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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
桃色流星群
2017-09-20 Wed 06:52

とある朝、澪は制服姿で2階の部屋からバタバタと階段を降りてきた。
「あぁ~っもう、遅くなっちゃったぁ」
澪はそのまま玄関へと向かう。そんな澪に、彩乃が呑気に声を掛けた。
「澪、今日は遅くなるの?」
「うん、実験クラブの打ち上げ……」
澪は靴に両足を突っ込むと、靴べらを右足の踵に差し込んだ。
「何よ、打ち上げって」
右足が履けると、今度は左の踵に靴べらを挿し込む。
「えぇ? あぁ、みんなで食事するの」
「それって食事会でしょう」
両足が履けると、澪は靴べらを元の場所に戻した。
「いいでしょう、どっちでも。それじゃ行ってきまぁ~す」
「朝ごはん食べないの?」
「うん。時間ないし」
勢いよく玄関のドアを開けると、少しだけ秋の気配を感じる風が流れ込んだ。
「澪、朝食抜くのは良くないのよ。1日のエネルギーが……」
「それじゃ、いってきまぁ~す」
「ちょっと、澪……」
しかし無情にも玄関のドアは閉まり、彩乃の声もそこで途切れた。

澪の通う高校は、母の彩乃も卒業した瑠璃川学園だ。
彩乃は卒業後、帝峰大に進み大手に就職したが、できれば娘もと思っている。


その日の放課後、澪は実験クラブの活動場所でもある実験室へと向かった。
実験室は校舎とは別棟にあり、通常の教室の1.5倍くらいの広さがあった。
その大さは準備室と実験室の2つに分かれているからであり、大きな机には器具
を洗う為の陶器製の流しが備えられている。
澪がガラガラと実験室の引き戸を開け中に入ると、そこには誰もいなかった。
しかしその音を聞いて、顧問の『森山 雫』が準備室から出てきた。
「あっ、先生……」
「澪ちゃん」
「みんなまだですか? 掃除のゴミ捨てのジャンケンで負けちゃって、ゴミ捨て
に行ってたから、私が一番最後だと思ったのに……」 
「あぁ、そうなの。あのね、打ち上げって、実は嘘なんだ」
「えっ、嘘? 嘘って、何ですか……」
「だからね……、本当は打ち上げないの。全部嘘なの……」
「な、んで……?」
「ごめんね。先生澪ちゃんと2人になりたくて」
「えっ……、先生、まさか……、実験室で……」
「そう、今日はここでしてみない?」
「ここで? 大丈夫ですか?」
「大丈夫。今日は先生方みんな早く帰るみたいだから」
「でもぉ……」
「だから、ねっ。ここでしてみましょう。一応鍵は掛かるし、カーテンだってあ
るんだから、外からは見えないわ」
「そうですけどぉ、ここでなんて……」
「だからいいんじゃない。色々な実験器具があって」
「もう、森山先生……。まさか実験器具であたしを……」
「あらっ、スイッチが入ったみたいね。嬉しいわ」
「でもあたしはそんな……」
「ダメよ澪。口答えは許さないわ。あなたは私の何?」
「はい。奴隷です」
「そうよね。奴隷よねぇ」
「はい」
「それじゃ大人しく、あたしの玩具になりなさい」
澪は黙ったまま、首を縦に振った。

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桃色流星群
2017-09-17 Sun 07:07

「すごくリアルだったわ、七海」
「ありがとうございます。そう言っていただけると、あたくしも嬉しいです」
七海は全裸のまま、まだ彩乃の上に乗ったままだ。
「うふふっ、射精するディルド……。よく考えたわね」
「全部アドリブでございます」
「それだって……、本当に出来ちゃうような気がしたもの」
「幾ら何でもそれは。でもそう思っていただけたなら、七海は幸せでございま
す。次はまた趣向を凝らして……」
「あらっ、今度はあたしが虐めてあげるわ」
「それは光栄でございます」
「何がいい? 鞭? 蝋燭? それとも浣腸がいいかしら?」
「まぁ、お浣腸でございますか? 嫌いではありません。いえ、むしろ好きなく
らいです。ましてや彩乃様にされるなら。いつでもこのお尻、差し出しますわ」
「そう、それじゃ近いうちに浣腸責めにしてあげるわ。大量に入れて、長時間我
慢させるわよ。勿論強制的に」
「はい、是非。そのままおま○こに極太バイブを入れていただいて、思う存分嬲
ってくださいませ」
「やっぱり七海は変態ねぇ。いいわよ。いっぱいかき回してあげる」
「はい、楽しみにしております。……それでは今夜はこの辺で」
「そうね」
「シーツは明日中に洗っておきます。とりあえず今は交換だけ」
ディルドから出た白い液体のついたシーツを剥がすと、新しい物と取り替えた。
「澪の明日の朝食はお願いね。明日は久しぶりの休みで、ちょっと起きられそう
もないわ。本当は一緒に朝食をとったほうがいいんだろうけど……」
「はい。澪様もその辺はご理解いただいております」
「あの子の理解があるのもあなたのおかげよ、七海。ありがとう」
「いえ、とんでもございません。わたくしなど……。それでは失礼いたします」
丁寧に一礼をすると、七海はドアへと向かった。
「七海……」
そんな七海を、まるで別れを惜しむかのように彩乃が呼び止めた。
「はい」
七海が近づくと、彩乃が顔を近づけた。そのまま2人は唇を重ねた。
「七海、あなた……、満足したの?」
「はい。あたくしは自分で……」
「もう……、いいわ。あたしがしてあげるからベッドに……」

七海は全裸でベッドに横たわった。すると彩乃が脚を開かせその間に座った。
「まぁ、七海。こんなに濡らして。私が綺麗にしてあげるわ」
「あぁぁっ、そっ、あぁぁん、あぁっ、あぁっ、そっ、そこっ、あぁぁん」
「七海はクリちゃんがいいのよねぇ~」
「あぁぁ~、はい。あぁぁ~、あぁ上手、上手ですぅ。あぁいいぃぃ~」
「当たり前じゃない。どれだけ七海のココを舐めてきたと思ってるの」
「あぁぁ~いいぃ、そうです、そうです。あぁもうだめっ、逝くぅぅ~」
「あらっ、まだよ。皮を剥いてむき出しになったクリちゃんを、舌でたっぷり、
ゆっくりじっくり舐められるの、好きでしょう?」
「はい。でも、あぁっそんなっ、ダメです。それは、それはだめですぅぅ」
「んん~、ほらっ、こうやってゆっくりじっくり。んん~気持ちいいわねぇ」
「んんあぁぁ~、もう、もうだめっ、あぁ逝くぅ、逝く逝くっ、あぁぁ逝くぅ」
七海のいく瞬間、まさにその真っ只中で、彩乃は舌先のそれをチュッとスポイト
のように吸い上げた。
「ひぃっ、ひぃぃぃぃぃ~、あぁぁ~いぃぃ~、あぁぁ~」
絶頂にあった七海の快感がもう1段階上がり、まるで2段階の絶頂を得たように
七海は逝き果てた。
「さぁ、今夜はもう遅いから寝ましょう」
「はい。ありがとうございました。まさか、こんなに気持ち良くしていただける
なんて。自分でするつもりでいましたから」
「いいのよ。あたしだって気持ち良くしてもらったんだから」
そう言うと、2人は微笑み合って笑った。

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桃色流星群
2017-09-16 Sat 06:04

七海の装着したディルドは、女の一定以上の締め付けを感じると、特殊なラバー
が収縮し、射精する仕掛けがしてあった。
しかも彩乃の蜜壺に媚薬を塗って、そのディルドで責め立てているのだ。
しかし七海は、器用に腰を動かしては止めた。その度に逝きそうな彩乃はブレー
キを掛けられる。そのおかげで今だに射精には至っていなかった。

「ねぇ、お願い抜いて。もうこれ以上は我慢できない。逝っちゃうわ」
「逝っちゃう? そんなことになったら出ちゃうわねぇ、この中の精子が」
七海の腰は怪しく動き続ける。
「だから、もうやめて。お願いだから抜いて、抜い……、あぁぁ~逝くぅ」
「ダメッ。抜かない。それにいいのぉ、そんなに感じて。出ちゃうわよぉ」
腰のスピードに絶妙な緩急をつけている為、彩乃の快感曲線もそれに連れて上下
する。
「いやっ、いやよ。あぁ逝くっ、逝くっ、あぁぁいやっ、逝っちゃうぅ~」
「いいのぉ? もしかしたらこの精子、その辺のホームレスの精子かもねぇ」
「いやぁぁぁ~、そんなっ、ありえない、ありえないわぁぁ~」
「ありえない? そうかしらぁ? あたしは十分あり得ると思うけどぉ」
「いやよっ、いやっ、いやいやっ。あぁぁ~逝っちゃう、逝っちゃうぅ~」
「うふふっ、いいのぉ、逝ったら出ちゃうわよぉ~。ほらっ、ほらっ、ほらっ」
七海は楽しみながら腰を動かした。彩乃の限界など手に取るようにわかる。
というより、その気になって腰を使えば、いつでも逝かせるができるのだ。
「ほらっ、ほらっ、ほらっほらっ、ほらっほらっ、ほらっほらっほらっ」
腰は彩乃を追い立てるように、小気味よくリズミカルに動かした。
「ひぃぃ~逝くぅ、逝っちゃう、逝っちゃう、逝っちゃうぅぅ~」
「んん~逝っちゃうのぉ~? いいのぉ~、出来ちゃうわよぉ~」
「でも、あぁ、もうだめっ逝くっ、逝くっ、逝くっ逝くっ逝くぅぅぅぅ~」
「あっ、そんなに締め付けたら……、出ちゃう出ちゃう」
「いやっ、逝っ、くぅぅぅ~、ひぃぃ~いやぁぁ~、いやよぉぉ~」
「いいのぉ、出ちゃう、出ちゃう、ほぉ~らっ、そんなに締め付けたら」
「いやよぉぉ~、あぁいやっ、いやいや絶対いやぁぁ~」
「媚薬が命取りだったわね。ほらっ、ほらっ、ほらっ、ほらっ、ほらっ」
「ひぃぃ~、逝っちゃう。逝っちゃう逝っちゃう、あぁ逝くぅぅ~」
「いいんだ。出ちゃってもいいんだ。出来ちゃってもいいんだ、ねっ」
「いやっ、いやよっ、絶対いやっ、あぁぁ~逝くぅぅ~、あぁぁ~」
「ほらほらっ、気を付けないと……。出ちゃうわよぉ、ホームレスの精子が」
「いやよっ、それだけは、それだけはいやっ、抜いてっ、抜いてぇぇ~」
「うふふっ、それはだめっ、抜かずに我慢するのよ。逝ったら出ちゃうわよ」
「あぁぁ~もうだめっ、あぁ逝くっ、逝く逝く逝くぅぅ」
絶頂の快感に全身が引きつり、本人の意に反して蜜壺がディルドを締め付けた。
「あぁー、あらあらっ、出ちゃった。ほらっ、どんどん出てくるわ」
「いやっ、いやよ。抜いて、早く抜いてぇぇ~」
「だめよ。空っぽになるまでこのままよ。ほらっ、もう溢れてきたわ。うわぁ、
すごいすごい。こんなに出るのね。ほらっ、まだ出る、まだ出る……」
やがて、異常な量の射精は止まった。
七海はそれが止まっても、ディルドを刺したまま彩乃の上に横たわっていた。


「どうもお疲れ様でした。彩乃様」
全てが終わると、七海はメイドに戻っていた。
彩乃の呼吸が整うと、七海は上から退こうと体をずらした。
「良いのよ」
彩乃は両手を、七海の背中に回して抱きしめた。
「このままもう少しそこにいて……」
「はい」
七海はまた、彩乃に体重を預けた。

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桃色流星群
2017-09-13 Wed 06:00

女主人とメイド。その立場が逆転したプレイは続いていく。

七海はゆっくりと味わうように指を舐めた。
「美味しいわぁ。コメンテーターの蜜の味」
「いやっ、恥ずかしい。恥ずかしいわ」
「そうねぇ、恥ずかしいわねぇ。スタジオのカメラ向こうに、自分のココの味を
知ってる人間がいるなんてねぇ~」
七海は蜜壺に合わせたディルドの先端を、そのままゆっくりと入れていった。
「あぁぁっ、あぁいやっ、入ってくる、入っちゃうぅ。あぁぁ~いやぁぁ~」
「そう、入っちゃう。奥までしっかり犯してあげましょうねぇ」
「いやっ、いやぁぁ~」
「ほらっ、奥まで奥まで。ほらっ、ほぉ~らっ入った」
「あぁぁ~、いやっ、いやぁぁぁ~」
「どう? 女に犯される気分は……。男とは違うわよぉ~」
「えっ……?」
「男は逝ったら終わり。でもディルドは萎えたりしない。だからずぅ~っとあな
たを犯していられるの。ねっ、わかるでしょう」
「いやっ、いやいやいやぁぁ~」
「だめよ。それにもう逃げられないし」
確かに七海は彩乃の上に完全に乗っている。そして腰だけを浮かし、まるで腰だ
けが別の生き物のようにディルドを抜き差ししているのだ。
しかも彩乃は両手を背中に回している。
「あぁ、だめっ。だめよ。やめてっ、お願いやめてぇぇ~」
「だぁ~めっ。言ったでしょう。じっくり犯して上げるって」
そして七海は彩乃の耳に口を近づけた。
「知ってる? このディルド。中に男の精子が入っているのよ。勿論どこの誰の
かわからない精子がね」
「えっ? う、嘘、嘘よ」
「残念ながら本当よ。しかもこのディルドは特殊な作りでね、女が絶頂を感じて
締め付けると出ちゃうの」
「出ちゃう?」
「つまり射精するのよ。このディルドは……」
「嘘よ、そんなことあるわけ……」
「女の一定以上の締め付けを感じるとね、特殊なラバーが収縮して、精子を1滴
残らず絞り出すの。だからあんまり感じると、しちゃうかもよ。に・ん・し・ん。
出来ちゃうかもよ。こ・ど・も」
「いやっ、そんなっ、そんなのだめよっ。抜いてっ、お願い抜いてっ」
「いいじゃない。あなたが感じなければいいのよぉ」
「えっ……?」
「感じなければいいのよ。締め付けなければ射精しないわ。そうでしょう?」
「でも……」
「うふふっ、いくわよ。ほらっ、ほらっ、ほらっ、ほらっ、ほらっ」
七海の抜き差しが再開した。快感はどんどん高まり、蜜壺は自分の意思とは関係
なく動いてしまう。しかもいつもより気持ち良く、感度も良い。何故か快感も強
い気がする。
「うふふっ、気をつけてね。感じすぎて締め付けないように。あっ、そうそう、
それから、さっきちょっと悪戯しちゃった」
「悪戯? 悪戯って、な、何? あぁっ、あぁぁ~いいぃ、あぁぁ~いぃぃ~」
「さっきディルドを入れる前に指入れたでしょう? 実はね、あの指には媚薬が
付いてたの」
「えっ……? 媚薬? あぁ~、あぁ~いいぃ、あぁぁ~いいぃ~、いいぃ~」
「そう、媚薬。結構効くヤツでね、良い値段したの。それを塗っておいたわ」
「なっ、なんですって」
「ただでさえ感じやすい体に、媚薬を使ったんだもん。だから感じるなっていう
のは無理かもね」
「あぁぁ~、感じる、感じちゃう。もうだめっ抜いてっ。抜いてぇぇ~」
彩乃は、動けぬ体を芋虫のようにクネらせた。

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桃色流星群
2017-09-10 Sun 07:22

七海の前で強制オナニーを再開した彩乃は、もう逝きそうになっていた。

「あらあらっ、もう逝っちゃうのぉ? さすがに自分でやると早いわねぇ。勝手
知ったる自分の体ってとこかしら……」
「はぁぁ~、いいぃ、いいぃぃ、あぁ逝くっ、逝くっ」
「まぁ、テレビのあの澄ました顔が、眉間にしわを寄せて逝く逝くって、それに
汗もこんなに掻いて。いいのよ、逝ってもいいって言ったでしょう」
「ありがとうございます。あぁぁ、あぁぁ~、あぁぁ逝くっ、逝く逝くっ」
彩乃は全身を引きつらせ、今にも逝きそうだ。
「逝ったら、じっくりと犯して上げるわ」
「えぇ……」
「うふふっ、そうねぇ、今夜はアナルにしましょうか」
「いやっ、アナルはいやです」
「ほらっ、早く逝きなさいよ。いいのよ。逝っても」
「でもぉ……」
「中途半端でしょう? こんなとこでやめたら、すぐにでも逝きそうだったじ
ゃない。いいから逝きなさい。」
「でも、逝ったらアナルを……」
「そうよ、このディルドで前を、その後で、あなたも知ってるあの黒いディルド
でアナルをほじくって上げる」
「黒いって……、あの太い……」
「そうよぉ。あの太くて血管みたいなのが走ってる奴。あれをアナルに完全に埋
め込んで上げる。それでじっくりと抜き差しを繰り返して。辛そうねぇ~」
「いやっ、いやですう」
「ほらっ、誰がオナニーやめていいって言ったのよ? 逝くまでするのよ逝くま
で。あたしの目の前で逝って見せなさい」
「は、はい」
「そう、いいお返事ねぇ。彩乃」
もう逝くしか道はない。彩乃は諦めたように快感を高めていった。そしてここで
やめなければ逝ってしまう。そのボーダーラインを超えた。
「はぁぁ~逝くぅ、逝く逝く逝くぅぅ~あぁぁ~逝くぅぅ~」
開いた足が反射的に閉じようと動き、豊かな乳房がブルンと揺れた。
後には乱れたハァハァという呼吸だけが残った。
「まぁ~これが連城彩乃の絶頂なのねぇ。逝く逝く逝くぅ~って言うのね。すご
く悩ましげで、イヤラシイ顔して……。ねぇ、明後日もニュースの読むのよね。
澄ました顔して読むんでしょう?」
「そ、そうです」
「まぁ、なんて女なの? あぁ興奮してきたわぁ。さっ、犯して上げる。手を後
ろに回して、横になりなさい」
「はい」
彩乃は言われた通り、ベッドの真ん中で両手を後ろに回し、仰向けになった。
「足を開いて……」
七海は肌色のディルドの先端を、彩乃の蜜壺の入口に近づけた。
「どれどれ、その前に……」
七海は腰の接近を一旦止めると、右手を彩乃の蜜壺へと伸ばし、人差し指と中指
を蜜壺に差し込んだ。
「あぁっ、あぁぁ~ん。な、何を……」
「ちょっと味見よ。こうやって指に蜜をたっぷりつけて」
「あ、味見……?」
七海は彩乃の蜜壺の中で、指に蜜を擦り付けるように動かした。そして指を引き
抜いた。
「ほらっ、見て。こんなに蜜が付いてる」
濡れた指を彩乃に見せつけ、その指を今度は自分の口へと持っていった。
「いやっ、そんなっ、やめてっ。恥ずかしい。恥ずかしすぎるぅ」
そして口を開けると、その中へ指をゆっくりと入れていく。
「いっ、いやぁぁ~」
そして指を入れたまま口を閉じると、その指を口から抜いた。

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