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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
夢の森鍼灸院
2013-08-10 Sat 06:50
Episode 4-5
御堂の蜜壺はチュンリーの左腕を、アナルは極太ディルドウを飲み込んだ。
チュンリーは右手でディルドウを抜き差ししながら、左腕を蜜壺の中でグリグ
リと捻った。
「あぁっ、あぁぁ~やめてっ、凄く感じちゃう……。ひぃぃっ、ひぃぃぃ~」
「そうよっ、そうやってもっと悶えなさい。ほらっ、ほらほらっ」
「あぁ~いやっ、だめっ、だめだめっ、動かさないでぇ」
「うふふぅ、前も後ろもこんなに拡がって」
「こんなの恥ずかしいわっ」
「じゃあ、もっと恥ずかしいコトしてあげる」
チュンリーはディルドウと左腕を引き抜いた。それて両手の人差し指と中指を
アナルに入れると、それを左右にグイッと引っ張った。すると括約筋はゴムの
ように伸び、ポッカリと口を開けたのだ。
「あぁ、いやっ」
「まだよ、もっと拡がるはずよ。ほらっ、ほぉ~らっ」
2本の指に薬指と小指を加え、括約筋に4本の指を掛けると、チュンリーは本
格的に力を入れて御堂のアナルを拡げ始めた。
「ほぉ~らっ、お尻の中が丸見え。それも奥の奥まで。綺麗なお尻の中ねぇ」
「いやっ、いやよっ、そんなに見ないでっ」
「コレなら色々なモノが入りそうねぇ」
「えっ? 何を入れるつもり?」
「今日は時間もないし、赦してあげるわ。でもその代わり……」
「その代わり、なんなの?」
「あらっ、さっき言ったでしょう。この鍼を抜いて潮を吹かせてあげるって」
「ホントに吹くの?」
「吹くわよ、御堂さんのようなイヤラシイ女は特ね……」
チュンリーは御堂の尿道口に刺した鍼に手を伸ばすと、その短い鍼を摘んだ。
「いやっ、いやっ……」
「さぁ、見せて頂戴。看護師さんの潮噴きを……」
そして鍼をジリジリと、ワザとゆっくり抜いていく。
「もう潮が溜まりに溜まって……」
「いやよ、いやっ。恥ずかしいわ」
「うふふっ、だめよ。アト数ミリこの鍼を引き抜けば、水門が開いて……。潮
が一気に噴き出すわ。きっと凄い勢いでしょうねぇ」
チュンリーは肉芽の鍼を調節し、快感のアクセルを強めた。そして小さなマッ
サージ器を手にするとスイッチを入れ、御堂の肉芽に当てた。
「ひぃっ、ひぃぃ~」
「溜まらないでしょう。ほらっ、抜いてあげる……」
そしてそのまま、鍼は躊躇うことなく抜かれた。

するとスグにそれは始まった。
御堂の全身の神経、血管全てに快感物質が流れ込んだような強烈な快感が湧き
上がり、体内から押し上げるような圧迫感、いや尿意にも似た感覚がこみ上
げてきた。
「あぁぁ~、いやぁ、いやっ、いやいやっ、あぁ出る、出ちゃうぅぅ~」
やがてそれは我慢の限界を超えると、一気に股間へと集約され、ソコからシャ
ワーのように吹き出した。
「ひぃぃ~、いやっ、いやぁぁぁ、逝く逝く逝くぅぅぅ~」
「まぁ凄いっ。凄いわぁ。ねぇほらっ、こんなに噴き出して……」
「いやあ、見ないでぇ、見ないでぇぇ~」
「まだ止まらないじゃない。マッサージ器がビショビショよ。これもあなたが
イヤラシイ証拠ね……」
チュンリーは潮が止まるまでマッサージ器を押しつけていた。
御堂はガクガクと全身を振るわせ、長い絶頂を嫌と言うほど味わった。
やがて全てが終わったとばかりに、彼女の体はガクッと脱力した



EPILOGUE
鍼灸院からの帰り道、御堂は駅へと向かって歩いていた。
それにしても不思議な体験だった。さすがにあれはウチの院長でも真似は出来
ないだろう。
今回のコト、あの鍼灸院のコトは院長には内緒にしておこう。それよりも、ま
たあの鍼でアナルを拡張して貰おう。
「その時はあの人、アナルに一体何を入れるのかしら……?」
そんなことを想像して、御堂はふと微笑んだ。

やがて駅前のバスターミナルが見えてきた頃、空には一番星が輝いていた。


ーENDー


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夢の森鍼灸院
2013-08-07 Wed 06:27
Episode 4-4
全身を性感帯にされ、動けぬ御堂をチュンリーが真上から見下ろした。
「面白いツボ?」
「そう。潮噴きって知ってる? 看護師さんなら知ってわよね」
「えぇ……」
「そのツボはね、潮を吹かせるツボなの。それも強制的にね」
「でもそんなコト……」
「出来るのよ、それが」
「まさか、それをあたしに……?」
「そうよ。あたしも久しぶりなの、この壺に鍼を入れるのは滅多にないから」
チュンリーは長さ2センチほどしかない極鍼という鍼を1本摘み上げた。
「この鍼はクリちゃん用の鍼だってさっき説明したけど……。実はココにも使
うの……」
そう言ったチュンリーの指先は、御堂の尿道口に触れていた。
「そ、そんなところに……」
「ここは水天のツボ。このツボに鍼を入れれば、あなたは嫌でも潮を吹くこと
になるのよ。さぁ、見せて、あなたの潮噴きを……」
そして鋭い先端が御堂の尿道口に近づいた。それは狙いを定めるように直前で
一旦止まる。
それが御堂の恐怖にも似た感情を煽り立てた。
「あぁぁ~、いっいやぁぁ~、怖いわぁ」
「うふふっ、そうね、チョット怖いかしら。場所はココのスグ上……」
「いやっ、いやっ……」
「さぁ入れるわよ。ほぉ~ら」
鍼は尿道口のスグ上にある、水天のツボに何の抵抗もなく潜り込んだ。
するとその途端、御堂は下腹部に異様な違和感を覚えた。
「あぁぁ、何か変な感じがするわ……」
「体の中で潮噴きの準備が始まっているのよ」
「えっ……?」
「この鍼はね、言わばダムの水門みたいなものよ」
「ダムの水門?」
「そう、この鍼が溜まった潮をせき止めるているの。だから鍼を抜くと水門が
一気に開いて、潮が噴き出すのよ」
膀胱に溜まった尿が出るのと似ている。御堂はふとそんなコトを思った。

御堂は既に蜜壺に4本、肉芽に2本、そしてアナルに2本の鍼を入れられてい
る。そして今、尿道口にも新たに1本の鍼を入れられたことになる。
蜜壺とアナルの鍼は筋肉を麻痺させるようにソコを拡げさせ、肉芽の鍼は快感
のアクセルとブレーキを司っている。
因みに全身の自由を奪う麻天のツボ。全身を性感帯にする快天のツボにも鍼は
入っている。
そしてトドメと言わんばかりの潮噴きのツボだ。

「さぁ、まずはアナルにコレを……」
チュンリーは手首ほどもある肌色ディルドウを片手で掴むと、それにローショ
ンを塗りたくり、御堂のアナルに押しつけた。血管の浮き出たようなそれは、
かなりリアルな絵となってアナルを押し広げていく。
「あらあら、こんなに太いオモチャが簡単に入っちゃって。これじゃどっちが
オモチャか判らないわねぇ~」
「いやっ、いやぁぁ~」
「さぁ、こっちにはあたしの腕よ」
チュンリーは鍼に気をつけながら、御堂の蜜壺に左腕を入れていった。

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夢の森鍼灸院
2013-08-04 Sun 06:41
Episode 4-3
「うふふっ、これで前も後ろもユルユル。あたしの腕も入るくらいにね……」
「えっ……? そんなっ……、まさか……」
「本当よ。ほぉ~らっ、入れてあげる。アナルには左腕を、ココには右腕を」
チュンリーは両手に手術用の手袋をはめ、ローションをタップリと塗った。
そして左手の指先を1ヶ所に集めると、クチバシのように尖らせた。そしてそ
のくちばしの先を御堂のアナルにジンワリと押しつけた。
「あっ、あぁぁ~」
「ほらっ、入ってく……。ほぉ~らっ、ほぉ~ら入っちゃうわよぉ」
指はアナルを押し広げ、アナルは抵抗することなく指を迎え入れた。
「あぁイイィ~、あぁ凄いっ、凄いっ、あぁぁだめぇぇ~あぁぁ~」
チュンリーが腕を左右に捻ると指はジリジリと押し込まれ、やがて指の付け根
を過ぎ、手首までがスッポリと飲み込まれた。
「どう? お尻の穴に腕を突っ込まれた気分は……。さぁ、次は前よ……」
チュンリーは右手の指先をクチバシにすると、今度はそれを御堂の蜜壺へと押
しつけていく。
「あぁぁ~、いやぁ、そんなっ、無理よ、入らないわ」
「どうかしらぁ~? そうでもないみたいよ。ほらっ、ほらっ、ほぉ~らっ」
右腕もジリジリと押し込まれ、やがて手首までがスッポリと飲み込まれた。
「イヤラシイわねぇ、前も後ろも手首まで飲み込んで……。ほらっ、こうして
あげるわ」
チュンリーは左右の腕を互い違いにピストンさせた。最初はゆっくり、しかし
滑りが増すごとにそのスピードは上がっていく。
「あぁ~、あぁぁ~、イイィィ~、あぁぁ~、感じるぅ~」
「どう? 感じるでしょう? ほぉ~らっ、タップリしてあげるわよ」
抜いては入れる単純なピストンに、いつしか捻りが加えられ、より堪え難い快
感を御堂に与えていく。
「あぁ、逝くぅ、もう、もう逝っちゃうぅぅ~」
「あらっ? もう? しょうがないわねぇ。それじゃ……」
チュンリーは1度両手を引き抜くと、短い2センチほどの鍼を摘んだ。
「それも、鍼なの……?」
「そう、これは極鍼といってクリちゃん用の鍼よ」
「えっ?」
「ツボは……、ココと……、ココ……。」
チュンリーは説明しながら、鍼を摘んだ指先で肉芽のスグ上と下に触れた。
「あぁん、そんなトコロ怖いわぁ」
「大丈夫、痛くはないから。ほらっ、入れるわよ」
針先が御堂の肉芽のスグ上に照準を合わせた。そして左手でソコを伸ばすよう
にすると、そのまま鍼を入れた。
「ココが上極天。そして下が……、下極天のツボ」
2本目の極鍼が肉芽のスグ下に入れられた。
短い鍼が御堂の肉芽を上下から挟むように入っている。
「上極天は快感を強めるアクセル。下極天は快感を維持するプレーキ。つまり
コレで快感をコントロール出来るの」
「えっ、それって……」
「そう、逝くに逝けない快感を作り出すことも出来るわ。しかも鍼を抜くまで
永遠に続く快感をね」
「いやっ、そんなのいやっ……」
「うふふっ、マリアちゃんもそんなコト言ってたわ……」
「えっ?」
「ううん、なんでもない。さぁ、これでもう鍼を抜くまで逝けないわよ」
「いやっ、そんなのいやよぉ」
「あなたの快感はもう完全にあたしのコントロール下にあるのよ。それにもう
一つ、面白いツボがあるの……」

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夢の森鍼灸院
2013-08-03 Sat 06:10
Episode 4-2
「虐めて欲しいんでしょう? 御堂さん」
「えっ、えぇ……」
「うふふっ、Mの匂いがプンプンするわ。あなた、それもかなりハードのね」
職業柄SMプレイ、それも医療プレイの道具には事欠かない。日常的に繰り返
されている、あの病院の院長とのプレイも、その大半は医療プレイだ。
御堂は自分がMであること、後ろも前も感じること、そしてかなりハードにし
て貰いたいことなどをチュンリーに打ち明けた。

「分かりました。それじゃ……」
チュンリーは御堂の両脚をM字に持ち上げると、その足首を両手で握らせた。
麻天のツボに鍼を打たれた御堂自身でそれは出来ず、そうされたらされたで、
自分で握った手を離すことも出来ない。
不思議な感覚ではあったが、それは縄のないM字開脚縛りと同じだった。

「うふふっ、お尻の穴まで丸見え。まずはこのアナルで遊んでみようかしら」
その言葉に、御堂のアナルがキュッと窄まった。
「アナルにはアナルのツボがあるのよ」
「アナルのツボ……?」
「そうよ。裏経絡にないツボはないわ」
「裏経絡っていうのね?」
「そう、裏経絡は人間の欲望の流れ。それを刺激してより深い快感を生むの」

チュンリーは長い鍼を摘むと、それを御堂に見せてからアナルに近づけた。
「アナルのツボはココ。まずは淫天のツボに……」
御堂は彼女の指先を尾てい骨とアナルの間に感じた。そしてその鍼はどう見て
も10センチはある。
「えっ、そんなところに……、そんな長い鍼を刺すの?」
「そう、全部ね。この淫天のツボは深く刺すと、とっても感じる様になるの」
チュンリーは含み笑いを浮かべると、鍼を入れていった。
しかし御堂には全くその感覚がない。
「えっ? 刺したの?」
「えぇ、入ったわよ全部……。そして次はココ」
今度は淫天のツボよりも、更にアナル寄りのトコロに長い鍼を入れた。
やはりココも痛みはない。
「ココが裏淫天。淫天と裏淫天に鍼を刺すと括約筋が緩んで、アナルがポッカ
リと口を開けるのよ」
「えっ……? そんなコトが……」
「ホントよ。どれくらい拡がるか教えてあげる」
チュンリーが両手でアナルを左右に引っ張ると、括約筋はゴムのように伸び、
ゴルフボール大にパックリと拡がった。
「あぁ、な、なんだか、凄く拡がってる気がするわ」
「そうよっ、赤い粘膜が丸見え。ピンポン球は軽く入るわね」
「そ、そんなに……」

チュンリーは続けざまに、あと2ヶ所のツボにも鍼を入れた。
それは蜜壺の入口10時と2時の位置にある恥天のツボ。同じく蜜壺の入口8
時と4時にある裏恥天のツボだ。この4ヶ所に鍼を入れれば、蜜壺はチュン
リーの腕を飲み込むほどに拡がる。
「さぁ、これで準備できたわ……」
それぞれ同じ意味合い持つ前後のツボは、御堂の蜜壺とアナルを完全に弛緩さ
せていた。

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夢の森鍼灸院
2013-07-31 Wed 07:16
Episode 4:御堂雪絵

「夢の森駅」の東口にある白い病院、『夢の森病院』。
ここの婦長である御堂雪絵はある日の仕事帰り、西口の商店街にある「アマデ
ウス」というカフェに立ち寄った。そしてそこでコーヒーを飲んでいると、マ
マと女子大生のバイトの子の会話を聞こえてきたのだ。
「ホントですかぁ? ママ」
「ホント、すごっく感じちゃったわ」
「でも鍼を打たれるって……、チョット怖いなぁ」
「あら響子ちゃん。それがイイのよ」
厨房の奥から聞こえてくる声は決して大きくはない。BGMに所々掻き消され
ながらも、話の大筋は聞き取れた。
ココのママが何やら鍼灸院で官能的な体験をした。そのあまりの気持ちよさ
に、あの響子とかいうバイトの子にも行ってみろと勧めているのだ。
場所や店名も大体分かった。
興味を持った御堂は、後日改めて予約を入れるとその鍼灸院を訪れた。

ヨーロッパ調の外観に、エントランスに植えられた大きな観葉植物。それらを
見ながら正面へと歩くと入口があり、そこを入るとエレベーターのある通路が
そのまま反対側へと抜けていた。
エレベーターの脇には集合ポストがあり、その上には階数案内があった。
取り敢えずエレベーターを1階に呼ぶ間、御堂は階数案内に目をやった。
1010号室には「クレオパトラ」というエステが、910号室には「夢の森探偵
社」という探偵社が、そして目指す「夢の森鍼灸院」は710号室だった。
御堂はそれを確認するとようやく降りて来たエレベターに乗り、7階のボタン
を押した。

710号室のチャイムを押すとドアはスグに開き、中から水色のチャイナドレス
を着た綺麗な女が出迎えた。チャイナドレスは腰近くまでスリットが入り、ソ
コには綺麗な脚が覗いていた。
その脚に、御堂は一瞬見とれた。
部屋に通されると、服を脱ぐように促された御堂は、彼女に背を向け服を脱ぎ
始めた。
「御堂さん。わたしは春麗(チュンリー)です。春に麗しと書きます。シュン
レイと呼んでくれても構いません」
「あらっ、いいわよチュンリーで……」
御堂は服を籠に入れると、ベッドに向き直った。、
「はい……。それではソコに仰向けになってください。……御堂さんは看護師
さんですか?」
「えぇ、あらっ、わかるの?」
「消毒液の匂いが少し……」
「やっぱりね。意外と落ちないのよねコレ。それにしても、いつもは寝てる人
を診ているから、自分が寝てるって何だかチョット変な感じね……」
「うふふっ、そういうものですか?」

そして御堂も麻天のツボと快天のツボに鍼を打たれた。その全身は麻痺して動
かず、そしてチュンリーに触られるトコロはすべて性感帯となった。
それに気が付いた御堂は、アマデウスのママが言っていたコトに嘘はないと、
その時始めて確信したのだった。
「あぁ~、あたし何だか……」
御堂は熱くチュンリーを見た。その目は快感に餓えた女の目だった。
「もしかして、御堂さん……。あたしのコト……」
今度はチュンリーが御堂を熱く見る。
「あっ、あのう……、あたし……、女の人が……」
「えぇ、わかりますよ。あたし達は同じ。そしてあなたはMね」
チュンリーは、肉食動物が獲物を見るように御堂を見た。

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