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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
感悶寺 奥の院
2014-11-30 Sun 08:34
三十六
「あぁ~ん、そうよぉ~。上手じゃなぁ~い。あぁっ、あぁっ、あぁぁ~ん」
美鈴の顔を跨いだ花壺が悶えだした。
「これじゃすぐに逝っちゃいそう……」
しかし夢天と濡菊の筆責めもその手を緩めない。
「ひぃぃ~、ひぃぃ~痒いっ。ひぃぃ~。お願いもう終わりにしてください」
「だめよ。あたしが逝くまでって言ったでしょう」
「でも、でもぉ、もう痒くて我慢できません~」
「だからいいんですよ。我慢の限界を超えたところをジックリと嬲るのが楽し
いんですから……」
「そうですぅ。あたしも美鈴さんの痒い気持ち、よぉ~く分かりますよぅ。で
も分かるから、どうされたら辛いか、それもよぉ~く分かっちゃうんですぅ」
「あぁそんなっ、それなら……、あぁだめっ。嫌っ……」
「ほぉ~らっ、こんな風にチクチクサワサワ、ほらっ、ほらっ、ほぉ~らっ」
「ひぃっ、ひぃぃ~痒いぃ~、痒い痒いっ、もうだめっ、もうやめてぇぇ~」
「だめですよぉ~。やめませんよぉ~。ほぉ~らっ、ほぉ~らまだまだ」
「あぁぁ、だめっ、もうだめっ。もう堪えられない。ひぃぃぃ~痒いぃぃ~」
「ふふふっ、一度浸透した練り芋茎の成分は、たとえ潮を噴いても流れ落ちま
せんよ。自然に痒みが治まるまで待つしかないのです」
「そうですぅ。でも痒みが治まってきたらまた塗ればいいだけですけどねぇ」
「嫌ぁ~嫌ぁ~、もう嫌ぁ~。ひぃぃ~痒いぃ、もうだめ、ホントにだめぇ」
「ふふふっ、ほらほらっ、まだまだじっくりといきますよ」
「ほらっ、ちゃんと舐めないと終わらないわよ」
花壺は美鈴の顔も跨ぎながら、釣り上がっている両脚をグイッと掴んだ。
それによって美鈴の股間は、夢天と濡菊がより責めやすい角度となって上を向
いた。
「ひぃぃ~、ひぃぃ~嫌ぁぁ~。お願い赦して、もう赦してぇぇ~」
「ほぉ~らっ、この辺も堪らないはずですぅ。ほらっ、ほぉ~らこの辺……」
「ひぃぃ~あぁぁ~、嫌ぁぁ~、そこも、そこもだめぇぇ~」
「やっぱりぃ……。じゃ、こっちもぉ? ほらっ、どうですぅ?」
「だめっ、だめだめだめぇぇ~。止めてぇ、とにかくもう止めてぇぇ~」
「やめませんよぉ。美鈴さんはまだまだ我慢しなきゃならないんですよぉ~」
「そうですよ。こんな楽しいこと誰が止めるもんですか。まだ半分も、いえ、
十分の一も終わってませんよ」
「そうよ。このまま朝まで虐めてあげる」
「そんなっ、そんなことされたら……、気が狂ってしまいます。あぁ痒いぃ」
「あらっ、気が狂っても痒いのは同じじゃない?」
「そうですぅ。発狂しながら痒みに悶えることになりますよぉ」

そして美鈴の必死の愛撫により、花壺が登り詰めようとしていた。
「あぁ~ん、ホントに上手ねぇ、あぁん逝くっ、逝く逝くぅぅ~」
「あぁぁ逝って、お願い逝って、花壺さん……」
「あぁぁ~、逝くぅ、逝く逝く逝くぅぅ~」
花壺の全身が震えるほどの快感に包まれたとき、美鈴の舌から彼女の腰がスッ
と浮き上がり離れた。
「あっ、えっ?」
「あらぁ、残念……。逝けなかったわぁ~」
「そんなっ……」
「もう少しだったのにねぇ~。さぁ、もう一度最初からやり直しよ」
「嫌っ、嫌嫌っ、そんなの嫌ぁぁ~。もう我慢でない。ひぃ痒いっ」
「ほぉ~らっ。だから朝までですぅ~」
「それとも気が狂うまでかしらぁ~?」
「いずれにしても、この地獄はまだまだ続きますよ。気を失っても、気付け薬
を嗅がせてあげます。そうすればすぐに現実に戻って来られますから」
「排泄もこのまましていいですからねぇ。それってつまりぃ~、ずぅ~っとこ
の地獄が続くってことになりますけどぉ~」
「良かったですねぇ、美鈴さん。あなたの心の中の色魔も、さぞやお喜びでし
ょう」
そして堪え難い痒みと快感が、あたしに襲いかかったのです。


終章:
それから数時間、三人は思う存分あたしを嬲り続けたのです。そしてあたしは
今まで感じたことのない絶頂を味わったのです。

あたしはやっと気が付きました。
今までの修業は色魔を追い出すためのものではなく、むしろ色魔を、色欲を高
めるための修業であったことを……。
そしてそれはつまり、全てを晒け出すことを意味するのではないかと……。
隠し通してきた淫らな己の開放、その開放によってのみ道は開ける。
そんなコトをあたしは悟ったのです。
たとえその開放が、この寺でしか出来ないことであったとしても……。


ーおわりー

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感悶寺 奥の院
2014-11-29 Sat 06:18
三十五
「さぁ、それでは始めましょうか……」
そう言うと夢天は、習字で使う筆を箱から取り出すと、その柔らかな白い穂先
で、痒みの極みともいえる美鈴の花びらに触れた。しかもその触れ方は、究極
とも言えるソフトタッチだ。
「ひぃっ、ひぃぃぃ~、だめっ、そんなっ、やめてっ、やめてぇぇ~」
「ふふふっ、どうです? 痒いところに筆の穂先がフワフワと、これは堪らな
いでしょう」
「いやっ、だめっ、あぁ痒いっ。痒いぃぃ~。お願いやめてぇぇ~」
「痛いのや熱いのは我慢できても、痒みだけは我慢できませんからねぇ~」
そして横から首を伸ばすようにして、花壺が楽しそうに美鈴を見下ろした。
「確かに。指で触られても我慢できないのに、筆でくすぐられるなんて……。
こんなの堪えられるわけねいわね」
「そうですぅ、あたしもこの気持ちはよく分かりますぅ」
「そうねぇ、濡菊にもこの間使ったものねぇ。そうだ、この辛さを知っている
お前がやってみる?」
「いいんですか?」
「ええ、勿論ですよ」
「美鈴さんの色魔を苦しめ追い出すためよ。やらせて貰いなさい」
「はい」
濡菊は箱からクスコを取りだすと、医療器具でもある鳥のくちばしのようなそ
れを美鈴の蜜壺に差し込んだ。
「もう中も充分に痒くなっているはずですぅ」
「えっ? 嫌っ。な、なに?」
「これで限界までパックリと拡げて……。奥を筆でくすぐるんですぅ」
「おやおや、随分と念が入ってますねぇ~」
「練り芋茎は皮膚からも浸透しますが、皮膚より粘膜からの浸透の方が、より
その成分を浸透しやすいんですぅ」
「なるほど……」
「よってこの奥、あたしの実体験から、入口付近よりも奥の方がより効果的に
痒みが募っているはずですぅ。それはおそらく体温の関係もあると思われます
がぁ……」
「もういいですよ。さっ、始めなさい……」
「はぁ~い」
濡菊は夢天の持った筆よりも細い、小筆を手にした。そしてそれをクスコでし
っかりと拡がった美鈴の蜜壺の奥へと差し入れていった。
「嫌っ、嫌嫌っ、そんなの嫌ぁぁ~」
「うふふっ、いいですかぁ? いきますよぉ~。ほらっ……」
すると痒みの募った蜜壺の奥を、筆の穂先が垂直に刺さるように、チクチクと
刺激し始めたのだ。しかもそれは決して強くなく、憎らしいほど優しいのだ。
まさに首に巻いた毛糸のマフラーが、チクチクしてむず痒くなるアレに似てい
るかもしれない。
「ひぃぃ~、嫌ぁ、やめてっ、やめてぇぇ~。痒いっ、あぁ痒いぃぃ~」
しかし四肢を吊り上げられている美鈴は、虚しく宙を掻くばかりだ。
「それではあたしはお豆を……」
夢天は練り芋茎が付き、既に痒くなっている敏感な肉豆の皮を左で剥くと、そ
こにさっきの筆で触れた。
「ひぃっ、そんなっ、嫌っ、嫌っ、そこは嫌ぁぁ~」
「奥は奥で、ここはここ。どちらも辛いですねぇ~」
すると花壺が全裸になり、仰向けの美鈴の顔を跨ぐと、そこに自分の股間を近
づけた。
「ほらっ、舐めなさい。あたしが逝くまで舐めるの」
花壺は有無を言わさず、股間を美鈴の口に押し当てた。そして美鈴が舐めやす
いようにその高さを微調整する。
「ふふふっ、いいですねぇ花壺。美鈴さん、あなたが花壺を逝かせたらこの責
めを終わりにしてあげますよ」
「本当ですか……?」
「えぇ、本当ですよ」
それを聞くと美鈴は、花壺の肉豆に向かって舌を伸ばしていった。

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感悶寺 奥の院
2014-11-26 Wed 05:58
三十四
「さぁ、今日は最後の修業ですよ」
今のあたしは右手足と右足首を1つに、左手首と左足首を1つに縛られていま
す。そしてその手足は、竹の棒に間隔を開けて括り付けられているのです。
膝は曲がっていますが、脚を閉じることは出来ません、
そんなあたしに三人が近づきました。勿論近づいたのはあたしの下半身です。
濡菊さんが練り芋茎という液体の入った桶を傍らに置き、夢天さんはティッシ
ュボックス程の箱を近くにおきました。
「まずは練り芋茎をタップリと……」
「あのう……、練り芋茎って、なんですか?」
生暖かいトロリとした感触があたしの股間を覆いました。それはその粘りで、
流れ落ちること無いのです。
「あぁっ、あぁぁ~ん、これが……」
「そう、練り芋茎ですよ。これがどんなものか、すぐに分かりますよ。嫌って
いうほどねぇ。さぁ、中にも……」
するとネバネバとした気持ち悪い感触が、夢天さんの指に押し込まれるように
あたしの中に入ってきました。
「あぁ、嫌っ……」
「ふふふっ、奥までしっかりと、溢れるほど入れてあげましょうねぇ」
「お尻にはあたしが……」
すると今度は、濡菊さんが浣腸器で練り芋茎を吸い上げ、それをあたしのアナ
ないルに流し込み始めたのです。
「えぇっ、そっちにも……」
「大丈夫ですよぉ、危ないコトはありませんからねぇ」
花壺さんは、あたしの変化を観察するように顔をジッと見つめています。
すると何やら股間がムズムズしてきて……、それはあっという間に強烈な痒み
となって、あたしに襲いかかってきたのです。

「早速効き始めたようですねぇ。痒いんでしょう?」
「か、痒いっ、あぁ痒い、何です? これ、あぁ痒い痒い……」
「だから、練り芋茎ですよ。芋茎の痒み成分を濃縮したものです」
「すごぉ~く痒いんですよぉ」
「でもこんな恰好じゃ、掻くに掛けないわねぇ~」
「あぁ嫌っ、ホントに、ホントに痒い」
「凄く痒い出すぅ~、あぁだめっ、もうだめっ、掻いて、掻いて、掻いてくだ
さいぃ~」
「ふふふっ、まだまだ。これからもっと痒くなりますよぉ」
「えっ、嫌っ、そんなの嫌っ。これ以上痒いなんて堪えられない」
「なにを言っても、芋茎の成分は浸透していきます。練り芋茎は一度塗ったら
後戻りは出来ません。痒くなるところまで痒くなるしかないのです」
「そんなっ、そんなの嫌ぁ~、あぁ痒い、掻いて、掻いて掻いてぇぇ~」
でも三人は、そんなあたしを酷薄な笑みを浮かべて眺めているだけなのです。
「これが、禁昇天の修業なのですよ」
「でも何もしないって言う訳じゃないのよぉ」
「これからここを、しっかりと責めさせて貰いますよ」
「嫌っ、こんなに痒いのに……、もう何もしないで」

そう言いつつ、あたしはどこかで期待しているです。こんなに辛いのに、こん
なに痒いのに、いえだからこそ、もっと、もっともっと虐めて欲しいのです。

「何をする気なんですか」
「痒くて痒くて堪らない堪らないとろこを、筆でジックリとくすぐるのです」
そう言った夢天さんの唇が、パックリと割れました。

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感悶寺 奥の院
2014-11-23 Sun 08:11
三十三
「さぁ、今日は最後の修業ですよ」
夢天さんと花壺さん、そして濡菊さんがあたしの前で優しく微笑んでいます。
夢天さんの横には、ティッシュボックス程の箱が置かれています。
「はい」
「最後の修業は、禁昇天と乱れ昇天です」
「はい……」
「もう分かっているとは思いますが、今回もタップリと、そしてジックリ可愛
がってあげるますよ」
「はい、楽しみにしております」
「そうですか。それは話が早いですね」
「それでは早速用意を……、濡菊」
「はい、夢天様」
「それでは美鈴さんも服を……」
「はい」
濡菊さんは箱の中から薬瓶を取り出すと、それを持って浴室へ行きました。
その間にあたしは服を脱ぎ、全裸になったのです。
「それではそこに仰向けに……」
「はい」

あたしは言われた通り、その場に仰向けに横たわりました。すると夢天さんと
花壺さんが、縄であたしを縛り始めました。
夢天さんがまず、あたしの右手首掴んだのです。すると同時に、花壺さんが右
足首を持ち上げました。
しかしそんな行為にも、あたしはもう驚きもせず、抵抗もしませんでした。
二人の行動は、ここまでの修業を受けてきたあたしにとって、もう想定内の行
動だったからです。
あたしの右手は、花壺さんの持った右足首と一緒に縛られていきます。そして
左側も同じように縛られました。
左右の縄には、まだかなりの長さが余っています。
すると今度はやや太い竹の棒を用意され、右手首と右足首を1つに縛った余っ
た縄を、その竹の棒の端に縛り付けました。左側も同じように、棒のもう一方
の端に縛り付けられます。
「今日の修業はおそらく、今まで以上の快感と辛さを伴っていますはずです」
「はい……」
そしてこの間使った滑車から縄が下ろされ、左右の手足を縛り付けた棒の真ん
中に繋げられました。
すると浴室へ行った濡菊さんが、なにやらは桶を持って戻って来ました。
彼女は桶を傾け、仰向けのあたしにその中身見せてくれました。
中には白く濁った半透明な液体が半分程入っていおり、そしてその液体はかな
り粘りけがあり、トロリとしているようでした。
「これ、練り芋茎(ズイキ)って言うんですよぉ」
「練り芋茎……?」
「練り芋茎は、芋茎の痒み成分を濃縮させて練り上げたものです」
そう言われても、その時のあたしにはよく分かりませんでした。
「まぁ、スグに判るわ。その体で嫌っていう程ね……」
花壺さんが、妖しくあたし見つめると、竹の棒から滑車に繋がった縄の端を掴
みました。そしてその縄を引っ張ったのです。
すると当然、あたしの両手足はスルスルと持ち上がっていきます。そして背中
は床に付いたまま、手足だけが持ち上がったところでそれは止まりました。
「それでは始めましょうか……」
夢天さん達三人が、あたしを見下ろしてニヤリと嗤いました。

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感悶寺 奥の院
2014-11-22 Sat 06:17
三十二
出る、何かが……。
オシッコが出るようなこの感覚……。まさか、これが……、潮?

「ふふふっ、さぁ、噴き出して貰いますよ」
「嫌っ、嫌っ、あぁ、出る、あぁ出ちゃうぅ」
「アナル栓も溲瓶も準備できましたぁ」
濡菊さんは、あたしの排泄物を溲瓶で受け止めるつもりのようです。
「あぁ、ホントに、前後同時に……。あぁ、出る、出るぅ」
「そうですよ」
「でもあたしが、潮を噴くかどうかどうかなんて……」
「潮は誰でも噴くとは限りません、でも、あなたは噴く。分かるのですよわた
しには……」
「どうして……、ですか……」
「それは、今まで何百人も女を見てきたからです。」
「あたしにも分かるわぁ、あなたそういう淫らな顔してるもの。それにその
目、もっと虐めてって言ってるわよ」
「そんな、そんなこと……」
「それにあなた自身、出る出るってさっきから何度も言ってるじゃない」
「それは……」
「出るからでしょう? 潮を噴きそうな感覚があるからそう言うんでしょう」
「そんな、あたしは……。あぁ、あぁぁ~だめっ、出るぅ、あぁ出ちゃうぅ」
「あらあら、言ってるそばから……」
「あぁぁ~だめっ、やめてっ、出るっ、出るっ、あぁぁ~逝くぅぅ~」
「いいですよ、出しなさい。思いっきり出すのです」
「そうよ、前も後ろも噴き出すのよ。よぉ~っく見ててあげるから」
「そうですぅ。お尻からどんなモノがどれくらい出るか、観察してますよぉ」
「嫌っ、嫌っ、そんなの嫌ぁぁ」
「嫌って言っても、もう限界ですねぇ……。こんなに締め付けて。この分では
あと一責めで噴き出しますよ。ほらっ、ほらっ、ほぉ~ら、堪らない」

そしてあたしは、自分の意志では押さえきれない、過去経験したことのない勢
いに飲み込まれていったのです。
その瞬間、タイミングを見計らい、花壺さんがバイブを抜きました。
「あぁぁ~だめっ、やめてっ、出るっ、出るっ、あぁぁ~逝くぅぅ~」
前からは、オシッコとは違う熱い迸りが噴き出しました。
「まぁまぁ、凄いわ、見てこの噴きっぷり」
「ホント。それにこの量。淫らな女は潮もいっぱい噴くのねぇ」
そしてほぼ同時に、濡菊さんがアナル栓の内側の風船の空気を抜き、素早くゴ
ムチューブを引き抜いたのです。それはダムの水門を一気に全開にしたような
ものでした。当然堰き止められていた内容物は出口を求めて集中し、あたしの
アナルはそれを抑えられるわけもなく、あっけなく崩壊したのです。
そしてアナル周辺に冷たいガラスの感触。それは濡菊さんの持つ溲瓶でした。
「うわぁー、凄い凄いっ、凄いですぅー。汚いドロドロしたものがこんなにい
っぱい……。わぁ~、まだ出てますぅ」
「あぁぁぁ~、いいぃ、あぁぁぁ~、あぁぁぁ~、あぁぁぁ~いいぃぃ~」

それは深い深い快感でした。そしてあたしは明日、いよいよ最後の修業を受け
ることになるのです。

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