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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
白い魔女
2007-08-17 Fri 21:51
80
ー 真弓・雪絵&ゆかり 編 ー 最終回

ズッポリと拳を引き抜いたゆかりは、再び拳をアナルに押し付けた。拳がアナ
ルを押し広げながらメリ込んでいく。
「ぐぅぅ~ひぃぃ~。ああっ、ああっ、いっ逝くぅ~」
「もうポッカリと穴が空いて、虐め甲斐があるわぁ~婦長さん。ほらっほらっ」
ゆかりの拳がアナルを出入りしていた。時折、肘近くまでをその穴に埋め込み、中を撫で回す。薄い肉壁の向こうに、真弓の腕の感触があった。
「あぅ、あぅ、ああぁぁいやぁいやぁ、あぁやめてぇぇぇいやぁぁ~」
「ほぅ~らっ、こうやって何度も何度も出し入れされるのよぉ~。ほらほらっ」
「ああっ、いやぁ、いっ逝ちゃうぅ~逝ちゃうぅ~逝くぅ、逝くぅ~だめぇ」
「そうはいかないわよぉ。雪絵。まだまだ楽しませてもらうわよぉ」

それから数時間に渡って御堂は2人に嬲られ続け、ようやく達することが出来
たとき、御堂は意識は飛んでいた。

数日後。
不正が発覚した御堂は、一旦は解雇されかけたが、真弓の提案により婦長のまま勤務することが許された。しかしそれは真弓とゆかりの永遠の献体となる契約書にサインすることが条件だった。

ゆかりは献体の身から自由になった。
行く当ての無いゆかりに、真弓はOL時代の経験を生かしこの病院での経理の
仕事を勧めた。ゆかりはそれを快く引き受けた。
何故なら2人には、御堂雪絵という永遠の生け贄が毎日捧げられるのだから。

ー エピローグ ー

真夏、「夢の森」の街が強烈な日射しに焼かれていた。
勤務を終えた真弓とゆかりは、御堂を地下室へ連れて行った。
御堂は分娩台の横の横にある手術台に仰向けに寝かされた。両手両足を手術台の
四隅に伸ばす格好で引き延ばされ、手術台に取り付けられている皮のベルトで、両手首、両足首、二の腕、太腿、そして腰も皮のベルトで締められた。唯一自由なのは首だけだった。
「さぁ、始めるわよ。ゆかり」
「はい。今夜もたっぷり泣いてもらうわよ。婦長さん」
そう言うとゆかりは御堂の紅い真珠の皮を剥き上げ、そこに舌を這わせた。
舌先を使い、丁寧に舐めていく。
「ああぁ~いいぃ。ああぁぁ~うぅ~ん。ああっ、あっ、あんっああぁぁ」
赤い真珠は見る間に充血し、硬くシコり起った。
ゆかりは口を離すと再びしっかりと皮を剥き上げ、戻らないように押さえた。
するとそこに真弓が細いタコ糸で真珠の根元を絞り上げた。根元を締められた
真珠は赤い水風船のように膨れあがった。
束の間、地下室に静寂が流れた。
御堂が横を向くと、真弓が薬液を注射器で吸い上げている。
「まぁ、こんなに膨れあがって、ココにお注射よ」
「いっ、いやぁぁ~」
細身の注射器の針を上に向けると、余分な薬液を針先から吹き上げた。
「持って待って。いやぁ、やめてぇ」
「コレはね、不感症の人に使う薬よ。あなたに使ったらどうなるかしらねぇ」
真弓は消毒液に浸したガーゼで、御堂の膨れあがった真珠を拭いた。
「いやぁ、いやよぉ。お願い。やめてぇ」
「この注射、痛いのよねぇ~」
左手の指先を真珠にあてがい、針を近づけた。
「いやぁぁぁ~やめてぇぇ~」
御堂の真珠に細い針が何の抵抗も無く入っていく。そして薬液が押し出された。
「いやぁぁ~いっ痛いぃぃ~、ひぃぃぃ~」
「ねっ、痛いでしょう」
「痛いぃ、痛い痛いぃ。早くしてぇぇ~痛いぃぃ~ねぇ、痛いのぉぉ~」
真弓の押すシリンダーは遅々として進まない。
「まだよ。まだまだゆっくりと、たっぷりと時間を掛けてあげる」
「いやぁぁ~。痛いっ、痛いっ、もう我慢できないぃ」
「あらあら、まだ半分も入ってないわよぉ」
御堂が首を振ったとき、ゆかりの姿が目に入った。ゆかりは白いガーゼが消毒
液に浸っている丸いシャーレを持って立っている。それを御堂が見えるように
傾けた。そこには十本のまち針がガーゼの上に乗っていた。
「敏感になったココに、1本ずつね」

それから程なく、御堂の悲鳴が地下室に響き渡った。


ー 沙也加・千鶴 編 ー 最終回

沙也加は中指を蜜壺の中へ入れ、彼女の顔を見上げながら妖しく動かした。
「あっ、あぁぁん。あぁん。あぁ、気持ちいい。そっそこぉ」
「んん? ここ? ここがいいの?」
「あぁぁ、あぁあぁん、いい。そこ。そこそこぉ。あぁん、あぁん、いいぃ~」
沙也加は指で責めつつ敏感な果実を吸い、舌先で果実を弄ぶように舐めた。
「ああぁぁ、いいぃっ、そこぉ、そこ感じるぅ~。あぁん、いいぃ」
響子は両手で腰掛けている洗面台を掴んでいる。沙也加が責めるにつれ片脚の
膝を曲げ隣の洗面台に乗せた。響子の股間が大きく拡がり、アナルまで沙也加
に丸見えになった。沙也加はしゃがんだまま少し前に進み出ると、そのアナル
を舌先でくすぐった。その瞬間彼女の蜜壺が急激に中指を締め付けた。
「ココ、好き? 感じるの?」
「あぁぁん。すっ好きぃ。そこも感じるのぉ」
「そう、ここも感じるの。可愛い子ねぇ。よく見せてぇ」
そう言って沙也加は蜜壺から指を抜き、両手の指先でアナルを左右に引っ張る
と、中心にピンクの花が咲いた。沙也加はそこに舌を伸ばした。
「あっ、あぁぁ~。あっ、あっ、あっ、いいっ、いいっ、あぁぁ~いいぃ」
沙也加の舌先がチロチロと響子のアナルをくすぐり、中指は蜜壺に戻された。
「ああぁ、ああぁ、ああぁいいぃぃ~。逝きそうぅ~ああぁ、あはぁぁ~」
沙也加は時間が気になった。これ以上の時間は掛けられない。いくら千鶴でも
心配してここまで来るかもしれない。沙也加は響子から離れた。
「ごめんなさい。もう時間がないわ。これ以上ココにいたら怪しまれちゃう」
「あぁ、はっ、はい。そうですね。わかしました。チョット残念だけど」
「本当にね。いいトコロだったのにね」
2人は暫く見つめ合った。そして笑った。
沙也加はポケットから携帯を出すと、自分の番号を呼び出した。
「コレ、あたしの番号」
携帯を差し出して響子に見せた。響子はそれを持っていた伝票にメモった。
「あっ、ありがとうございます。あたしのも後で」
「そうね。レジでレシートと一緒に渡してくれる」
「はい。わかりました」
沙也加が化粧室を出た3分後に、響子が化粧室を出た。
席に戻ると千鶴がチョット心配そうに沙也加を見た。
「具合でも悪いの?」
「ううんっ、メイク直してたら時間経っちゃったみたい。ごめんね、千鶴」
「それならいいけど。遅いから心配しちゃった」

それから30分後、二人は席を立った。
レジに響子が立っている。
「1060円です」
「ここはあたしがおごってあげる。千鶴の快気祝いに」
「ええっ、でもぉ」
「いいから、先に出てて」
「はぁ~い。ごちそうさまです」
千鶴はペコリと頭を下げ、表に出て行った。自動ドアが静かに閉まった。
「続きは今度ね。今度はアソコにも指を入れるわよ」
沙也加は財布を覗きながら小声で言った。
「はい。そう言うの好きです。するのもされるのも。今度一人で来て下さい」
「わかったわ。近いうちに来るわ。それまではメールでね」
「はい」
沙也加はレシートと一緒に受け取ったメモを、パンツのポケットに入れた。
「ありがとうございました」
響子の大きな声が千鶴の耳にも届いた。

2人は行き先が決まったのか、商店街の奥へと歩いていった。
千鶴の足取りはもう、常人のそれと違わなかった。

ー エピローグ ー

『アマデウス』を出て商店街を歩きながら、千鶴がふとこんなことを言った。
「あたしね。今日のこと入院している時に夢で見たの。この商店街も、さっきのカフェも」
「本当?」
「うん。その時はね、一緒に歩いているのが誰だか分からなかったんだけど、
今日分かった」
「あたしぃ?」
「うん。そうだよ。沙也加だったの」
「へぇ~そういうのってあるんだねぇ~」
「うん。でも1つだけ違うところがあるんだぁ」
「どこぉ?」
「沙也加の服。夢では白い制服みたいなの着てた。今日とは違うでしょ。でもね、それも分かった」
「なんで?」
「だってあたし、入院している時は、沙也加の制服しか見たこと無いから」
「えっ? ということは、あたし夢の中ではナース服で歩ってたの? ここを」
「そうだよ。あの格好でこの商店街を歩いてた」
「ちょっとそれっ、勘弁してよぉ~」
沙也加がパンツのポケットから2枚の白い紙を出した。千鶴は鈴を転がしたように笑っている。
「なぁにそれ?」
「これ? さっきのカフェのレシート」
「もう1枚は?」
「こっち? これは大切なメモ。無くさないようにしなきゃ」

沙也加はポケットのレシートとメモを、二つ折りにして財布に入れた。
沙也加の瞳は妖しく濡れ光っていた。



              ーENDー

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別窓 | 白い魔女 | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
白い魔女
2007-08-17 Fri 09:01
79
小さな音を立てて、化粧室の鍵が掛かった。
「ホントに綺麗な脚ね」
沙也加は響子の太腿に両手を伸ばした。その手を太腿の前から裏に回し、スカ
ートをまくり上げながらショーツの上からお尻を触った。柔らかな双丘を撫で
回しながら体を密着させていった。手はお尻から腰に這い上がってきた。その
ままその手を腰に回して響子を抱きしめた。響子も同じように沙也加の背中に
手を回した。
「舌を出して」
響子の可愛い唇が割れ、ピンク色の舌先が顔を出した。
「もっと、もっと出して」
響子は沙也加に向かって舌を伸ばした。その舌先に沙也加の舌先が触る。優し
くそっと舌先を舐め回し、やがて2枚の舌は淫らに絡まっていった。
沙也加の右手が響子のスカートの中に潜り込んだ。手はショーツの上から敏感
な果実を見つけ指先で弄んだ。
「あんっ。ああぁん」
「感じるの?」
沙也加に抱きついたまま響子は頷いた。
沙也加は響子を洗面台に腰掛けさせた。そして響子から離れるとその前にしゃ
がみ、ローズピンクのショーツに手を掛けた。
「あなたのココ、見せてくれる?……」
響子は無言で頷くと、自らショーツを膝まで降ろした。そこから先は沙也加が
降ろし、片脚からショーツを抜いた。
沙也加の両手が膝の内側を掴み、脚を広げるように促した。
響子が洗面台に寄りかかりながら脚を開いた。沙也加は中腰になり響子の花び
らを拡げた。
「うっん、ああぁ」
ピンクの花は、すでに花蜜で濡れ光っていた。
「とっても綺麗よ」
沙也加は唇をその花びらに寄せ、そっとその花蜜を舐め取った。
「あぁぁん。あぁん。あぁん。うぅん」
「美味しい。あなたのココ。もっと頂戴。ねっ、いいでしょう?」
「はいっ。どうぞ」
響子は脚を広げ、自分の両手で花びらを拡げた。
「いい子ねぇ」
沙也加はソコに顔を押し付けるようにすると、舌をその蜜壺に差し込み、蜜を
舐め取っていった。
「はぁぁ~はぁあぁん。いいぃぃ~」
「ううぅん。美味しいわぁ。ココも頂戴」
沙也加の舌先が敏感な果実に触れた。尖らせた舌先が果実の上で、蝶が飛ぶよう
に舞い踊った。
まだそれほど時間は経っていない。千鶴は不審に思わないだろう。
「指、入れてもいい?」
響子はまた黙って頷いた。


御堂は2匹の蛇の責めに、絶頂の寸前まで追い込まれていた。
「いっ逝くぅぅ~逝くぅぅ~、ああぁ、逝ちゃうぅぅ~」
「んん~まだまだ。まだ逝かせないわぉ」
御堂の体を知り尽くしている真弓が、微妙な力加減で寸止めをしている。
真弓が用意しておいた、もう1つのローターのスイッチを入れた。
「ゆかりちゃん。クリちゃんの皮を剥いて」
「いやぁぁぁ~」
ゆかりが片手でその皮を剥き上げた。御堂の紅い真珠はその姿を完全に晒した。
「そのまま押さえていてね」
「はい」
ゆかりの目が妖しく濡れ光っている。向き上げられた赤い真珠に真弓の持つロ
ーターが一瞬触れた。ビクンと御堂の腰が波打つ。しかしその波も分娩台のベ
ルトで打ち消されてしまう。
「ふふふっ、これだけでこんなに感じて。ほらっ、ほらっ、ほぅ~らっ」
真弓はローターで真珠を突っついて弄んだ。ローターが触れる度に、御堂の体に
断続的に強烈な快感が走り、ズッポリと飲み込んだままの2本の腕ごと腰が浮き上がっては波打った。
「ほぅ~らっ、中はココを責めながら、こんどは付けっぱなしにするわよ」
真弓の残酷な予告。
「いやぁ、やめてぇ。そんなの……」
「ほらっ」
ローターが剥き出しの真珠に触れっぱなしになった。そのままピタリと動かない。御堂の腰が浮き上がろうと藻掻き続ける。
「ああぁぁぁ、ああぁぁ~、いっ逝くぅぅ~逝くぅぅ~逝っちゃうぅぅ~」
しかしローターはそのままに、御堂は真弓のコントロールで逝くことは出来なかった。
「ああぁぁぁ~いやぁぁ~逝かせてぇぇ~、ああ逝くぅぅ~逝くぅぅ~」
「ふふふっ、逝きたい? 逝きたいでしょう」
ゆかりが更に腕を奥に進めた。もうほぼ肘までがアナルに埋まっている。
「逝かせてぇ。逝かせてぇぇ~お願いぃぃ~。ああ逝くぅぅ~逝きそうぅ~」
「だめよ。まだまだ。このままじっくりと焦らしてあげる。時間を掛けてね」

誰よりも快楽を欲するその体が、絶頂の寸前で焦らされる。
女の体を焦らして責めるのが好きな御堂にとって、それがのまま我が身に及ん
だ時、それは彼女にとってもっとも効果的な拷問となった。
「いっ逝くぅぅ~。逝く逝く逝くぅぅ~ああぁぁぁ~逝っちゃうぅぅ~」
「だめよぉ。まぁ~だまだ。んん~逝く逝く。ほらっ、ああ逝きそうねぇ~」
「ああぁぁ~逝くぅぅ。ああっ、ああっ、いっ、いっ、逝っくぅぅ~」
「どう? 婦長さん。生殺しにされるのは。辛い? 苦しい? ふふふっ」
「生殺しのままじっくりと虐めてあげるわぁ。ほぅ~らぁっ、ほぅ~らっ」
「ああっ、逝かせてぇ。逝かせてぇ。お願い。逝かせてぇぇ~。あぁぁ~」
「んん~逝きたい逝きたい。ほぅ~らっ。まだまだ、まだまだよぉ~」
「ふふっ、婦長さん。腸の中がグチュグチュよぉ。ほらこの辺を撫でられると
堪らないでしょう? ほらっ、こうやって5本の指でっ、ほらほらっ」
「ああっいやぁ~もうだめぇ、逝かせてぇ。お願いだからぁ。ああっ、あうぅ」
「ああ~逝きそうねぇ。ほらっ、婦長さん。あともう少しで。ほぅ~らぁ~」
「ああっ、逝くぅ、逝くぅ、逝く逝く、ああぁぁ~逝っちゃうぅぅ~」
「んん~、ここでじっくり、じっくり、ほらっ、ほらほらっ、どう? 雪絵」
「ああぁ~いやぁぁ~、ああっいっ逝くぅ~逝くぅ、逝かせてぇぇ~」
「まだよぉ~。まだまだ。たっぷり泣いてもらうわよぉ雪絵。ほぅ~らぁ~」
「ああぁ~逝きそうぅ~。ああっああっ、逝くぅ逝くぅぅ~ああぁぁぁ」
「んん~、堪らないでしょう? まだまだ、ほぉ~らっ、グリグリグリィ~」
「ひぃぃぃ~、いっ、いっ逝っちゃうぅぅ~。ああぁ、ああぁ逝くぅぅ~」
ゆかりが手を握り拳にして、アナルから引き抜こうとしていた。御堂のアナル
が限界まで拡がってゆく。
「ひぃぃ~だめぇぇ~」
別窓 | 白い魔女 | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
白い魔女
2007-08-16 Thu 22:57
78
ゆかりはローターごとアメを押し込んだ。ローターやそれに触れるビー玉の硬い
感触が、手応えとなって伝わる。
「美味しいですか? 婦長さん?」
「ううっ、ああぁっ」
ゆかりは入れた大玉のアメをゆっくりと引き抜いた。
「ああっ、いやぁ~。出ちゃう~」
「ほらほら、もっとお尻を閉めないと、お漏らししちゃいますよ、婦長さん」
そう言いながらアメをまた入れた。そしてゆっくりと出す。それを繰り返した。
その間も真弓の腕は蜜壺の中を責め続けている。
「ああっ、だめぇ。おかしくなちゃう。やっ、やめてぇぇ~。お願いだから。
お願いだからやめてぇ。ああっ、だめぇ、いやっ、いやいやいやぁ~」
「まだまだですよ。婦長さん。これからじっくりと虐めてあげますからねぇ」
「ああっ、赦してぇ。ゆかり。真弓。お願いぃ」
「ゆかりちゃん。そこのマッサージ器取って」
ゆかりはアメから手を離し、マッサージ器を渡すと電源を繋いだ。
真弓がそれを御堂の下腹に押し付けスイッチを入れた。
「ぐぁぁ~。やめてぇぇ~、だめっ、だめぇぇぇ~ああぁぁ~」
真弓は蜜壺に入れた腕と、マッサージ器で腹を挟み込むようにし、その両手を
グリグリと動かした。
「ひぃぃぃ~、でっ、出ちゃうぅぅ~。だっ、だめぇぇ。やめて、やめてぇ」
「まだやめないわぉ。雪絵。このまま、ずぅ~っとこのまま」
「いやぁ、いやいや、いやぁ。お願い、何とかしてぇ~」
溢れそうなビー玉を必死に括約筋を締める御堂。その締まったアナルを、ジワ
ジワと拡げながらゆかりの持つアメが出し入れされる。
「ああぁぁぁ~いっ逝きそう。いっ逝くぅ~」
「だめよ。まだまだ。逝かさないわぉ」
「そうよ。婦長さん。このままで耐えるのよ」
「いやぁ、そんなのいやぁ~」
「ほらっ、もっと苦しみなさい。雪絵。ほら、ほらほら」
真弓がここぞとばかりに両手を揺する。
「ひぃぃ~出ちゃうぅ~。だめっ、だめっ、もうだめぇ~、もう限界ぃ~」
「もし、漏らしたら、ゆかりの腕をアナルに入れるわよぉ」
「ふふふっ、漏らしちゃえば、婦長さん」
それから3分後、御堂は二人の前で30個のビー玉を吐き出した。地下室のタ
イルに汚れたビー玉が飛び散った。それらは簡単に水で洗われ、床も綺麗にな
った。御堂は分娩台に縛られたままお湯の浣腸で直腸内を洗われた。
そして真弓とゆかりが分娩台を挟んで立った。
「漏らしたわね。雪絵。さっき言ったとおり、ゆかりちゃんに入れて貰うわよ」
ゆかりは右手にローションをたっぷりと肘まで塗り付けた。
「あなたもあたしに入れたわよね。いやがるあたしに」
真弓は左手にローションを塗っている。
真弓は蜜壺に、そしてゆかりはアナルにその指先を合わせた。
そして2匹の蛇は、同時に二つの穴にその頭を潜り込ませた。
「ひぃぃぃ~まっ、待ってぇ~。だめっ、だめっいやぁ~」
二つの穴は押し込むほどに拡がり、2匹の蛇は、互いの体の感触を薄い肉壁越しに感じながら、奥へ奥へと潜り込んでゆく。
「ぐぅぅ~。ああっ、ああっ、あぁぁ~。だめっ、やめてぇ~」
「どう。ゆかりちゃん。中の具合は?」
「すごく締まって熱い。中は思ったより狭いかな」
「こっちもすごく熱いわ、もうヌルヌルのトロトロよ。たっぷり撫で回してあ
げて。腸壁を撫でられるのが堪らないのよ。雪絵は」
「はい。それじゃ思いっきり奥を」
真弓より1回り細いゆかりの腕は、手首をから肘近くまでを御堂のアナルに埋め込んでいった。
「ああぁ、いやぁ、そんな奥まで」
「すごいわぁ、ゆかりちゃん。あたしでもそこまでは届かないもの」
「それじゃココは初めて? 婦長さん。そこを撫でてあげる。ほぅ~らっ」
「ああぁぁぁ~くっ、くっ、あっ、あうっ、ああぁぁ~いや、ああっいやぁ」
「んん? どう? ほらっ、ほらほらっ」
「そしてあたしはココを……」
真弓が蜜壺のポイントに指先を合わせ、そこを責めたてた。
「くぅぅぅ~。ああぁぁ。いいぃぃ~感じるぅぅ~、ああぁぁいいぃぃ~」
「そう? 気持ちいいのぉ。それじゃこうしてあげる」
突然真弓の指先から振動が生まれ、蜜壺のポイントを振るわせた。真弓はローターを摘んだまま腕を入れていたのだ。
「ひぃぃぃ~くっ、くぅぅぅ。ああっ、あぁぁ~だめぇぇ~」
蜜壺の蛇は急所に噛みついたまま離れようとはせず、アナルの蛇はその舌で腸壁を舐め回し続けた。


店の隅にある化粧室のドアが開いた。
響子は席を立ち、沙也加に微笑みながら厨房へ姿を消した。
千鶴が髪を直しながら戻ってきた。
「ココのトイレ超寒い。すごい冷房が効いてるの」
「本当? いいなソレ。あたしも行ってこようかなぁ」
「本当だよ。ホントに寒いから」
「ねぇ、千鶴。アイスコーヒーお代わりしない」
「えっ? いいけど。いつも二杯飲むの?」
「ううん。いつも二杯も飲まないけどさ。なんかこの店、気に入っちゃった。
外に出ても暑いしさ。どこ行くかも決めて無いじゃない。もう一杯飲んでゆっ
くり決めようよ」
「うん。そうだね。そうしよっか」
「すいませ~ん」
沙也加が店の奥に声を掛けた。返事と共に響子が姿を見せた。
「はい」
「あのう、これ。もう一杯ずつもらえます」
「はい。アイスコーヒーをもう一杯ずつですね」
そこで沙也加がケーキのメニューを広げた。
「それと、このブドウのゼリー。千鶴は?」
「えっ? じゃあたしは、これ」
千鶴はブドウのゼリーの横に写っている、桃のゼリーを指差した。
「はい。それと、ブドウと桃のゼリーがお一つずつですね」
「千鶴、あたしもちょっとトイレ行ってくる」
そう言って立ち上がりながら響子の顔を見た。視線を化粧室の方に流して何気
に誘った。響子がソレを察知したか気になったが、千鶴に言った手前、沙也加
は化粧室に立った。途中、厨房へ戻る響子と並んで歩いた。化粧室の前で沙也
加は響子の体を軽く小突き、そのまま化粧室のドアを開いた。
中には2つの個室と2つの洗面台があるが、店に通じるドアにも鍵が掛かるよ
うになっていた。
「ホントだぁ。チョット寒いかも」
鏡で髪を直しながら響子を待った。コーヒーとケーキをママに運んでもらった
のか、響子はすぐに入ってきた。
「あの、沙也加さんって言うんですか?」
「ええ。ねぇ、そこの鍵閉めて」
響子は店に通じるドアの鍵に手を伸ばした。
別窓 | 白い魔女 | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
白い魔女
2007-08-16 Thu 14:09
77
ローズピンクのショーツに指が触れている。柔らかなその部分の感触までも、しっかりと指先に伝わる程に。
「えっ、あなた……」
「さっきの子。ただの友達ですか? もしかして、恋人とか」
先正直そうなりたいと思ったことはある。しかし、千鶴とはそう言う関係には
なれないと思っていた。
「そんなんじゃないわ」
「本当に?」
「本当よ。ただの友達よ」
そう、たまたま初めて担当した患者だ。友達にはなったが、まさかそんな関係
には、それともそういう風に見えるのだろうか。
「そんな風に見えた?」
「いえっ、ただ何となく。あのぉ~もしよかったら」
「なぁに」
押し付けられている沙也加の指は、ピンと張ったショーツに出来たスジをなぞ
っている。ローズピンクの一部が花びらのように色を変えていた。
「今度、連絡くれませんか?」
数ヶ月前に携帯の番号を渡した人から、連絡が来なかったことは黙っていた。
「えっ?」
「あたしじゃ、だめですか」
響子はショーツに隙間を作り、そこから沙也加の指を滑り込ませた。柔らかな
茂みが指先にまとわりついた。
「だめって……急に言われても」
「そうですよね。ごめんなさい」
響子は握っていた沙也加の手を離した。しかし沙也加の手はショーツから出る
ことは無く、ソノ部分を触り続けた。響子が協力するように腰をずらした。
指先が敏感な果実に届いた。
「あっ」
響子は沙也加の瞳を見つめた。沙也加も響子を熱く見つめている。
「いいんですか?」
「とりあえず、メアド教えてくれる?」
指が果実を上から潰すように押した。
「あんっ。はっはいっ」
沙也加は指をショーツから抜いた。その指先は僅かに濡れていた。



最後のビー玉がゆっくりと、まるでナメクジのような速度で押し込まれてゆく。
「くぅぅ~あぁぁ~。はぁ、はぁ、はぁ、やめてぇぇ~」
「ふふふっ」
そして30個目のビー玉がアナルに隠れた。
ビー玉は互いに触れ合い、直腸を押し広げながら確かな重量感を伝えていた。御堂のアナルは溢れそうなビー玉に膨れあがり、その中心にガラス面を覗かせている。
「さぁ、最後にアレを入れて仕上げよ。でもその前に目隠しをしましょうか」
ゆかりはそう言うと、御堂に黒いアイマスクを付け、その上から包帯を何重に
も巻きつけた。真弓がワゴンからソレを取り上げるとゆかりに渡した。
ゆかりはソレに御堂の淫花の蜜を付けると、今度は一気にアナルに押し込んだ。
押し込まれた感覚はビー玉のような丸い固形物だった。
「あっ、うぅぅ~。なっ、何? 何を入れたの?」
御堂のアナルからは細いコードが延び、その先端はゆかりの手に握られていた。御堂に入れられたモノ、それはピンク色のローターだった。
「これよ」
ゆかりは握ったスイッチを入れた。
「いやぁぁぁ~。だめぇぇぇ~」
ローターの振動は30個のビー玉に伝わり、御堂の排泄感を一気に限界へと押し
上げた。
「ふふふっ、どう? これは?」
ゆかりが苦痛に歪む御堂を見下ろして言った。
「ぐぅぅぅ~あっ、あっ、ああぁぁぁ~とめてぇぇ~」
真弓は涼しげな顔でそれを眺めながら、淫花へと手を伸ばし中指を入れた。
「だめだめ。このままたっぷり苦しみなさい。ほぅ~らっ」
そしてその指を1本ずつ増やしていった。そして指先を円錐状に揃え、その淫花
に押し込んでゆく。
「いや、待って、今は、今はだめぇ」
「ほぅ~らっ覚悟しなさい」
真弓の腕は獲物を狙う蛇のように、淫花の蜜壺にその頭を突っ込んだ。
御堂の淫花は食虫植物のように、真弓の腕を指先から飲み込んでいった。
いや、蛇と化した真弓の腕が、強引にもぐり込んだと言うべきか。
蛇は蜜壺の中で頭をもたげ、その柔らかな肉壁に擦りつけた。
「うぐぅぅ~あっ、ああぁ。だっ、だめっ、やめてっ、お願いぃ」
「ふふふっ、熱いわぁ。奥の奥まで濡れきって。あなたの熱い蜜でトロトロよ。
ほらっ、ココが……いいのよねぇ」
「あうぅぅ~。ああっ、あっ、あっ、だめぇ、だめだめ。そこはやめて」
御堂の腰が浮き上がるように動く。しかしベルトで固定された身ではそれは虚し
い抵抗だった。
「ほぅら、ココ。んん~感じる。感じる。ほら、ほらほら」
アナルのビー玉の感触を感じつつ、蛇は知り尽くした女の性感ポイントにその
鼻先を押し当てた。ゆかりがすかさずローターの振動を強めた。
「ああぁぁ~いやぁぁ~だめ、やめてぇ。
アナルに激しい排泄感を感じつつ、ソコを責められれば感じてしまう。苦痛と
快楽の二つの嵐が御堂を襲った。
「んん? もっとグリグリしてあげましょうか。ほら、こうやって。んん~」
蛇は鼻先をその部分に擦りつけ、執拗に責め込んていく。
ゆかりはいつの間にか棒の着いた赤い大玉のアメを持ち、それを美味しそうに
舐めている。おそらく箱の中にあったのだろう。
ソレを舐めながら御堂に顔を寄せた。苦悶の表情の彼女を余裕の態で見下ろす。
そして大玉のアメを尖らせた唇から出し入れした。クチュクチュと唇の奏でる
音が御堂の耳に届く。ゆかりは優しく微笑むと、アメを持った手を真弓の腕の
下に潜り込ませ、御堂のアナルに持っていった。その瞳は御堂目を見つめたま
まだ。そしてアメをアナルにあてがった。そこにローターの振動を感じる。
御堂の目が不安げに丸く拡がった。
「いやっ、やめてっ」
ゆかりは無言ままでアメを盛り上がったアナルにあてがった。

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白い魔女
2007-08-15 Wed 19:05
76
御堂の蜜の付いたビー玉は、淫らな糸を引いて離れた。
「お願いもうやめて」
「ここまで来て誰がやめるの? しかもこんな楽しいこと。まだまだ苦しんで
貰いますからね」
ゆかりの指ごと蜜に濡れたビー玉が親指で押し込まれる。
「ぐぅぅ~。あぁぁ~、もう、もうだめぇぇ~」
真弓が進み出て雪絵の顔を覗き込む。そしてその額に脂汗を見て取った。
「んん~苦しそうねぇ。あと2個よ」
ゆかりは2個のビー玉を親指と人差し指で摘んだ。
「最後は2個連続よ」
「いやぁ~」
御堂は首をあげ、ゆかりの手元を見つめた。その手が自分の股間に消える。
「ああっ」
蜜を付けられた2個のビー玉がゆかりの手に戻り、アナルにあてがわれた。
その時、真弓がゆかりの耳元に口を寄せ、何かを囁いた。
「いっ、いやぁ」
「入れるわよぉ~」
2個のビー玉を一気に入れられると思っていた御堂を、新たな感覚が襲った。
その2個のビー玉は、ゆっくりと入ってきたのだ。まるで苦痛を長引かせるよ
うに。ゆっくりゆっくりと。
「くっ、くぅぅ~、ああぁぁ~いやっ、いやっ、いやぁぁ~」
「んん~苦しい? ほら、まだまだ。ゆっくりと……」
既に限界を超えているその直腸は、2個のビー玉といえど想像以上の苦痛を生み
出していた。
「ゆかり、ゆっくりよ。ゆっくりゆっくり入れてあげなさい」
「はぁぁ~苦しいぃ~。はぁ、はぁ、はぁ、あっ、くぅぅぅ~」
「ほらっ、ほらほら、まだ全部入ってないわよぉ」
1個目が隠れ、最後の1個を親指でゆっくりと押し込んでいく。



沙也加は響子の綺麗な足に見とれていた。響子はそれを黙って見ていた。
沙也加の目がふと響子と合った。沙也加は少しばつが悪そうに微笑みかけた。
それを見て響子も微笑んだ。
その時、千鶴がトイレに立った。
テーブルに沙也加と響子の2人が残された。
「綺麗な脚ですね」
「そうですか」
そう言って響子が隣に座った。
幸いにも他の客は、買い物帰りの貴婦人風の女性が、4つ離れたテーブルで週
刊誌を読んでいるだけだ。その位置もちょうど2人の後になっている。仮にこ
っちを見ても、背中越しで何をしているかは分からない。
沙也加は隣に響子が座った事に少し驚いたが、響子の目は熱く潤み沙也加を見
つめている。響子が少し沙也加に身を寄せた。
テーブルにはメニューが広がっている。沙也加はそれを見ながら手を響子の脚
に伸ばした。スベスベとした冷たい太腿が、掌に吸い付くようで心地よかった。
響子はその手をそっと上から握り、脚を少し拡げると手をその内股に導いた。
「いいですよ。もっと触りたいところを触っても」
響子が囁くように言った。
「えっ?」
響子の手に導かれ、沙也加の手はその太腿の付け根に移動していった。
チェックのミニスカートが皺を作りながら短くなってゆく。徐々に露わになってゆく形のいい太腿を沙也加は見つめた。
そしてローズピンクのショーツが見え、指がその中心に触れた。慌てて手を引っ込めようとした沙也加を、響子の手が押さえた。
「いいですよ。触っても」
響子が顔を寄せ、小声で囁いた。

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