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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
8月のマリオネット
2014-08-30 Sat 06:55

「あぁぁ~、逝く逝く逝くぅぅ~、逝っちゃうぅ、逝っちゃいますぅぅ~」
「逝きたい? マリアちゃん」
「は、はい。逝きたいです。早く逝かせて下さい」
「そう、そんなに逝きたいのぉ。そう、それじゃそろそろ……」
「えっ、逝かせて……、くれるんですか?」
「うふふっ、どうしようかなぁ~。じゃ、これに堪えられたら」
そして仁美は肉豆の糸をギュッと強めに引っ張った。
「ひぃぃ~、あぁぁ~、それは、それはぁぁ~、あぁぁ辛い、辛いですぅぅ」
「んん~そうねぇ~、これは辛いわよねぇ。あぁー痛い、痛いでしょう?」
「痛いですぅぅ~。あぁぁ~もう、もうお赦しを、あぁ仁美様ぁ~」
そして糸を緩めた。
「じゃあ、今度は気持ちいいところで……。ほらっ、これくらい。どう?」
「あぁ、いいですぅ~、それくらいが、あぁいいぃ~。あぁ逝きそうぅ……」
「そう、逝きそうなのねぇ。それじゃこの状態でローター責めをしたら?」
過敏に感じているマリアの肉豆から、快感が一気に溢れ出した。それはもう、
自分のコントロールをとっくに、そして遙かに外れている。
「あぁー気持ちいいわねぇ、んんーほぉ~らっ感じる。ほぉ~らっ、ほぉ~ら
っ、んん~気持ちいい気持ちいい。あぁー逝っちゃう? 逝っちゃうの? マ
リアちゃん。もう我慢できない?」
「あぁ逝きますぅ、逝くぅ、逝くぅ、あぁ逝く逝く逝くぅぅ~」
「うん、いいわよ。逝ってもいいわ。さぁ、おいで……」
マリアの腰がビクンビクンと動き、背中が浮き上が留ように反り返る。
「ひぃぃ~、逝くっ、逝きますぅ、逝きますぅ、あぁぁ逝く逝く逝くぅぅ~」
「いいわよ。おいで、おいでマリア」
全身をガクガクと振るわせ、マリアが絶頂を極めた。彼女を飲み込んだ快感の
大波は、やがてゆっくりと引き潮となって消えていった。
その頃、マリアは仁美の腕の中にいた。


「早いわねぇ、もう帰っちゃうなんてぇ」
マリアは帰り支度を済ませ、ペンションのロビーで靴を履いていた。
傍らには、見送りに来た仁美が立っている。
「はい、本当に……。でもとっても楽しかったです。お土産もこんなにいただ
いてしまって……。それに麗子様にも、色々話たいことが沢山出来ました」
「あらっ、いいのよ麗子のことは。ねぇ、マリアちゃん。タクシー来るまでま
だ時間あるから、チョット湖まで歩かない?」
「はい」

2人はペンションから5分ほど歩き、マリリンレイクの湖畔まで来た。
湖面に映る空を揺らして、涼風が北へと渡っていく。
近くにボート乗り場の桟橋があり、2人はその突端まで歩いた。
「ねぇマリアちゃん。ここで働かない?」
「はい、ありがとうございます……、でも……」
「食べ物だって空気だって、都会よりずっといいわよ」
「でも、それは……」
「そうね、そうよね。マリアちゃんと麗子の中だもんね。あたしじゃ叶うはず
ないか……。ごめんね、変なこと言っちゃって」
「そんなっ、そんなこと……」
「それにあっちには友達もいるだろうしね」
「はぁ、まぁ、それは……」
チラリと響子の顔が浮かんだ。
「いいの、ごめん。ホントにごめんなさい」
「そんなっ、お気になさらないで下さい」
「さっ、戻りましょっか。そんなにゆっくりもしてられないから……」
「はい……」
ペンションの前に戻ると、丁度タクシーがUターンをしているところだった。
タクシーはペンションの正面で止まると後部ドアを開いた。
「それじゃ、またねマリアちゃん」
「はい。今度、仁美様も是非いらっしゃって下さい。夢の森へ」
「そうね、久しぶりに行ってみようかしら」
「でもそしたら、あたし……」
「そうね。その時はあたしと麗子の、2人で可愛がってあげるわ」
「それは怖すぎますぅ」
「まぁ、マリアちゃんったら……」
2人は笑いあうと、手を降って別れた。

ドアが閉まると、マリアは運転手に行き先を告げた。
「駅まで、お願いします」



EPILOGUE
氷見川麗子の館に戻った日の夜。マリアは麗子のベッドにいた。
「それで、お姉様は優しくしてくれた?」
「はい、とっても……」
「そう、良かったわねぇ。いっぱい可愛がって貰ったんでしょう。お姉様、マ
リアのこと大好きだから……」
「はい、それはもう……」
そう言って広がったマリアの笑顔が、ペンションでの全てを物語っていた。
「あたしは寂しかったわ。マリアがいなくて」
「ホントはあたしがいなくてせいせいしてたりして」
「もうマリアったら。そう言うこと言うと、今夜は糸で虐めるわよ」
「えっ? 糸って……」
「お姉様からメールが来たの。マリアは糸が大好きだって」
「えっ? ホントですかぁ?」 
「だから今夜は早速、お人形遊びかしらぁ?」
「そ、それはご勘弁を……」
「だめよぉ、せっかくお姉様から教えて貰ったんだから……」
「あぁ~ん麗子様ぁ、ごめんなさぁ~い」
マリアは麗子の胸に顔を埋めた。
「うふふっ、マリア。大好きよ……」
麗子はマリアを優しく抱きしめ、その髪にキスをした。


ーENDー


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8月のマリオネット
2014-08-27 Wed 19:49

糸に繋がれたマリアは、それでも仁美股間の全てを舐め続けた。
その成果が実り、やがて仁美も絶頂を向かえんとしていた。
「あぁぁ~、そう、そうよマリアちゃん。あぁぁいいぃ~、いいわぁ~。もう
すぐ逝きそう、逝きそうよっ」
「あぁ嬉しい、仁美様、もっともっと気持ち良くなって下さい」
「あぁ逝くっ、あぁ吸って、吸って、あぁ舐めて、あぁだめ逝くっ。逝く逝く
っ、もう逝くっ、逝く逝く逝っちゃうぅぅ~」
ガクンという震えと共に、仁美の全身が脱力した。その顔には満足の笑みが広
がっていたが、それはすぐに悪戯っ子の笑みに変わった。
「さぁ、マリアちゃん、今度はあなたの番よぉ。可愛いお人形をいっぱい虐め
て、時間を掛けてたっぷり楽しませてもらうわよぉ」
「あぁ、そんな……、仁美様」
「あらっ、なぁ~にっ。嬉しいでしょう?」
「はい、嬉しいです」
「そう。じゃ……」

仁美はベッドから降りると、ベッドの下に隠しておいたものを取りだした。
それはバイブ機能付きの黒いディルドウと、ピンクのローターだった。
まずディルドウを装着し、マングリ返しのマリアの開いた股間の前に膝立ちに
なった。そして3本の糸のリングを指に嵌めた。親指の糸は肉豆に、人差し指
と小指は左右の乳首に繋がっている。
「さぁ、まずはこれを挿入して……」
仁美はズリズリと膝で這い進むと、ディルドウの先端をマリアの蜜壺の入口に
合わせた。ゆっくりと腰を押し進めた。
「うふふっ、もうローションなんていらないわねぇ」
「えっ、あぁっ、だめっ、そんなっ、あぁ大っきい。あぁん、あぁぁ~ん」
「んん? なにが大っきいのぉ? ヌルヌルって簡単に入ったわよぉ」
腰のスイッチを入れるとディルドウが目を覚まし、細かなバイブレーションで
マリアを責め立て始めた。
「あぁぁ~、あぁぁ~ん。感じるぅぅ~。あぁぁ~あぁぁ~あぁぁん」
「そして次はローターを……」
仁美はローター本体のスイッチを入れると、コードを摘んでブラ下げた。
コードの長さを調節する間、振動するローターが振り子のように揺れていた。
「これで準備完了よ。お人形遊びを始めるわよ。いい? マリアちゃん」
「は、はい……?」
すると仁美は3本の糸を引っ張った。特に肉豆の糸を上に引き、それを引っ張
り上げる。
「ひぃぃ~、そ、それはぁ、ひ、仁美様ぁ~」
「ふふふっ、なぁ~にぃ~?」
次に腰をグラインドさせながらディルドウを動かした。
「ほぉ~らっ、出たり入ったり全部丸見え。あぁー凄い眺めだねぇ~」
「あぁぁ~、嫌ぁ、嫌っ、あぁぁ~だめっ、そんなに動かさないでぇ~」
「お豆を引っ張られてるから辛いでしょう。でもまだよ。トドメはこれ」
仁美はニヤリと嗤うと、悲鳴を上げる肉豆に、追い打ちを掛けるようにブラ下
げたローターを接触させた。
「ひぃぃ~、だめっ、そんなの、そんなのだめっ、あぁだめっ堪えられない」
「堪えられないのぉ~。辛い? 痛い? それとも感じる?」
仁美は糸を引いては緩めを繰り返し、その力加減がかなり分かってきた。
「これくらいだと痛くて、これくらいなら気持ちいいでしょう」
「はい、あぁ痛いっ、あぁいいぃ~。それくらいが、それくらいが丁度いいで
すぅ~。あぁだめっ、痛いっ、あぁ逝くぅ、逝くっ逝くっぅぅ」
「快感も苦痛も、あたしの指次第ね。あぁ面白い……。ギュッと引っ張ったま
まローターくっつけてみようか」
「嫌っ、嫌ですぅ~。それだけはお赦しくださいっ」

そう言って、本気で怯えるマリアの顔が可愛くて堪らない。そしてまた、快感
に身を裂かれるように悶える顔も、それはそれでまた可愛いと思ってしまう。
なんて素敵な操り人形。あたしだけのマリオネット。

仁美は腰の動きもそのままに、また肉豆の糸をピンと張った。
「ほぉ~らっ、チョンチョン小刻みに引っ張るわよぉ、ほらっ、チョンチョン
チョンチョンチョンチョン。ほらっ、どう?」
「ひぃぃっ、嫌っ、だめっ、だめですぅ。お願い止めて。お赦しくださいぃ」
「堪えられないの? ほらっ、チョンチョンチョンチョンチョンチョン」
「ひぃぃ~っ、ひぃぃ~逝くっ、逝く逝く逝くぅぅ~」
「だぁ~めよっ、まだ。まだだめ」
仁美は人形遊びに没頭していく自分を感じていた。

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8月のマリオネット
2014-08-24 Sun 06:38

右足首と右手首、左足首と左手首を縛られたマングリ状態のマリア。彼女の左
右の乳首と肉豆には、ナイロン製の糸が結ばれ、数十センチはある糸の反対側
には、銀色のリングが結ばれていた。

「さぁこれでいいわ、準備完了」
仁美は仰向けになったマリアの下半身側を向き、顔を跨ぐとゆっくりと腰を下
ろしていった。
「さぁ、マリアちゃん、あたし気持ち良くして頂戴。勿論あたしもマリアちゃ
んをタップリ虐めてあげるから……」
マリアの顔雄牛数センチに自分の股間を調整すると、仁美は3つのリングを摘
み上げ、2つのリングを左右の親指に、1つのリングを右手の中指に嵌めた。
まだ糸はダラリと垂れている。
「ほらっ、舐めて……」
仁美の腰が少し下がり、マリアの口元にそのザクロのような亀裂が近づいた。
「はい……。こうですか、仁美様」
マリアが舌を伸ばすまでもなく、ザクロはマリアの口にほとんど触れていた。
マリアはその紅い亀裂を、舌で掃除でもするかのように舐めた。
「あぁ~ん、そう、上手よぉ~。麗子の仕込みがよっぽどいいのねぇ~」
「嬉しいです。悦んでいただけて……」
「そうよぉ、悦んでるわよぉ。こんな可愛い子に、ここを舐めさせるなんて。
この上もない悦びだわ。ほらっ、舌をもっと奥まで入れて蜜を舐め取るの」
「はい。んん~、んぁんぁんぁんぁ、あぁぁ~仁美様の蜜、美味しい」
「敏感なお豆も舐めて頂戴。あぁぁ~いいわぁ、そう、それ、それいいぃ~」
「あぁ仁美様の敏感なお豆。もっと吸っていいですか」
「勿論よぉ~、吸って、もっともっと吸って。舌であたしを逝かせなさい」
「は、はい。ここをもっと、んん~んぁんぁんぁんぁ」
「アナルも綺麗にして頂戴」
「あぁ、仁美様のアナル……。舌の先で、こうですかチュルチュルチュル~」
「あぁん、そう、そうよ、舌の先を小刻みに、そう、もっと舌でアナルをくす
ぐって。あぁいいぃ、いいぃわぁ~。それ好きよぉ~マリアちゃん。ご褒美に
いっぱい舐めてあげましょうねぇ~。ほぉ~らっ」
「あぁぁ~、そ、それは。あぁだめっ、あぁ凄い、凄い感じちゃうぅ~」

仁美の左右の親指から繋がった糸はマリアの左右の乳首に、そして右手の中指
に嵌めリングから伸びた糸は、マリアの肉豆に繋がっていた。
仁美はその3本の糸を、マリオネット使いのように操り出しのだ。
「んん? どう? 敏感なところを糸で引っ張られるのは……。んん? 感じ
るでしょう。ほらっ、ほらっ、ほぉ~らっ真ん中のお豆はどうだ」
「ひぃ~、あぁ嫌っ、引っ張らないでっ。あぁだめっ、仁美様お赦し下さい」
「だったらちゃんと舐めなさい。お豆も蜜もアナルも、その舌で舐めて」
「は、はい。すみません。あぁっ、ひぃぃ~、あぁ~引っ張らないでぇ~」
「ほらぁ、早く舐めなさい。あたしが逝くまで赦さないわよ。それとも逝けな
くてもいいの? んん? 嫌でしょう? ほらほらっ、3本同時に……」
「はい、んぁ~、んぁんぁんぁ~、ひぃぃっ、ひぃぃ、逝くぅぅ~」
「あぁん、そうよぉ~、もっと舐めて吸ってくすぐって、あたしを逝かせて頂
戴。それまではこうやって糸を引っ張って虐めるわよ」
「ひぃぃっ、嫌っ、あぁぁんだめっ、やめてぇっ、引っ張らないでぇ~」
「うふふっ、可愛い操り人形ちゃんねぇ。ほらっ、右、左、右、左、そしてお
豆をチョンチョン。まぁ、お豆が痛いくらいプックリしてるわ。ほらっ、もっ
と引っ張って上げる。ほぉ~らっ、ほぉ~らどうだ……」
「ひぃぃ~、それ、それ嫌ぁ~、それはお赦しください」
「そう、やっぱりお豆に繋がったこの糸が一番効くみたいねぇ」
「は、はい、それが、それが一番堪えられません。だから、その糸だけは」
「それじゃこの糸をゆっくりと長時間引っ張ってみようか? んん? どうな
るのぉ? ねぇ、マリアちゃん……」
「そんなっ、嫌っ、嫌ですぅ~。お願いですから、一生懸命舐めますから。ど
うかその糸だけは……」
「だったらもっと舐めて、もっともっと感じさせて頂戴、あなたのその可愛い
舌が千切れるくらい舐め続けるのよ」
仁美は手綱をさばくように糸をピンと張った。

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8月のマリオネット
2014-08-23 Sat 08:59

「あぁ~逝くぅ~、あぁ逝っちゃうぅ。いやっ、逝かせてっ、逝かせてぇ~」
仁美は、片足をバスタブの縁に載せたマリアの股間に吸い付いていた。その舌
は肉豆を嬲り、指先は蜜壺の快感スポットを嬲り続けている。
しかもそうされながら、マリアは自分で淫花の花びらを拡げているのだ。
仁美はマリアの指に自分の指を添え、更に花びらを開くと。花奥の蜜をジュル
ジュルと卑猥な音を立てて啜り上げた。
「あぁぁっ、あぁぁ~いやぁぁ~、その音恥ずかしいぃですぅ」
「あぁーとっても美味しい。マリアちゃんの蜜。もっと吸わせて……」
ジュルジュルジュル~、ジュルジュル~。さっきよりも大きな音が、バスルー
ムに響き渡る。
「向こうのお部屋行く? マリアちゃん」
「はいっ」

2人は全裸のままでセミダブルのベッドの上に座った。向かい合う2人の間に
は、数本の赤い縄がある。
「マリアちゃんは縛られるのも好きなのよねぇ。動けない体をジワジワと責め
られたり、快感責めで焦らされる。そんな責めが好きでしょう?」
「はい。大好きです」
「麗子にも焦らされてるの?」
「はい、それはもう徹底的に……」
「まぁ、そう。それじゃあたしも……。まずは右手で右足首を掴んで」
「あっ、はい……」
マリアは右手で足首を掴んだ。その時に腕を膝の外側から回すようにされた。
すると仁美は縄を1本掴み、マリアの右手首と右足首を一つに縛り、余った
50cm程の縄で、手首から肘を脛の外側にピタリと付け、そのままグルグルと
これも1つに縛り付けた。当然左も同じように縛った。
マリアは右手の肘から手首が右脛と、左手の肘から手首が左脛と1つになった
状態で、コロンと仰向けに転がされた。
「あらあら、マングリ返しで丸見えになっちゃってるわよぉ。マリアちゃんの
前のお花と、後ろのお花が」
「あぁ、そんなっ……」
「まだこれで終わりじゃないわよぉ。まだもう一工夫するんだから」
仁美はベッドを降りると、テーブルの上の小箱を持って戻って来た。それはた
まに見る、婚約指輪などが入った、あの2枚貝のように開く箱だ。
仁美はマリアの正面に腰を下ろすと、その箱を開いた。中には透明な数本の糸
と、銀色に光る文字通りのリングが3つ入っている。
「さぁ、これで縛りましょうねぇ」
仁美は1本の糸を摘み上げると、それをマリアの乳首に結びつけた。その最中
にも乳首はムクムクと硬くシコリ起っていく。
「これはナイロンの糸よ。よく釣りなんかで使うんだけど知ってる? ほら、
ここ目の前が湖でしょう。だから用意してあるの。釣りをするお客様もいるだ
ろうからって」
「あぁっ、は、はい……」
そして反対の乳首にも糸が結ばれた。
「さぁ、最後の1本はどこに結ぶんでしょう?」
ヒントなのか、仁美はマリアの股間を見つめている。
「えっ? ま、まさか……?」
「ピンポン、ピンポン。そう、最後の糸は1番敏感なところに結ぶのよ」
「えっ、いやっ、怖い……」
「うふふっ、さぁ、どうなるかしらぁ? でもその前に、もっとプックリさせ
ましょうねぇ」
そう言って仁美は、マリアの肉豆をチロチロと舐めた。
「うふふっ、ほらっ、もうこんなにプックリして。ここに糸をぉ~」
仁美は指先で肉豆の皮を器用に剥き上げると、その根元に食い込むように糸を
数回巻き付け、そしてしっかりと結んだ。
「あぁぁ~、いやぁ~ん、だめぇぇ~」
「大丈夫よぉ、血が止まるようなことはないから。でもその代わり、麻痺して
感覚が無くなることもないけどね」
「それって……」
「そう、ずぅ~っと感じ続ける、ってことになるわねぇ~。敏感なマリアちゃ
んにはピッタリでしょう」
そして最後に、3本の糸の端にそれぞれ銀色のリングを結びつけた。

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8月のマリオネット
2014-08-20 Wed 06:08

バスタブの縁に片足を載せたマリアの前に仁美が座っている。その顔は丁度マ
リアの蜜壺の高さと同じだ。
「うふふっ、可愛い顔。柔らかな髪。全身を包む白い肌に綺麗な脚。でもこん
なに可愛いマリアのここが、こんなにイヤラシイなんて……」
自分で花びらを開いて、あたしのよく見せて頂戴。
「えっ、自分で……」
「そう、自分で開くのよ」
マリアは自分の指で、2枚の花びらをそっと左右に開いた。
「もっとよ。奥までよく見えるように、大きくパックリと開きなさい」
「は、はい」
更に花びらを拡げると、赤い粘膜が菱形に拡がり、かなりの部分が露出した。
「まぁ、なんて綺麗な赤。この花を麗子はいつも愛でているのね。羨ましい」
「あぁ~恥ずかしいですぅ、こんな恰好で、こんなこと……」
「あらっ、麗子とはいつもシテるのにぃ? あたしとは恥ずかしいんだ」
仁美はマリアの顔を見上げながら、右手の人差し指を上に滑らせ、そこにプッ
クリと膨らんだ肉豆に触れた。
「あぁっ、あぁぁん、そこは……」
「ほらっ、ちゃんと拡げてるのよ」
「は、はい」
「ここがマリアちゃんの一番弱くて敏感なところ……。ここをいつも麗子に可
愛がって貰ってるのねぇ。そうでしょう?」
「は、はい。そうです」
「でも今はあたしのモノ。勿論これもこの中も、奥まで全部ね」
肉豆に触れていた指が、ヌルリと蜜壺に滑り込んだ。
「あっ、あぁぁ~」
「知ってるわよぉ。この中の秘密の場所。ここでしょう、ほらっ、ここ」
指先は快感スポットを正確に捉え、そこを柔らかく押した。
「あぁぁ~、そうですぅ、そこ、そこですぅぅ、あぁぁ~」
「ねっ、ちゃ~んと憶えてるんだからぁ。それにしても相変わらず敏感ねぇ。
ホントに虐め甲斐があるわぁ。ほらっ、ほらほらっ、どう? 感じちゃう?」
仁美は指先でクリクリとスポットを嬲り、マリアの反応を楽しんだ。
「まだよぉ~、まだ逝っちゃだめ。そのまま立ってるのよ」
すると今度は、左手で肉豆の皮を根元まで剥き上げ、完全に露出させた。
「ここも一緒に舐めてあげる。だめよっ、すぐに逝っちゃ……」
仁美の柔らかな舌が先を尖らせた。そして剥き出しの肉豆をチロチロと、くす
ぐるように舐め始めたのだ。
マリアの全身がビクン波打ち、そのままガクガクと震え続ける。
「あぁぁ~、そんなっ、仁美様ぁ、あぁぁぁ~、だめっ、だめですぅ~」
「んん? なぁ~にぃ~? 何がだめなのぉ? これくらいいつも麗子にされ
てるでしょう。ほらっ、ちゃんと拡げて……」
「あぁぁ~、いいぃ~感じる。感じちゃうぅ。あぁぁ~あぁぁ~いいぃ~」
「だめよぉ~、逝っちゃ」
「あぁぁ~、そんなっ、逝きたい。逝きたいですぅ。逝かせてくださいぃ~」
「だめよぉ~、まだまだ。簡単には逝かせないんだから……」
「でも、でも。指と舌でそんなこと……されたら、我慢できません~」
「うふふっ、そうねぇ。弱いところをこうやってジックリ責められたら……」
「ひぃぃ~、あぁぁ~逝くぅぅ~、あぁぁ~あぁぁ~あぁぁ~」
「どう? 生殺しのままでジワジワと嬲られる気分は。マリアはこういうの大
好きだものねぇ~。もっともっと虐めてあげましょうねぇ~」 
「ひ、仁美様ぁ、お願いですから、逝かせてくださいぃ~」
「だめよっ、まだ我慢しなさい。ちゃんと拡げて押さえてるのよ」
「は、はいぃぃ~。あぁぁ~あぁぁ~いいぃ、逝くぅ~、あぁ逝っちゃうぅ」
「まだだめって言ってるでしょう。あたしのオモチャであたしが好きに遊んで
もいいでしょう? そうよねぇ~?」
「は、はい、それは……。でも、でも、あぁ逝きそうぅ、あぁ逝くぅぅ~」
「んん~、可愛いオモチャねぇ。そんなに逝きたいの。でもそんなコト言われ
ると、もっともっと虐めたくなっちゃうわぁ」
仁美が悪戯好きそうな目で、マリアを見上げた。

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