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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
白い魔女 5
2014-08-14 Thu 09:02
28
翌日の昼過ぎ。
真弓と御堂は栞を院長室へ連れてきた。
院長室には仮眠室があり、そこは防音設備が整っている。3人は仮眠室へ入る
と、真弓と御堂はブラとショーツに、2人に栞は全裸にされた。

「ココにいらっしゃい。栞」
「はい……」
真弓は栞をベッドの中央に仰向けに横たえると、縄で両手首を1つに縛り、も
う一方の縄尻をヘッドボードに結びつけた。
「午後からは診察もないし、ジックリと虐めてあげましょうねぇ」
「ほらっ、脚を拡げて……」
真弓が脚を拡げると、2人が脚の間に入った。そして2人で栞の花びらをパッ
クリと拡げた。
「あぁ、いやぁ」
「あらぁ? もう濡れてるじゃない。まだ何もしていないのに」
「あぁ、そんな……、恥ずかしぃ」
「うふふっ、さぁ、お薬塗りますよぉ」
御堂が媚薬を指先で掬い取ると、栞の蜜壺、肉豆にしっかりと擦り込んだ。
「あぁ、あぁ~ん、また熱くなって……、きましたぁ」
「濡れてるから吸収も早みたい。この分だとあっという間に感度が上がって」
「あぁぁ~、なんか薬を塗ったところが……、火照るように熱いです」
「あらっ、もう効いてきたわ」
真弓は妖艶な笑みを浮かべ、栞の蜜壺の快感スポットを探り当てた。
「あぁぁ~、ソ、ソコ、ソコソコソコォ~」
「んん~、ココねぇ~。クスリが効いてるから堪らないでしょう」
「は、はい、凄く感じます。あぁ~イイィ、あぁダメっ、もうっ、あぁぁ~」
「どれどれ、あたしはお豆の皮を剥いて、思う存分嬲らせて貰うわぁ」
御堂は左手で肉豆の皮を剥き上げると、完全に露出したソレを右手で嬲り始め
た。摘み、擦り、爪で優しく引っ掻き、時に舐め、また時に痛みを与えた。
「ひぃ~、ひぃぃ~そんなっ、あぁだめっ、逝くぅ、逝くぅ、あぁだめぇ~」
「んん? 逝く? とんでもない。まだまだ逝かせないわよぉ~」
「そうね、今昼過ぎだがら、夕方くらいまでは焦らしましょうか」
「いやっ、そんなに、そんなに我慢できません、あぁっ、あぁ逝くぅぅ~」
「うふふっ、そうは言っても、媚薬で嫌でも感じちゃうわね」
「それに院長室って普段誰も来ないの。だからあたし達にされるがまま」
「あぁ~そんな……、あぁっ、ひぃぃ~、ひぃぃ~逝くっ、逝くぅぅ~」
まさに絶頂を極めんばかりに、栞の全身が快感で震える。
「んん~、指をキュウキュウ締め付けて……。逝きそうなのがホントに手に取
るように分かるわ」
しかし逝くと思ったその刹那、張りつめた快感は急速に萎んでしまう。
御堂が前のめりになって、栞に顔を近づけた。
「ここで焦らされるの、辛いわよねぇ~。よぉ~っく分かるわぁ~」
「あぁ、それなら逝かせて、お願い逝かせてくださいぃ~」
「だぁ~めっ。あたしも女だから分かるの。どうされたら辛いか、いつ刺激を
止められたら気が狂うほど苦しいか。それも医学的な反応や変化を見極めて、
絶頂のコンマ数秒前で焦らしてあげるわ。それがどんなに辛いか」
「嫌っ、そんなの嫌っ……。あぁっ、あぁぁ~逝きそうぅぅ~」
栞の体が、2人を押しのけるように反り返る。
「まぁ凄い。でもまだよぉ~、まだ逝かせない。もっとギリギリまで……」
2人は反り返った体を更に責め嬲る。
「うふふっ、ほぉ~らっ逝きそうだ。あぁー逝きそう逝きそう」
「あぁ~ソコ、ソコォ~、あぁぁ~逝くっ、逝く逝くっ、あぁぁ逝くぅぅ~」
反り返った体が痙攣を始めた。それはどこか破裂寸前の風船を思わせた。
「逝くっ、逝く逝くっ、もう逝くっ、あぁぁ逝くぅぅ~、逝っちゃうぅぅ~」
「ほぉ~らっ、もっとギリギリまで、もっと、もっと、」
「逝くっ、逝かせてっ、逝かせてっ、もうだめ逝くぅぅぅ~」
「まだよぉ~、まだよぉ~、ほぉ~らっ、ほぉ~らっ……。はいストップ」
それはまさに絶頂寸前、コンマ数秒前と言う言葉に嘘はなかった。
「嫌っ、嫌ぁぁ~、逝かせてっ、逝かせてっ、お願い逝かせてぇぇ~」
「うふふっ、さぁ、もう1回」
真弓と御堂の指が、また妖しく動き始める。
「嫌っ、嫌っ、逝かせてっ、今度は逝かせてください」
「だめよっ。何回も何回も、ジックリ焦らしてあげる」
「生き地獄にドップリと浸かるといいわ」
「ひぃぃ~、だめっ、嫌っ、嫌っ、あぁ逝くっ、ひぃぃ~逝くぅぅ~」
誰にも聞こえない栞の悲鳴が、狭い仮眠室に響き渡った。



EPILOGUE
栞が検査入院を終えた日の夜。
御堂と真弓は院長室の仮眠室で、全裸で横たわっていた。
「今回の患者は虐め甲斐があったわ、ねぇ、雪絵」
真弓が御堂の上になり、首筋にキスをした。
「あぁん……。そうね、近いうちにまた来院するかも……」
「いいわねぇ、大歓迎よ。今度は彼女に責められるっていうのはどう?」
真弓の右手が御堂の股間に伸びた。
「もう、真弓ったら……」
指は恥毛をかき分け、塗れた蜜壺に潜り込んだ。
「毛が伸びたわね、また剃ってあげるわ」
そして快感スポットを指先が捉えると、御堂の体がビクンと震えた。
「あぁぁ~、あぁぁん、もう真弓ぃ~。虐めてっ……」
「いいわよ。次の獲物が来るまで、あなたが獲物なんだから。お豆に直接媚薬
を注射して、ジックリと虐めてあげるわ」
「そんなっ、アソコに注射だなんて、怖いわ……」
「あらっ、虐めて欲しいんでしょう?」

数分後。
真弓は注射器を上に向け、針から媚薬を吹き出した。そしてベッドに縛られ、
完全に自由を失った御堂を見下ろした。
真弓の目が冷たく光ると、御堂が嬉しそうに微笑んだ。


ーENDー

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別窓 | 白い魔女 5 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
白い魔女 5
2014-08-12 Tue 05:52
27
真弓と御堂は、互いに溜まった唾を口に入れ合った。
「さぁ、二人の混ざり合った唾を飲みなさい」
「はい」
栞は素直に口を開けた。その口に御堂が唇を近づける。すると尖った唇から、
さっきの倍以上の唾液が、トロリと流れ出た。
「んぐぅ」
「まだ飲んじゃダメ。もっと大きく口を開けて」
栞は唾液を口に溜めたまま、更に口を開けた。
「そう、イイ子ね」
すると今度は、その口に中に、真弓と御堂が唾は吐きかけた。汚いモノを吐き
捨てるように唾を吐きかけ、それが全部栞の口へと入っていく。
「うふふっ、コレで栞さん、いいえ栞は完全にあたし達の奴隷よ。明日からタ
ップリ可愛がってあげましょうねぇ。でもその前に……」
「そうね、奴隷になった記念に、逝かせてあげましょうか」
2人は責める手を強めると、一気に栞を絶頂へと押し上げ始めた。
「あぁぁ~、逝くっ、逝くぅぅ~、あぁ逝っちゃいますぅ~」
「イイわよ逝っても。逝ってる最中に排泄させてあげる」
そう言って御堂が、浣腸液をかき混ぜるようにアナルバイブを動かした。
「あらあら、逝きながらお漏らし? なんて恥ずかしい女なの」
真弓は奥のスポットを指先でクリクリと嬲り始めた。
「ほらっ、ココがお前の一番の急所。ほらっ、どう? こうすると堪らないの
よねぇ~。ほらっ、ほらほらっ、ほぉ~ら逝っちゃう、ほぉ~らっ……」
「ひぃぃ~、逝くぅ、逝くぅぅ~、あぁ逝くっ、逝く逝く逝っちゃうぅぅ~」
「ほらっ、逝け、逝け逝け。排泄しながら逝くところ、2人でしっかり見てて
あげるわ。ねぇ、雪絵」
「そうですね。その時はどんな顔で、どんな声で、何て言うの? もしかし
て、潮も吹くのかしらぁ?」
「うふふっ、楽しみねぇ栞。お前の一番恥ずかしい瞬間を、ぜぇ~んぶ見せて
貰うわよ」
「あぁぁっ、恥ずかしいですぅ、そんなの……。あぁぁ~、い、逝くぅぅ~」
栞の縛られた四肢が、徐々に突っ張り始めた。
「ふふふっ、ほらほらっ、もう自分じゃどうしようもないでしょう」
「逝くも逝かぬも、あたし達の指先一つねぇ」
「あぁぁ~、あぁ逝くぅ、逝かせてっ、逝かせてくださいぃ~」
「イイわよ。逝きなさい、ほらっ、ほらっ、ほぉ~らっ逝け逝けっ」
「あぁぁ~、逝くぅ、逝くぅ、逝く逝くぅぅ~」
真弓が指を抜くと同時に、潮が噴き出した。
「まぁ潮が、こんなに……」
そして御堂が、間髪入れずにバイブを抜く。
「ひぃぃぃ~、出るぅぅぅ~、嫌ぁぁぁぁ~」
「まぁ凄い、前も後ろも。止まらないじゃない」
「嫌っ、嫌ぁぁぁ~、見ないでぇぇ~。ひぃぃ逝くぅぅぅ~逝くぅぅぅ~」
その瞬間、自身の時を止めたように栞が登り詰めた。

「凄い逝き方ねぇ、栞。」
「見てごらん。コレ全部お前が出したモノよ」
真弓が内容物を受け止めた溲瓶を栞に見せた。
「あぁ、恥ずかしいぃですぅ」
「うふふっ、明日はジックリと生殺しにしてあげるわ」
「そうね。その後で、ミイラになるまで潮も吹かせてあげる」
栞の前で、2つの妖艶な笑みが絡み合った。

別窓 | 白い魔女 5 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
白い魔女 5
2014-08-10 Sun 07:20
26
「あぁ苦しい……。あぁ嫌ぁ。早く、早く終わらせて下さいぃ~」
「まだまだ時間が掛かりますよぉ。徹底的に治療しますから」
「そんなに時間が……、あぁ、あぁでも、あぁ苦しいぃぃ~」
「そうよ。栞さんは我慢するしかないの。可愛そうねぇ~、ホントに」
「はぁぁ~、せ、先生、コ、コレって、本当に、治療なんでしょうか……」
この時、真弓と御堂の指の動きが止まった。

「うふふっ、やっと気が付いた? でも嬉しいでしょう。あなたはこうやって
責められて、虐められて、でも気持ち良くって、そんなコトが大好きな女。早
い話が変態。そうでしょう?」
「違うとは言わせませんよ、栞さん。こんなコトされて、こんなに感じて、コ
コだってこんなに濡らして……。なんならもう止めましょうか?」
「そ、それは……」
「ほらごらんなさい。続けて欲しいのよねぇ。そうでしょう」
「あたしは……」
そして真弓が間に割って入った。
「別に責めてるワケじゃないの。あなたとあたし達は同じ世界の住人なのよ」
「あなたが入院している間、こうやって可愛がってあげる。明日はアソコをク
スコで拡げてじっくり観察して、性感帯をジワジワと責めあげてあげるわ」
「全部あたしと院長に任せて。別にお金なんて取らないから」
「栞さんさえ良ければ、これからだって……」
「本当に……? 本当にこれからもこんなコト……」
それは離婚3年目の、独り身の栞にとって渡りに船だった。どうせならこんな
めくるめく快感に溺れてみたい。秘密さえ守ればこの快感がこれからも……。
そう考えれば、もう栞に迷う理由はなかった。

「分かりました」
栞は全て納得した顔で言った。
「いいのね、これからもあたし達に責められて……」
「はい、お願いします。あたしこういうの好きなんです。縛られて、陵辱され
て、それで……」
後を真弓が引き継ぐように続けた。
「医療器具を使って、弱いトコロを責められて」
そして御堂もそれに加わる。
「逝きそうになっても逝かせて貰えない、そんな生殺しがずっと続くの。それ
はもう快感拷問といってもいいようなもの……。でしょう」
「はい、そうです。そんな世界がココにあるなら、あたし……」
「なら決まりね」
「ヨロシクね双葉さん」
真弓がそう言って栞の唇に自分の唇を近づけた。
「口を開けるのよ、栞さん。そして院長を見て」
栞の目が真弓の目を見つめた。
すると真弓の唇が尖り、ソコから一筋の唾液が栞の口中に滴り落ちた。
「飲みなさい。奴隷の証よ」
「はい」
栞が口を閉じると、白い喉がゴクリと動いた。
「あたしのも飲んで……」
「はい」
今度は御堂が唾液を垂らした。するとまた栞の喉が動く。
すると真弓と御堂がキスを交わした。重なった唇から2枚の下がハミ出すよう
に飛び出し、それがネットリと絡み合った。

別窓 | 白い魔女 5 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
白い魔女 5
2014-08-09 Sat 06:27
25
「どうですかぁ? 双葉さん。苦しいですかぁ?」
御堂が分かりきったことを聞いた。
「くっ、苦しいですぅ~、あぁ嫌っ、もう、もう出したいですぅ」
「あらあら、もう? だめですよそんな。今度はこれをいれて、奥までしっか
りきれいにしますからね」
そう言って御堂が手にしたモノ、長いアナルバイブだった。形は節くれ立った
芋虫といった感じだが、その長さは20センチ以上はある。しかもその根本付
近には、あのアナル栓と同じように膨らむ仕掛けがしてある。
「入れますよ。ほらっ、ほぉ~ら入ってく……」
適度に柔らかな芋虫は、栞の直腸壁に沿って滑らかに潜り込んでいく。
「はぁぁ、あぁぁ嫌ぁ、今は今は嫌ぁ、あぁ苦しい。もうだめぇ~」
「まだだめですよ。今スイッチを入れますからね」
そして御堂はバイブのスイッチを入れた。すると芋虫は眠りから覚めたよう
に、振動しながらその長い体をクネリ始めたのだ。
「ほぉ~らっ、どう? 苦しいでしょう」
「ひぃっ、嫌ぁ、な、何、あぁ嫌ぁぁ、苦しい。あぁ出る、出ちゃうぅぅ~」
「我慢してください。苦しいのはお薬が効いてる証拠ですから。こうやって掻
き回して、しっかりと汚れを落としましょうね」
「ひぃぃ~だめっ、もうだめっ、あぁ出るぅ、出るぅぅ~」
「そう、やっぱりね……。それじゃこうしましょうか」
御堂は楽しそうにアナルバイブの栓を膨らました。深く潜り込んだ芋虫の胴体
を刀身とすれば、膨らんだそれは鍔だった。鍔は当然栞の中で膨らみ、それに
よってバイブは自力では抜けなくなった。
「さぁ、コレでイイわ。思いっきり掃除しますよ。ほぉ~ら」
バイブのコントローラーを調節すると、芋虫は今まで以上に暴れ出した。
「ひぃぃ~、だめっ、やめてっ、やめてぇぇ~」
「んん~、苦しいわねぇ~。でもまだまだ。始まったばっかりですよ」
「婦長、あたしはこっちを……」
真弓は右手中指に媚薬を付け、その指で奥のスポットを責め始めた。
「あぁぁ~、せ、先生。だめっ、だめですぅぅ~」
「気持ちのよねぇ~、ココをこうすると……。ほらっ、ほらっ、ほぉ~らっ」
「ひぃっ、ひぃっ、ひぃぃぃ~。あぁだめっ、感じるぅぅ~」
「婦長、アソコにも、お薬塗って上げて……」
「はい、院長」
御堂は全て承知といった感じで、人差し指に薬を掬った。そしてその指で栞の
肉豆を擦り上げたのだ。
「ひぃぃ~、だめっ、逝っちゃう、逝っちゃうぅぅ~」
「ダメよ。逝くなんてそんなコト。感じてもイイとは言ったケド。逝ってもイ
イとは言ってないわよ」
「うふふっ、逝きたいの? 栞さん」
「は、はい。逝きたいです。逝かせて、逝かせて下さいぃ」
「どうします? 院長」
「そうねぇ、もっとちゃんとキレイになってからね。お尻の中が」
「はい。じゃ、そう言うことで、まだ我慢ですって。栞さん」
二人はそう言いながらも、クリクリと指先を動かすコトを忘れない。
「いやっ、いやぁ~、もう我慢できないぃ。あぁ逝くぅ、逝くぅぅ~」
「ほぉ~らっ、しっかり治しましょうねぇ~」
「お浣腸も、さっきより長い時間我慢するのよぉ」
「いやっ、そんなのいやぁぁ~」
「嫌って言っても、双葉さんにはどうすることも出来ないわね」
そう言って真弓は栞を見た。その姿はまるで、分娩台に縛り付けられた等身大
の人形のように見えた。

別窓 | 白い魔女 5 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
白い魔女 5
2014-08-07 Thu 06:49
24
「さぁ双葉さん。そろそろお浣腸、排泄しましょうか」
「あぁぁ~、ほ、本当ですか」
「えぇ、本当よ。でもコレに出してもらいますよ」
真弓は手にした溲瓶を栞に見せた。
「えっ、それは……」
「溲瓶ですよ。透明だから、出るトコロも出た後も、全部見えちゃうけど」
「そんな、トイレじゃないんですか? そんなの恥ずかしいですぅ」
「あらあら、イイじゃない。溲瓶は元々そういう使い方をするモノなんだし」
「でも……、溲瓶だなんて……」
「そんなコト言っても、このアナル栓を抜いたら嫌でも出ちゃうわよ」
「そうですよ、栞さん。このまま溲瓶に排泄するのが一番楽ですから」
「で、でもぉ……」
「うふふっ、さぁ、アナル栓を抜きますよ」
御堂は膨らませたアナル栓から空気を抜くと、ゆっくりとそれを抜き始めた。
「ほぉ~らっ、赤い粘膜が捲れ上がってきましたよ」
「嫌っ、そんなコト言わないで」
「だって、ほらっ、こんなにいっぱい捲れ上がって……」
「ほぉ~らっ、抜けますよぉ。お尻を閉めてぇ」
そして最後はポロリとアナル栓が抜けた。御堂はそれを傍らに置くと、真弓か
ら溲瓶を受け取り、それを栞のアナル近くに構えて排泄を待った。
「さぁ、いつでもイイですよ」
「あぁでも、こんなの恥ずかしくて……」
「うふふっ、そうは言っても、いつまで我慢できるかしらぁ?」
「あぁぁ~だめっ、出ちゃう、あぁ出るっ、出るぅぅ~」

限界を超えたダムは水門を全開にした。圧力の掛かった水流は迸りとなって溲
瓶へと流れ込んだ。

「まぁ、凄い凄い。よく見えますよ栞さん」
「嫌ぁぁ~、あぁ見ないでぇ~」
「そうはいきませんよ、双葉さん。しっかり観察させて貰うわよ。最後の1滴
までね」
「色も濃いけど、ニオイも凄いわねぇ~」
「嫌っ、嫌嫌っ、言わないでぇ」
「だって、ホントのコトよ。自分でも匂うでしょう」
「あぁ、嫌ぁ」
「まぁ、それにしても出たわねぇ。こんなに出るなんて。便秘でもしてた?」
「い、いえっ、そんなコトは……」
「まだ残ってるじゃないですか、院長」
「そうねぇ、さすがにこんなに出ると、チョット心配になるわねぇ」
「もう1回しておきしますか?」
「そうねぇ、そうしましょうか」
「えっ? もう1回? もう1回って……?」
「だからもう1回お浣腸して、中を徹底的にキレイにするんです」
「嫌っ、そんなの嫌ですぅ……」
「でも、予想以上に汚れていたので、しょうがないわねぇ」
「今度はさっきより多めに入れますからね。それに時間ももっと我慢して貰い
ますよ」
まだ排泄の余韻の残る栞のアナルに、再びガラスの嘴が突き刺さった。
シリンダーの目盛りは500ccだ。御堂はそれを確認すると、ゆっくりとそれを
押し込んだ。
「あぁっ、あぁぁ~、いっ、嫌ぁぁ~、あぁ苦しいぃ~」
透明な媚薬入りの浣腸液が、栞の直腸へと注がれていった。

別窓 | 白い魔女 5 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
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