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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
狩人はバニラの香り
2007-11-11 Sun 10:39
40 最終話
下になっていた響子が起きあがり、ママを仰向けにすると腰のディルドを外し、脚を大きく拡げさせた。そして明日香に使ったガラスの体温計を手に取った。それをもう1度消毒をすると、片手でママの大きな花びらを拡げた。
「あぁ、響子ちゃん。それはぁ……」
「だめよっ、あたしをあれだけ虐めたんだから。覚悟してね、ママ」
その時、明日香が起きあがりママの顔の方を向いて腰の上に跨った。
「ちょうどいいわ明日香。そのままママの両手を縛って」
「うん。わかった」
明日香を縛った縄がまだそのままそこにある。その縄で明日香はママの両手首を縛ると、響子の方に向き直り再びママの腰の上に跨った。
それを見届けると、響子はママの尿道に体温計を入れていった。
「ココが一番弱いのよねぇママは。さっきのお返しに明日香と2人で、タップリ責めてあげる。ほぅらぁ~こうして回されると、もうダメでしょう」
「あぁ~、そこはぁ、そこはだめよぉ~響子ちゃん。あぁ~あっ、だめぇ」
「まだまだこれからよぉママ。明日香、ママの両足を持ち上げて」
明日香はママの両足の膝の裏に手を入れ、そのまま自分の方に引き寄せながら上体を起こした。ママはマングリ返しのような体勢になった。
響子は持ち上がったままの腰の下に足を入れ、胡座をかいた。そして傍らにある綿棒入れから新しい綿棒を1本取り出した。
「さぁ、ママ。覚悟しなさい。コレはきっと効くわよぉ」
響子は左手で体温計を1度引き抜くと、まずその先だけで小さな穴を拡げるように伸ばした。そして右手の綿棒の先をその僅かな隙間にこじ入れた。
「あぁ、いやぁ~、何してるのぉ? あぁっ、だめぇだめぇ。あぁぁ~」
響子は体温計と綿棒を揃え、その長さ一杯にママの尿道に入れていった。
「ひっ、あぁっ。あぁぁ~やめてぇ~。あぁ、そんなに入れないでぇ~」
しかし両手を縛られ、腰の上に乗った明日香が両足をしっかりと抱えている。
「凄いわねぇ、ママのココ。2本も飲み込んじゃって。さぁいくわよママ」
響子は体温計は動かさずに、綿棒だけをゆっくりと引き出した。綿棒がガラスの上を滑り、小さな穴の中をその綿で擦りながら動いていく。
「ひぃっ~ひぃぃ~、あぁぁ~いやぁぁ~だめっ、だめぇ~やめてぇ~」
「どう? ココが弱いママには堪らないでしょう。さぁ、今度は入れるわよぉ。明日香、しっかり押さえといてね」
「うん。大丈夫。ねぇ、ママ。あたしも気持ちよくしてぇ」
明日香は両膝でママの体を挟みつけ、蜜壺をママの口の上に下ろした。
「ふふふっ、ママ。明日香を逝かせるまでコレを続けるわよぉ。ほらぁ」
響子が綿が見えるまで引き抜いた綿棒を再び入れ始めた。擦られたばかりで敏感になっている尿道を、逆方向に綿が擦りながら深く入っていく。
「ひっ、ひぃぃ~。あぁっ、あぁっ、だめぇぇ~。抜いてぇ、抜いてぇ」
「んん? だぁ~め、明日香を逝かせるまで何度も何度も擦ってあげる」
「もうぅ、ママ。ちゃんと舐めないと逝けないよぉ。ほらぁ」 
明日香がママの口に蜜壺を押し付けた。ママは響子の責めに悶えながら、明日香の蜜壺に舌を伸ばし必死に舐め続けた。
「あぁぁん、気持ちいい。ママ。ホントに上手ねぇ。あぁぁん、逝きそうぅ」
しかし明日香は逝きそうになると微妙に腰を浮かせた。それはそのまま響子の責めを長引かせることになる。響子は綿棒を回しながら出し入れを始めた。
「いやっ、回さないでぇ。お願いぃ。あぁっ、だめぇ。いやぁ、もうだめぇ」
口の回りを明日香の蜜で濡らしたママが喘いでいる。響子はママの敏感な果実に吸い付き、大きな果実を舌先でねぶりながら、尿道の奥で綿棒を回した。
「ひぃぃ~、そっ、そんなことされたら、いっ、逝くぅ~逝くぅ~、あぁ~
逝くぅ、逝く逝くぅ、逝ちゃうぅ~あぁぁ~ああぁぁぁ~ひぃいい~」
大きく叫びながら熟女の肉が波打った。明日香も同時に絶頂を迎えていた。
時計の針はいつの間にか、日付を越えていた。

エピローグ
台風は早足でこの街を駆け抜け、窓を叩く雨音も風の音も聞こえなかった。
ママが寝室の窓を開けると、温かな湿った風が吹き込んだ。
「ねぇ、2人とも今夜は泊まっていきなさい。ねっ?」
「あたしはいいけど、明日香は? どうする?」
「あたしも泊めて貰おうかな? もう電車もないし……」
「家の人は大丈夫?」
「あたしアパートで一人暮らしだから、その辺は気にしないでください」
「そう、それじゃ……、どうする? 3人でこのベッドに寝ましょうか」
ママは窓を閉め、カーテンを引いた。
3人は響子を真ん中に、全裸のままでベッドに横たわった。
「ねぇ、明日香。明日の朝は駅まで一緒に行こう」
「うん。明日はあたしが触ってあげるよ。響子」
それを聞いていたママが話に割って入った。
「ねぇ、明日香ちゃん。住んでるアパート教えて。今度行くから」
「ママはねぇ、あたしと明日香ばっかり楽しんでるから妬いてるのよ」
「そんなことないわよぉ。もう、響子ちゃんたらぁ……」

3人が眠りに付いた頃、夜空には明るい三日月が輝いていた。


               ー END ー

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狩人はバニラの香り
2007-11-10 Sat 11:57
39
明日香は両手の縄を解かれベッドの端でグッタリとしていた。
その横では、まだ熱の冷めやらぬ2人が絡み合っている。
ママは響子に足を大きく開かせるとその蜜壺に舌を入れ、ジュルジュルと卑猥な音を立ててその蜜を掬い取るように舐め取っていた。そしてママの目はその下にある、響子のアナルに注がれた。
「ふふふっ、響子ちゃんのココ、さっきのアレで責めてあげる」
ママは響子が明日香に使った赤いディルドを腰に付けると響子を四つん這いにした。赤いディルドの先端のすぐ前に、薄紫のアナルが静かに息づいている。
「あぁぁ~、入れてぇ、ママ。それで響子を犯してぇ」
「ふふふっ、いいわよぉ。犯してあげる。あたしの気の済むまでねぇ~」
ディルドの先が響子のアナルに入れられた。そのまま一気に奥まで突き入れ、抜けるギリギリまで引き抜くと、再び奥まで一気に突き入れる。
「あぁ~、あぁ~。いいっ、いいっ、あぁ~いいっ。もっとぉ。もっとぉ~」
「んん? タップリ犯してあげましょうねぇ~。ほらっ、あなたも簡単には逝かせないわよぉ~。こうして焦らすのがあたしは好きなんだからぁ」
「あぁ~いいっ。気持ちいいぃ。ああぁ、ああぁ、ああぁ、気持ちいいぃ」
ママはスイッチを入れたローターを摘み上げると、その熟した大きな胸を響子のお尻に乗せるようにして前屈みになり、右手を前に回してローターを敏感な果実に押し当てた。そして出来る限り腰を動かし、ディルドを突き入れる。
「あぁ、いいぃ~。あぁ~あぁぁ~。あぁぁ感じるぅ、堪らないわママ~」
「ほらっ、ほらっ、ほらっ、ほらほらっ。もう逝きたいでしょう~。んん?」
「いっ逝きたいぃ。逝かせてママ。ホントに、ホントに逝きたいのぉ~」
「まだだめよ。もっと楽しませてぇ響子ちゃん。このまま仰向けになって」
ママはディルドを入れたまま響子を仰向けにすると、上に覆い被さって腰を突き上げるようにしてディルドを出し入れした。ママと響子の胸が重なり、シコり起った乳首が互いに潰し合っている。
「柔らかくて張りがあって気持ちいいわぁ。あぁぁん、このコリコリとした乳首が堪らないわねぇ。もっと悶えてぇ響子ちゃん。ほらっ、もっともっと」
ママの腰がしなやかに動き、響子のアナルにディルドを突き入れ続ける。そして自ら乳首の感触を楽しむように胸を押し付けていた。
「ねぇママ。逝かせてぇ。もうっ、もうホントに逝かせてぇ。あぁ~あぁ~」
「んん~まだまだ。気が済むまで犯すって言ったでしょう。ほらっ、ほらっ、
もっと悶えなさい。ほらっ、ほらっほらっ、んん? 堪らないでしょう」
「はぁはぁ、逝かせてぇ。逝かせてぇママ~。ああぁ、ああぁ、逝くぅ~」
「このお尻の快感が、ほらっほらっ、好きなんでしょう。もっとじっくり味わっていいのよぉ~。響子ちゃん?」
ママの腰は片時も休まず響子のアナルを犯し続けている。ママは首を傾け響子の首筋を舐め上げた。そして唇を移動させ、喘ぎ続ける口に舌をねじ込んだ。
「あぐぅ、うぅっ、ああっ、ママ。あぐぅ、マ、あうぅママ~。あぁいいっ」
ママは熟女の柔らかな舌を絡ませながら、キスを延々と続けた。
「さぁ、逝かせてあげる。ほらっ、逝きなさい。キスをしながら逝くのよぉ」
そう言ってママは舌を絡ませると、唾液をトロトロと響子の口に流し込みながら、腰の動きを徐々に早めていった
「あぁ~いっ、逝くぅ~逝くぅ。あぁ逝く逝く逝くぅ~。ああぁぁぁ~」
その瞬間ママはとどめを刺すように、ディルドを一際深く突き入れていった。

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狩人はバニラの香り
2007-11-07 Wed 19:16
38
「さぁ、約束通り責めさせてもらうわよぉ」
ママは明日香の足を開かせると、片脚の上に横になり自分の体重を預けた。
そして響子がもう一方の足の上に横たわった。両手を縛られたまま明日香はその四肢の自由を完全に失った。
ママが白い箱を引き寄せ、中から水銀の入ったガラスの体温計を取りだした。
「やっぱりそれかぁママ。ちゃんと消毒してよ」
「大丈夫よ。ちゃんとアルコールも用意してあるから」
ママが白いガーゼにアルコールを染み込ませ、体温計を拭いた。
「本当は今夜当たり自分でするつもりだったんでしょう。ママ」
「うふっ、わかるぅ。でも、もっとイイ使い道が出来たわぁ」
「さぁ、明日香ちゃん。お医者さんごっこよぉ。今ママが診てあげますからねぇ。響子ちゃん、ここを拡げて」
「はい。先生。これでいいですかぁ」
響子は明日香の花びらを拡げ、その花芯を露出させた。そしてそのまま花びらを押さえ付けている。
「そうね。そのままにしておいてぇ、今コレを入れるから。明日香ちゃん、痛かったら言って下さいねぇ。さぁ、入れますよぉ」
明日香は何をされるのかよく分かっていなかった。しかしその疑問はすぐに解けた。明日香は自分の尿道に異物感を感じたのだ。
「えっ? 何? いやぁ、怖い」
しかしママは摘んだ体温計の先端を、小さな穴の中に押し進めていった。
「大丈夫ですよぉ~。ほら、もう先が入りましたよぉ」
「あぁっ、いやぁ、いやぁ、だめぇ」
ママは明日香が痛がらないか確認すると、体温計を更に挿入していった。
「どう? 初めてでしょう? 明日香ちゃんのココのバージン貰っちゃったわぁ。ほぉ~らぁ~、抜きますよぉ」
体温計はその先端を残し引き抜かれ、再び挿入されていった。
「あぁ、何か、何か気持ちいい。あぁ、いやぁ、感じちゃうぅ」
「そう、感じちゃうのぉ? それじゃコレはどうかしらぁ? ほぅ~らぁ~」
ママはガラスの体温計を、明日香の小さな穴の中で回転させながら出し入れを繰り返した。
「あぁ、いやぁ、何コレ? あぁっ、だめぇだめぇ。いやぁ、こんなのぉ」
「さぁ、響子ちゃん。ここの皮を剥いてあげて頂戴。明日香ちゃんに新しい快感を教えてあげるんだからぁ」
「はぁ~い。こうやって丸裸にして……。コレでいいですかぁ、先生?」
響子の指先が明日香の敏感な紅い実の皮を完全に剥き上げた。ママの唇が舌を伸ばしソコに近付いていく。そして舌先で弄びながら体温計を出し入れした。
「ひっ、ひぃぃ~。ママ、やめてぇ。あぁっ、逝きそうぅ~。逝きそうぅ~」
「どう? 明日香。初めての感覚でしょう。このまま逝くのよぉ。ママにココを責められながらねぇ」
ママが一際強く敏感な実に吸い付いた。吸いながら舌でネットリと嬲りまわした。そして体温計を深めに入れ、指先で左右に捻って回し続ける。
「あぁぁ~だめぇ~。逝っちゃうぅ~、いっ、逝くっ。逝くぅ~あぁぁ~」
明日香のソコに唇を押し付けながら、ママが妖艶な笑みを浮かべていた。

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狩人はバニラの香り
2007-11-04 Sun 10:00
37
ママの舌先が、明日香の硬くシコり起った胸の果実を弾き続けた。
「あぁぁ~、いいっ、いいっ、逝くぅ~、逝くっ、逝くっ、逝くぅぅ~」
「んん~まだまだ。こっちも頂戴、明日香ちゃん」
ママは反対の果実に吸い付いた。今までしゃぶっていた果実を指先で摘み、コリコリと捻り回している。
それを見下ろしている響子は、明日香の反応を見ながら、逝かせないように腰のスピードを調節していた。
「はぁ~はぁ~。いっ、いやぁ~、逝かせてぇ~、あぁっ、逝くぅ。逝くぅ」
「まだよぉ、明日香。まだまだ。もっと悶えて、その可愛い声をもっとあたしとママに聞かせて」
「そうよぉ。ほらぁ、こうしてあげましょうかぁ?」
ママは明日香の腰の横に転がっていたローターを取ると、ディルドの出入りしているすぐ上の敏感な果実に押し付けた。ママの顔に妖艶な微笑みが広がる。
「ひっ、ひぃぃ~だめぇ~。いっ逝っちゃう。いっ逝っちゃうぅ~。だめぇ」
「そう簡単には逝かせないわよぉ~。ほらっ、ほらほらっ。まだまだよぉ」
ママは明日香が逝きそうになると敏感な果実からローターを離し、またすぐに押し付けた。明日香は絶頂間近で、急ブレーキを掛けられたようにその瞬間を繰り返し奪われた。
「どぅ、これじゃ逝けないでしょう? 可哀想にぃ。もっと泣きなさい」
「あぁっ、あぁっ、いやぁ、逝かせてぇ。逝かせてぇ、お願いぃ~」
「ほぉ~らっ、奥までしっかりと突いてあげる。ほらっ、ほらっ、ほらっ」
響子の腰が明日香に力強く叩き付けられた。
「あぁっ、あぁっ、あぁっ、いやぁ、だめぇ、あぁっ、いいっ、あぁっ」
それと同時にママも明日香の上に体重を乗せ、ローターで敏感な果実を撫で回し続けている。
「あぁぁ~もうだめぇ~。逝くぅ~、逝っちゃうぅ~。あぁっ、逝くぅ~」
ママは明日香の悶えるその顔を覗き込みながら、ローターのスイッチを手元に引き寄せた。
「もう、逝きたくて堪らないのねぇ。明日香ちゃん。んん~?」
「お願い、逝かせてぇ。逝かせてぇ。お願いだからぁ~。あぁ~いいっ」
「ホントに敏感ねぇ、明日香。でも逝ったら別の責めが待ってるわよ」
その響子の言葉にかぶせるようにママも言った。
「そうよぉ明日香ちゃん。まだ誰も触ったことのない所を、責められるのよぉ。だめぇ、って言っても許しませんからねぇ」
「いいからっ、いいから逝かせてぇっ、ねっ、お願いぃ~。あぁ、逝きたい」
「そうっ、それじゃ逝かせてあげる。覚悟してね。ほうぅ~らぁ逝きなさい」
響子の突くディルドが勢いを増し、ママはローターのスイッチを『強』にすると、明日香の果実を押し潰しながら擦り上げた。
「ひっ、ひぃぃ~。いっ、逝くぅ~逝くぅ~逝く逝く逝くぅ~あぁぁ~あぁ、だめぇ、ひぃぃ~ひぃぃ~逝くぅぅ~あぁ~あぁぁ~あぁぁ~……」
断末魔の声を長く引きながら、反り返る腰はママごと持ち上げ落下した。
「ふふふっ、すごい逝き方ねぇ、明日香ちゃん。気持ちよかったでしょう」
「明日香ったら、もうグッタリしてるわ」
そう言いながら響子は、赤いディルドを明日香の蜜壺から引き出した。

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狩人はバニラの香り
2007-11-03 Sat 08:42
36
明日香はマングリ返しのまま敏感な果実にローターを押し当てられ、蜜壺には筋張った黒いバイブを出し入れされている。そして更に今、ママが指をアナルに根元まで差し込み、押し付けながら掻き回し始めた。
「ひっ、ひぃぃ~。だめぇ、今はぁ、今は赦してぇ。あぁっ、あぁ~」
「いいわねぇ、明日香。ママにこんなに気持ちよくしてもらってぇ」
ママは敏感な果実にローターをグリグリと押し当てながら、アナルの中で手首ごとこねくるようにして、指を思い切り暴れさせた。
「ほぅ~らぁどう? 明日香ちゃん。堪らないでしょう。ほらっ、ほらっ、ほぅ~らぁ~ほぉ~らぁ~、まだまだじっくりと虐めてあげるわよぉ~」
「あぁぁ~いいっ、いいぃ~。凄いぃ~。あぁっ感じるぅ~、逝きそうぅ~」
「逝きそう? だめよぉ~まだぁ。ほぅ~らぁ、ほぅ~らぁ~」
絶頂の時が近い明日香を見下ろし、2人が妖しく微笑み合った。それは悶える獲物をネチネチといたぶる、残酷な狩人の微笑みだった。
「まだまだこのままよぉ、明日香ぁ。言ったでしょう。じっくりと虐めてあげるって。ママはねぇ、明日香のこと、こうやって虐めたかったんだってぇ~」
「それも生殺しのままよぉ、明日香ちゃん。好きでしょう? ナ・マ・ゴ・ロ・シ……」
「あぁぁ~いやぁ。そんなの……やめてぇ。お願い逝かせてぇ~」
「そう、逝きたいの。それじゃ……」
響子は一度明日香から離れると、白い箱から赤いディルドを取り出した。それはベルトで腰に装着できるようになっていた。響子はそれを履くとしっかりとベルトを締め、明日香の前に戻ってきた。
「見てぇ、明日香ぁ。これで逝かしてあげる」
響子の股間に反り返る、赤いディルドが明日香の瞳に映った。
ママが明日香をマングリ返しから元に戻し、脚を開かせる。
「あっ、いやぁ」
その足の間に響子が膝立ちになり腰を進めた。響子は明日香の片脚を持ち上げ、そして片手でディルドを持ち、明日香の蜜壺に導いた。それを助けるようにママがもう一方の脚を持ち上げ、響子が入れやすいように脚を広げた。
響子の付けたディルドの赤い先端が、明日香の蜜壺に僅かに埋まった。
明日香が首を上げると、今にも入らんばかりの赤いディルドが、自分の黒い恥毛越しに見え隠れしている。
「さぁ、入れるわよぉ。明日香」
「あっ、あぁぁ。まっ、待ってぇ。響子ぉ」
響子は黙ったまま微笑むと、腰を押し進めた。赤いディルドは蜜を纏わせながら、明日香の蜜壺に滑り込んでいった。
「あっ、あぁっ、あぁぁ~、うぅ~ん。あっあぁぁ~」
「どう? 明日香。ほぅ~らぁ~、こうされたらぁ?」
響子は明日香の両足首を持って持ち上げると、腰を大きくグラインドし始めた。
赤いディルドが明日香の花びらをひしゃげ、ベッドの上で弾みながらリズミカルに出し入れされた。そのまま深く浅く明日香を責め立てる。
「あぁっ、あっ、あっ、あぁ~。いいっ、いいっ、あぁぁ~ん。いいぃ~」
明日香は熱い吐息を漏らし胸を仰け反った。その胸にママが上半身を重ねるように乗り、体重を掛けながら胸の果実に柔らかな舌を伸ばして近付いた。
「さぁ、乳首責めよぉ。明日香ちゃん」

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