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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
リリスと黒猫ガーゴイル
2013-11-04 Mon 06:02
30
仰向けになった百合香に、リリスは2本刺しのディルドウを根元までしっかり
と差し込むと、それをユルユルと引き抜いた。
「はぁぁ~、はぁぁ~、だめっ、やっぱりもう……、だめっ……」
「うふふふっ、ほらっ、ほらほらほらっ……」
リリスの腰がまた、ズンズンズンというストロークを復活した。
アナルと蜜壺を同時に滑るディルドウは、快感と地獄の排泄感を同時に生み出
す。しかも排泄感までが、背徳な快感を伴って百合香に襲いかかってくる。
「まだですよぉ~。ココからはコレも使っていきますからねぇ」
リリスがマッサージ器のスイッチを入れると、バスルームに響き始めたくぐも
った震動音が、百合香の耳にも届いた。
リリスは腰の動きもそのままに、マッサージ器の頭を百合香の肉芽の上に押し
つけた。当然そのスグ下ではディルドウが出入りしている。
「ひぃぃ~、だめっ、そんなのっ、そんなのだめぇぇ~」
「さあ、前と後ろ。どっちが先に吹き出すかしら。ねぇ、どっち百合香さん」
しかしそんなリリスの問い掛けも、今の百合香には届いていないようだ。
「はぁ、はぁ、ひぃい~、ひぃぃ~、逝くぅ、逝くぅ、あぁぁ逝くぅ~」
「ねぇ、前と後ろ同時っていうのはどうかしら?」
「あぁ、嫌ぁぁ~、逝くぅ、もう逝くっ、もう逝くぅぅ~」
「あらああっ、さっきまであんなに苦しい苦しいって言ってたのに、今度は気
持ち良くて逝きそうなんて、なんて淫らな体なの、百合香さん」
「でも、だって、ひぃぃ~、苦しいぃ、逝っちゃう、逝っちゃうぅぅ~」
「あらまたぁ? 前も後ろも忙しい人ねぇ~。ほらっ、後ろから出せ出せ、前
から吹け吹け。出せ出せ、吹け吹け……」
「ひぃぃ~やめてっ、やめてっ、もうやめてぇぇ~」
「ふふふっ、だぁ~めっ、ほぉ~らっ、ほぉ~らっ、まだまだよぉ~。前も後
ろも吹き出すまで絶対やめない。そうなるまで終わらないのよ」
「いやぁぁ~、あぁぁ~出ちゃうぅ、出ちゃうぅ、あぁ逝くっ、逝くぅぅ~」
「そうよ、前も後ろもディルドウで塞がれたまま吹き出しなさい」
「嫌ぁ、あぁ逝くぅ、逝くぅ、出ちゃうぅ、あぁ嫌っ、こんなの嫌ぁ~」
「ほらっ、ほらっほらっ、ほぉ~ら逝っちゃう。もう我慢できないものねぇ。
見ててあげるから、あたしの目の前で逝ってごらん」
「ひぃぃ~あぁぁ~、だめっ、だめだめっ、もうだめっ、逝くぅぅぅ~」
「あぁー逝くのね……」
「あぁ出る、出る、出ちゃうぅぅ~」
「まぁまぁ、後ろも出ちゃうの。そうよ、同時に、同時に吹き出しなさい」
「ひぃぃぃ~逝っくぅぅぅ~、出ちゃうぅぅ~、ひぃいいぃぃぃぃ~」

百合香が前後から吹き出したその瞬間、リリスは腰を押しつけ、意地悪くディ
ルドウで2つの穴を塞いだ。
それでも隙間をから溢れ出る彼女の噴出は止まらなかった。
「ひぃぃ、嫌っ、あぁぁ出るっ、出るっ。止まらない、止まらないぃぃ~」
「あぁー凄い凄い。出るトコロが丸見えよ。まぁ、まだ出るのぉ?」
「あぁそんなっ、恥ずかしい、嫌ぁぁ見ないでっ、見ないでぇぇ~、」
ようやくそれが治まったとき、百合香はリリスの下で、ビクビクと小さな痙攣
を繰り返していた。



EPILOGUE
朝、リリスは百合香のために玄関のドアを開けた。
「リリス、今夜もまたお願いね」
「はい。でも月曜日からなんて……、珍しいですわ、百合香様」
「そう言えばそうねぇ、なんかこの街に越してきてからおかしいわ……」
「まぁ、百合香様ったら、街のせいにしますの?」
「そういうワケじゃないんだけど……」
「うふふっ、別に構いませんわ。言い換えればそれは、誰のせいでもないって
コトですから。一番平和的な解決かもしれません」
「なんだかよく判らないけど、行ってくるわね」
「はい、いってらっしゃいませ、百合香様」

百合香を見送ったリリスの足元で、落ち葉がクルクルと舞い踊った。
その風は、もう冬の気配がしていた。


ーENDー

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リリスと黒猫ガーゴイル
2013-11-03 Sun 06:56
29
200mlのお湯浣腸をされ、限界が押し迫る百合香の直腸。
その排泄感と苦しさは、とっくに頂点を向かえていた。
しかしリリスは、その顔に微笑みさえ浮かべ、アナルバイブで直腸の中を掻き
回し続けるのだった。

「限界でも何でも、ずぅ~っとグリグリしますからねぇ。まだまだやめません
よぉ~、百合香さん」
「嫌っ、嫌っ、嫌嫌嫌ぁぁ~、ひぃぃ~、もう、もうだめぇぇぇ~」
「んん~、苦しいのぉ。苦しくて苦しくて堪らないココを、たっぷりグリグリ
してあげる。ほぉ~らっ、ほぉ~らっグリグリグリグリ、グリグリグリグリ」
「んん~あぁぁ~、もう、もうおかしくなりそうですぅぅ~」
そんな百合香の四つん這いになった背中には、うっすらと脂汗が浮かび始めて
いる。
「そうだ、このまま待っていて下さいねぇ~」
リリスはそう言い残すと、バスルームを出て行った。そして2分ほどで戻って
くると、四つん這いのままの百合香の前に立った。
百合香の見上げるリリスの股間には、立派なイチモツが生えていた。しかも右
手にはマッサージ器を持ち、そこからは延長コードが室外へと繋がっている。

リリスが百合香の後ろに回り込み、アナルバイブを抜いた。
それによりようやく訪れた安堵感が、百合香を優しく包み込む。しかしそれも
ほんの数秒のことだった。
「うふふぅ、さぁ、太いお注射ですよぉ、大人しくしましょうねぇ~」
「そんなっ、今は……。えっ……? それは……」

リリスの股間にそそり立ったディルドウ。それを見て百合香は驚いた。なんと
リリスの股間には、2本のディルドウがそそり立っているではないか。つまり
これはアナルと蜜壺を同時に貫くための。
百合香は完全に意表を突かれた。まさか前後同時とは……。
そして百合香は前後同時に、ディルドウの先端を感じた。
「ほぉ~らっ、入れますよぉ~。力抜いてくださいねぇ~」
百合香の蜜壺に、そして排泄感渦巻くアナルに、ディルドウがズブズブと沈み
込んでくる。それは有無を言わせない力強いモノだった。

「ひぃぃ~、そんなっ、2本も、あぁだめっ、だめですぅぅ~」
「ふふふっ、ほぉ~らっ、ほぉ~らっ2本とも入っちゃった……」
百合香前後を同時に塞がれた。しかしそう思う間もなく、リリスの腰がユルユ
ルと前後に動き始めたのだ。
「嫌っ、嫌っ、嫌嫌嫌ぁぁ~、あぁぁ~だめぇ~、そんなのだめぇぇ~」
しかもリリスの腰はリズミカルに、ズンズンと力強くなってくる。
「ほらっ、ほらっ、ほらほらっ、ほらほらほらっ、ほらほらほらっ」
ズンズンズンというリズムが、アナルには堪らない苦痛を、蜜壺には快感を生
み出してくる。
「ひぃぃ、嫌ぁぁ、ホントに、ホントにおかしくなっちゃうぅ」
「いいのよぉ、おかしくなって……。ほらっ、もっとおかしくなりなさい」
「ひぃぃっ、ひぃぃぃ~。あぁもう赦して、お赦しくださいぃぃ~」
「何言ってるの? ここからが面白いのよぉ~」
するとリリスはマッサージ器を取り上げた。
「ふふふっ、このまま後ろから噴き出して、前から潮を吹いたら赦してあげま
すからねぇ~、それまでは絶対赦しませんよぉ~。百合香さん」
言い方は優しいが、それは百合香にすれば何とも残酷な宣言だった。
「仰向けになりましょうか……」
リリスはディルドウを抜くと百合香を仰向けにし、再び2本刺しにした。
「さぁ~、今度は容赦しませんよ。覚悟してくださいね、百合香さん」

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リリスと黒猫ガーゴイル
2013-11-02 Sat 07:17
28
「うぅっ、うぐぅぅ~」
「苦しいですか? 百合香さん」
200mlのお湯を浣腸され、アナルバイブを差し込まれた百合香は、その迫り来
る排泄感にひらすら耐えていた。
「は、はい、苦しいですぅ~」
「すですよねぇ。お尻に栓をしたまま、ジックリ虐めてあげますからねぇ」
「嫌っ、嫌ですぅぅ~」
バスルームで四つん這いになっている百合香の後ろで、リリスがアナルバイブ
を摘んだ。アナルバイブは七つのコブが繋がった形で、その長さよりもずっと
深く差し込まれている感覚がある。もちろん振動は絶え間なく続いている。
「ほぉ~らっ、掻き回してあげる」
リリスがバイブの端を持って、グルグルと輪を描き始めた。それはまるで水割
りでも混ぜるような動かし方だ。
浣腸されたのはお湯だけだが、200mlはかなりの排泄感と圧迫感がある。リリ
スの動かすバイブの動きは、その全てをレベルアップしていった。
「あぁ~、あぁぁ~嫌っ、あぁ~苦しいぃ~」
痛みとは違うが、鈍痛のような感覚が下腹に広がっている。
「うふふっ、苦しいでしょう、いや~な感じがずぅ~っと続いて……」
「は、はい、もう、もう出させて……」
「だめよっ、まだまだ我慢してもらうわよ。そうだ、今度ちゃんとしたお薬を
使ってみましょうねぇ、そうしたらもっと苦しいわよ」
「嫌っ、そんなの嫌ですぅ」
「うふふっ、それは今度よ。ほらっ、こうやって動かすとぉ……?」
するとリリスはバイブを出し入れし始めた。その動きは、7つのコブを全て
入れ、6つのコブを引き抜くという、バイブの長さを最大限に使ったストロー
クだった。
「ひぃぃ~、そんな、そんなコトされたら出ちゃいますぅ~」
「いいのよ、お漏らししても、また入れるだけだがら」
確かにお湯は無尽蔵にある。漏れたらその分入れるだけというのは、この苦痛
も無尽蔵に続くというコトを意味している。
「あぁぁ~苦しいぃ、苦しいですぅ、先生ぇ~」
「まだですよぉ~、まだまだ我慢して下さい、百合香さん。我慢しないと治り
ませんよぉ~」
「でも、でももう限界が……、あぁ~、あぁぁ~もう嫌っ、あぁ~苦しいぃ」
「どんどんどんどん苦しくなってくるでしょう。嫌ぁ~な感じが広がって、そ
れがずぅ~っと続くのよねぇ。だからバイブでグリグリされると……」
リリスがまたバイブを深く刺し、中でグルグルと掻き回す。
「ひぃ~、嫌っ、嫌嫌っ。あぁ苦しいぃ。させて、もう出させてぇ~」
「あぁー苦しい、苦しいわねぇ~。ほぉ~らっ、ほぉ~らっどう? お薬が良
く効くように、よぉ~っく掻き回してあげますからねぇ」
「嫌っ、もう嫌っ。あぁ苦しいぃ、あぁぁ~もう、もう赦して、赦して下さい」
「あらあらっ、赦すも何も。お薬が効くまではこうするしか……、しょうがな
いんですよぉ~百合香さん」
「でももう我慢できません……。あぁっ、あぁぁ~苦しいぃ~」
「んん~ 苦しいくて我慢できないみたいねぇ~。でもね、まだまだこのまま
ですよぉ~。ほぉ~らっ、またグリグリしましょうねぇ~」
バイブが輪を描く度に、百合香の下腹に染み込むような鈍痛が生まれる。
「ひぃぃ~、嫌っ、嫌っ、嫌ぁ~、あぁ嫌ぁぁ~……、ひぃぃぃ~」
「はぁ~い、我慢我慢。我慢してくださぁ~い。ほぉ~らまたグリグリィ~」
「あぁぁ~、ぐぅぅ~、もう、もう限界、限界ですぅぅ~」
「うふふっ、ほぉ~らっ、ほぉ~らっグリグリ。あぁー苦しいわねぇ~」

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リリスと黒猫ガーゴイル
2013-10-30 Wed 06:21
27
「それでは、バスルームにお願いしますねぇ」
リリスは浣腸器と浣腸液の瓶を持って百合香の前を歩いた。
そして1階に下りると、全裸になってバスルームに入った。

バスルームも6畳近くの広さがあり、洗い場に2人が入ってもスペースは充分
に余裕がある。
リリスは洗面器にお湯を入れると、ソコにガラスの浣腸器を入れた。浣腸器の
目盛りは200mlまである。

「それじゃ百合香さん、ココに四つん這いになってくださぁ~い」
「はい……」
百合香がリリスに背を向け四つん這いになると、リリスは浣腸器に目盛りいっ
ぱいのお湯を吸い上げた。そして浣腸器の先端を上に向け弾魔、百合香のアナ
ルに近づけた。
「はぁ~い、お尻の力抜いて下さいねぇ~。浣腸器がチョット入りますよ」
そう言い終わらない内に、浣腸器のガラスの先端がヌプッと差し込まれた。
「あぁっ……」
「うふふっ、さぁ、入れますよぉ」
リリスはその手にチュルチュルとお湯の手応えを感じながら、透明なガラスの
シリンダーをゆっくりと押していった。
百合香にすれば、入れられているはただのお湯だ。しかしそれでも200mlとい
う量は、充分な苦痛と排泄感を促してくる。しかもそれは約半分の、100ml当
たりから始まった。
「あぁっ、せ、先生。もう、もうなんだか……」
「あらあら、もう苦しいのかしらぁ?」
「はい、もう今日はこれくらいで……」
「だめですよぉ。全部入れなきゃ」
「でも、でももう苦しいですぅ」
「それじゃ、コレ1本で赦してあげる。その代わり全部入れますからね」
「はい……。わかりました。あぁ~、うっぅ~」
「もう少しですよぉ~、頑張って下さいねぇ~」
「あぁ~、もう、もうだめですぅ~」
「はぁ~い、コレでこれで終わりですよぉ。よく頑張りましたねぇ~」
リリスはカラになった浣腸器を引き抜いた。
「はい、ありがとうございます」
「それじゃお漏らししないように、栓の代わりにコレを入れますからねぇ」

そう言ってリリスが手にしたモノ、それは7つのコブの繋がったアナルバイブ
だった。百合香クローゼットで、ネグリジェのポケットに入れておいたのだ。
百合香は後ろを振り返ったが、おそらく確認することは出来なかったろう。
何故ならその時には既に、バイブの先端がアナルにあてがわれていたからだ。
リリスは有無を言わせず、それをアナルへズブズブと差し込んでいった。

「あぁっ、いやっ、そ、そんな、待って、今は待って下さい先生……」
「あら、もう入っちゃいましたよぉ。コレでスイッチを入れると振動が伝わっ
て、ねぇ百合香さん。うふふふっ」
「やめて、そんなことやめて下さい」
「バイブで振動を与えながら、ずぅ~っと掻き回してあげますからねぇ」
「嫌っ、嫌です、そんな苦しいこと……」
「だめですよぉ~、ワガママ言っちゃ。さっ、それじゃスイッチ入れますよ」
「あっ、嫌っ、嫌ですぅぅ~」
しかし無情にもスイッチは入れられた。その振動は排泄に苦しむ百合香の直腸
に、この上もない苦痛を与えていった。

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リリスと黒猫ガーゴイル
2013-10-27 Sun 06:12
26
「今日は金曜日だから、きっとお呼びが掛かるわよ、ガーゴイル」
リリスはベッドでダラリと寝ていた彼の横に座ると、その脇の下に両手を入れ
て持ちあげた。そして彼を真っ正面から見つめた。
「ねぇ、今夜は何だと思う? 久しぶりにお人形かしら。でもこの間のポチも
結構気に入ってるみたいだから、また犬かもね……」
すると百合香の部屋と繋がっているインターホンが鳴った。
「ほら来た……」
リリスは立ち上がると、ニコニコしながら壁のボタンを押した。
「はい、百合香様」
「リリス、お願い」
スピーカーから百合香の気だるそうな声が聞こえた。
「はい、分かりました。すぐ参りますわ」
ボタンを放すとリリスは、床にいる彼に向き直った。
「ほらねっ、ガーゴイル」
リリスは彼に向かってニッコリと微笑んだ。
「チョット行ってくるから、そこでイイ子にして待ってて……」
リリスは部屋を出るとき、彼へのいつものウインクを忘れなかった。
彼女が出て行くと、ガーゴイルは静かに金色の目を閉じた。

リリスは百合香の部屋の前に立つと、ドアを2度ノックした。
「どうぞ……」
「失礼します」
リリスはドアを開け中に入った。
広さは10畳の部屋は相変わらず片付いている。しかしいつもとチョット違う
のは、今夜の百合香はベッドに横たわっているコトだ。脇の下まで掛けられた
羽毛布団から、彼女がネグリジェであることが見て取れる。
「あっ、先生、今夜はチョット具合が……、診ていただけますか?」
「はい、いいですよぉ~」

なるほど、今夜は患者か……。
そう判ってリリスは心の奥でほくそ笑む。ならば自分は変態女医となって彼女
を治療するのみだ。

「それじゃチョット診てみましょうねぇ~」
「はい、お願いします」
リリスは羽毛布団を捲ると、彼女の上半身を起こしてネグリジェを脱がした。
するとまるで予定調和のように百合香は全裸になった。
「はい、口開けてぇ」
百合香が大きく口を開けると、ソコにリリスの人差し指が差し込まれた。
「グッ、グェッ……」
「あらあら、どうしましたぁ?」
「い、いえっ、何でも……」
「それじゃ、上を向いて舌を出して下さい」
口を開けて上を向いた百合香が、舌を精一杯伸ばした。
「はぁ~い、お薬ですよぉ」
リリスは唇を尖らせ、溜めた唾液を百合香の舌にトロリと垂らした。
「ゴックンして下さい」
百合香は無言でそれを飲み込んだ。その瞬間、彼女の喉がグリッと動いた。
「お腹具合はどうですかぁ?」
「いつもよりは張ってる感じが……」
「そうですか、それじゃ、お浣腸しましょうか」

リリスは壁の扉を滑らせ、ウォークインクローゼットに入った。そして右手に
浣腸器を持って現れた。

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