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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
嗤うペルソナ
2016-12-18 Sun 07:28
18  最終話
麻里奈が逝くと、トラ、ヒョウ、猫、の3人は客席へと戻った。
すると吉乃がマイクを口に近づけた。
「さぁ、ここまで "ハサミ入れの儀式" "挿入式" とこなしてまいりましたが、
次はいよいよ、皆様のリクエストで決まるリクエストショーでございます」
客席からまた大きな拍手が起こる。
紫苑と朱音が客席を周り、あらかじめ客達に配られていたアンケート用紙を回
収していった。アンケート用紙には、客がそれぞれどんなプレイを見たいかが
書かれている。その中で一番多いプレイが次に行われるのだ。だからこれはあ
る意味投票とも言えた。開票は公正を期すためモニターに全て映される。
全ての開票が終わると、その投票結果が吉乃の口から告げられた。
「それでは発表いたします。今回のリクエストショーは……、浣腸、浣腸とな
りました」
「浣腸? 浣腸って……。ちょっと、あなたたち何考えてるの」
しかしそんな麻里奈の声をかき消すよいうに、客席から拍手が起こった。
「なお僅差で鞭、ロウソクが迫っておりましたが、今回は完調で決まった次第
でございます。特にロウソクでは、犬小屋ほどの檻に入れてみんなで垂らす、
といったアイデアなどもあり、今後の参考にさせていただきます。なお、満里
奈はこのまま分娩台で完調、排泄をさせたいと思います」
「お願い、もうやめて、やめてください」
客席からは、いろいろな声が聞こえてきた。準備が整う間、吉乃はそんな声に
応えていった。
「すぐに出させちゃだめよぉ」
「もちろんでございます。完調液は常に特別な、特製完調液をご用意しており
ます。これは少量でもすぐに便意が高まってまいります。これをたっぷりと注
入し、アナルを完全に封じます。排泄は皆さまのお声を聞いてから……。とい
うのはいかがでございましょう。つまり皆様のお許しがあるまで、満里奈は完
調の苦しみの真っ只中にいる、ということでございます」
「うんと苦しめてぇ」
「そうそう、長時間苦しめて。」
「特製完調液には、媚薬成分もはいっております。この媚薬が腸壁を刺激いた
しまして、苦しくも妖しい背徳感たっぷりの快感を生み出します。この快感は
当然絶頂に至ることはなく、排泄しても残った成分にしばらくは苦しむことに
なるのです」
「そうそう、何回もしてぇ」
「大丈夫でございます。特製完調液は数百リットルのストックがございますの
で、いくらでも、何回でも繰り返し苦しめるコトができます。なお空っぽにな
った腸にこれを入れますと、媚薬成分の効きが一層際立つようです。その際に
はアナルバイブなども併用していくつもりでございます」
そして吉乃の目配せで、紫苑と朱音が準備に取り掛かった。

紫苑と朱音が奥へと姿を消すと、ステージ上には吉乃と麻里奈の2人になっ
た。分娩台の麻里奈は横にいる吉乃を見上げた。
「ねぇ、吉乃さん。騙したのね。私はここで雇ってもらおうと……」
その言葉に、吉乃はマイクのスイッチを切りった。
「あらっ、騙したなんて人聞きの悪い。ちゃんとここで働いてもらってるじゃ
ないの」
「あたし、一体どうなるの……?」
「さぁ、どうなるかしら。それはあなた次第よ麻里奈。決して悪いようにはし
ないわ。むしろあなたは私の好みだから、ペットにしたいくらいよ……」
「でもあたし、女の人となんて」
「大丈夫、すぐに男なんていらない体になるわ」
「本当……? 本当に?」
「本当よ。あたしが女の良さを教えてあげる。毎晩可愛かってあげるわ」
麻里奈の気持ちが、初めて揺らいだ瞬間だっった。



エピローグ
ある夜、麻里奈は吉乃の部屋にいた。
吉乃はベッドで両膝を立てて横たわり、麻里奈はその脚の間で四つん這いにな
っていた。もちろん2人とも服は着ていない。
すると吉乃は立てていた膝を大きく広げて言った。
「さぁ、お舐め麻里奈……」
「はい……」
麻里奈は四つん這いのまま前へ進み出ると、吉乃の股間へと顔を埋めた。
「ゆっくり、優しく舐めるのよ……」
満里奈は指で花びらを開いた。
「いいわよ。大きく開きなさい。そして中を、あぁ、あぁん、そうよ……」
開いた蜜壺の中心を、生暖かい舌がゆっくりと舐め上げた。
「あぁぁ~ん、そう、そうよぉ。上手になったわねぇ。今夜はまず、舌だけで
逝かせてもらおうかしら」
「はい。お姉さま」
「うふふっ、いい子ね。後でいっぱい可愛がってあげましょうね」
「はい、うれしいです。麻里奈のおま○こもアナルも、すべてお姉さまのもの
です」
「そうよ。あなたの体はあたしのもの……。そうそう、来週の13日の金曜日
のパーティーも、また頼むわね」
「はい、お任せ下さい。あのパーティーももう10回目ですから」
「もうそんなになるのね。あぁぁ~ん、そう、そこ、そこよ麻里奈。ちゃんと
私の感じるところ、わかってるのね」
「もちろんです。あぁお姉さまの蜜、とっても美味しい……」
「いいわよ、お舐め、もっともっとお舐め」
麻里奈は吉乃の股間にキスをするように舌を絡めていった。


ーENDー


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嗤うペルソナ
2016-12-17 Sat 06:52
17
紫音に頭を抑えられ、満里奈は強制的に正面を向かされた。
これで吉乃は、満里奈の顔を真正面から撮ることができる。
分娩台にベルトで拘束されながらも、満里奈の腰は浮き上がるように動き、
その背中は仰け反るように背もたれから離れた。

「あぁぁ~、ひぃぃ~、ひぃぃ逝くっ」
「そうよ、もっと悶えなさい。その顔を皆様にしっかりとご覧いただくのよ」
「あぁだめっ、逝くっ、あぁ逝くっ……」
「まぁ、なんてイヤラシイ顔をするんでしょう。皆様ご覧ください。このイヤ
ラシイ顔を……」
「あぁぁ~いやぁぁ~、こんなのいやっ、いやよぉ~」
その声に、バイブを出し入れしているトラも下から見上げた。
「いやって言っても、もう感じて感じてどうしようもないでしょう」
「クリちゃんだって、逝くまでこのままだよ」
「もう時間の問題ねぇ。あなたのイキ顔をみんなに見られるのも……」
絶頂へと向かう体。それに悶える顔。そしてやがて訪れるその瞬間。当然その
イキ顔も、客たちは全て真正面から見ることができるる。
「いやっ、いやっ、あぁ逝くっ、逝っちゃうぅ、逝くっ、逝くっ」
「さぁ、満里奈の絶頂がいよいよ近づいてまいりました」
そんなアナウンスが告げられると、客席は満里奈の絶頂の瞬間を見逃すまい
と、不思議なくらい静まり返ったのだった。
「いやぁぁ~、見ないで、撮らないでっ」
静まり返る店内に、満里奈の声だけが響き渡る
「あぁぁ~だめっ、もうだめっ、逝くっ、逝く逝くっ」
「さぁ皆様注目です……、満里奈がもうすぐ逝くようです……」
「あぁぁ逝くっ、だめっ、だめっ、撮らないでぇ」
「だぁ~めっ、ぜぇ~んぶ撮ってあげますからねぇ」
「そうだよぉ。みんな見てるよぉ満里奈ちゃん」
「いやっ、そんなの……、あぁだめぇ」
「みんなが見てる前で逝っちゃうのぉ? イヤラシイ人ねぇ」
「そんなっ、それはあなた達が……、あぁもうだめっ逝くぅ」
そして獣のペルソナを付けた3人が、ここぞとばかりに責め立ててきた。
「ほらっ、逝け、逝け逝け……」
「もうだめっ、本当に、本当にだめぇぇ~」
「クリちゃんもバッチリ撮られて恥ずかしいでしょう」
「いやっ、いやいやっ、逝っちゃうぅ」
「このまま子宮の奥から逝き果てなさい」
「そんな、そんなのいやぁ、あぁぁ~だめっ逝くぅぅ~」
「さぁ満里奈、皆様の見てる前で逝きなさい。お前の絶頂を、その時の顔を、
喘ぎ声を、そしてその瞬間のおま○こを、よぉ~くご覧いただくのよ」
「いやよぉ、そんなのいやぁぁ~」
しかし快感は、問答無用に押し寄せる。
「満里奈の全身が、まるで絶頂を受け入れる為のようにに硬直し始めました。
これはもう間も無く、もう間も無くと、あっ……」
「ひぃぃ~、逝くっ、逝く逝くっ、あぁ逝くぅ、逝っちゃうぅぅ~」
「あぁ、ご覧ください。ついに満里奈が絶頂を迎えました。見てるわよ、見て
るわよ満里奈。みんな見てる……」
「あぁぁぁ~逝くぅぅ~、いやっ、いやぁ、ひぃぃぃ逝くぅぅぅ~」
「硬直していた全身がガクガクと増え、今、満里奈の全身は絶頂の快感に包ま
れています」
「あぁー逝ってる逝ってる……。凄い締め付けようじゃない」
「このイキ顔、想像以上にイヤラシイわ」
「うふふっ、 "ひぃー逝くぅー" って言うのね。いつもそう言うの?」
満里奈の絶頂を見た獣の3人は、その感想をそれぞれ口にした。

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嗤うペルソナ
2016-12-14 Wed 06:44
16
分娩台に拘束された満里奈。そんな満里奈を、トラ、ヒョウ、猫のペルソナを
つけた3人が責め始めた。
黒いバイブを持ったトラは、それで抜き差しを繰り返した。
今までは挿入の瞬間を撮るために必要以上にゆっくりと動かしていたが、もう
さっきまでの動かし方とは違う。
ヒョウのペルソナは、小指の先位の紫色のローターのコードを持ってぶら下げ
ていいる。小ぶりでも強力に振動するローターは、満里奈にはかなり効果的な
ようだった。
そして猫のペルソナは、家庭用のマッサージ器を持ち、マリアの子宮を真上か
ら刺激している。

「どう、やっぱりバイブはこうやって使わなくちゃねぇ」
「このローター効くでしょう。クリちゃんずぅ~っとくっつけといてあげる」
「あぁぁ~いやっ、だめっ、お願いやめて、やめてください」
「子宮はどう? 響く? 大丈夫?」
猫がまさに猫撫で声で聞いた。その声には溢れんばかりの優しさを感じる。
「響きます。子宮に響くんです。お願い、もうやめてください」
この三重苦が一つでもなくなればと、満里奈は藁にもすがる思いで言った。
「そう、響くのぉ? それじゃ、しっかりと響かせてあげましょうねぇ」
猫撫で声から突然爪を出した猫は、マッサージ器の振動を強めるとグリグリと
子宮の真上からそれ押し付けた。
「ひぃっ、ひぃぃ~だめぇ、あぁ響く、響くぅぅ~、あぁぁいやぁぁ~」
「中から外から気持ちよくしてもらって……」
「ねぇ、ママ。このまま逝かせてもいいのかしら」
「えぇ、構いませんよ」
「えっ……?」
「本当? それじゃ遠慮なく……」
「逝くときはちゃんと逝くっていうんだよ」
「そうよ。うんと気持ちよくしてあげますからねぇ」
「いやっ……、やめてっ」
「その瞬間をママに撮ってもらって、みんなに見てもらうのよ。ここにいる全
員に見られるのよ。恥かしいわねぇ~」
「いやよ、そんなのいやっ」
「でもどんなに恥ずかしくても我慢できないよ。だって3対1だもん。かない
っこないよ」
そして3人の獣が一斉に襲い掛かった。
「うふふっ、逝け、逝け逝け満里奈……」
バイブが絶頂へと急き立てるように、ズボズボとストロークを繰り返す。
「いやっ、いやぁぁ~」
「ほらっ、ローターもクリちゃんに押し付けてグリグリしてあげる」
「ひぃぃ~だめっ、だめだめっ、やめてぇぇ~」
「この真下にある子宮を、よぉ~っくマッサージしてあげる。ほぉ~らっ」
「くぅぅ~、あぁぁ~だめっ、逝くぅ、あぁ逝くぅぅ~」
「皆様、たった今、満里奈の口から "逝く" という言葉が聞かれました」
そこでまばらながら拍手が起こった。
「逝く時の顔が見たいわぁ」
「そうそう、顔を見せてぇ」
そんな客席からの声に、吉乃が答えた。
「わかりました。それでは……、紫音」
紫音は満里奈の顔を両手で挟むと、正面に向けたまま抑えた。これでもう満里
奈は、顔を左右に背けることはできなくなった。

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嗤うペルソナ
2016-12-11 Sun 06:00
15
「入れるわよ、しっかり撮ってねママ」
「はい、大丈夫でございます。」
「そうだ、入れる前にこの濡れたバイブを、みんなにも見てもらわない?」
「それはいいですわね。満里奈のおま○こがどれだけ濡れているかよくわかり
ますわ」
そして吉乃がマイクを持ち直した。
「それでは皆様、まずはこの濡れたバイブをよくご覧ください」
「えぇ? いやっ、そんなの見せないでぇ。あぁいやぁ~」
そして吉乃はマイクを口から離した。
「恥ずかしいでしょう。自分の蜜で濡れたモノを見られるなんて、とっても恥
ずかしいものねぇ。ほらっ、モニターに映ってるバイブ、照明が蜜に反射して
キラキラ光ってるわよ」
「いやっ、いやよぉ、もういやっ。あぁ、恥ずかしい。もうやめてぇ~」
そしてバイブを自分の鼻に近づけると、再びマイクを口に近づけた。
「このバイブ、匂いもとってもイヤラシイ匂いがしますのよ。この匂いが皆様
に伝わらないのがとっても残念ですわ」
「ママ、そろそろ……」
「そうですわね。それでは皆様。改めまして只今より、満里奈のおま○こにバ
イブが挿入される瞬間をご覧に入れます」
そしてまた大きな拍手が起こる。
「いくわよ。ほぉ~ら……」
ゆっくりと蜜壺に潜り込むバイブ。吉乃はそれをアップで撮る。モニターにそ
れが映し出されると、客席からさっきよりも大きな拍手と歓声が上がった。
「ご覧いただけますでしょうか。今、満里奈のおま○こに、黒く太いバイブが
入っていきます」
「1回じゃつまらないでしょう、何度もやってあげるわ」
「これはこれは、ありがとうございます。それでは皆様、もう1回……」
「いやっ、いやぁぁ~」
入れたバイブが引き抜かれ、再び挿入された。
すると客席からもう1回コールが起こった。
「もう1回、もう1回、もう1回……」
「いやっ、いやよっ、もういやぁ~」
「入れるわよぉ」
「さぁ皆様、もう1回ですわぁ。あぁーバイブの先端が肉を押しのけるように
して……、まぁ、蜜でへばりついた毛が絡みつくように……」
そしてまたバイブが抜かれる。
「バイブが離れる瞬間、糸を引いているのがご覧いただけますでしょうか」
「見えるぅ、見えるわ……」
モニターの解像度のなせる技か、客席からも粘膜の糸が確認できるらしい。
「そんなっ……、あぁ恥ずかしいぃ」
「さぁそれでは。ここからは3人で存分にお楽しみください」
すると紫のローターが再び肉芽に当てられた。
「ひぃぃ~だめぇ、だめぇぇ~、あぁぁ~いやぁ、いやぁぁ~」
すると今まで参加していなかった猫のペルソナが、マッサージ器を持って近づ
いた。
「さぁ、どうぞお好きなところを……」
「それじゃ、あたしは子宮を押してあげるわ」
そう言って猫は、マッサージ機で満里奈の子宮を真上から文字通りマッサージ
し始めた。もちろんマッサージ器のスイッチは入っている。
「あぁぁ~、だめっ、こんなのいやぁぁ~」
「どう? 子宮に響くでしょう」

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嗤うペルソナ
2016-12-10 Sat 06:25
14
朱音によって根元までしっかりと剥かれた肉芽の皮。それは剥かれたままの状
態で抑えられている。
そんな満里奈の肉芽に、ヒョウのペルソナをつけた女の持つ、小指の先くらい
の紫色のローターが近づいた。
彼女はローターをコードを持ってぶら下げている。その振動音は小さく、実際
に触らなければスイッチが入っているかわからないほどだ。
「これ、小さいけど強力なのよねぇ~」
「いやっ、やめてっ、やめてっ。お願いもうやめてぇ」
「いくわよ。ほらっ……」
今までブラブラと宙をさまよっていたローターが、居場所を見つけたようにピ
タリと肉芽に寄り添った。
「ひっ、ひぃぃ~、いやっ、いやよ、だめっ、やめてぇぇ~」
「どう? やめてぇ~でしょう。そうよねぇ、これ本当に効くもんねぇ。まし
てやバイブと一緒に使われたら、どんな女も逝かずには……」 
「あぁぁ~だめっ、あぁぁ~、あぁぁ~いやぁぁ~」
バイブとローターが陵辱する、満里奈の股間に吉乃のカメラが向けられた。
「ご覧くださいこれが今の満里奈です。この濡れ方。もうこれ以上濡れようが
ないというほど濡れていますわ」
「いやぁ、いやぁぁ~」
「赤い粘膜に黒いバイブが奥深く差し込まれ、剥かれたクリトリスには紫のロ
ーターがピタリと接触しています」
「あらっ、ママが撮ってるの。それじゃ、バイブをこうやって……」
トラはバイブをヌルヌルと出し入れを始めた。
「黒いバイブが赤い粘膜を巻き込みながら動き始めました」
「うふふっ。ほぉ~らっ、みんなの前でズボズボ犯されて。バイブが濡れてる
この感じも、ちゃんと映ってる? ママ」
「えぇ、大丈夫でございますよ。それはもうバッチリ映っております」
「そう、それは恥ずかしいわねぇ」
「まさに晒し者ですわ。今日お集まりの皆様も、そんな晒し者を見物するのが
大好きな方ばかり」
「そうね」
「それはお客様も……、でございましょう?」
「もちろんよ。せっかく選ばれたんだから、もっともっと辱めてやるわ」
「そうですわ。こうして直接手を下せるのは、選ばれし者の特権ですから」
「そうよね。そうだ。ねぇママ。一旦バイブを抜いて、挿入される瞬間を撮る
なんてどう?」
「まぁ、是非お願いいたしますわ」
今の会話は満里奈の耳にも届いたらしい。
「いやっ、嫌よ。そんなの嫌。お願い撮らないで……」
「うふふっ、贄が何か言ってるわよママ」
「そうでございますか? よく聞こえませんでしたわ」
「まぁ、ママったら……。綺麗な顔して意地悪なんだから」
ここで吉乃はマイクを口に近づけた。
「それでは皆さま、こちらのトラのペルソナのお客様のご提案により、只今か
ら、満里奈のおま○こにバイブが挿入される瞬間をご覧に入れます」
そうアナウンスされると、客席から拍手が起こった。
するとバイブが引き抜かれ、その先端が蜜壺の入り口に添えられた。すると同
時にローターが肉芽から離れた。
「それではお願いいたします」
「いやっ、いやっ、やめてぇ~」
そんな満里奈の懇願も虚しく、モニターには濡れた蜜壺と、剝かれたクリトリ
スがはっきりと映っていた。

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