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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
ピエロの方程式
2013-12-31 Tue 23:41
14
ミサキはどこかも分からない部屋に監禁されていた。
その部屋は白い壁に白い天井。そして自分は全裸でベッドに横たわっている。
手足には薬を打たれ、その自由を奪われていた。
そんなミサキの傍らに、彼女の通う学校の素学教師サラが現れた。
彼女は自分の正体を明かし服を脱ぐと、ミサキの傍らに横たわった。


「さぁ、何処から探そうかしら……?」
サラは美咲の顔を両手で挟むように押さえると、そのまま唇を近づけた。
「えっ、そんなっ、先生……」
そして唇をそっと重ねた。
「んん、んん〜」
「あらあら、コレくらいで……」
サラはソコから舌を伸ばし、ミサキに口にそれをこじ入れようとした。しかし
ミサキは口を固く閉じ、それを拒んだ。
するとサラは岬の鼻を摘み、彼女の呼吸を奪った。
当然ミサキは苦しくなって口を開くことになるが、その瞬間、サラの舌の侵入
を許してしまった。
「どう? 女同士のキスもいいモノでしょう? 唇が柔らかくって。それとも
どうってコトないのかしら? キスくらいじゃ……」
するとサラはズルッと体をずらし、ミサキの胸にキスをした。
「あっ……」
「まだ何にもしてないでしょう」
ニヤリと嗤ったサラは、ミサキの乳首をツルッと口に含むと、舌でそれを弄ん
だ。チュッと吸っては舌先で転がし、また吸っては甘噛みを繰り返した。
「あっ、あぁ〜、あぁ〜ん、先生ぇ〜」
「だから、あたしは先生じゃないの」
そう言ったサラの右手が、ミサキの股間へと伸びた。
「やっぱり何隠すっていったら、ココよねぇ〜」
「いやっ、いやっ」
「うふふっ、ほぉ~らっ、指が入っちゃうわよぉ~」
「あぁいやっ、やめてっ、やめてください先生」
拒絶を現すミサキの言葉。しかし悲しいかなその体は動かない。
「んん〜、指先が少し入ったわねぇ〜」
「いやっ……」
「この中に、ワープ数値があるかしら……。それとも、あるのはあなたの体に
火を点けるスイッチだったりして」
そして指はそのまま、ミサキの中へと滑り始めた。
「いやっ、いやっ……」
「ほらっ、ゆっくり入れてあげる」
「あぁ〜、お願い。やめてっ、もういやぁ」
「あらあらっ、濡れてるじゃない。それもこんなに濡れて……。指がスルスル
入っちゃうわぁ〜」
サラは指を根元まで差し込むと、中でクネクネ踊らせた。
「まぁ、よく絡みつく肉だこと。熱くてトロトロで、とってもイヤラシイのね
ぇ、ミサキのちゃんのココって」
「あぁやめてっ、やめてください。ホントに、ホントにもう嫌ぁ〜」
「あらそう、でもこの辺をこうされると……」
サラの指先がミサキの中で怪しく動くと、不思議な快感を呼び起こす。
それは今まで、何人何十人もの女を喘がせてきた、サラの経験とテクニックの
為せるワザだった。


サラもミサキの体の何処かにワープ数値があるとは思っていない。コレは単な
る口実で、目的はミサキ体だ。しかしサラの頭からはワープ数値が離れない。
108桁もの数字をどうやって……。記憶するには桁数が多すぎる。
もしやこの子に並外れた記憶力があって……、しかしそれも考えづらい。
いくら世界的な発明を成し遂げたあの男の娘だからと言っても、そんな遺伝子
を受け継いでいるとは限らない。

その時、サラの脳裏にある言葉が引っ掛かった。
「遺伝子……、遺伝子……、 そうか遺伝子に」
「えっ? なに?」
「判ったわ。判ったのよワープ数値の隠し場所が……」
「えっ……?」
「あなたのお父さんはワープ数値が悪用されないようにどこかに隠した。その
隠し場所が判ったのよ。それはね、遺伝子、遺伝子配列よ。あなたの遺伝子配
列の中に数値を隠したのよ」
「あたしの遺伝子の中?」
「そう、彼ならそれくらいのことは簡単なハズ」
するとサラはミサキの髪の毛を1本引き抜き、さっさとベッドを降りた。そし
てそれを持って姿を消した。
ミサキは薬が切れるまで動けなかったが、その後無事に解放された。


ミサキの遺伝子情報から、ワープ数値を抜き取るコトに成功した組織は、その
数値をワープ装置に入力した。
「ふふふっ、これでついに……」
サラはその場にいた仲間を全て射殺した。
「組織を裏切ることになっても、組織はあたしを捕まえられない。この装置が
完成した以上、もうあたしは何処へでも一瞬で移動できる」
サラは装置の中に入ると、それを始動させた。
場所はニューヨークの自分のマンションを指定してある。ワープ先のマンショ
ンには、既に小型化された同じ装置が作られている。
起動した装置内で空間が歪み、そして破れた。
サラはその破れた空間に吸い込まれるように消えた。
しかし、ニューヨークのマンションにサラが現れることはなかった。
彼女は永遠に、時空の狭間に閉じ込められたのだ。



「えっ? それじゃミサキの遺伝子に隠されていた数値って……」
「うん。実はあれ、"方程式の解" なの……」
「方程式の解?」
「あたしもよく判らないんだけどね、お父さんの話だと方程式をゼロに出来る
んだって……」
「それじゃそれを使ったら?」
「ワープは行き先を失って、時空間の裂け目に閉じ込められるかもしれないん
だって」
「ふぅ〜ん、ホントによく判らないね」
「うん、そうでしょう」
「それじゃホントのワープ数値って……、何処にあんの?」
「あっ、そっか。まだ言ってなかったね」
「うん」
「ホントのワープ数値はね、あたしの携帯の番号だよ」
「携帯の番号?」
「うん。それを108桁になるまで繰り返すだけ。だから憶える必要もないの」
「なるほどぉ」
「でももう必要ないわ。あんな装置、やっぱりあっちゃいけないと思う」
「そうかもね……」
2人は話ながら校門を出ると、いつもの道を笑いながら歩いて帰った。


ーENDー


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ピエロの方程式
2013-12-08 Sun 06:33
13
サラを見た時、正直ミサキはホッとした。
それもそのハズ、ミサキにとってサラは、自分の通う高校の数学教師なのだか
ら。見知らぬ場所で知っている人間に出会えば安心するし、ましてやそれが先
生ともなれば、その安堵感はかなりのものだろう。
しかし当の数学教師が口にしたのは、意外な言葉だった。
「神宮寺ミサキ、これからあなたの体を調べさせてもらうわ」
「えっ? はっ……?」
「神宮司宗一郎の忘れ形見であるあなたの体に、時空方程式の手掛かりがある
可能性があるの」
「時空方程式の手掛かりがあたしの体に……?」
「そうよ」
「一体なにを言ってるんですか、サラ先生」
「あたしはね、先生じゃないの」
「へっ? もう何が何だか……。ちゃんと説明してください、先生」
「あたしはねぇ、キメラアイのサラ・スペンサー。数学教師はあなたに近づく
ための仮の姿よ」
「キメラアイって……。お父さんを殺したあの、テロ組織……」
「そう、やっと分かってきた?」
「でも……」
「あたし達はあなたのお父さんの研究を全て盗んだつもりだった。でも、肝心
のワープ数値が分からないの」
「それがあたしの体にあるわけ無いじゃないですか……」
ここまで聞いても、ミサキの中ではサラはまだ先生だった。
「隠せるような場所も機関も全て調べたわ。でも何処にもない。暗号化もされ
ていない。もうあなたの体以外に隠すトコロがないのよ」
「だからって……」
「うふふっ、それにどうしてあたし達2人きりだか分かる?」
「えっ……?」
そう言えば……。確かに言ってる内容に対し、サラ1人だけというのは少し合
点がいかない。もう少し人数がいても良さそうなモノだ。
「それはねぇ、あなたが可愛いからよ、ミサキ」
サラはまた訳が分からなくなりそうだった。
「もうさっきから、何を……」
「だから、あなたが可愛いからイケナイの」
するとサラはシャツのボタンに手を掛け、それを1つずつハズしていった。
「そう、みんなあなたが可愛いせいよ」
シャツを脱ぐとスカートを下ろし、ブラも外した。
「分かるでしょう、この意味……」
ショーツだけになったサラは、サキの横たわるベッドに滑り込んできた。
「チョット、せ、先生……?」
「だから調べるの。あなたの体を……。隅から隅までね」
「でも、それって……。あっ、あれ……?」
その時ミサキは、始めて自分の手足が動かないコトに気がついた。
縛られてるわけではない。しかし動かない。動かないと言うよりは、力が入ら
ないといった方が正確かもしれない。
「動かないでしょう?」
「なんで……?」
「あなたの手足にチョット注射をしたの」
「注射?」
「そう、筋弛緩剤みたいなモノをね。大丈夫よ。時間が経てば元の戻るから」
「ホント……、ですか?」
「ホントよ、別にあなたを傷付けるつもりはないの。それどこか、うんと可愛
がりたいくらいよ、ミサキ」
サラはミサキの横で添い寝をするように横になると、彼女の顔に自分に唇を近
づけた。

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ピエロの方程式
2013-12-07 Sat 06:09
12
国際犯罪テロ組織『CHIMERA EYE』(キメラアイ)のサラ・スペンサーは、
神宮司博士の開発した時空方程式とワープ装置のデーターを強奪した。
この装置と数値があれば、人は一瞬で任意の場所へワープできる。
しかしその時空方程式に入力するワープ数値が見つからなかった。
ワープ数値とは、ワープのもっとも基本であるこの方程式に当てはめる108桁
の数値で、任意の場所へ行くための座標のようなモノだ。
全てのデーターをコピーしたはずのサラだったが、神宮寺博士はこの装置と方
程式の悪用を恐れ、ワープ数値のコピーが出来ないように何らかの細工をして
いたのだ。
サラは神宮司博士の1人娘『神宮寺ミサキ』の通う時任学園の数学教師のとな
ってミサキに近づいていた。
しかし数値のありかの手掛かりとなるようなモノは発見できなかった。

「だめです、彼女の部屋からも何の手掛かりも見つけられませんでした」
「でもどこかに、どこかにあるハズよ。あれだけの研究、そして開発。簡単に
無に帰してしまうにはあまりにも惜しいわ」
「しかしワープ数値は108桁の数値です。それだけの数値を一体どこに……」
「おそらく何かに記憶させているハズよ。災害や今回のようなテロに遭っても
安全などこかに。そう、災害にあっても大丈夫と言うことは研究所から離れた
場所。だからミサキの身辺と思ったけど、ソコにないと言うことは……」
「彼女の携帯や持ち物でしょうか?」
「いつなくすかも分からない携帯に、ワープ数値があるともはチョット考えに
くいわね」
「するとあとはミサキ自身……」
「ミサキ自身? 彼女の体……。そうね、もしかしたら数値はあの子の体にあ
るのかもしれないわね」
サラの唇がニヤリと嗤った。

数日後、サラはミサキが体育の授業で校庭にいる間に、彼女の飲み物に薬を入
れた。陸上部の彼女はみんな自分のボトルを持っていて、練習中に水分を補給
するのを知っていたのだ。
薬は組織で開発された睡眠薬で、部活の練習中でもその効果は期待できる。
放課後、薬を飲んで練習中に倒れたミサキは、2人の部員達に肩を貸され保健
室にやってきた。
サラはそんなミサキを、自宅に送ると言って車に乗せた。


目が覚めると、ソコは見知らぬ場所だった。
病院を思わせる白い壁に白い天井。しかし自分が寝ているベッドは大きく、病
室のそれとは違う。
部屋には窓も時計もなく、今日が何月何日かも分からない。それどころか、今
が昼か夜かも分からないのだ。
室内はエアコンが効き、毛布が首元まで掛けられていて寒いことはない。しか
しその体に服の感触はなかった。自分が全裸でココに何時間か寝ていたのは間
違いなさそうだ。
そんな白い部屋の壁に大きな油絵が掛かっていた。それはどこかの港の絵で、
水平線に沈む夕日が茜色の光を放射状にまき散らし、その光の一部が、港の帆
船を美しく照らし出していた。

ミサキがボンヤリとその絵を眺めていると、ドアがノックされサラが姿を荒ら
した。
「あっ、先生……」
「うふふっ、お目覚めかしら? ミサキちゃん」

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2013-12-04 Wed 06:07
11
ミサキは拡げられた自分の股間に、生温かなサクラの吐息を感じた。
そしてそれに続いて軟らかな肉の感触。サクラの唇がソコにキスをしたのだ。
「あっ、あぁん……」
「さぁ、これからだよ」
そう言うとサクラは、ミサキの股間にグッと入り込んだ。そして両肘で太腿を
押さえ付けるように体重を掛けると、指で淫花の花びらをそっと拡げた。
「あぁぁ~ん……」
「うふふっ、もう丸見え……」
「いやぁ~ん、そんなに見ないでよぉ」
「だぁ~めっ。もっとよく見せて。あぁほらっ、もう濡れてるよ、ミサキ」
「そんなぁ、嘘ぉ、嘘嘘嘘ぉ~」
「ホ・ン・ト。ホントに濡れてる。蛇その証拠を見せてあげる」
サクラが指先でミサキの粘膜に触れ、そのネバつく液体を擦り取るようにする
と、その手をミサキに向かって伸ばした。
「ほらっ、ねっ、ホントでしょう」
動かぬ証拠を見せつけられ、ミサキは沈黙した。
「恥ずかしがらなくていいんだよ。誰だってこうなるんだから。勿論あたし
も……。そんなコトより、気持ち良くしてあげるね」
サクラはミサキの両脚を押さえつけたまま顔をソコに近づけると、唇から舌を
伸ばした。そしてそのした先でミサキの亀裂をチロチロと舐め始めたのだ。
「あっ、あぁっ、だめっ、だめだよう、あぁんサクラぁ~」
「だぁ~め。ほらっ、拡げて中を……」
舌は左右に拡げられた花びらを舐め、その中心をくすぐった。
「あぁぁ~、あぁぁ~ん」
「感じる? でもコッチの方がもっと感じるよ」
「えっ? それって、まさか……」
「そう、ココだよ」
サクラの舌先は柔らかく尖ると、ミサキの肉芽をピタリと捉えた。
「あぁっ、ソ、ソコは……」
「ミサキの一番敏感なトコロ。ほぉ~ら……」
そして舌先は肉芽をネチネチと嬲るように舐め始めた。
「あぁっ、あぁぁ、感じるっ。感じるよぉサクラぁ」
「そうでしょう。いいんだよ。いっぱい感じて、ミサキ」
「あぁぁん、あぁぁ~、あぁぁ~、あぁぁ~気持ちイイィ~」
「うふふっ、いっぱい舐めてあげるからね」
「う、うん、舐めて。いっぱい舐めて……」
サクラはミサキの肉芽を舐め、吸い、吸ってはまた舐めた。それはまだ幼く未
熟と言っていいテクニックだった。しかしその単純な繰り返しがミサキを徐々
に絶頂へと導いていった。
「あぁ、サクラ逝くっ、なんか逝きそうぅ~」
「うん、逝って。逝っていいんだよミサキ……」
ミサキの舐め方に熱が入り、ミサキを一気に絶頂へと誘う。
「あぁぁ~逝くっ、逝くよ、逝くよサクラ」
「逝って、逝ってミサキ……」
「あぁぁ、逝くぅ、逝くぅ、逝く逝く逝くぅぅ~」
サクラの腰が反り返り、時が止まったように動かなくなった。そしてガクンと
脱力するとベッドで弾んだ。
「逝っちゃったね、ミサキ」
「うん。あんまり見ないで、何だか恥ずかしい……」
そう言ってミサキは顔を枕に押しつけた。

ミサキは初めて他人からの快感をもたらされ、そして絶頂に達した。
それがサクラで良かったと思った。

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2013-12-01 Sun 06:32
10
「あぁ~ん、そんなっ、サクラ、だめだよぉ~」
両手首を掴まれたミサキは僅かな抵抗をみせた。しかしまんざらでもないのが
サクラには手に取るように分かった。
「結構好きでしょう。こういうの」
「そ、そんなコト、ないよぉ」
「うふふっ、ミサキはやっぱりMだったんだねぇ」
「そう言うサクラはドSでしょう」
「そうだよ。あたしはドS。さっきずぅ~っとこんなコトしてみたいなぁ~っ
て思ってたって言ったでしょう」
「うん」
「あれってね……、つまり」
「こういうコト?」
「そう、ミサキを押さえつけて、色々イタヅラしちゃうの」
「えぇ~、そんなっ」
「でもミサキも好きそうじゃない、こういうの」
「そっ、そっかなぁ~? そんなこと無いと思うケド……」
「チョット試しにやってみようよ」
そしてサクラはミサキの手を押さえつけたまま、また乳首を吸い込んだ。
「あぁっ、サクラ。だめっ、だめだってばぁ~、あぁ~ん」
チュルチュルと乳首を吸い、舌先でコリコリと転がし、レロレロと乳輪を舐め
回す。そんなサクラの愛撫に、ミサキの快感はグングンと上昇した。親友とい
う安心かもあってか、ミサキはやがて抵抗することも忘れ、身も心もをサクラ
に委ねていった。
サクラはミサキが大人しくなったと感じると、体を横へずらし、右手を下半身
へと移動させていった。そして中指の指先が、ショーツ上からミサキの溝をな
ぞり始めた。それは爪を立て、優しく引っ掻くような動きだった。
「あぁっ、だめっ、サクラ、ソ、ソコは……」
「もう、ココがイイんじゃない。ほらっ、ココが一番気持ちイイんだよ」
指先がミサキの肉豆を捉えると、爪でカリカリと集中的に引っ掻いた。
ショーツの薄い布越しの感覚が、かえって妙な快感をもたらす。
「あぁっ、あぁぁ~、だめっ、だめだめだめっ、おかしくなっちゃうぅ~」
「いいよ、おかしくなって。ほらっ、ほらほらほらっ」
「はぁぁ~、あぁぁ~、あぁぁだめっ、だめだサクラぁ~」
「うふふっ。ミサキ、なんかさっきよりコリコリしてきたよ。このコリコリを
爪の先でカリカリカリィ~って、どう? 堪らない? 」
「堪らない、堪らないよぉ~、サクラ。あぁもうだめっ、感じる。あぁぁん、
あぁぁ、あぁぁ、あぁぁ~ん、だめっ、だめぇぇ~」
「あたし想像通り……。きっとミサキはこうやって悶えるんだろうなぁ~って
思ってたんだ」
「もう、サクラったらぁ~」
「このコリコリを舐められたらもっと気持ちイイよ、ミサキ」
「えっ? 舐めるの?」
「そうだよ、舌で優しく優しく舐めてあげる。きっと逝っちゃうよ」
「逝けるかなぁ」
「逝けるよぉ、あたしが逝かせてあげる……」
「ホント……?」
「うん、ホント」
粘り着くようなアイコンタクトの後、サクラはミサキのショーツを脱がし、脚
を開かせると、その脚の間へと移動した。
「綺麗だよ、ミサキ。ミサキのココ、凄く綺麗……」
ミサキは恥ずかしさからか、ギュッと両眼を閉じていた。

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