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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
貴婦人とメイド
2006-09-30 Sat 09:07
 9
この館の食堂からは庭の芝がよく見えた。芝の向こうには大きな木が茂り、まるで高原の朝のような気分に浸れる。
朝の食卓はバタートーストの香りで満ちていた。トーストの横には苺ジャムとマーマレードが入った小鉢が置かれ、スープマグにはパンプキンスープ。
そして白い陶器の丸皿にはスクランブルエッグと柔らかなアスパラガスが添えられていた。
麗子が食卓に着いた時、マリアがプチトマトの載ったサラダとドレッシングを運びながら言った。
「どうですか?この新しいメイド服。ちょっとクドイですか?」
「あら、そんなことないわよ。とっても似合ってるわよ。マリア」
そのメイド服は、白いスタンドカラーの付いたミドル丈の黒のワンピースだ。白いスタンドカラーには細身の黒いリボンが結ばれ、その回りにはネックレスのようなバラ模様の白いレース。腰には大きなフリルのついた白いエプロン。袖口にも白が使われ、全体的にクラシカルで清楚な印象を与えた。そしてマリアの黒いストレートのロングヘアーの頭には白いフリル付きのカチューシャが載り、メイドらしさを一層際立たせた。
「今日はベルランドホテルで会食があるから、夕食はいらないわ。帰りは11時頃になると思うから、先に休んでいなさい」
「はいっ。麗子様」
サラダをトーストの横に置きながらマリアが答えた。
「それから今度のモーツァルトコレクション。あなたのチケットも頼んでおいたから、一緒に行きましょう」
「えっ、本当ですか? ありがとうございます」
マリアの顔が花が笑ったように明るくなった。モーツァルトコレクションは一流の著名人を招いて開かれる、年に一度開かれるリサイタルで、毎年マリアが楽しみにしているものだった。
麗子は手早く食事を済ませた。普段時間に追われている彼女の習慣のようなもので、特に朝はその悪習がでた。それを知っているマリアは、グレープフルーツジュースを早めに持ってきた。
「ふふっ、忘れなかったわね」
「はいっ、グラスについだジュースをフリーザーに入れて、よぉ~く冷やしておきました。」
よく見ると、グラスが早くも汗をかき始めている。
麗子がそのグラスに唇を付けた。
「本当、よく冷えてるわ。美味しい。やっぱり100%ね。ジュースは」
「うふぅ、面白い。麗子様」

マリアは麗子の前に立ち玄関の扉を開けた。グレーのスーツで固めた麗子がマリアの前に出た。エントランスには白いBMWが付けられている。
「じゃ、行ってくるわね」
麗子はマリアの笑顔に自らも微笑むと、車に乗り込みドアを閉めた。
「いってらっしゃいませ」
マリアは麗子に深々と頭を下げた。初秋の風がマリアの首筋を擽り、肩口で切り揃えられた真っ直ぐな黒髪を、カーテンのように優しく揺らした。
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貴婦人とメイド
2006-09-28 Thu 20:05
 8
暖かな感触が麗子の背中を流れてゆく。
マリアは麗子の全身にシャワーを掛けるとボディーソープを手に取った。そしてそれを麗子の背中に塗り付けた。爽やかなオレンジの香りに二人が包まれてゆく。
「これ、新製品の『オレンジフローラル』ですよ。まだ売ってないのに、麗子様が持って来てくださったんですね」
「あら、気が付いた?」
「はい。爽やかでとってもいい香りです。夏にはピッタリです」
マリアの手は、首筋から肩、脇腹からウエストライン、そしてヒップから太腿へと、マッサージをしながらボディーソープを塗り伸ばしてゆく。
「上手ね、マリア」
「ありがとうございます」
「今度は前をお願い」
麗子は体を回しマリアを向かい合った。
「はい。麗子様」
マリアは新たにボディーソープを手に取った。
バスタブのお湯は半分以上溜まり、バスルームは程よく暖まっている。
マリアの手が麗子の胸に伸び、その豊かな乳房にオレンジの香りを塗り付けた。
「うふっ、やわらか~い。麗子様の胸」
そう言いながら乳首を包み込むように撫でた。硬くなってゆく麗子の乳首の感触が掌に伝わった。全体に張りのあるマリアの乳房と比べ、麗子の熟れ始めた乳房の感触はマシュマロを彷彿させた。
マリアの手は腰から下へと降りてゆく。茂みのある部分を避け、艶めかしいラインを持つ太腿から膝へと降りていった。引き締まった麗子の脚はスベスベとしてマリアの手に吸い付くようだった。
「本当にキレイな脚。片足を上げてください麗子様。」
麗子が片足を上げると、その足の裏から指の間まで丁寧に洗っていった。
「一度お流ししますね」
マリアはシャワー出し、水流を手に当て温度を確認すると麗子の肩に当てた。暖かい水流は麗子の体をくまなく流れ、白い泡を洗い流していった。
マリアはシャワーを止めると麗子の前に跪いた。
「それではココを清めさせていただきます」
マリアは両手で麗子の茂みを覆い隠すようにすると言った。両足を少し拡げるように促すと、麗子の熟した花びらを拡げ、口を近づけた。
麗子はそれを黙って見下ろしていたが、僅かに微笑むとマリアに言った。
「そこはいいわ。マリア」
「えっ?でも」
「いいのよマリア。今日一日洗わずにおくわ。明日は休みだから、明日キレイにして頂戴。丸1日洗っていない蒸れたあたしのココをね。ふふふっ」
「はっ、はい麗子様」
マリアは一足先にバスルームを出た。ドア越しに麗子の声が聞こえた。
「マリア、朝食の用意を頼むわね。あたしももう出るわ。グレープフルーツジュースを忘れないでね」
「はいっ、わかりました。麗子様」
マリアはにっこりと微笑んだ。
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貴婦人とメイド
2006-09-24 Sun 13:05
 7
麗子は少しだけ毛先を差し込み、そして抜いてはまた差し込んだ。
「んん?どう?マリア。オシッコが漏れそうな時にやられると効くでしょう」
「はぁ、はぁ、もっ、もうだめですぅ~。漏れちゃうぅぅ~」
「ふふふっ、マリアこっちに来なさい。そこの壁の所に立って」
バスタブの縁から手を離すと、麗子に言われるままに壁により掛かった。
「もっと脚を広げて」
「こっ、こうですか?」
マリアはよほど切羽詰まっているのか、足踏みをしながら脚を広げていった。
「そうよ。オシッコの出るところが見えるように、指で拡げなさい。大きくよ」
「はっ、はい。はぁはぁ、もうしてもいいですか?」
麗子はマリアの横にしゃがみ込むと、その拡げられた花びらの中を見つめた。
「いいわよ、ここからよぉ~く見ててあげる」
「ああぁ。恥ずかしぃ。そんなに近くで・・見られるなんて」
「そうよ、最初から最後までずぅ~とっね」
「ああぁ~そんなぁ、恥ずかしいこと・・ああっ、あっ、でっ、出ちゃうぅ~」
「んん?~どれどれ」
マリアの小さな穴から迸り出た金色の放水は、緩やかに弧を描き、床のタイルに飛び散りながらゆっくりと流れてゆく。
「ああー出てる出てる。マリアのオシッコが・・・」
麗子の顔に淫靡な微笑みが浮かぶ。
「いやぁぁぁ~。言わないでください、麗子様ぁ。」
「よく見えるわよぉ~。あたしのこんなに目の前で。止まらないじゃない」
「いやぁぁ、もうぅ見ないでくださいぃ」
「だめよぉ、最後までよ・・・」
マリアの放水は次第に衰えを見せ、数滴のしずくを垂らして止まった。
「まぁ~凄いわねぇ~。こんなにいっぱい出して。まだ流れてるわよ」
麗子はシャワー出して全てを流し去った。
「マリア。体を洗ってあげるわ」
「いえそんな。私は自分で洗いますから。それより麗子様のお体を洗わせてください」
「そう。じゃそうして貰おうかしら。今日は出社が1時間遅いからゆっくり出来るし」
「はいっ」
麗子はクルリと回り、マリアに背中を向けた。白く透き通るような肌、シミひとつ無い背中がマリアの前に現れた。
「背中からお願いね」
「はいっ。麗子様」
マリアはうれしそうに微笑むと、シャワーのコックを捻った。
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貴婦人とメイド
2006-09-20 Wed 20:38
 6
この家のメイド、マリアは麗子には絶対服従しなければならない立場だった。
麗子の言葉は何時いかなる時も、見えない鎖となってマリアを拘束した。
たとえそれが生理現象であっても・・・。
「あらあら、トイレに行きたいの。朝起きてそのままここへ来たのね。いつもそうなんでしょう。」
麗子の指先はマリアの亀裂の入り口を弄び、時に引き抜き、花びらを妖しく擽った。変化する刺激にマリアの体は正直に反応した。
「ああっ~、はい・・・あうっ~・・・そうですぅ~」
「毎朝、お風呂のお湯を貯めながら、マリアはシャワーを浴びるのよねぇ」
「はっ、はい・・・はぅぅぅ~ああぁぁっっ」
「と、言うことは、毎朝ここで用を足しているんじゃないの。マリア、んん?」
「あぅぅ・・・はいぃぃ・・・すみません。んんぁぁ~」
「やっぱりねぇ。いいのよ、謝らなくても。それに我慢も・・・ふふふっ」
「えっ?」
「我慢もしなくていいと言ったのよ。したいんでしょう?・・・オシッコが。
ここから出したいのよねぇ~」
指先がマリアのその小さな穴を圧迫するようにリズミカルに押さえつけた。
「あっ、あっ、ああっ、ううっ、ああっ、だっ、だめっ・・ですぅ・・ああっ」
「ふふふっ、そんなに我慢できないのぉ~?ほらっ、ほらっ、ほらほらぁ~」
「あああぁぁ~。だめぇ、もぅ、もうだめぇですぅ~あぁぁ~おトイレにぃ~行かせて下さいぃぃ~。はぁぁ~」
「そんなにしたいのぉ?どれどれ、よく見せて」
麗子はマリアの後ろにしゃがみ込むと、両手でその亀裂を押し広げた。亀裂はパックリと拡がり、ヌラヌラとした肉の壁となってその姿を晒け出した。
「まぁ、こんなに濡らして・・・ここから出るのねぇ、マリアのオシッコが」
「ああぁぁ~もう、もう限界ですぅ。おトイレにいか・・・せて下さいぃ」
「だめよぉ~。ここでするのよ。あたしの目の前で。マリアのオシッコが、この穴から出てくるところをよぉ~く見てあげるわ・・・」
「そんなぁ、恥ずかしくて、あぅぅ・・・はぁ、はぁ、おトイレにぃ~麗子様」
「ふふふっ、辛そうねぇ~マリア」
麗子は左手で亀裂を拡げたまま押さえつけた。麗子の髪は自分の肩より長いストレートのロングヘアーだ。それを右手で10本ほど摘んだ。
「我慢の限界に達したココに、こんなことされたらどうなるの?マリア」
摘んだ毛先をマリアの小さな穴に近づけると、その毛先でその穴の周りをツンツンと突っついた。チクチクとした刺激がマリアの小さな穴を襲った。
「ああぁぁっ、いやぁ、いやぁ、だめぇ、だめですぅぅ~」
「ほらほら、これは堪らないでしょう。んん?ほらっ、ほらっ、こうやって」
「いっ、いやぁぁぁ~。ああっ、ああっ、でっ、出ちゃう。出ちゃいますぅ~」
「ほらっ、中もよ・・・ふふふっ」
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貴婦人とメイド
2006-09-17 Sun 07:33
 5
麗子は自分のレズペットでもあるマリアの体を当然熟知している。
敏感で性感体質とも言えるマリアの体は、わずかな刺激にも反応し、その刺激は快感となってマリアの体を走った。そしてその刺激は通常よりも優しく、触れるか触れないかのようなソフトタッチがより効果的であり、マリアにとって耐え難いものとなった。エステ業をしているだけあって、麗子自身ベテランのエステシャンでもある。その卓越した指先からくり出される、強すぎず弱すぎない絶妙なタッチは、マリアの敏感な体に波のような快感を送り込んだ。
マリアは崩れ落ちそうになる膝を必死に伸ばし、バスタブに掴まる細い腕はブルブルと震え、力が抜けそうになった。床に向かって垂れる柔らかな白い乳房、その先端のピンクの果実は堅くシコり起った。
「どぉ?マリア、この力加減は?・・・堪らないでしょう」
そう言いながら麗子は左手の指先の力を抜き、爪側でマリアの背骨の上をサワサワと撫で上げ、それを繰り返した。新たな刺激にマリアの全身が震える。
「あうぅぅ~。はぁぁ~ぁぁ~。たっ、堪りま・・・せんっ」
「鳥肌が立ってるわよ、マリア。ほぅらぁ~。今度はここを・・・」
麗子は二本の指先を人差し指一本にし、マリアの淫花の中心の亀裂に這わせた。
「はぅぅぅ~・・・あっ、ああぁぁぁ~」
マリアの亀裂から溢れ出た生暖かい蜜が麗子の指先にトロリと絡みついた。
「なぁ~に?マリア。この蜜は?ふふふっ」
「ああっ、言わないでください。麗子様ぁ」
「もうこんなにしてぇ。いやらしい子ねぇ、マリアは・・・ほらっ、ほらほら」
麗子は指先を第一関節まで差し込むと、亀裂に沿って動かした。左手の中指はアナルを穿る(ほじくる)ように擽っている。
「ああっ、ああっ、いっ、いやぁ~ぁぁ~」
「ふふふっ、もうトロトロよぉ、マリア」
麗子の指はマリアの亀裂の入り口をジワジワと嬲り続けた。
「れっ、麗子様ぁ。あっ、あのぅ・・・」
「なぁ~に?どうしたのぉ?」
麗子には判っていた。マリアの訴えの内容が。マリアは今朝起きてから、まだトイレを済ませていないのだ。しかしわざと知らぬ振りで聞き返した。
「あっ、・・・あのう、」
「だからなぁに?はっきり言ってごらんなさい」
「あのう・・・その・・おトイレに・・・」
「えっ?、聞こえないわよ。ちゃんとハッキリ言ってちょうだい?マリア」
麗子の指が、マリアの亀裂でクチュクチュと音を立てた。
「ああぁぁ~。おっ、おトイレに行かせてください。麗子様ぁ」
麗子の唇が微かに歪んだ。麗子はマリアが恥ずかしがるところを見るのが好きだった。こんな可愛い子が自分の前でお漏らしをする。そう思っただけでゾクゾクとした快感が込み上げてくる。
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貴婦人とメイド
2006-09-10 Sun 14:12
 4
麗子はマリアの後ろにしゃがみ、アナルを指で拡げ覗き込んでいる。
「さぁ、綺麗にしているかしら?マリアちゃん?」
「はっ、はっ、恥ずかしぃ・・・」
「んん?皺の1本1本までよぉ~く見てあげる」
マリアのアナルに掛かった指がその皺を丹念に延ばしてゆく。
「そっ、そんなぁ~。もっ、もういいですぅ~」
「ふふふっ、綺麗なピンク色よ。マリア」
「あっ、ありがとうございます。麗子様ぁ」
「ふふ、可愛い子。今度は臭いを嗅いじゃおうかしら?」
「いゃ~、そっ、それだけは・・・」
「それだけは?ふふっ、ほぅ~らっ、こうやって大きく拡げて」
「ああっ、あっ、だっ、だめですぅ~・・・」
「いい子にしなさい。マリア。ほらっ、もう少し拡げるわよぉ」
「いやぁ~」
「こんなにピンク色が拡がってぇ。さぁ・・・」
「あっ、いやっ・・」
麗子はその形のいい鼻をマリアのアナルに押し付け、わざと音を立てて連続して息を吸った。早朝からの羞恥にマリアは俯いて首を振っている。
「はぁ~、もっ、もういいですか麗子様ぁ」
「まだよ。もっとよく嗅がせて」
麗子は更に強く鼻を押し付け。大きく息を吸い込んだ。マリアは硬く目を閉じ、必死にこの羞恥に耐えていた。それを百も承知で、麗子が更に追い打ちをかけるように言った。
「あらっ、ちょっと臭うわよ。マリア」
「えっ、あっ、すっ、すみません麗子様」
「しょうがない子ねぇ~」
麗子は立ち上がると、右手をマリアの大きく脚を広げたお尻の谷間に滑り込ませた。女性の肌を知り尽くしたしなやかな指が、まるで触手のようにマリアの股間を後ろから這い進んでくる。マリアは背中を反らし気味にして、触手の侵攻に耐えていた。
「はぁ~。ぁぁああぁ~」
触手はアナルを通り越し、マリアの敏感な果実に迫った。
「ああぁぁ~。ううぅ~」
「んん?~なぁ~にぃ?~」
麗子は人差し指と中指の二本を伸ばし、マリアの亀裂の両側、淫花の花びらにそっと触れた。それはそれはソフトに、まるで羽で撫でるようなタッチで。
「んんぁぁ~、くくっ、くぁぁ~」
「ふふふっ。もうそんな声を出してぇ。ほぅ~らぁっ」
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貴婦人とメイド
2006-09-03 Sun 13:52
 3
麗子の指先がマリアの果実を摘んでは引っ張り、押し潰し、そして捻り上げた。
「ああぁ~ん。もっ、もうだめ・・ですぅ~」
「ふふっ、ほら、もう少しよ。がんばりなさい」
マリアの呼吸が徐々に荒くなってゆく。
ようやくカランのある壁にたどり着いた。
マリアは上体を倒しカランの蛇口に腕を伸ばした。麗子は乳房を鷲づかみにして、マリアにしがみついた。
「ああっ、」
麗子の豊かな胸は更に押し潰され、お尻に豊富な茂みを感じる。マリアがカランの蛇口を捻ると。お湯が勢いよく吐き出され、バスタブの底に飛び散った。体の芯が熱くなってくる麗子の愛撫に、マリアはバスタブの縁に両手をついた。丁度体が90度に折れ曲がった格好になっていた。
「そのままよ。そこから手を離しちゃだめ」
麗子はマリアの背中にキスをした。右の肩甲骨の内側当たりだった。そしてそこに舌を這わせ、ネットリと舐め上げる。両手の指先は果実を弄んだままで、舌が背骨の上を這い降りて来る。ゆっくりゆっくりと。
「ああぁぁ~」
マリアの両膝が震えながら折れ曲がってゆく。しかし麗子はそれを許さなかった。乳房を愛撫していた両手で腰骨を掴み、しゃがみ込みそうになるマリアを支えた。
「ほらっ、しっかり立って。足を開きなさいマリア」
「こっ、こうですか?麗子様」
マリアは程よく肉付きの良いスラリと伸びたその脚を、肩幅くらいに開いた。
「もっとよ、もっと開いて。そう」
マリアは肩幅の2倍くらいに足を開いた。
「お尻を突き出して」
マリアは麗子の言うがままにお尻を突き出した。
「ああぁ、はっ、恥ずかしいですぅ、麗子様ぁ」
麗子の前に突き出されたお尻。それは羞恥のためにほんのりと赤く色づいた、まさに桃のようだった。麗子はその桃を割り開くように指をかけた。
「あっ、」
「さぁ、メイドのアナルチェックよ。ちゃんと清潔にしているかどうか見てあげる」
「いやぁ~。まだ体洗ってないですからぁ」
「だからいいんじゃない。ふふっ、さぁ拡げるわよ」
麗子の指は、マリアの桃の中心部をジワジワと拡げ始めた。
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