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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
Summer Slave
2013-08-31 Sat 09:02
8.
マングリ返しにされたマリアの股間を覗き込み、2本のバイブとローターを使
った麗子と良子の責めは続いた。

良子はバイブの真珠をマリアの快感スポットに合わせ、それを突き刺すように
グリグリと押しつけた。
「ひぃぃ~、逝くぅ、逝くぅ……」
「ほぉ~らっ、どう? 敏感なスポットを真珠でほじくられる気分は……」
「あぁだめっ、逝く逝くっ、あぁ逝くぅっ、逝っちゃうぅぅ~」
そして左手は、芋虫のようなバイブをアナルに突き刺している。
「だめよっ、まだ。このままジックリ虐めてあげる。ほらっ、敏感なココをク
リクリしながらアナルをズブズブ……」
「くっ、くぅぅ~あぁぁ~、だめっ、もう逝くっ、逝っちゃうぅぅ~」
アナルバイブが出し入れされる度に、芋虫の節がアナルを拡げては閉じる。
「ほらっ、ほらっ、ほぉ~らっ堪らない。ほぉ~らっまだまだ」
「いやぁぁ~だめぇ~、もうだめっ、ママさん赦してぇぇ~」
「あらっ、またそんな可愛いコト言ってぇ。そんなこと言われるともっと虐め
たくなっちゃうわぁ。ほらっ、ココをこうやって、こうやって、ほぉ~らっ」
「ひぃぃ~、ママさんだめっ、だめだめぇぇ~、あぁ赦して、赦してぇぇ~」
「まぁ、こんなに締め付けて。そんなにココをクリクリされるのがイイのぉ? 
ほらっ、ほらっココ。アナルも一緒に、ほぉ~らっ、ほぉ~らっ堪らない」

麗子は右手で小指の先ほどのローターを摘むと、改めて肉芽の皮を左の指先で
剥き上げた。その下からは、完全にシコり起った肉芽が現れた。
「まぁ、こんなにプックリして……。もうコリコリねぇ、マリア。一番弱くて
敏感なところが腫れ上がって……。今ココを責められたら……、ふふふっ」
「いやぁ、麗子様……」
「いやなのぉ? でもだめよぉ。だって今からマリアをヒィヒィー鳴かせて楽
しむんだから」
右手のローターが肉芽に近づいた。
「そんなっ、怖いですぅ」
「そうねぇ、怖いわねぇ。ただでさえ敏感なココが、こんなになってるんです
もの。ホントなら麻酔して欲しいくらいよねぇ」
ローターが更に肉芽に近づく。
「あぁ、いやっ、お願いです、お赦し下さい」
「だめよっ。真っ赤に腫れ上がったココをジックリと虐めてあげる。感じすぎ
て気が狂うまで続けるわよ」
「ひぃぃ~、ひぃぃぃ~だめっ、もうだめっ、逝くぅ~、逝っちゃうぅぅ~」

両手を1つに縛られたマリアのマングリ返しは、2人に押さえ込まれビクとも
しない。完全に無抵抗のマリアを、2人は責め嬲り、焦らしては弄び、思う存
分蹂躙していった。
マリアの快感曲線は、後一目盛りで逝けるというトコロまで登り詰めていた。
事実、マリアは片足を絶頂に突っ込んでいるほど感じている。

「もう逝くっ、逝くっ、逝くっ、逝くっ、逝っくぅぅ~」
「まぁ~だっ、まだよぉ~マリア」
「ほぉ~らっ、逝けない。さぁ、もう1回。ほらっ、ほらっ、ほぉ~らっ」
「あぁ~また逝きそう、あぁ逝くっ、逝く逝くっ、逝くぅっ、あぁ逝くぅ~」
マリアの全身が硬直し、絶頂への痙攣が始まる。しかしそれは寸前で消えた。
「ほらっ、また逝けない。可愛そうねぇマリアちゃん。ほらっもう1回……」
「いやっ、逝かせて、あぁ、だめっ、逝くっ、逝く逝くっ、あぁ逝くぅぅ~」
再び絶頂への痙攣がマリアに襲い掛かる。
「ほらっ、やめないわよ、ほらっ、ほらほらほらっ、ほぉ~ら堪らない……」
「ひぃぃ~逝く逝く逝くぅぅ~、あぁん、あぁぁ、あぁぁ、あぁぁ~ん、だめ
っ、だめっ、逝かせてっ、逝かせてぇぇ~、お願い逝かせて~」
「まぁ~だ、まだ。ほらっココ。ほぉ~ら、ジックリと時間を掛けて……」
「ひぃぃ~、逝くぅ、逝く逝く逝っちゃうぅぅ~、あぁぁ逝くぅぅ~」
「んん~、締まる締まる。ホントに逝きそうなのねぇ、マリアちゃん。でも逝
けないでしょう。ほらっ、ほらっ、ほぉ~らっ逝けない……」
「あぁぁ~いやぁぁ~、逝かせてっ、逝かせてくださいぃ~」
「だめよぉ~まだ。マリアちゃんの弱いトコロを徹底的に責めて上げる」
「そうよ、マリア。あなたの地獄はまだまだこれからよ。まだ始まったばっか
りなんだから……」
「うふふっ、ネチネチと嬲って虐めてあげる」
2人は酷薄な笑みを浮かべてマリアを見下ろした。



エピローグ
ヒグラシが鳴くころ、マリアにようやく赦しの時が訪れた。
真珠で快感スポットをほじくられ、アナルを奥まで捏ね回され、肉芽はロータ
ーを押しつけられながら徹底的に擦り上げられた。

「さぁ、逝きなさいマリア」
「あぁぁぁ~逝くっ、逝く逝く逝っちゃうぅ~」
「コレだけ焦らされたら、失神するほどの快感に襲われるわね」
「失神なんてさせないけどね……。うふふっ、ほぉ~ら、ほらほらほらっ」
「ひぃぃ~、逝くぅ、逝くぅ、逝く逝く逝くぅぅ~、ひぃぃ~」
マリアの全身がガクガクと震え、2人を払いのけるほどの大波が襲った。
「ひぃぃ~、だめっ、あぁぁ逝くぅぅぅ~、あぁぁイィィ~逝くぅぅぅ~」
やがて波が引き、脱力が訪れると、マリアはガクッとベッドに横たわった。

失神したのか、それとも眼を閉じていただけなのか判らない。
マリアが眼を開けると、麗子と良子がマリアの左右で添い寝をしていた。
「気持ち良かった? マリアちゃん。今度はあたし達を逝かせてちょうだい」
「それが済んだらご褒美に、ディルドウで朝まで犯してあげる」
すると麗子はマリアの顔の上に跨り、良子は貝合わせに脚を絡めていった。

麗子の寝室に、今度は3人の吐息が聞こえ始めた。


ーENDー


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Summer Slave
2013-08-28 Wed 06:15
7.
「さぁマリア。アナルバイブも入れてあげる」
「それを入れたらこのバイブの真珠で、マリアちゃんのあのスポットをジック
リ虐めてあげる」
良子は蜜壺に入れた黒いバイブをクルクルと回した。
それを見ながら麗子は、アナルバイブの先をマリアのアナルに合わた。
「さぁ……、入れるわよぉ~、マリア」
「あぁぁ~、そんなっお尻まで……」
「そうよぉ~。ほぉ~らっ、ほぉ~ら入ってく」
「あぁん、あぁぁ~ん、麗子様ぁ~」
節くれ立った芋虫のようなバイブが、ヌプッ、ヌプッ、と一節ずつアナルに入
っていく。やがてそれは手元のコントローラー部分を残し、マリアのアナルの
中にスッポリと埋まってしまった。
「全部入ったらスイッチオンよ。ほらっ……」
背徳の微振動がマリアのアナルの奥くまで、いや、奥深くから湧き上がってく
るように襲いかかる。
「うぅぅ~、いやぁぁ~、これも、これも感じちゃうぅぅ~」
そして良子が黒いバイブの真珠を、マリアのスポットに合わせ始めた。
「この辺かしらぁ~? もうチョット奥ぅ? あぁココ、ココねぇ~」
「あぁっ、いやっ、ママさん、だめっ、ソコは、ソコはだめぇぇ~」
「あぁー ココだココだ。 ほぉ~らっココでしょう? ほぉ~らっ」
マリアの快感スポットを捕らえた真珠は、その柔肉に食い込み、強制的に快感
を絞り出していく。
「ひぃぃ~、ソコ、ソコソコソコォ~、あぁだめっ、あぁ~イイィィ~」
「んん~、ほぉ~らっ。キュウキュウ締め付けてくるわぁ。マリアちゃんった
ら、ホントに判りやすいんだからぁ。」
「あぁぁ~だめっ、ソコは、ソコはホントにだめですぅ~」
「何がだめなの? ほらっ、マリアちゃんの弱いトコロ、真珠でクリクリして
あげる。ほらっ、こうやってクリクリクリィ~って……。ほらっ、ほらっ」
「ひぃぃ~、そ、そんな、あぁぁ~だめっ、だめだめだめぇぇ~」
「さぁ、マリア。前も後ろも奥も総攻撃よっ。ほぉ~らっ……」
すると麗子は左手で剥き出した肉芽を押さえ、右手のローターでそれをツルツ
ルと擦り始めた。良子は右手で黒いバイブの真珠を操り、左手はアナルバイブ
を出し入れした。

「ひぃぃ~、逝くぅ、逝っちゃいますぅ~」
「そうねぇ、逝っちゃうわねぇ~マリア」
「でもそう簡単には……、ねぇ麗子」
「勿論よ。このままじっくりと嬲ってやりましょう」
「い、いやっ、そんなのいやですぅ~」
「だめよ、マリア。あなたはこのまま生殺し」
「そうよぉ。マリアちゃんの体のコトはよぉ~く知ってるんだからぁ」
「そ、そんなっ。逝かせて、逝かせてくださいぃ~」
「ほらっ、もうチョット力を入れてクリクリするとぉ? ほぉ~らっ……」
「ひぃぃ~、逝くっ、逝く逝く逝っちゃうぅ~」
「逝っちゃうでしょう~。でもだめよっ、まだまだ逝かせてあげない」
「あぁっ、いやっ、逝かせてっ、逝かせてくださいぃ~」
「だめよっ、マリア。逝く寸前の快感と、そこで寸止めされる地獄をタップリ
と味わいなさい。あなたも好きでしょう? こういうの……」
「あぁぁ~、でも、でもぉ~。あぁぁ~ん、あぁぁ、あぁぁ、あぁぁ~ん、だ
めっ、だめぇぇ~、あぁ~、逝くっ、逝く逝く逝くぅぅ~」
「うぅーん、そうよ。そうそう、ほぉ~らっ、ジックリと追い詰めて……」
「あぁぁ~、また、また逝きそうに、あぁだめだめっ、もうだめですぅぅ~」
「ほぉ~らっ逝く逝く。あぁー逝きそうだ、ほぉ~らっ、ほらほらほらっ」
「くっ、くっ、くぅぅ~、だめっ、もうだめっ、もう我慢できない、お願い、
お願いだから逝かせてっ、逝かせてくださいぃ~」
「だぁ~めっ、まだまだこのまま」
責める2人は、楽しそうに微笑んでいた。

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Summer Slave
2013-08-25 Sun 07:16
6.
「コレの威力は知ってるわねぇ、マリア」
麗子はよく見ろと言わんばかりに、ローターをマリアに見せつけた。
「あぁ、麗子様……」
「そうだ。アナルも一緒に……。ねぇ麗子」
「そうね、その方がマリアも悦ぶわ」
「えっ? い、いいですよ。そんなに、してくれなくて、も……」 
「あらっ、遠慮しないでいいのよ、マリアちゃん」
「さぁ、それじゃ、始めましょうか」
何気ない麗子のその言葉が、淫らな拷問の始まりとなった。
「ほらっ、舐めなさい。よく濡らすのよ」
良子は黒いバイブをマリアの口に差し込むと、マリアはそれに唾液を絡めるよ
うにして舐める。
「そう、いい子ねぇ~」
「ふふふっ、ココの皮をこうやって……」
麗子が左手の指先でマリアの肉芽を摘んだ。
「あっ、いやっ……」
「いやじゃないでしょう、マリア」
麗子はピシャリと言うと、肉芽を守る皮をクルリと剥き上げた。そしてそれを
根本までしっかりと剥き降ろすと、肉芽を完全に露出させた。
良子もそれを横で見ている。
「あらあら、丸裸にされちゃったわねぇ、可愛そうにぃ」
麗子は左手はそのままに、右手でローターのスイッチを入れると、改めてコー
ドを持ってブラ下げた。そして揺れるローターをゆっくりとマリアの肉芽に近
づけていった。
「あっ、麗子様……」
「だめよマリア。なにを言ってもダメ」
ローターは振り子となって、肉芽へと近づいていく。
「そうよ。マリアちゃんは何をされても耐えるしかないのよ。それも長時間」
そしてローターは、肉芽の3ミリ手前まで近づいた。
「い、いやっ……」
「ふふふっ、ほぉ~らっ」
細かな振動に震えるローターが、剥き上げられた肉芽にチョンと触った。
「ひぃっ、あぁ~ん……」
「いい声よ、マリア。もっと鳴きさない、ほらっ、ほらっ、ほぉ~らっ」
まるで釣り竿を使うように、麗子はローターを断続的に肉芽に接触させた。
「ひぃっ、ひぃぃ、あぁっ、あぁぁ~だめっ、あぁだめぇっ」
「さぁ、今度は触れっぱなしよ」
麗子はローターを直接持つと、マリアの肉芽に押しつけた。
「ほぉ~ら、どう?」
「あぁっ、チョッ、チョット、そんなっ、あぁ~ん、だめっ、だめですぅ~」
「うふふっ、感じちゃう? 今バイブを入れてあげますからねぇ」
良子はローターに悶えるマリアを面白がるように、黒いバイブの先端をその蜜
壺に差し込んだ。
「あぁっ、いやぁ、ママさん。今は待って……」
「だぁ~めっ、待たない、ほらっ、ほらっ」
「あぁだめっ、今は……、あぁ待って……」
しかし良子はバイブの角度を合わせ、そのままズブズブと押し込んでいく。
麗子の持つローターは、当然肉芽に触れたままだ。彼女がそれを離す気配は全
くない。
「あっ、あぁぁ~、いやっ、いやぁ~」
「よく濡れてるわぁ、マリアちゃん。全部入れたらスイッチ入れてあげる」
良子の指先が僅かに動くと、黒いバイブがマリアの中で震えだした。
「ひぃぃ~いやぁぁ~。」
「んん~、どう? マリアちゃん」
しかしマリアはそんな声が聞こえないのか、マングリ返しの腰を戻そうと身悶
えた。しかし麗子と良子がそれを許さない。
それどころか2人は、更にマリアに密着するように彼女を押さえ込んだ。

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Summer Slave
2013-08-24 Sat 06:12
5.
麗子と良子に甘噛みされたマリアの乳首。そこから全身が反り返るような強烈
な快感が迸る。
「あぁ~ん、そんなに、そんなに噛んじゃだめっ、あぁ~ん、だめっ、だめで
すぅぅ~」
「もうすっかり敏感になってるのね、マリアちゃん」
「あぁぁ~ん、だって、こんなコトされたらぁ……」
「そうよねぇ~、こうやって責められるために生まれてきたような体だもんね
ぇ、マリアの体は……」
2人はそんなコトを言いながらも、乳首を舐めたり吸ったりしている。手はそ
れぞれマリアの片手を押さえ、悶える彼女の抵抗を赦さない。
そして麗子が片足をマリアの膝裏に入ると、その脚をグイッと自分の方に引き
寄せた。
マリアの片足は膝から直角に曲がり、体の横に引っ張られた。
「どれどれ、こっちはどうかしら……?」
麗子は空いている片手をマリアの股間に伸ばす。
「うふふっ、あたしも……」
今度は良子がマリアの片足を同じように広げ、片手を伸ばした。
2人の手は、マリアの淫花の花びらをくつろげた。そしてそれぞれ伸ばした指
先が、その蜜壺の濡れ具合を確かめるように触りだした。
「あぁっ、あぁぁ~ん、いやぁぁ~」
「やっっぱり。もうトロトロじゃないのマリア」
「奥も調べるわよぉ、マリアちゃん」
今度は良子の指が滑り込み、肉の弾力を楽しむように動き回った。
「どう? 良子。マリアの奥は……」
「すっごく熱いわぁ。ココはもう敏感になりきってるんじゃない? ほらっ」
「ひぃっ……、ママさん、ソコは……」
良子の指先が、マリアの快感スポットをチョンと触った。するとマリアの全身
は、その快感にバネ仕掛けのように反応した。
「うふふっ、そろそろイイみたい……。ねっ、良子」
「そうね」
麗子は良子と2人で、まるでマリアをレイプするように押さえつけ始めた。
「ほぉ~らっ、マリアちゃんレイプごっこよぉ~」
良子がマリアの腰に馬乗りになり、彼女の両手首をベッドに押しつけた。
「きゃっ、いやっ、やめてぇ……、あぁん、ママさぁ~ん」
「麗子、おもちゃ出して……」
「OK」
麗子はベッドの下から靴箱程の箱を引っ張り出すと、それをベッドの上に置い
た。蓋を開けると、中にはマリアを責めるためのオモチャが色々入っている。
麗子と良子は、マリアの開いた脚の間に腰を据えると、大人のおもちゃ箱を手
元に引き寄せた。
マリアの両脚は、2人の存在に自然M字となった。
「ほらっ、もっと腰を上げて……」
麗子がマリアの腰を持ち上げるようにすると、その背中が海老のように丸ま
り、マリアはベッドの上で完全にマングリ返しにされた。
するとその腰が戻らないように、麗子と良子がマリアの背中にピタリと貼り付
いた。ダムのように立ち塞がった麗子と良子によって、マングリ返しの状態は
たやすく維持できた。
そして2人は大人のおもちゃ箱に手を伸ばすと、それぞれ思い思いのおもちゃ
を取りだした。

「さぁ、マリアちゃん。このバイブでたっぷり虐めてあげましょうねぇ……」
良子は両手で包み込むようにして持った黒い筋張ったバイブを、これ見よがし
にマリアに見せた。
「あぁ、ママさん、そのバイブは……」
「そう、マリアちゃん専用バイブよぉ~」
そのバイブの先端には、マリアの快感スポットを責めるための真珠が1つ貼り
付いている。
「あたしはコレよ、マリア」
麗子が手にしたのは、小指の先程の小さなローターだった。彼女はその紫色の
本体に繋がったコードを摘むと、マリアの目の前でそれをブラブラと揺らして
見せた。

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Summer Slave
2013-08-21 Wed 06:06
4.
「さぁ、マリア、あたしの寝室で虐めてあげるわ。あたし達をタップリ楽しま
せてちょうだい」
3人はバスルームから、2階の麗子の寝室へと場所を移した。
外はまだ明るく、セミの声も聞こえる。

マリアは当然のように両手首を一つに縛られ、その縄尻はベッドのヘッドボー
ドに繋がれた。そんなマリアがベッドに脚を拡げて横たわると、それはちょう
ど『人』という字に見えた。
ちなみに脚はまだ縛られていない。

「さぁコレでいいわ。タップリ可愛がってあげましょうねぇ、マリアちゃん」
「3人で楽しむのなんて久しぶりねぇ。それもこんな昼下がりから……。時間
がありすぎるほどあって……、どうする? 良子」
「あらっ、いいじゃない、こういう時間は早く過ぎるもんでしょう」
「それもそうね、今日はゆっくりマリアを嬲り尽くしましょう」
「そうね、マリアちゃんは敏感でとっても虐め甲斐があるものね」
「うふふっ。良子、マリアの弱いトコロをジックリと時間を掛けて好きなだけ
責めて上げて。この子ヒィーヒィー鳴いて悦ぶから」
「勿論。今日は念入りに、腰を据えて虐めるわよ。ねぇ、マリアちゃん」
既に全裸の2人は、ベッドの中央にいるマリの両側に横になった。
「まずはココから……」
2人は示し合わせたように、マリアの両脇の下に吸い付いた。そして舌でこそ
をチロチロとくすぐり舐めた。
「はぁぁ~、そっ、そんなっ、脇の下なんてだめですぅ。あぁん、あぁ~ん」
「そう言われると、余計虐めたくなっちゃうのよねぇ~」
「まぁ、良子ったら、言わなくても虐めるクセに……」
「あぁ、もうだめっ、いやっ、あぁっ、あぁだめぇ、だめもうだめぇ~」

2人はニヤニヤと嗤いながらマリアの脇の下を舐め続けていたが、やがて脇の
下を離れると、2枚の舌は胸の丘をゆっくりと上り、ピンクの乳輪へと辿り着
いた。しかし舌は乳首を舐めそうで舐めず、乳輪に沿ってクルクルと輪を描い
ているだけだった。
マリアは覚悟していた快感に、肩すかしを食らわされた。
「あぁっ、あぁぁ~ん、そんなっ……」
「舐めて欲しいの? マリアちゃん。この可愛い、ち・く・び……」
「えっ? そ、それは……」 
「舐めて欲しいのよねぇ。舌で敏感にしてからカミカミされると……、堪らな
いでしょう、マリア」
「まぁ、そうなの? それじゃ2人でしてあげましょうか? マリアちゃんが
お願いするなら……」
「ちゃんとお願いしなさい、マリア」
「な、舐めて、下さい……」
「どこを?」
「マリアの……、ち……、く……び……を」
「あらあら聞こえないわぁ。ちゃんと言ってマリアちゃん。そんな言い方じゃ
舐めて上げないわよ」
「舐めてください。マリアの……、乳首を」
「そう、よく言えたわねぇ~。それじゃ、舐めて上げる……」
2人は同時に乳首に吸い付くと、丁寧に舌で転がし、吸い、そして転がした。
乳首は敏感の極致へと達すると、あっという間に硬くシコり起った。
2人はその硬さを舌で確かめると、暗黙の了解とばかりにそれを前歯で挟み、
ゆっくりと力を入れていった。
「あぁ~そんなっ、そんなっ、あぁっ、だめっ、あぁぁ~、か、感じるぅ~」
キリキリと閉じていくアギトの残酷さとは裏腹に、マリアの体には乳首からの
快感が広がっていく。
乳首を噛んだまま引っ張り、そして開放してはまた舐める。それらを2人が
別々に繰り返すために、マリアの体は慣れるコトが出来ない。
「もうチョット強く噛んであげる。んん~」
「えっ? あぁっ、あぁぁ~ん、だめっ、だめですぅぅ~」
「ひぃっ、ひぃぃ~」
「まぁ、気持ちよさそうねぇマリア。それじゃあたしも……」
そう言った麗子の前歯が、今まで以上に強くマリアの乳首に噛みついた。

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