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あなたの燃える手で

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Archive2006年10月 1/1

貴婦人とメイド

18麗子によってマリアの棘は根本までしっかりと剥き上げられている。「ああっ、そこはっ、そこはだめぇ~。やめてぇぇ~」「沙樹、じっくりと舐めてあげて」「ええ、ゆっくり楽しませて貰うわ」悦楽の海を彷徨うマリア。今ココを舐められたらひとたまりもない。「ああっ、そんな。お赦し下さい」沙樹は向き上げられた棘を、下から1度だけ舐め上げた。「ああっ」押さえ込まれたか下からマリアの体がビクンと跳ね、反応する。「こ...

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貴婦人とメイド

 17麗子の指がマリアの花びらを押し広げた。ソコはすでに蜜で溢れんばかりに濡れ、肉の壁は次の刺激を待つかのように妖しく収縮している。麗子は花びらを拡げたままにし、沙樹の前にマリアを晒した。「いやぁ」「ほらよく見て貰うのよ、マリア。おまえのココを・・・。沙樹、まずは匂いを嗅いでみて」「ふふふっ、マリアちゃんの秘密のお花はどんな香りかしら」沙樹はゆっくりと鼻を近づけた。「ひっ、いっ、いやぁぁ、恥ずかし...

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貴婦人とメイド

 16麗子と沙樹は一旦マリアから離れると、シェービングクリームにハサミ、そしてカミソリを用意した。そして沙樹はマリアの脚を跨ぐように座り、麗子はマリアの大きく拡げられた脚の間に座った。「さぁ、綺麗にしましょうねぇ~マリア」「ああぁぁ、いやぁ、恥ずかしいぃ」「まずはハサミで短く切って沙樹」「わかったわ」沙樹の右手にハサミが握られ、左手でマリア茂みをつまみ上げた。「あっ、いやっ、待って、やめてください...

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貴婦人とメイド

 15マリアの左側の乳房を舐め上げる麗子。沙樹も脇の下から舌先を右の乳房に移していた。その麗子と沙樹の目が合い、二人は微笑みあった。そしてまるで言葉を交わしたかのように、同時にマリアの乳首を口に含んだ。そう・・・それは突然、マリアの不意を衝く形で。「あうぅぅ~、ああっぁぁぁぁ~。だっ、だめぇぇぇ~」マリアの体が大きくバウンドするように動いたが、しかしそれも一瞬のことで、麗子と沙樹は半ば体を覆い被せ...

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貴婦人とメイド

 14マリアは返事も出来ないほど、麗子と沙樹の唾液で口の中を満たされた。「ふふふっ、いいわ。飲みなさいマリア」「よぉ~く味わってね。マリアちゃん」マリアは喉を鳴らして二人の唾液を飲み込んだ。「どう?美味しかった?」「はい、美味しかったです。麗子様。沙樹様」「うふっ、可愛い子」そう言うと麗子はマリアの顎から喉仏に舌を這わせた。”ビクン”とマリアの体が反応する。舌は首を横に回りマリアのうなじを舐め上げた...

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貴婦人とメイド

 13沙樹の唇の温度がマリアに伝わる。沙樹の舌がマリアの唇をノックした。僅かに開いたマリアの唇から沙樹の舌が滑り込んだ。「ああぁん・・・」沙樹の舌は触手のようにマリアの舌に絡みつき、口の中を蹂躙した。麗子はその様子を沙樹の隣、マリアの腰の辺りに腰掛けて見ている。長いキスが続いた。柔らかな女の舌が絡み合い、唾液は透明な糸を引き、マリアはそれだけで潤ってくる自分を感じていた。まずはマリアとのキスを楽し...

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貴婦人とメイド

 12麗子と比べると少し背が低い160㎝。栗毛色に染めたセミロングの髪には軽いウェーブが掛かり、切れ長の目をした日本的な美人と言えた。痩せ型の体型からスラリと伸びた手足はきめ細かな肌に包まれ、特にその長い指先は美しさが際立っていた。麗子と沙樹はすでにマリアが用意したネグリジェを着ていた。薄いその生地からは二人がその下に何も身につけていないのが見て取れ、二人はまだその手に赤い縄を1本ずつ持っている。...

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貴婦人とメイド

 11ーーオナニーをしてはだめよ。ーー麗子からのメールが頭をよぎる。 でも・・・ちょっとだけ。両手の指先が乳首を摘む。 感じなければ・・・いいかも。硬くシコってゆく乳首。 これだけなら・・・ねっ、麗子様。ーー悶々とした気分のまま我慢しなさい。いいわね。ーー頭の中で麗子の声が繰り返される。しかし右手は下半身滑り、柔らかな茂みをまさぐる。そして指は、ゆっくりと・・・その先へ・・・。ーーオナニーをしては...

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貴婦人とメイド

 10麗子からのメールを受け取ったのは、その日の昼過ぎだった。 麗子様 06 .09 .29 13:21ーー今夜会食の後、秘書の高島沙樹が泊まりに来るかもしれないから、部屋を用意をしておいてね。月曜日に一緒に出勤の予定だから、2日間、二人であなたをタップリかわいがってあげる。ーー高島沙樹。マリアは1度だけ麗子に紹介されたことがあった。一月前、その時はレストランで食事をしたほんの1時間ほどだったが、縁な...

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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
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更新日:日・水・土・祝祭日