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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
貴婦人とメイド
2006-11-26 Sun 14:04
25
「なぁに、面白い事って・・・」
麗子が一瞬筆を止めて聞いた。
「あのね・・・」
そこで沙樹は、マリアに聞こえないように麗子の耳に口を寄せ、何事か囁いた。
それを聞いた麗子はニヤリと微笑むと、
「チョット待ってて」
言い置き麗子はベッドから降り、全裸のまま部屋を出ていった。
それから3分ほどで戻ってきた麗子は、その手に靴箱ほど箱を持っていた。
麗子は箱の中身を沙樹に見せた。
「まぁ、こんなに?」
箱の中には、バイブやロータなどマリアを責める物が入っている。何故かビニールテープも見え隠れしていた。
「これでいい?ついでだから色々もって来ちゃった」
その会話はマリアの耳にも聞こえるが、当然見ることは出来ない。水に溶かした絵の具のように、マリアの中に新たな不安が広がってゆく。
「あたしが使いたいのは、これ」
そう言うと沙樹は、箱の中から小さな棒をつまみ上げた。それはどこにでもある普通の綿棒だった。沙樹はその先端に媚薬を数滴垂らすと、満足げな笑みを浮かべながらマリアを見つめた。
「なっ、何をするんですか?沙樹様ぁ」
「さぁ、なんだと思う?」
マリアの大きな瞳に、困惑の波紋が広がってゆく。
「その顔可愛いわよ、マリアちゃん。本当は期待でドキドキしてるんじゃないの?こうやって虐められるのが大好きだったりして」
「そんなこと、そんなことないですぅ」
治まることのない痒みに、上半身をくねらせるマリア。その動きで、白熱灯の灯りを反射するストレートのロングヘアーが、オーロラのような光を生み出した。
「さぁ、この媚薬をタップリしみこませた綿棒を・・・」
沙樹は片手でマリアの花びらを拡げると、小さな穴に綿棒の沙樹をあてがった。
「あっ、いやぁっ」
「ほぉ~らっ」
沙樹は媚薬が滴るほどの綿棒をマリアのその穴に差し込んだ。
「あっ、ううぅっ。熱いぃ~」
綿棒の面の部分だけを差し込み、沙樹はそれをそのまま放置した。
「ふふふっ、痒くなるわよぉ。ここも。しかも中が。こんな所、掻いてあげたくても、掻けないわねぇ~」
「もっ、もう赦して、もう痒いのはいやぁ~。あっ、痒い。また痒くっ」
「ふふふっ、そしてこうよ。ほらっ」
沙樹の指が再びGスポットを狙って挿入された。
「ああっ、いやぁ~ぁ」
「ほぅ~らぁ、堪らない」
マリアを責める沙樹の隣で、麗子は箱から赤いビニールテープを取り出した。
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貴婦人とメイド
2006-11-23 Thu 19:46
24
痒い敏感な棘を筆で責められ喘ぐマリア。その剃り上げられた亀裂からは蜜が溢れ、シミとなってシーツに拡がった。
「ああっ、ああっ、痒いぃ~。はぁ、はぁ、もう、もう赦してぇ~。掻いて、掻いて下さぃぃ~」
「んん~痒いてほしいの?ほらっ、我慢出来ない?ふふふっ、まだまだ」
「お願いしますぅ。掻いて、掻いて下さいぃぃ~」
「耐えられないでしょうマリア。この痒いところを、ほぉ~らじっくり」
「ああぁぁぁ~くぅっ、くぅ、くぅぁぁ~。ああっ、あっ、ああぁぁぁ~」
「ほらっ、まだよ、まだまだ続けるわよ」
「ふふふっ、耐えなさいマリア。あなたには耐えるしかないのよ」

自由を奪われた敏感な体にまとわりつく二人の女神。しかしその女神の背中からは、黒い翼が生えているようにマリアには見えた。
今やマリアは女神達に捧げられた生け贄。女神達の気の済むまで弄ばれ、玩具にされながら藻掻き喘ぐ、生きた人形だった。

沙樹が筆先で優しく突っつくように刺激を変えた。それはチクチクとした痒みを新たに生みだし、一気に掻きむしりたい焦燥感をマリアに与えた。
「ほらっ、もう1滴垂らしてあげる」
麗子が再びピンク色の滴を垂らした。肉の棘は新たな灼熱感に包まれ、やがてそれが治まるにつれ、痒みが覚醒しそして持続した。調合された媚薬成分は性感を高め、同時に痒みに対する感度もアップさせているようだった。
「ああぁぁ~いやぁぁ~、また、また痒みがぁぁ、お、おかしくなっちゃいますぅ~。はぁ、はぁぁぁ痒いぃぃ~」
「んん~痒い痒い。この痒いところを筆の先で、そぉ~とっチクチクチクチク」
「ああぁ、ああぁ、ああぁぁぁ~だめっ、いやぁ、だめだめぇ~くぁぁぁ~」
首を振って必死にたえるマリア。頭を持ち上げ、責められている場所に目をやる。そこには2人の残酷な女神が、目を輝かせマリアの肉の棘を弄んでいる。
息を吹きかけられただけでも痒いその棘を、筆の穂先で優しく責め嬲る。
「邪魔なものを剃ったから、責めやすいでしょ」
マリアのこの部分を綺麗に剃り上げたのは、羞恥心を煽るだけでなく、この為もあったのだ。
「くぁぁぁ~、痒い、痒い、もうだめぇ~。どうにか、どうにかして下さい」
「じゃ、こうしてあげるわ。マリアちゃん」
沙樹は筆を左手に持ち替えると、右手の中指をマリアの亀裂の中に挿入し、その指先にマリアのGスポットを捕らえた。
「ほぉ~ら、ココ」
「ああっ、あああぁぁ。そっ、そんなぁ。おっ、おかしくなちゃうぅ~」
外から筆で責められ、中からは指が急所をくじり回している。
マリアは何度も腰を浮かせるほどの快感と、絶え間ない痒みに襲われた。
「ねぇ、麗子さん。あたしも面白いこと考えたわ」
マリアの喘ぎをBGMに、二人の女神の瞳が、妖しく見つめ合った。
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貴婦人とメイド
2006-11-19 Sun 10:45
23
麗子の微笑んだ瞳に宿る愁いを帯びたような光。それは捕らえた獲物を好きなだけ嬲れるという、残酷な女神の証でもあった。
「この薬はね、最初は湿布を貼ったように熱くなるの。そうねぇ、時間にして約1分位かしら。そしてそれが治まると猛烈な痒みに襲われることになるわ」
「それで痒みはどれくらい続くの?」
「1時間位は持つわ。これだけあれば数日分はあるわね」
「1時間。1滴でそんなに」
「そう、1時間といっても、30分を過ぎれば痒みも半減するけど。もっとも途中で垂らしながら続ければ、常に新たな痒みに襲われることになるわ」
麗子は容器を逆さまにすると、マリアの剥き上げられた肉の棘に容器の先端を近づけた。そこにピンク色の水滴が生まれ、やがて引力に耐えきれなくなった水滴は、すでに真っ赤に充血したマリアの肉の棘に落ちた。
「くぅぅ~。ああぁ。何か、熱くなって・・・」
1滴の媚薬。それはその粘膜からたちまち吸収された。
「そう、ココが火照るように熱いでしょう」
「ふふふっ、痒くなってきた?マリアちゃん」
それは灼熱感を伴ってやって来た。初め微かだった感覚は、むくむくと頭をもたげ、やがて目を覚ましたかのような本格的な痒みへと生まれ変わっていった。いつしか灼熱感は消え、まるで血が逆流するような痒みだけがクローズアップされていった。
「ああぁぁ~かっ、痒いですぅ。麗子様ぁ。ああぁ、何とかしてください」
「本当だ。もう効いてる。そんなに痒いの?マリアちゃん」
「はぁ、はぁ、かっ痒いぃぃ~、いやぁ、ああぁぁああぁぁ」
「そう、そんなに痒いの。かわいそうねぇ~」
「人間痛いのは我慢できても、痒いのは我慢出来ないものねぇ~」
「見て沙樹、さっきよりも赤くなって、プックリしてきたわよ」
「本当だ。マリアちゃんのココが悲鳴を上げてるわよぉ~」
二人はマリアの棘の皮を剥き、観察するように覗き込んだ。
「そろそろいいかしら?麗子さん」
「そうね、始めましょうか。さぁマリア、もっと痒くしてあげる」
「いやぁぁ~。お赦し下さいぃ~」
麗子と沙樹は筆を持つと、肉の棘に左右から筆先を近づけた。そして筆の毛先が触れるか触れないかのような微妙な感覚でマリアに触った。
「くっくぁぁぁぁ~」
それはまるで無数の蟻が集っているかのような力加減でもあった。決して早く動かさず、また止まっていることもない。よく見ないと筆先が離れていることもあるくらい、微妙で繊細な責めだった。
「いやぁぁぁ~痒いっ、もっ、もうだめぇぇ~。はぁぁ、くっくぅぅぅ~」
2本の筆で挟まれたマリアの棘。猛烈な痒みと確実な快感の板挟みの中、マリアの体はのたうった。しかし1番動かしたいその下半身は2人に押さえ込まれ、ピクリとも動けずにいた。
「まだ始まったばかりよ。マリア」
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蛍の言の葉
2006-11-19 Sun 09:17
『蛍の言の葉』では、このブログに関すること、私、「蛍月」の近況報告などを不定期ですがアップして、いきまぁーす。
(アムロかっ! )
たまには現実世界に戻ってこないと。ねっ!…… (^^;) 

と言うわけで、ー第1弾ー
テンプレート変更してみました。
見ての通りのクリスマスバージョンです。
Xマスまでの約1ヶ月間これで、いきまぁーす。
(アムロかっ!)
本人的には結構気に入っているんですが、どんなもんでしょうか?マチルダさん。
(アムロかっ!)

本格的に寒くなって来ましね。えっ?アンタが寒いって m(_ _)m

この部屋の温度、今13度しかない。ストーブ点けよっ!
それでは。
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貴婦人とメイド
2006-11-18 Sat 08:44
22
麗子が取り出したものは、ピンク色の液体の入った目薬の容器だった。
勿論中身が目薬の筈はない。これは麗子の経営するエステ会社の売りの一つでもある、植物ローションを作る過程で分離される痒み成分で、それに麗子自身が媚薬を調合し、薄め着色したものを適当な容器に入れた物だった。
それを目にした時、マリアは動揺を隠せなかった。
「そっ、それはお赦し下さい」
「生殺しにしながらコレを使ったら、あなたがどうなるか楽しみねぇ~」
「あら、何?それは」
「これはね、うちのローションを作るときに出来る副産物みたいなものよ。これが付いたところは凄く痒くなるの」
「へぇー、そんな物があるの?」
呑気に沙樹が答える。普段麗子の秘書として事務方に徹している沙樹には、そんな物があるとは初耳だった。
「これをマリアの敏感な体に使ったら、どうなると思う?」
「いやぁ、怖いですぅ。何か怖い」
マリアの狼狽ぶりを見て、沙樹の切れ長の目と唇が意地悪く歪む。
「縛られてちゃ、掻くに掻けないわね」
「それも一番敏感な粘膜に塗るの」
「それで」
沙樹が興味津々といった態で先を促す。
「それで、どうすると思う」
「そうねぇ、痒がって悶えるマリアちゃんを、見てるだけじゃつまらないしー」
「そうでしょ。これを塗っただけでも相当痒いんだけど、そこを更にコレで責めるの」
そう言って麗子が取り出したのは、2本の習字で使う小筆だった。新しいその筆は穂先がバラしてあり、少し広がった状態にしてあった。それをマリアに見えるようにチラつかせる。
「いやっ、そんな事・・・やめて下さい。麗子様ぁ」
「ふふふっ、覚悟しなさいマリア」
「ただでさえ痒いところを、この筆で・・・ふふふっ」
早くも沙樹の頭の中には、残酷な妄想が拡がり始めていた。
二人はマリアの広げられた脚の間に座った。それぞれマリアの太腿を片足を小脇に抱えるようにして体重を掛けた。麗子は髪を後ろにかき上げると、目薬の容器のふたを開けた。
「まずはココよ。麗子はマリアの肉の棘を指さすと、その皮を根本まで剥きそのまま押さえつけた。
「ああぁっ、いっ、いやぁ~。お願いします麗子様ぁ」
これから起こる事を知るマリアの必死の懇願に、麗子は優しく微笑んだ。
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貴婦人とメイド
2006-11-12 Sun 10:39
21
四肢を拘束されたマリアに絡みつく麗子と沙樹。
その指は触手のように、その舌はナメクジのようにマリアの上気した桃色の肌を這い回る。
沙樹のGスポット責めに乱れる呼吸は、それと共に乳房を柔らかく揺らした。
麗子はその硬くシコった胸の果実を摘み上げ、コリコリといじり回しながら、もう一方の乳房を力強く鷲づかみにした。そして絞り上げられた乳輪を舐め回し、飛び出した果実をしゃぶり、甘噛みしては、音を立てて啜り上げる。
時に舌は果実を離れ、首筋を這い上がり、マリアの耳元で淫らな言葉を囁いた。
「指と舌だけでこんなになって、もう逝きたくて仕方ないんでしょう?」
「ああぁぁ~、麗子様ぁ。一度、一度逝かせて下さいぃ~」
「まだダメよ。まだまだ。もっとこの体を味わってから」
「おっ、お願いですからぁ~」
麗子の舌がマリアの口に滑り込む。口から這い出した舌は喉を通り、再び胸の柔らかな丘を登ってゆく。
動かぬ手足をくねらせるようにして悶えるマリア。その太腿に体重を乗せるようにして押さえつける沙樹。そのしなやかな指は、亀裂の奥深くに埋りマリアを悩ませる。ゆっくりと引き抜かれるように思えたその指は不意に曲がり、マリアのGスッポットに突き立った。
「ほらっ、ココ。んん~ほらほらぁ~」
「ああっ、いやぁ、だっだめぇ~。赦してぇ~」
熱い肉の収縮が、蜜まみれの指に伝わる。
「ほぉ~らぁ、堪らないでしょう?ココをこうやってぇ、クリクリって」
「ああっ、ああっ、いやぁぁ~」
沙樹の指先の力加減一つで、マリアの中に生まれる快感のさざ波は、大きなうねりとなってマリアを飲み込んだ。
「やっ、やめてぇぇ~。もうぅ、もうダメですぅ~。もう耐え、ああぁぁ~」
「もう耐えられないのぉ~?でもまだやめないわよぉ~。耐えられない責めを続けてあげる。ほらっ、ほらっ」
「ああっ、ダメ、ダメ、ダメェェェ~。ああぁぁ~いやぁぁ~」
マリアは快感の波に翻弄された。
「ほぉ~らぁ~まだまだ。じっくり、じっくり。んん~?逝かせないわよぉ~」
マリアの悶え顔を下から覗き込みながら責める沙樹。その口元は妖しく微笑み、赤い舌が次の獲物を狙っていた。そう、沙樹はあいている手で肉の棘の包皮を剥き出した。
「さぁ、今度はこっちもよ」
「いやぁぁぁ~」
Gスポットの指の動きはそのままに、剥かれた肉の棘に赤い舌が襲いかかった。
「くぅぅぁぁぁ~ああぁぁ~、ひぃぃぃ~」
マリアというグラスに注がれた悦楽という名のワインは、すでに表面張力に達していた。あと2~3滴で溢れそうなほど・・・。
それはマリアを責め嬲る二人にも十分伝わっていた。
その時、麗子が言った。
「今夜はチョット面白い物を用意したのよ。マリア」
麗子はこの部屋に来る時に持ってきた、小さな容器を取り出した。
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貴婦人とメイド
2006-11-11 Sat 09:02
20
沙樹の指先は、恐ろしいほど正確にマリアのGスポットを捕らえ、しかも絶妙な力加減で責め続ける。マリアの反応を見ながら、ジワジワと執拗に・・・。
「あああぁぁぁ~いやぁ~ひぃぃ~」
「マリアったら、可愛い顔して喘いで、もっと沙樹に虐めて貰いなさい。沙樹は可愛い子を虐めるのが大好きなんだから」
「もう麗子さんったら。でも当たってるわ。あたしはねぇマリアちゃん。あなたみたいな子を虐めて犯してゆくのが大好きなの。時間を掛けてじっくりとね」
抵抗できないマリアの弱いところを見つけ、ソコを徹底的に責めながら弄ぶのが沙樹のやり方だった。それもマリアが喘ぎのたうつのを楽しみながら・・・。
相手が限界に近づけば近づくほど、沙樹の淫虐の炎は燃え上がった。麗子は勿論その事を知り尽くしている。
「もう逝きそうなんじゃないの?・・・マ・リ・ア」
麗子がマリアの耳元で囁いた。
「はっ、はいぃ、もう逝きそうですぅ、麗子様ぁ。ああっ、ああぁぁ~」
「そう、やっぱり逝きそうなの。でも、沙樹が逝かしてくれるかしら?」
「ああっ、いっ逝かせて下さい。もっ、もうぅぅ~ああっ、いっ、逝くぅぅ~」
その時、先の指先は動きを止めてしまった。まるで何事も無かったかのように。
「ああぁぁ~いやぁぁ~。いやっ、いやっ、逝かせてぇ~」
あと1歩、あと1秒というところで逝けたのに。
「ふふふっ、どうしたの?マリアちゃん。」
そう言いながら沙樹の指先は、眠りから覚めたようにマリアのGスッポットを責め始めた。絶頂の寸前で断ち切られたとはいえ、マリアの体にはまだ十分すぎるほどの余韻が残っている。マリアの快感曲線は急上昇を描き、再び絶頂へと高まっていった。
「ほぅ~らぁ、ココ、ココ。んん?どう?ほらほら」
「ああぁぁ~いいぃぃ~。ああまっ、また逝きそ・・・ぅぅ・・・」
「んん~逝きそうねぇ~」
「ああっ、ああっ、ああぁぁ~いっくぅぅ~」
「ほらっ、ほらほら、ここで・・・」
「ああぁぁ、いっいやぁ、やめないで」
「ほぉ~らぁ、逝けそうで逝けない・・・じっくりと生殺しにしてあげる」
上半身には麗子が覆い被さり、体重を掛けてマリアを押さえ込み、乳房やその果実に生暖かい舌を這わせる。麗子の体に絶頂寸前のマリアの硬直するような痙攣が伝わる。それを感じると麗子は愛撫を中断してしまう。
徹底的な焦らし、感じれば感じるほど残酷な仕打ちとなる、拷問とも言える二人がかりの快感責めが始まったのだ。
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貴婦人とメイド
2006-11-04 Sat 08:57
19
沙樹の指先がマリアの蜜壺の中でGスポットを探し回る。マリアの僅かな反応も見逃さず、丹念に、じっくりと・・・それは続く。
指先は確実に迫りつつある。
それはもうすぐ近くまで、見つかるのも時間の・・・。
「ココ?それともこっちかしらぁ?」
ジワジワと指先が急所に迫る。
「あぅぅ。あっあん~。しっ、知りません~」
「ふふふっ。いいのよ、ゆっくり探すから。もうちょっと奥の方?」
慎重に、それでいて意地悪に、指先はマリアの中で妖しく蠢く。
「ううぅぅ~ああんっ・・・あぁぁ~いやぁぁ」
そして・・・マリアの秘密の場所に指が・・・。
「あうっ。ああっ。だめっ。んんぁぁ~」
「ふふふっ、ここね。ココでしょう?ほらっ」
「あうっ、ああぁぁっ」
沙樹はマリアのGスッポットにその指先をピッタリと合わせた。
「見つけたわよぉ。ココね。ココより奥でもない、手前でもない。ココ」
「はぁぁ。だっ、だめぇぇ~お願いお赦し下さいぃ~」
「ほぅ~らぁっ。ココ、ココ。んん?どぉ?ほぉ~らぁ~」
沙樹は指先で場所を確認するようにマリアの反応を伺った。
「あああぁぁ~、そこはっ、いやぁ~だめぇ~。あっ、あっ、ああぁぁ~」
「んん~、ココがそんなに堪らないのぉ~」
「ああぁぁ~お願いですぅ。やめて、やめて下さいぃ~」
「ふふふっ、そう言われると・・・ほらっ」
沙樹は指先を軽く押し当て、小刻みに掻くように動かした。
「ああぁっ、くぅぁぁ~。ああぁぁ~ああぁぁ~。ゆっ、指を、指を止めて・・下さいぃぃ~。ああっ、ああっ、ああぁ~くぁぁ~」
「ほぉ~らっ、これ気持ちいいでしょう」
沙樹の指先がマリアのGスポットをクリクリと責める。
「いぃぃ~気持ちいい・・・ですぅ、ああっ、ああっ、あああぁぁぁ~」
「力加減はこれ位かしらぁ。もっと強く?それとも弱い方がいい?」
「ああっ、そっ、それくらいで・・・ああぁぁ~いっ、いいですぅ~」
「本当?試しに少しずつ強くするわよぉ~。ほぉ~らぁ、だんだん」
「ああぁぁぁ~だめぇ~。ああっ、いいぃぃ~感じるぅ~」
麗子は微笑みながら喘ぐマリアの顔を覗き込んでいる。ピンクの果実から指を離し、自分の刺激と重ならないようにし、沙樹のデーター収集に協力している。
「どう?力加減はわかった?沙樹」
「ええ、わかったわ。マリアちゃんの一番感じる力加減が。敏感だから多少ソフトの方が効くかと思ったけど、ココは少々強めの方がいいみたいね」
「マリアの中はどうなってる?」
「もうトロトロよ。熱い蜜が粘って、こうやって指を動かすとね、いやらしい柔らかな肉が絡みついてくるの」
そう言いながら、沙樹は指先を動かした。
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