泣くのかしらぁ?」
その言葉が合図のように、体温よりも低く温度調節されたグリセリン液は、ゆっくりと流れ込み、ゆかりの直腸内を満たしていった。
「うっ、うぅぅ~ん」
次第に高まってゆく圧迫感に、ゆかりの口からうめき声が漏れる。
「力を抜いてぇ~。もうすぐよぉ」
火照りの納まりきらないゆかりの体に、新たな陵辱感が拡がってゆく。
やがてゆかりのアナルは全ての浣腸液を飲み込んだ。
「どう?。大丈夫?」
「あっ、はい。どうにか」
「そう、それじゃもう1本入れましょうか」
そういって御堂は洗面器から新たに浣腸液を吸い上げた。今度は荒々しく吸い上げ、浣腸器の先端を素早くゆかりのアナルに突き立てた。
2本目は腹圧が高まっているためか、多少強引さを感じる注入の仕方だった。
「どう? まだ入るわねぇ」
「ああっ、くっ苦しいっ……ですっ」
「お浣腸してるんですから、苦しいのは当たり前です」
真弓が院長らしい口調で厳しく言いはなった。
「でっ、でも」
「ほら、あと少しよ」
御堂は妖艶な笑みをその顔に張り付けたまま浣腸器を押し続けた。
真弓がゆかりの下腹に手を伸ばし、その張り具合を見ている。思った通り200ml位ではたいした張りは感じられない。しかし本人はかなり苦しいはずだ。入れられたのはただのお湯ではなく、プロの作った浣腸液なのだから。
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