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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
貴婦人とメイド
2006-08-27 Sun 09:18
 2
氷美川麗子35歳。氷美川財団創始者である氷美川光一の莫大な遺産を受け継ぎ、自らもその豊富な資金でエステ産業『ブルームーン』を設立した。
『BM』は高強ローションと卓越した技術でたちまちセレブ達の話題に上り、その店舗数は今や国内300店舗を誇り、海外主要都市にもその枝葉を伸ばす業界のトップに君臨した。

麗子は 一糸まとわぬ姿でバスルームの扉の前に立っていた。
突然声をかけられたマリアは、顔の水滴をぬぐいながら振り返った。
「麗子様っ!」
マリアは自分の主人の登場に、ピンク色のタオルで前を隠しながら歩み寄った。
「どうなさったのですか?こんなに早く」
「なんだか目が覚めちゃって」
若い体と熟れた体が全裸で向き合った。
「なぁ~にマリア、そんなに隠さなくてもいいじゃない」
麗子はマリアより一回り背が高い。片手でマリアの顎を上向かせ、その額に”おはようのキス”をした。
そして麗子はマリアの両肩に手をかけた。そしてマリアの体を隠していたタオルを取り去った。そこにうっすらと桃色に色づいた、色白の体が現れた。
「あっ」
マリアは両腕で胸を隠しながら、反射的に背を向けた。麗子は微笑みながら両腕をマリアの脇の下から胸に回し、その柔らかく張りのある乳房を掌で掴んだ。その白い膨らみは掌から溢れ、ひしゃげ、潰れながらもたわわに揺れた。
「本当に大きなオッパイね。しかもここは人一倍敏感で・・・ほらっ」
麗子の指先が先端のピンクの果実を摘んだ。
「ああっ、麗子様。だっ、だめですぅ。お風呂のお湯を・・ため・・ないとぅ・・ああぁ」
「じゃ早くお湯を出しなさい。ほらっ、どうしたの?・・んん?」
マリアを抱きしめ、動きを封じながら意地悪く言った。
もちろん指は果実をコリコリと嬲り続けている。
「おっ、お離しください。麗子様ぁ」
「だぁ~めっ。このまま。ほらっ、早くしなさい。カランは向こうよ」
マリアは仕方なく、麗子を半ば引きづる様にして、カランのある奥の壁に近づいていった。麗子は体と頬をマリアの背中に押し付けるようにして密着させ、その間も果実を指の間に挟みつけ、その感触を楽しんだ。
「ほらっ、マリア。感じるんでしょう。崩れ落ちそうよ」
「はぁ、はぁ、そっ、そんなこと・・されたら・・・麗子様ぁ」
麗子はその顔に微笑みを湛えながら、マリアを責め続けた。
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貴婦人とメイド
2006-08-20 Sun 12:10

            貴婦人メイド

 1
都内のある小高い丘に、石造りの重厚な洋館が建っている。
2000坪を誇るその敷地には大きな木々が生い茂り、その館はさながら森の中の美術館を思わせた。そのため外から容易にその館を窺い知ることは出来なかった。そう、その中で何が行われようとも・・・。

梅雨明けの青空に、蝉達の声が吸い込まれてゆく。
この館でメイドとして暮らしているマリア。彼女が主人からあてがわれたのはこの8畳の部屋だった。白い壁にレンガ色のカーペット。シングルベッドに小降りの机、その上には白いノートPCが置かれ、部屋の隅には全身が映る鏡があった。窓は出窓になっており、そこに置かれた小さなステレオから優しくメロディーが流れた。モーツァルトの弦楽四重奏曲第17番「狩り」だ。マリアは毎朝6時にこの曲で目を覚ましていた。カーテンの隙間からは気の早い朝日が入り込んでいる。
マリアはベッドから上半身を起こすと、滑り降りるようにベッドから立ち上がった。皺になった薄いピンクのネグリジェが、寝汗をかいたマリアの体に張り付く。カーテンを開いて庭を見下ろすと、屋根よりも高い木々の緑が目に飛び込み、部屋が木漏れ日で満たされた。
13インチの白いノートPCを立ち上げると、画面の下に並んだカレンダーのアイコンをクリックして、いつものように主人の今日の予定を確認する。そこには、『19:00・ホテルで会食、帰宅未明』となっていた。
「帰宅は、ミ・メ・イ・か。夕食も、イ・ラ・ナ・イ? うふっ」
マリアはそれを確認すると、部屋を出て1階のバスルームに向かった。

毎朝、主人のためにバスタブにお湯をためるのがマリアの日課の一つだった。自分はいつもシャワーを浴びるだけで済ませている。
バスルームの前でネグリジェを脱ぐとバスルームの扉を開けた。
ここはマリアの一番のお気に入りの場所だった。ジャグジー付きの大きなバスタブ。ダブルベッドが楽に入る程の洗い場。その全てがごく薄いライトグリーンで統一されていた。
マリアはシャワーの温度を43度に設定すると強めの水流を出した。
身長158センチのマリアの首筋で水流が弾ける。熱い水流は25歳の張りのある豊満な胸を滑り、桜色の乳首から滴った。又ある水流は腰のくびれをなぞり、淡い茂みをかすめ形のいい脚を滑り落ちていった。床から湯気が広がり、みるみるバスルームは白い湯気に包まれた。
マリアがボディーシャンプーを手にしたとき、扉が開き立ち込める湯気の中に人影が現れた。その人物こそこの館の主人、氷見川麗子だった。
「おはよう。マリア」
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ご挨拶
2006-08-20 Sun 11:46
はじめまして、蛍月といいます。
 
このスペースを借りて小説を書いてゆきたいと思います。
内容は主に、女同士の性愛、時にSMなどを織り交ぜて進めてゆきたいと思っています。
もちろんストーリーは私の妄想であり、フィクションです。
 
少々偏った内容になると思いますので、お好きな方だけお読みください。
 
 
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