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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
貴婦人とメイド
2006-10-29 Sun 12:14
18
麗子によってマリアの棘は根本までしっかりと剥き上げられている。
「ああっ、そこはっ、そこはだめぇ~。やめてぇぇ~」
「沙樹、じっくりと舐めてあげて」
「ええ、ゆっくり楽しませて貰うわ」
悦楽の海を彷徨うマリア。今ココを舐められたらひとたまりもない。
「ああっ、そんな。お赦し下さい」
沙樹は向き上げられた棘を、下から1度だけ舐め上げた。
「ああっ」
押さえ込まれたか下からマリアの体がビクンと跳ね、反応する。
「これだけでそんな声出して。それじゃこれは・・・」
沙樹は麗子に替わって自分で棘を剥き上げ、舌先で棘の先端を掃くように繰り返し舐めた。舐めながらもマリアの反応を伺うように、その目はマリアの顔に向けられていた。
「ひぃぃぃ~あぁぁだめぇぇぇ~あっ、あぅ、ひっ、ひぃぃ~」
体が反り返るように力が加わるが、二人に難なく潰されてしまう。
「ふふふっ、どうしようもないわね。このままじっくり虐めて上げる」
沙樹は肉の棘を舐めながら、右手の中指を1本だけを伸ばし、マリアの亀裂に当てがうと、その指先を差し込んでいった。
「どれどれ?、あぁー、マリアちゃんの中、とっても熱くなってる」
「ああぁぁっ、あうぅぅ~」
沙樹の指は1ミリ刻みで蜜壺の中の急所を探しながら、奥へと進んでいった。
「さぁー弱い所はどこかしらぁ?」
「ああぁ、そんな、だめですぅ。ぜ、全部弱いんですぅ~」
「全部弱いのぉ~?ふふふっ、その中でも一番弱い所は・・・」
沙樹は蜜壺の中で指をこね回しながら、マリアの反応を観察していた。麗子はマリアの上半身に覆い被さるように体を移動させ、片手で硬くシコった果実をコリコリと摘みながら、もう一方の果実を口に含んでいた。
「ああぁぁ、いいぃ。くぅぅぅ~、あっ、あっっぁぁぁ~」
麗子は果実を口から離すと、両手で果実をこね回しながら言った。
「マリアはGスッポットが特に弱いのよねぇ。ソコを見つけられたら大変ねぇ~」
「ああぁ、そんなぁ。言わないで下さいぃ~」
「そう、どこかしらぁ~。マリアちゃんのGスポット」
二匹の雌蜘蛛は、敏感なマリアにまとわりつき、特に弱い部分に刺激を加えた。いつでもとどめを刺すことが出来ながらそれをせず、時間を掛けて嬲り尽くしてゆくつもりだ。
沙樹の指は第2関節までがその亀裂に埋まっていた。そこで指先を曲げた時。
「あっ、あぅ」
マリアの体が大きくバウンドするように反応した。沙樹は妖しく微笑むと、マリアの反応を見極めながらそのあたりを慎重に探り続ける。
「どうやらこの辺みたいねぇ~。ココ?」
沙樹は1度体を浮かし、マリアの体を押さえやすいように体勢を整えると、指先で念入りにマリアのGスッポットを探り始めた。
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貴婦人とメイド
2006-10-28 Sat 13:37
 17
麗子の指がマリアの花びらを押し広げた。ソコはすでに蜜で溢れんばかりに濡れ、肉の壁は次の刺激を待つかのように妖しく収縮している。
麗子は花びらを拡げたままにし、沙樹の前にマリアを晒した。
「いやぁ」
「ほらよく見て貰うのよ、マリア。おまえのココを・・・。沙樹、まずは匂いを嗅いでみて」
「ふふふっ、マリアちゃんの秘密のお花はどんな香りかしら」
沙樹はゆっくりと鼻を近づけた。
「ひっ、いっ、いやぁぁ、恥ずかしいぃ」
沙樹は鼻先をマリアに触れんばかりに近づけた。麗子は沙樹が嗅ぎやすいように、指先で花びらを更に拡げる。
そして沙樹はその秘密の香りを嗅いだ。
「どう?沙樹。マリアの臭いは」
「とってもいやらしいわ。淫らな女の匂いね、マリアちゃん」
「そっそんなこと・・・ないですぅ」
「だってこの濡れ方。蜜が流れそうよ。あたしが舐め取ってあげる」
「まっ、待って・・・ください。そんなことされたら・・・」
「何言ってるの?マリア。沙樹に蜜を舐めて貰うようにお願いしなさい」
沙樹の心を見透かしたように、麗子が意地悪く言う。
「沙樹様。マリアの・・いやらしい蜜を・・舐め取って・・・ください。」
「ふふふっ、そう、この蜜を舐めて欲しいの。いいわよぉ。舐めてあげる」
沙樹は舌を拡げるようにすると、まるでソフトクリームを舐めるようにマリアの蜜を舐め取った。拡げられた花びらの隅々まで沙樹の舌は味わい尽くしてゆく。
「ああぁぁぁ~。あはぁ~。いいぃぃっ。あっ、あっ、あっ、あぅぅ~」
「美味しいわよ。マリアちゃんの蜜」
麗子は指がマリアの亀裂に少し入り込み、力強く拡げた。
「ひぃぃ~、いやぁぁ。」
「ほらっ、沙樹。奥の方も味わってあげて。もっと蜜が溢れてくるから」
沙樹の舌が麗子の拡げた花の奥へ差し込まれた。
「はぅぅっ、ああぁだめぇぇ・・あぅぅ~、あっ、あっ、ひぃぃぃ~」
その舌はまだ熱い蜜を舐めながら、マリアの中で妖しく動いた。

四肢を拘束されているマリアにはどうすることも出来ない。快感に仰け反る体を熟女二人に押さえ込まれ、その体は敏感の極みに達していた。
当然マリアの体を熟知する麗子には、マリアが今どんな状態にあるか手に取るようにわかっていた。

「ふふっ、マリア、堪らないでしょう。この敏感な体を二人がかりで責められたら・・・でもまだまだこれからよ」
沙樹は麗子の手とバトンダッチするように、自らマリアの花びらを舐めやすいように拡げ引っ張った。すでに蜜を舐め取った沙樹だが、マリアの蜜は後から後から無尽蔵に溢れ出てきた。
「蜜がいっぱい出てくるわよ。マリアちゃん」
「さぁ、今度はこっちもよ。マリア」
麗子の指先がマリアの肉の棘を剥き上げ、丸裸にした。赤く充血しプックリと膨らんだマリアの棘に、沙樹の舌が近づいた。
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貴婦人とメイド
2006-10-25 Wed 21:31
 16
麗子と沙樹は一旦マリアから離れると、シェービングクリームにハサミ、そしてカミソリを用意した。そして沙樹はマリアの脚を跨ぐように座り、麗子はマリアの大きく拡げられた脚の間に座った。
「さぁ、綺麗にしましょうねぇ~マリア」
「ああぁぁ、いやぁ、恥ずかしいぃ」
「まずはハサミで短く切って沙樹」
「わかったわ」
沙樹の右手にハサミが握られ、左手でマリア茂みをつまみ上げた。
「あっ、いやっ、待って、やめてください。沙樹様」
「ふふふっ」
沙樹は唇に微笑みを浮かべるとハサミを開き、適当な長さを残して切り取った。
「ああっ、いやぁぁっ」
切り取られた一部分を、マリアの顔の方に腕を伸ばして見せた。
「ほら、切っちゃたわよ。」
そして別の場所をつまみ上げては切り取っていった。それを何度か繰り返すとマリアの茂み大部分は失われた。
「さぁ、いよいよツルツルにするわよ、マリア。じっとしてなさい」
麗子はシェービングクリームを塗り付けると、カミソリの刃を当てた。
「ああぁ、ううっ」
麗子の持つカミソリは、茂みの回りからジョリジョリという音を立てながら、黒い部分を剃り落としていった。
「あはぁぁ~、いやぁぁ~。やめてぇ~」
「ほらココの回りも・・・」
「あっ、怖い。」
「ほらっ、動くと危ないわよ。マリアちゃん」
下腹部から肉の棘の回り、花びらの周辺まで細心の注意を払いながらカミソリを動かた。徐々に減ってゆく黒い部分は消失し、マリアの全てが剃り落とされた。
「そこのタオルを取って沙樹」
用意してあった濡れタオルでクリームが拭き取られた。ソコには剃り跡も生々しいマリアの秘密の果実が晒け出された。
「さぁ、綺麗になったわよ、マリア。ほらこんなにツルツル。沙樹にもよく見てもらうのよ」
「どれどれ、よく見せてマリアちゃん」
「ああぁ、だめぇ、恥ずかしいぃ。沙樹様」
「本当、色や形がよくわかるわ。とっても敏感そうね。マリアちゃんのココは」
「ああぁぁっ、だめですぅ。そんなに見ないで下さいぃ」
「あらっ、どうして?よく見せて頂戴。まずはこのピンク色の花びらを拡げて中を・・・ほらぁ、ふふふっ。」
「ああぁ、いやぁぁ~」
「見える。見える。マリアちゃんのオマ○コが。いやらしく濡れ光って・・・」
「はぁぁ~、だめだめ、見ちゃいやぁ~、見ちゃ・・・」
その時麗子が横から両手を差し出していった。
「沙樹、あたしがもっと拡げてあげる」
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貴婦人とメイド
2006-10-22 Sun 00:00
 15
マリアの左側の乳房を舐め上げる麗子。沙樹も脇の下から舌先を右の乳房に移していた。その麗子と沙樹の目が合い、二人は微笑みあった。
そしてまるで言葉を交わしたかのように、同時にマリアの乳首を口に含んだ。
そう・・・それは突然、マリアの不意を衝く形で。
「あうぅぅ~、ああっぁぁぁぁ~。だっ、だめぇぇぇ~」
マリアの体が大きくバウンドするように動いたが、しかしそれも一瞬のことで、麗子と沙樹は半ば体を覆い被せるようにして、体重を掛けて押さえ込んだ。
二人は乳首を舐め、吸い、しゃぶり、舌で転がし、時に甘噛みして責め続けた。
四肢を拘束され、上体を押さえ込まれたマリアは、もがくことも出来ずに喘ぎ続け、全身を走る快感に打ち震えた。
「どう?二人に舐められるのは。堪らない?」
「ああぁぁっ、あはぁぁ~。もうぅ、もうぅだめぇぇ~。」
「だめよっ。マリアちゃんのオッパイとっても美味しいの。もっと味あわせて」
マリアの胸を唾液でベトベトにしながら沙樹が言った。
二人はそれぞれ片手でマリアの二の腕を押さえ、もう一方の腕をマリアの下半身に伸ばした。二本の腕、10本の指先がマリアの茂みをサワサワと擽る。
「はうぅぅぅ~、はっ、はっ、はっ、はぁぁ~」
「うっふふふっ」
そして麗子の手が茂みの先へゆっくりと進み、小さな肉の棘をその指先に捕らえようとしてた。麗子が乳首を舐めながら、指先が棘を捕らえる瞬間のマリアの顔を伺うように見つめながら・・・。
「ほぅら、ココを・・・こうするとぉ?」
麗子の指は肉の棘を輪を描くように、優しく撫で回した。
「ああぁぁっ。そっ、そこはぁぁ~、あっ、あっ、あぁぁ~いいぃ」
「んん~いいでしょう。タップリ濡れたマリアのココを沙樹に見てもらいましょうねぇ~。」
そして沙樹の指先が追い打ちを掛けるように、マリアの亀裂を撫でた。
「はぁぁ~、だめっ、だめっ、だめぇぇぇ~」
「まぁ、凄い濡れ方よ、マリアちゃん。熱い蜜がこんなに・・・」
沙樹は指を亀裂に当てソフトに、時にクチュクチュと淫靡な音を立てるように動かした。仰け反りそうになる快感に思わず腰が浮き上がりそうになるマリア。しかし二人は力を入れてそれを押さえ込んだ。そのまま麗子は指でじっくりと悦楽をマリアに送り込み、沙樹は焦らすようにマリアの亀裂を弄んだ。
「ほぅ~らぁ、クリちゃんがこんなにコリコリになって・・・」
「あたしの指はいやらしい蜜でベトベトよぉ~」
「あぅぅ~、あっ、あっ、あぁぁ~だめぇぇ~。いっ、いやぁぁ~」
そして麗子が言った。
「さぁ、体に火の着いたところで、ツルツルにしてあげるわ、マリア」
「いっ、いやぁ。それはお赦し下さいぃ~」
「恥ずかしい?マリアちゃん。邪魔なものを剃り落として、大きく拡げてよぉ~く見てあげる。色や形や、臭いもチェックさせてもらうわよ」
「いやっ、いやっ、いやぁぁ~。」
マリアは熱く潤んだ瞳で沙樹を見つめた。
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貴婦人とメイド
2006-10-21 Sat 00:00
 14
マリアは返事も出来ないほど、麗子と沙樹の唾液で口の中を満たされた。
「ふふふっ、いいわ。飲みなさいマリア」
「よぉ~く味わってね。マリアちゃん」
マリアは喉を鳴らして二人の唾液を飲み込んだ。
「どう?美味しかった?」
「はい、美味しかったです。麗子様。沙樹様」
「うふっ、可愛い子」
そう言うと麗子はマリアの顎から喉仏に舌を這わせた。”ビクン”とマリアの体が反応する。舌は首を横に回りマリアのうなじを舐め上げた。
「ああっ、あふぅ~ん」
沙樹は体をマリアの右側に移動させ横になると、麗子もマリアの左側で横になった。X字型に固定されたマリアの左右に麗子と沙樹が添い寝をする格好になった。そして二人でマリアの左右のうなじから首筋に舌を這わせた。
「あっ、ううぅ~ん・・・ああぁぁ~ん」
2枚の柔らかな舌は、当然それぞれ別々の動きをした。麗子は舌全体を拡げるようにベッタリと首筋に密着させ、わざとゆっくりと舐め上げた。
「あぁぁ~、くっ、くうぅぅ~・・・ぁぁぁ」
沙樹は体を少し下に移動させ、マリアの脇の下を舌の先を尖らせて、チロチロと擽るように舐めた。
「あっ、ああっ、あああぁぁ~だめぇ~。あぁぁ~」
マリアが堪らず体をくねらせると、二人は片足をマリアの体に回し押さえつけた。柔らかな2本の太腿がマリアの体に絡まりついた。
「んん?感じるの?ほら、こうされたら?」
沙樹は動けぬマリアの二の腕を更に押さえつけ、じっくりと脇の下を責め続けた。麗子も首筋から徐々に下に移動しマリアの乳房を舐め始めた。
「ああぁぁ~、おっ、お赦しくださいぃぃ~」
「まだまだ。始まったばかりでしょ。じっくり虐めてあげる。ほぉ~らっ」
その様は、まるで蜘蛛の巣に掛かった蝶を、2匹の女郎蜘蛛が弄んでいるような光景だった。羽をもがれ、脚を糸に絡め取られた蝶は2匹の蜘蛛の為すがままだった。
「敏感ねぇ~マリアちゃんは。これだけ敏感だと、ここはさぞかし堪らないでしょうねぇ~」
そう言いながら沙樹は、マリアの乳房の先のピンク色の乳首を軽く摘んだ。
「はぅぅぅぅ~っ」
「これだけで、そんなになっちゃうのぉ~?」
「ここは特に弱いのよねぇ~マリア」
「はぁ、はぁ、そっ、そこは・・弱いですぅ~。あぁぁ~」
「そう、そうなのぉ」
その乳首を摘みコリコリと感触を楽しみながら沙樹が言った。
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貴婦人とメイド
2006-10-14 Sat 09:56
 13
沙樹の唇の温度がマリアに伝わる。沙樹の舌がマリアの唇をノックした。僅かに開いたマリアの唇から沙樹の舌が滑り込んだ。
「ああぁん・・・」
沙樹の舌は触手のようにマリアの舌に絡みつき、口の中を蹂躙した。
麗子はその様子を沙樹の隣、マリアの腰の辺りに腰掛けて見ている。
長いキスが続いた。柔らかな女の舌が絡み合い、唾液は透明な糸を引き、マリアはそれだけで潤ってくる自分を感じていた。
まずはマリアとのキスを楽しんだ沙樹は、ようやく唇を離した。
「口を開けて」
「えっ?」
「開けなさい。マリア」
麗子が繰り返しマリアに言う。
マリアは言われるままに口を開けた。その頬を麗子の両手が挟むように軽く押さえた。その顔に沙樹が唇を寄せる。
「そうよ・・・ほら・・・」
沙樹は唇を尖らすと、その先からマリアの口の中に自分の唾液をタップリと落とした。糸を引いて熟女の唾液がマリアの口の中に消えてゆく。沙樹の唇が妖しく歪み、そして言った。
「飲みなさい。マリアちゃん。飲んで私の奴隷になりなさい」
「はい。沙樹様」
マリアは言われるままにその暖かな唾液を飲み込んだ。麗子は両手を頬から離すと、マリアの額に掛かった髪の乱れを直しながらつぶやいた。
「いい子ねぇ、マリアは・・・」
沙樹がもう1度唇を寄せる。
「ほらっ、もう1回」
「はい」
今度は舌に乗せた唾液を、舌ごとマリアの口の中へ流し込んだ。唇を重ねたまま更に流し込む。
「んっ、んん・ああぁ」
「まだ飲んじゃだめよ」
沙樹が唇を離すと、それを待っていたように麗子がマリアの唇を塞いだ。そしてタップリと唾液を流し込むと、そのまま唇を離さず、沙樹の唾液と自分の唾液を混ぜるように舌を絡めた。それを沙樹は隣で見つめている。
「んぁぁ、あふぅ」
麗子が唇を離すと沙樹がマリアの頬を掌で押さえた。その上から麗子が手を重ねて押さえた。
「マリア、まだよ、まだ飲んじゃだめよ」
「はい」
口の中に二人の唾液を溜めたまま答えた。
「そのまま口を開けなさい」
麗子が言うとマリアが口を開いた。その中へ麗子が唾液を垂らした。一滴の唾液がマリアの口に落ちた。すると今度は沙樹が唾液を垂らす。二人は交互に唾液を垂らし、やがてマリアの口の中は二人の唾液で満ちていった。
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貴婦人とメイド
2006-10-11 Wed 21:18
 12
麗子と比べると少し背が低い160㎝。栗毛色に染めたセミロングの髪には軽いウェーブが掛かり、切れ長の目をした日本的な美人と言えた。痩せ型の体型からスラリと伸びた手足はきめ細かな肌に包まれ、特にその長い指先は美しさが際立っていた。
麗子と沙樹はすでにマリアが用意したネグリジェを着ていた。薄いその生地からは二人がその下に何も身につけていないのが見て取れ、二人はまだその手に赤い縄を1本ずつ持っている。
よく見ると、マリアの両腕には柔らかな赤い縄が3重に巻かれ、そこから伸びた縄はぴんと張られ、ベッドの脚に括られていた。麗子と沙樹はベッドに上がるとマリアの脚を広げ、今度は足首に赤い縄を巻き始めた。
「れっ、麗子様ぁ・・・」
「ふふっ、いい子だから大人しくしなさいマリア」
二人はそれぞれ、1本ずつ脚を押さえつけるようにしながら縄を巻き付けると、ほぼ同時に脚を更に広げるようにベッドの端に動かした。そしてマリアの両脚がピンと張るように引っ張りながら、縄をベッドの脚に巻き付けた。
「いっ、いやぁ、麗子様ぁ」
マリアは体をくねらせようとしたが、赤い縄は僅かに伸び再び縮んだ。
赤い縄はどうやら強いゴムのようで、マリアの四肢を引っ張り、僅かな抵抗をも許さなかった。
マリアの体はX字形に固定された。
ベッドから降り、上から自分たちの作品を眺める麗子と沙樹。
可愛い大きな瞳、つやつやの黒いストレートのロングヘアー。仰向けになっても張りのある胸には、ピンクの果実が震えている。そしてキュッとくびれた腰の下には淡い茂みが見え。スラリと伸びた脚は細すぎず、それでいて柔らかな太腿から足首に掛けて締まりのあるラインを見せていた。
「綺麗な体ね。マリアちゃん。あたしのこと憶えてる?」
「た、高島沙樹さん。」
「そうよ。うれしいわ。憶えていてくれて。1度食事をご一緒したものね」
「ああっ、恥ずかしいです。こんな格好にされて・・・。見ないでください」
「ふふふっ、そうはいかないわよ、マリア。今夜はかわいがってあげるって。メールしたでしょ」
「でっ、でも、こんな格好・・・」
「あら、とってもよく似合うわよ。マリアちゃん。体の隅々までよぉ~く見せてもらうわよ。あなたを味わいながら。まずはココの毛を剃りましょうねぇ~」
「そんな、いやぁ~」
「沙樹は会社ではあたしの秘書だけど、あなたにとってはあたしと同格よ。沙樹の言葉はあたしの言葉。あなたは逆らえないのよ。マリア」
「ああっ、そんな麗子様」
四肢の自由を奪われたマリアに、麗子の言葉が重くのしかかる。
沙樹がネグリジェを脱ぎベッドの端に、ちょうどマリアの左の脇の辺りに腰掛けた。そのまま上体を倒し、唇をマリアの顔に寄せた。
「キスして、マリアちゃん」
「えっ、・・・」
狼狽えるマリアにかまわず沙樹は優しく唇を重ねた。
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貴婦人とメイド
2006-10-08 Sun 08:20
 11
ーーオナニーをしてはだめよ。ーー
麗子からのメールが頭をよぎる。 でも・・・ちょっとだけ。
両手の指先が乳首を摘む。 感じなければ・・・いいかも。
硬くシコってゆく乳首。 これだけなら・・・ねっ、麗子様。
ーー悶々とした気分のまま我慢しなさい。いいわね。ーー
頭の中で麗子の声が繰り返される。しかし右手は下半身滑り、柔らかな茂みをまさぐる。そして指は、ゆっくりと・・・その先へ・・・。
ーーオナニーをしてはだめよ。ーー
よみがえるその声に、指を止めた。麗子様の言いつけは守らなきゃ。
マリアは淫らな火種を残したまま、体をベッドから起こした。後5~6時間だ。5~6時間で帰ってくる。そうしたら、そうしたら麗子様に・・・。
マリアは自分にそう言い聞かせながら、メイド服に着替えた。そして明日の食事の下ごしらえをするために、キッチンへ向かった。下ごしらえをしながら自分の夕食の支度を済ました。料理はしばしの間の気分転換になった。それでも時間が気になる。あと4時間。あと3時間。時計は遅々として進まない。
今頃麗子様は会食中だろうか?そんなことを考えながらTVを点けた。いつ見てても同じようなバラエティー番組が画面に映し出された。一人の夕食を食べ終える頃、時刻はようやく10時になろうとしていた。
「あと1時間か・・・」
マリアは自分の部屋に戻るとベッドに横になった。そして、メイド服を着たまま何時しか眠りに落ちていった。深い霧の中を歩くマリアに耳に、誰かの話し声が聞こえる。
「あら、もう寝ちゃって。可愛い寝顔ねぇ。マリア」
「この間会ったときより髪が伸びたみたいだわ」
そう言って髪を触る感触。顔に掛かる吐息。それを感じながらも、微睡みの中のマリアには現実との区別が付かなかった。
「綺麗な肌ねぇ。マリアちゃん。さぁ、このお洋服脱がせてあげる」
優しくマリアの背中に手が回され、メイド服が脱がされてゆく。あっという間に下着姿にされてしまったマリア。しかし寝心地の悪かったメイド服を脱いだことで逆にマリアはリラックスしているようだった。
「いい子ねぇ、そのまま大人しくしているのよぉ。これも外しましょうねぇ」
スベスベとした腕を感じながら、自分のブラが外されてゆく。その不自然さよりも、抱きつくように体を滑る腕の感触が、マリアには気持ちよかった。
「さぁ、下もよ。マリア。沙樹によく見て貰うのよ」
さ・き・?。沙樹?。高島、沙樹? 麗子様の秘書?
思考回路が繋がり、マリアは現実に引き戻された。しかし煌々とした照明はマリアの視覚を奪った。目を開けられず、顔を横に向けている間に両手首をそれぞれ何かで縛られた。その両手首はバンザイをするように引っ張られ、そのまま両手の自由がきかなくなった。
ようやく部屋の明るさに目が慣れてきた。マリアがその大きな瞳を開いた時、その目に映ったのは、ベッドの傍らに立ってマリアを見下ろしている、麗子と高島沙樹だった。
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貴婦人とメイド
2006-10-01 Sun 17:08
 10
麗子からのメールを受け取ったのは、その日の昼過ぎだった。

 麗子様 06 .09 .29 13:21
ーー今夜会食の後、秘書の高島沙樹が泊まりに来るかもしれないから、
部屋を用意をしておいてね。月曜日に一緒に出勤の予定だから、
2日間、二人であなたをタップリかわいがってあげる。ーー

高島沙樹。マリアは1度だけ麗子に紹介されたことがあった。
一月前、その時はレストランで食事をしたほんの1時間ほどだったが、縁なしメガネを掛けたとても綺麗な人だった。スケジュールの打ち合わせをしている二人に、マリアはかしこまってしまって、あまり会話らしい会話はしていないが、ノースリーブからスベスベの腕を覗かせ、長い指を器用に使って上品な食べ方をする人だった。
ああ、この人が会社で麗子様の秘書をしている方なんだ・・・。
と思ったのを憶えている。そして食事をしながら時々、マリアのことを見つめたあの熱い眼差しも・・・。この人もきっと麗子様と同じ性癖の持ち主・・・。
と言うことをマリアは感じた。
あの人が今夜・・・そしてわたしを・・・。

それからマリアは、来客用の部屋のベッドメイキングと掃除を済ませると、2日間の献立を考え買い物に出かけた。駅前の大型ショッピングセンターで大抵の物は揃えることが出来た。帰りがけにデザート用のマスカットを買って帰宅した。
部屋に戻ると時間は午後5時を回っていた。明日からのことが気になり、悶々とした気分が頭をもたげてきた。着替えをするために脱いだ服を椅子の背に掛け、髪をブラッシングしながらPCのメールを確認した。すると麗子から1件のメールが届いていた。1日に2度のメールは珍しかった。マリアは大きな目を丸くしてメールを開いた。

 麗子様 06 .09 .29 17:36
ーーマリア。お客様を迎える用意は出来たかしら?
これからベルランドホテルに向かいます。
19:00の会食には少し早いけど。
ところで、明日からのことが気になっているでしょうね。
沙樹もとっても楽しみにしているわよ。
それから、オナニーは禁止よ。どんなにHな気分になっても、
悶々としたまま我慢しなさい。いいわね。ーー

まるでマリアの心を見透かしているようなメールだった。時間的な偶然も手伝って、マリアはまるでどこかで麗子に見られているような気になった。
ブラを外しベッドに横になり目を閉じる。自然に両手が胸にいった。85センチの胸を揉んでみる。ユルユルと波が拡がるように気分に浸ってゆく。
マリアは1度大きく息を吸い込むと、ゆっくりと吐きだした。
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