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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
白い魔女 4
2012-11-28 Wed 19:51
36
アナルでは芋虫バイブがクネり、蜜壺の快感スポットは、真弓がマドラーで責
め、肉豆は御堂が綿棒バイブで擦り上げている。
この三所責めに秋恵の体は朱に染まり、しかも待ち望む絶頂は寸前で止められ
るという、生き地獄が続いていた。
もうこの3人にも、どれくらいの時間が経過したのか判らなくなっていた。

「逝かせてっ、逝かせて。お願い逝かせてっ。あぁ逝くっ、逝っちゃうぅ~」
「ふふふっ、そろそろイイかしら。ねぇ婦長」
「そうですね、そろそろ……。さぁ、秋恵、逝かせてあげる」
その言葉を転機に、秋恵を焦らしていた責めが、一転彼女を一気に追い立てる
ような責めに変わった。
芋虫バイブは直腸内で最大にクネリ、真弓の持つマドラーの快感ポイントを擦
るスピードも上がった。そして御堂の綿棒バイブも、肉豆を小刻みに執拗なま
でに擦り始めた。

「ひぃぃ~、す、凄いっ、逝くっ、逝くっ、逝くっ、逝くぅぅ~」
そしてその瞬間は、あっという間にやって来た。
今まで越えられずにいた一線を、いともたやすく越えてしまったのだ。
「いいのよ、逝きなさい、あたし達が見届けて上げる」
「そうよ。秋恵がどんな顔で逝くのか、しっかりと見ててあげるわ」
しかしそんな言葉も、その時を迎えた今の秋恵には届いていない。
「ひぃぃ~、逝くぅぅ~、あぁぁぁぁ~、逝く逝く逝くぅぅぅ~」
秋恵の全身がブルブルト震え、そして長く硬直した。
「まぁ、アノ顔見て婦長。秋恵さんのイヤラシい逝き顔を……」
「ホントにイヤラシい逝き顔ねぇ、秋恵。焦らされた分、快感もひとしおで
しょう。さぁ、もう1回逝くのよ」
大きな波が過ぎた後、2人は再び秋恵を追い立てた。
秋恵の体は強制的に、続けざまに絶頂へと押し上げられた。
「ひぃぃ~、また、また逝くっ、逝くっ、逝くっ、逝っちゃうぅぅ~」
「ふふふっ、2回目」
「ほらっ、もう1回よ。ほらっ、ほらっ、ほぉ~らっ逝きなさい」
「ひぃぃ~、ひぃぃ~、ひぃぃ~逝くぅぅ~、また逝くっ、あぁぁぁ~」
3回目の大波は 秋恵の意識ごとさらっていった。


やがて秋恵は分娩台の上で意識を取り戻した。
その時、手足の拘束は解かれていた。
「あぁ、あたし……」
「どうですか? 少しは妄想実現のお手伝いが出来ましたか?」
「そんな、少しだなんて、大満足です。まさかこんな凄いコトになるなんて
思ってもいませんでした」
「それはよかったです。ご満足いただけて……。ねぇ、婦長」
「えぇ、本当に。それとももう懲りたかしら」
「そんな、とんでもない……。こんな気持ちイイコトをしていただいて……。
是非またお願いします」
そして秋恵は病院を後にした。


エピローグ
その日の夜、あたしはここ数日の出来事を振り返った。
『WHITE SEXUALITY』へのメール、返信が来てメールが繰り返され、トン
トン拍子に話が決まって。そして今日……。
それは確かに妄想の域を越えていた。自分でスルのとは違う、人にされるドキ
ドキ感と強制力。まさかあんなに感じるなんて……。

あたしは携帯を取り出すと、アドレスの一覧を開いた。
そこに御堂雪絵という名前を見つけると、あたしは思わず微笑んだ。
御堂さんは院長先生にも内緒で、あたしにメルアドを書いた小さなメモを渡し
ていたのだ。
あたしは彼女にメールをした。それは今日のお礼と感想、そしてまた虐めて欲
しい旨を簡潔にまとめたものだ。
翌朝、携帯を見ると御堂さんから返事が届いていた。

>>>
   早速メールしてくれたのね。うれしいわ。
   今度は2人きりで、ホテルで楽しみましょう。
   その時は今日よりもっと長い時間焦らしてあげる。
   泣いても叫んでもだめよ。秋恵が逝けるのは、
   舌であたしを逝かせてから。
   今週の土曜日、あたし休みなの。だから金曜の夜に
   待ち合わせをして、そのままお泊まりもアリよ。
>>>

あたしは胸を躍らせた。今日以上の焦らし。
それに……、お泊まりだなんて……。
ワクワクしながらその場で返信をした。

>>>
   今週金曜日の夜、是非お会いしたいです。
   あたし今日から禁欲します。
>>>

そしてあたしは気が付いた。
妄想に悩まされることなく、悪戯もしなくなった自分に。


ーENDー

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白い魔女 4
2012-11-25 Sun 06:13
35
真弓はアナルバイブを差し込むと、クネリとバイブのスイッチを入れた。
「あぁぁっ、あぁぁ~だめっ、いやぁぁ~」
真弓は左手首でアナルバイブを押さえ、掌でクスコを握った。
そして右手で御堂からマドラーを受け取った。
「コッチはあたしが責めるわ」

一方両手が空いた御堂は、左手で肉豆の皮を完全に剥き上げると、右手に持っ
た綿棒バイブを近づけた。
秋恵はそれを、半ば泣き顔で見ている。
「はぁぁ~、嫌っ、嫌っ、嫌ぁぁ~」
「ふふふっ、さぁ……」
そしてまた綿棒が近づいた。その距離はあと数ミリだ。
「あぁっ、お願いやめてぇ~」
「ほぉ~らっ……」
綿棒が秋恵の肉豆に接触した。
「嫌っ、嫌っ、あぁぁ~、ひぃぃ~嫌ぁぁ~」
「いいのよぉ、もっと泣いて喚いても。誰も助けてくれないけどねぇ」
そしてまた綿棒が近づき、今度は上下に何度も擦り続ける。
「ほぉ~らっ、ほぉ~らっ、ほぉ~らっどうだ」
そして同時に、真弓の持つマドラーが快感スポットを擦り始めた。
「ほぉ~らっ気持ちイイでしょう」
「ひぃぃ~だめっ、だめだめだめぇぇ~、あぁ逝くっ、逝くっ、逝くぅ~」
「だめよぉ~、まだまだ……。ほぉ~らっ、ほぉ~らっ感じる」
「あぁ~逝かせてっ、逝かせてぇ~。あぁ逝くっ、逝く逝く逝く逝くぅ~」
「ふふふっ……。だめよっ、まだ逝かせない」
「このままジワジワと責め上げるわよ、婦長」
「はい。快感責めで焦らしに焦らして、半狂乱にしてやります」
「嫌ぁ、そんなの嫌ぁ~、お願い逝かせて、逝かせて下さいぃ~」

御堂の持つ綿棒バイブは、肉豆に接触したままソコを擦り続けた。そして秋恵
が逝きそうになると一瞬離れる。その一瞬のタイムラグが秋恵にブレーキを掛
けた。そしてスグに刺激を開始しする綿棒バイブは、あっという間に彼女を絶
頂寸前へと押し上げた。
それは真弓の持つマドラーも同じだった。
御堂と真弓の刺激のズレ。それは秋恵にとって先の読めない、そして絶え間な
い刺激となった。

「また逝きそうねぇ、秋恵。ほらっ、ほらっ、ほぉ~らっ逝っちゃう」
「あぁぁっ、逝くっ、逝くっ、逝かせてっ、逝かせてっ」
「快感が高まって……、もう後戻りできないでしょう。ほらっ、もう少しで、
ほらっ、ほらっ、ほぉ~らっ」
「あぁぁぁ~逝くっ、逝くっ、逝く逝く逝くぅぅ~、あぁぁ~逝くぅぅ~」
「んん~、今が逝く寸前。お薬が効いて凄い快感でしょう」
「凄い、ホントに、あぁ逝くっ、逝く逝くっ、逝くぅぅぅ~」
その快感は分娩台のベルトをギリギリと引っ張り、秋恵の体を仰け反らせた。
秋恵の望む絶頂、それはアト1歩、アト1秒で叶わない。
2人は途切れるコトなくジックリと、絶頂寸前に悶える体を責め続けた。
「あぁー、逝きたくて逝きたくて堪らないわねぇ~」
「逝かせてっ、逝かせて。お願い逝かせてぇぇ~、あぁ逝くぅぅ~」
「女の一番弱いトコロを徹底的にジックリと……。さぞ辛いでしょうねぇ~」
「もう、もうやめてっ、あぁ逝くっ、また逝きそう、早く、早く逝かせてっ」
「あたしも女だからよく判るわ、逝きそうで逝けないその辛さ。だから楽しく
てしょうがないの。あなたをこうやって嬲り責めにするのが……」
御堂の目は爛々と輝き、秋恵の目を食い入るように見つめた。

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白い魔女 4
2012-11-24 Sat 06:12
34
「んん? ココが堪らないのよねぇ~。ほらっ、ほらっ、コレくらいの力加減
が一番効くみたいねぇ」
「あぁ、もう、もう逝くっ。あぁ逝くぅ、逝くぅぅ~」
「だめよぉ、まだまだ逝かせない。このままジックリと生殺しよぉ」
「嫌ぁ、嫌嫌っ。そんなの嫌ぁぁ~」
「こうされるとほらっ、ほらほらっ、ほぉ~らっ堪らない」
「ひぃぃ~、だめっ、あぁ逝くっ、逝くっ、逝く逝く逝っちゃうぅぅ~」
腰のベルトを引き千切らんばかりに、秋恵の背中が仰け反る。
1度泣いたように潤んだ目は、時に宙の一点を見つめる。それはあまりの快感
から、逃避をもくろむ体の防御本能なのかも知れない。
しかしそれも、御堂と真弓によって強制的に現実世界に戻された。

「あぁぁ~、逝かせてっ、お願い、もう、もう逝かせて下さいぃ~」
「そんなにココが気持ちイイの。んん? ほらっ、ほらっ、ほぉ~らっ」
「あぁぁ、だめっ、逝くっ、逝く逝くぅぅ~、あぁ逝くぅ~」
「アナルももうズボズボ。バイブを引き抜くとポッカリと穴が空くわよ」
「あぁ逝くっ、逝かせてっ、逝かせてっ、あぁだめ、このまま、このまま逝か
せてっ、あぁっ、あぁぁ~、逝かせてぇぇ~、逝かせて下さいぃ~」
「もう逝きたくて逝きたくて、1秒も待てないでしょう? 秋恵」
「は、はい、早く、早く逝かせて下さいぃ」
「そんなに逝きたいなら、そろそろココを責めて上げたら婦長」
そう言って真弓は秋恵の肉豆を指先で軽く撫でた。
「あぁん……」
その瞬間、秋恵の体がビクンと震える。
「まぁ、コレだけでそんなに感じて……。婦長、コレはかなり楽しめそうよ」
「イイんですか? 院長あたしがしても」
「勿論よ。あなたの好きなだけ、好きなように責めてイイのよ」
「嫌っ、もう責めないで……。あぁ、あぁぁ~逝っちゃうぅ」
「院長、あたしアレを使ってみたいんですよね」

御堂はその場を離れると、棚から何かを持って戻って来た。
「コレです」
そしてソレを秋恵にも見せた。
御堂が2人に見せたモノ。それは電動歯ブラシのような形をしていた。
ような形というのは、クリップ部分から伸びた先にはブラシは無く、その代わ
りに綿棒のようなモノが付いているからだ。それは大きさ形は綿棒そのモノだ
が、綿の部分はゴム製のようだった。

「これで秋恵のココを責めて上げる」
「それは……、何だかコワイですぅ」
「女の一番弱くて敏感な部分を、これでジックリと虐めるの。人一倍敏感なあ
なたにとっては、まさに究極の快感責めね。でも逝けない辛さが、同時に生き
地獄にもなるわ」
「いやっ、そんなコトやめて……」
「これもあなたの妄想治療の為ですよ、秋恵さん」
「でも、でも、もうこれ以上は……、あぁ、あぁぁ~ん、だめっ、だめっ」
真弓がまた肉豆を撫でた。
「ほらっ、また逝きそうになって……」
「あぁ、院長。早くやらせてください」
御堂も興奮しているのか、早く責めたくてウズウズしている。
「そうね、それじゃまずはこの芋虫を奥まで入れて……」
そう言って真弓は、アナルバイブをヌプヌプと秋恵の中に差し込んだ。
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白い魔女 4
2012-11-23 Fri 06:39
33
真弓は持つ芋虫のようなアナルバイブに媚薬をたっぷりとスプレーした。
手元にはコントローラーがあり、バイブとクネリが調節できる。

「コレを疼くアナルに入れたら、どうなるかしらねぇ? 秋恵さん」
「い、嫌っ、やめて下さい……、院長先生」
「奥までズッポリ入れて、トロトロと掻き回してあげる」
そしてまずは、その頭だけを秋恵のアナルに "ヌプッ" と入れた。
「ほらっ、芋虫の頭が入ったわよ……」
「あぁっ、あぁぁ~嫌ぁぁ~。やめてっ、あぁ、今は、今は入れないでぇ~」
「ふふふっ、そうねぇ、前を責められている今この時に、疼くアナルをコレで
責められたら堪らないものねぇ」
「だから、だからやめて下さいぃ」
「あらっ、だからイイんじゃない……。そうでしょう。ほぉ~らっ」
真弓は芋虫の体を、一節ずつ "ヌプッ、ヌプッ " と潜り込ませていく。
一気に入れようと思えば入れられるバイブを、ワザとゆっくりと入れ、秋恵の
反応を楽しんだ。
「ほらっ、また入った、ほらっ、ほらっ、」
「嫌っ、嫌嫌っ、あぁだめっ、お願いやめてぇ~」
「まぁ、そんなコト言っても全部入れるわよ。ほらっ、こぉ~んな奥まで」
「はぁぁ~、嫌ぁぁ~」
「ほぉ~らっ、全部入っちゃったわぁ~」
そして真弓と御堂の目が合った。
「どう? 元々アナルが感じるあなたには、この責めは堪らないハズね」
バイブに塗られた媚薬は直腸からあっという間に吸収され、秋恵のアナル性感
を極限にまで敏感にした。
「さぁ、そろそろイイかしら……?」
「えっ……?」
「バイブのスイッチよ」
「えっ、い、嫌っ……」
「入れるわよぉ~。ほらっ」
真弓はバイブの手元にあるスイッチを入れた。
わずかな振動音と共に直腸内の芋虫が目を覚ますと、秋恵の全身が分娩台を揺
らさんばかりに波打った。
「ひぃぃ~、嫌ぁぁ~、あぁっ、あぁぁ~感じるぅ、ひぃぃっ、ひぃぃ~」
「どう? 秋恵。えもいわれぬ快感が堪らないでしょう」
「あぁぁ~、す、凄いぃ、こんなに気持ちイイなんてぇ。あぁっ、あぁぁ~」
「そうよ、クセになりそうな快感でしょう」
御堂はそれを見届けると、マドラーを持ち直してクスコを覗き込んだ。
「さぁ、あたしはコッチを責めてあげる。ほらっ、ほぉ~らココ」
そしてマドラーでスポットをツルツルと擦り始める。
マドラーの先端の玉は、憎らしいほど正確に快感スポットを捉えている。
「あぁぁっ、い、嫌っ、だめっ、だめぇぇ~、あぁだめっ、だめですぅぅ~」
アナルの快感と、蜜壺のから湧き出す快感が同時に秋恵に襲い掛かる。
それは彼女を絶頂の高見へと、一気に突き上げていった。
「ほぉ~らココ。ココでしょう? んん~ほらほらっ、あぁー感じるわねぇ」
「ひぃ~、ひぃぃ~、逝くっ、逝く逝くっ、あぁ逝くぅ、あぁだめぇぇ~」
「まぁ、そんなに感じるのぉ? それじゃ芋虫を出し入れしてあげる」
そう言って真弓は、アナルバイブをピストンさせた。
「ひぃぃ~、それも、それも感じるぅぅ~」

分娩台で体を震わせながら喘ぐ秋恵を、真弓と御堂は楽しむように眺めた。

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白い魔女 4
2012-11-22 Thu 05:46
32
「あらっ、ココってもしかして……?」
御堂はクスコの中を覗き込むと、指を入れてその場所を確かめた。
「あぁっ、あぁぁ~ん、い、嫌ぁ~」
深さ、位置、そして感度。間違いない。ココは彼女の快感スポットだ。
クスコがあるせいで思うように触れないが、御堂は確信を持った。

「ふふふっ、ココに直接薬を……」
御堂はニヤニヤと嗤いながら、クスコの奥へとスプレーを吹きかけた。
秋恵の快感スポットは、他の粘膜部分の後を追うように疼き出した。しかしそ
れも束の間、疼きはスグに1つとなって蜜壺に襲いかかった。
「はぁっ、ひぃぃ~、熱い、熱いっ、あぁ嫌っ、ジンジン疼くぅ……」
「悶々とするでしょう。凄ぉ~くエッチな気分になって、したくてしたくて堪
らなくなるのよねぇ~」
「は、はいっ。あぁぁ、熱い、熱く疼いて……」
「今ココを刺激したら、とっても気持ちイイわよぉ~。んん? どうする?」
「あぁ、して、して下さい」
「どこを? どうやって、どうして欲しいのぉ?」
「あぁ、そんなっ……。あたしの……、ココを、刺激して……、下さい」
「そう、好きにしてイイのねぇ?」
「はい、御堂さんの好きにして下さい」
「いいですか? 院長……」
「勿論よ」
「それじゃ、ゆっくり楽しませて貰おうかしら」
御堂はいつの間にか、ガラスのマドラーを手にしていた。
それは透明で、先端はビー玉がくっついたように小さな球状になっている。

御堂が分娩台の横のボタンを押すと、それはゆっくりと後ろに倒れていった。
自分の責めやすい角度でそれを止めると、左手でペンライトを使いながら、マ
ドラーをクスコの中に差し込んだ。
「ほらっ、ココ……」
マドラーの先端の小さなビー玉が、柔らかな粘膜を押した。
その瞬間、秋恵の全身がピクリと波打った。
「はぁっ、あぁっ、あぁぁん、だ、だめっ」
「何がだめなの? あたしの好きにしてイイハズよねぇ」
「はっ、で、でも、でもぉ~、あぁぁ~だめっ、あぁ凄い、あぁイィィ~」
「ふふふっ、こんなに感じてるクセに。ほらっ、ほらココ、ほらほらっ」
御堂はビー玉で秋恵のスポットをツルツルと擦った。
「ひぃっ、ひぃぃ~だめっ、もうだめっ、あぁイイィ、感じる、感じるぅ~」
濡れた粘膜の上で、ビー玉は面白いように滑る。そしてそれは媚薬も手伝っ
てか、無尽蔵とも思える深い快感を生み続けた。
「んん~、堪らないでしょう。ほぉ~らっ。ジックリと……」
そしてビー玉で快感スポットをピッタリと捉え、えぐるように動かす。
「嫌っ、嫌嫌っ、それ、それはだめぇぇ~」
「あぁーこれ、これが堪らないの。ほらっ、ほぉ~らっ、ほらほらほらほら」
ビー玉はスポットを掘り起こすように、クリクリとソコをえぐり続けた。
「ひぃぃ~、ひぃぃ~、ひぃぃ~だめだめ、あぁ、逝くっ、逝くぅぅ~」
「逝くなんてまだ早いわよぉ~。ほぉ~らっ、またツルツル擦って……」
「あぁぁ~イイィ~、逝くぅぅ~、逝くぅぅ~、あぁ逝くぅぅ~」
そして真弓が御堂の隣に立った。
「気持ちよさそうねぇ秋恵さん。あたしはコレで、あなたのアナルを気持ち良
くしてあげますからね」
そう言って真弓は、右手に持った黒いモノを見せた。
「そ、それは……」
「アナル用のバイブよ」
それは黒い巨大な芋虫を思わせる。長さは約20センチを完全に挿入するコト
が出来るモノだった。

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