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あなたの燃える手で

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Category2人のフォトグラフ 1/1

2人のフォトグラフ

5その日の昼、詩織と璃緒は駅まで買い物に出掛けた。駅前のバスターミナルを歩き、幹線道路の横断歩道で赤信号に掴まった。横断歩道の向こうには夢の森商店街があり、その入口にある「アマデウス」というカフェの看板が目に入った。「ねぇ、お姉ちゃん。コーヒーでも飲んでいこうか……」「うん」2人は横断歩道を渡ると、窓際のテーブルに座った。するとスグに、ミニスカートから綺麗な脚を見せた、ボーイッシュなショートカットの...

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4「あぁぁ~ん、璃緒……」璃緒の指使いが激しくリズミカルになったことで、詩織に快感に拍車が掛かっていく。それに同調するように、詩織の指のスピードも高まっていく。「こう? こう? 璃緒……」「あぁ~そう、そうそうお姉ちゃん上手ぅ。あぁ~あぁぁ~逝きそうぅ~」「あぁぁ~、あたしも、あたしもう逝きそうよっ、璃緒ぉ~」「あたしも、あたしも逝っちゃうっ、お姉ちゃぁ~ん」2人は体をビクビクと震わせ、同時に登り詰め...

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3「どう? お姉ちゃん。お尻感じる?」四つん這いの詩織のアナルは、璃緒によって普段隠れている紅いの粘膜までが露出されている。璃緒はその粘膜が戻らないように指先で押さえ、まさにその粘膜を舌先でくすぐっているのだ。「あぁっ、いやぁ~ん」「もう、お姉ちゃん可愛いぃ、そんなに喘いじゃって……」「そんなトコ、そんなトコ舐めちゃだめよぉ~」「そう、そうなんだ。それじゃこっち舐めちゃおうっと……」璃緒は舌をアナルの...

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2「お姉ちゃん結構オッパイ大っきいよねぇ」そして乳首にキスをした。「あぁ~ん、もうぉ~璃緒ってばぁ~」璃緒はそのまま乳首を口に含むと舌で転がした。「あぁっ、あぁっ、だめっ、だめよっ璃緒ぉ」「お姉ちゃん、乳首硬くなちゃったね。もうコリコリだよ」「璃緒がそんなコトするからよぉ~」「もう、そんなコト言って気持ちイイクセにぃ~。こっちも舐めて上げる」しかし璃緒が一瞬体重を浮かしたその瞬間、詩織は璃緒の攻撃...

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2人のフォトグラフPROLOGUE2015年。正月休みの朝。惰眠を貪っていた『水原詩織』は、パシャパシャっとシャッターを切る音で目を覚ました。「うふっ、お姉ちゃんの寝顔撮っちゃった……」薄目を開けた向こうには、パジャマ姿の妹が一眼レフを構えて立っている。「もう、璃緒ったらぁ……。お姉ちゃんまだ眠いんだから、もうチョット寝かせて……」「だってお姉ちゃんの寝顔可愛いんだもん……」1『水原璃緒』24歳。趣味の写真好きが高じ、...

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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
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更新日:日・水・土・祝祭日