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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
保健室にいらっしゃい
2011-12-18 Sun 06:45
【4-5】
「ひぃぃ~、逝くっ、逝くっ、逝く逝く逝っちゃうぅぅ~」
万年筆バイブで肉芽に「と」と「し」書いた桃華は、3文字目の「え」を書こ
うとしていた。

「一文字目、なんて書いたか判る?」
「判らないわ」
「それじゃ2文字目は?」
「わ、判らない……」
「もう、しょうがないわねぇ。2文字目なんて簡単なのに。それじゃ3文字目
よ。コレが1番難しいかしら。ゆっくり書いて上げるわね」
「いやっ、やめてっ」
「ほぉ~ら、最初はチョンって」
ペン先で瞬間的に触れて、そして離れた。
「あぁぁん」
「そしてぇ~、ここからぁ、こうよ」
そして今度はペン先を蛇のように蛇行して進める。
「あぁ、ひぃぃ、いやぁぁ……」
「判った?」
「判らない、判らないわ」
「もう1度よく考えて……」
「判らないわよ……」
「そう、正解すれば赦してあげようかと思ったケド、これじゃ居残り授業ね」
「いやっ、いやよぉ」
「いつも生徒にはしてるクセに。たまにはイイでしょう、自分が受けるのも」
「そんなっ……」
「さぁ、覚悟しなさい」
あたしは脚で彼女の両腕を脚でグイッと押し、そのまま押さえつけると、左手
の親指と中指でしっかりと肉芽の皮を向き上げた。そして今度は肉芽の回りを
1周させた。ちょうど皮を押さえている親指と中指の間で丸を書く感じだ。
「ひぃっ……、ひぃぃ~いやぁぁぁ~」
あたしは万年筆でただ丸を書くだけ。でも彼女にとってはそれが堪らない。
「んん~どう? ほぉ~らっ、ほぉ~らっ。いっぱい丸を貰えて良かったわ
ねぇ。ほらっ、もう一つあげる」
「ひぃぃ~、ひぃぃ~いやぁ、だめっ、もうだめぇぇ~」
「さっきの正解はねぇ、と・し・え。自分の名前も判らないなんて……」
「あぁ、ごめんなさい」
「もう遅いわよ先生。ほらっ、今度はこうよ」
ベン先を肉芽の側面に当て、3ミリ玉をやや食い込ませる。
「ほぉ~ら、これを上からから下まで動かしてあげる」
ヌルヌルになった肉芽の上で、金属の玉はスースーとよく滑った。
「ひぃっ、いやっ、それだめっ、だめよ、あぁっ、だめっ、だめぇ~」
「ほぉ~らっ、コレは堪らないでしょう。ほらほらっ、ほぉ~らっ」
「ひぃっ、あぁぁ~。だめっ、赦して、赦してぇ。あぁぁ~だめっ、逝くっ、
逝っちゃうぅぅ~」
「んん~、堪らないわねぇ。ほぉ~らっ、ほぉ~らっ、何回も何回も。ジック
リ……、ジッ……クリ」
「いやっ、いやぁぁ~」

「裏側も擦ってあげましょうねぇ、ほらっ、スースー、スースー」
「逝くっ、逝くっ、あぁ~逝くっ、逝っちゃう、だめ、だめっ、もうだめぇ」
「いいわよ逝っても、何回も何回も逝かせて上げる。それも強制的にね」
「いやっ、いやよ、そんなのいやぁ」
「逝っても逝っても終わらない。快感地獄がずぅ~っと続くの」
「あぁぁ~、そんなコトやめて……。あぁ、だめっ、あぁっ、ああぁぁ~」
「んふふっ。そうは言っても、逝きそうな自分を止められるの?」
「ひぃぃ~、逝くっ、あぁ逝くっ、逝く逝く逝っちゃうぅぅ~あぁぁぁ~」
襲い来る絶頂に、ガクガクと敏恵の体が震えた。

「あらあらっ、もう逝っちゃったわねぇ~。ほらっ、もう1回よ。ほらっ」
そしてまた、あたしはペン先で肉芽を擦って虐めた。
「ひぃぃ~いやぁぁ~、待って、待って、お願いチョット待ってぇ~」
「だめよっ、こうやって執拗に、じっくりと虐めて愉しむの」
「あぁぁ~、お願い、もう、もうやめてぇ」
「そんなコト言われるとね、もっと虐めたくなるのよ」
「そんな……」
「ほぉ~らっ、コレッ、コレが堪らないでしょう」
パンパンになった肉芽に食い込んだ3ミリ玉。それが食い込んだままスースー
と移動する。時に先端をクリクリと撫で回したりもした。
「もう、もう、あぁぁ逝くっ、逝っちゃうぅぅ~ひぃぃぃ~……」
腰を突き上げ、全身をガクガクと揺らしながら彼女がまた逝った。
「ほらっ、まだよ」
「お願い、少し休ませてっ……」
「そう、それじゃコレでトドメを刺してあげるわ」
あたしは肉芽を指先で挟むと、ペン先を肉芽の真上から差し込んだ。
「ひぃっ、いやっ」
「んふふっ、ほらっ、プッツリと刺さったわよ」
そして埋もれた3ミリ玉を、グリグリとえぐるように動かした。
「ひぃっ、ひぃぃ~、逝くっ、逝くぅぅ~」
「あぁーこのグリグリが堪らない。ほらっ、ほぉ~らっ、グリグリグリグリ」
「逝くぅ~、逝くぅ~、あぁ逝くぅぅ~」
「んん~、脚がピン伸びてきた。あぁ逝きそう、ほらっ、もう逝くもう逝く」
「逝くっ、逝く逝く、逝っちゃうぅぅ~、逝くぅぅ~ひぃぃぃ~」
彼女の腰が、あたしの手を押しのけて持ち上がった。
暫くそのまま硬直すると、余韻を残すようにゆっくりと元に戻った。

エピローグ
クリスマスも近いある日の昼休み、1人の生徒が保健室にやって来た。
「まぁ、どうしたの? もうお昼休み終わるわよ」
「先生、あたし……」
生徒が打ち明けたのは、受験から来るストレスによる悩みだった。
「そう。それじゃ放課後、保健室にいらっしゃい。先生が直してあげる」
生徒は顔を真っ赤にして教室に戻っていった。
「さて、あの子はどうやって責めてあげようかしら」
桃華は鍵の掛かった棚の引き出しを開けた。中には何種類もの玩具が並んでい
る。その中から黒い筋張ったバイブを手にすると、椅子に座って足を組んだ。
「早くいらっしゃい、保健室に……」
桃華はウットリとそのバイブを見つめた。


ーENDー


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保健室にいらっしゃい
2011-12-17 Sat 06:32
【4-4】
桃華は敏恵をマングリ返しの体勢から横たえると、先ずは脚を開かせた。そし
て自分の体をその間に入れた。
そして彼女の太腿の下に自分の太腿を入れた。当然彼女は太腿の分腰が持ち上
がり、アソコは桃華の顔に向かって突き上げられるコトになる。

敏恵の中の万年筆バイブを抜き出しスイッチを切ると、キャップを外してそれ
をペン尻に重ねた。
キャップの下からは金色のペン先が現れた。
もちろんそれは本物のペン先ではない。しかし一応金属製で、先端には小さな
玉が付いている。その為、対象を傷付ける心配はなかった。
しかしそうはいってもペン先に付いている玉だ。その直径は2ミリか3ミリ程
度しかない。
桃華はバイブのスイッチを入れると、それを普通にペンを使う時のように持ち
直し、ペン先を彼女の肉芽に近づけた。
「あっ、いやっ……」
その声に、桃華は彼女を上から見下ろした。
「大きな声を出すと外に聞こえるわよ。それとも口にショーツでも詰める?」
いつもこの時間になれば、生徒は全員下校し、裏庭の駐車場にも車はない。
職員も全て、この加藤敏恵以外は帰っているだろう。よってこの保健室に来る
人間は誰もいない。
つまり少々声を出されても、誰かに聞かれる心配はないと言ってよかった。


「さぁ、どれくらい堪えられるか、楽しみねぇ~」
振動するペン先を肉芽に近づけ、まずは皮の上からそっと接触させた。
その瞬間、彼女の体がビクンと震えた。
「ひぃっ、だめっ、それはだめよっ」
「んん? 何でだめなのぉ? ほらっ、気持ちいいでしょう? ほぉ~らっ」
「ひぃっ、ひぃぃ~」
彼女の両脚がピンと伸び、そして閉じようとあたしの腰を挟み込んだ。しかし
その力は、あたしにとって弱いマッサージくらいにしか感じない。
「それでも抵抗してるつもり? ほらっ、ほらほらっ、ほぉ~らっどう?」
振るえるペン先は、皮の上からでも相当の効き目を見せた。女の1番敏感な部
分だけに、そうなる彼女に罪はない。
「ひぃっ、だめっ、だめっ。ねぇそれはっ、それは、あぁぁ~だめぇ~」
その時になって、ようやく彼女の両手がソコを守るように伸びてきた。
あたしは伸びてきたその腕を、足の裏で踏み潰すようにベッドに押しつけた。
それはちょうど肘のスグ上、二の腕辺りだ。
あたしは腕を踏んだまま、そのまま腕を押し返すように脚を伸ばした。
これで彼女は無抵抗になった。もうコッチのモノだ。思う存分虐めてやれる。

「あらあら、もうどうしようもないわねぇ、敏恵」
「あぁぁ~赦して桃華……」
「何を? 何を赦すの? アナタは何もして無いじゃない」
「でも、でも、あぁっ、ひぃっ、ひぃぃ~、それ、それやめてぇ~」
「んん~、相当効くみたいねぇ、コレ」
「効く、効くの。ソコは、ソコは、あぁぁ~だめっ、だめだめぇぇ~」
「そう、それじゃココの皮を剥いて、直接虐めてあげる」
「いやぁ、いやよぉぉ~」
あたしは親指と中指でそれを摘むと、根本へ向かって皮を引き下ろした。
「んふふっ、ほぉ~らっ……」
「あぁっ、いやぁぁっ……」
それは既に皮の中で真っ赤になっていた。
まるで蜂に刺されて腫れ上がっているような、また見方によっては蜜で濡れ光
る、妖しい赤い宝石のようでもあった。
「あぁっ、いやっ、やめてっ、お願いそんなコト……」
「んふふっ、さぁ、どうなるかしら?」
あたしはその腫れ上がった赤い宝石に、もう1度ペン先を近づけた。
「いやっ、いやぁぁ~」
「ほぉ~らっ……」
ペン先の3ミリ玉から伝わるバイブレーションが、肉芽を芯から震わせた。
「ひぃぃ~逝くっ、逝く逝く逝っちゃうぅぅ~……」
そう言ったまま、彼女の腰が更に反り返った。

絶頂の快感を貪るかのようなしばしの沈黙。それはまるで彼女から時が奪われ
たようだった。
しかしそれも一瞬。彼女は酸素を求めて荒い呼吸を繰り返し始めた。
そう、現実に引き戻されたのだ。
「はぁ、はぁ、はぁ、い、逝っちゃったわ。桃華……」
「そう、よかったわねぇ。それじゃもう1回よ。ほらっ、ほぉ~らっ」
逝った余韻も覚めやらぬ疼く肉芽に、あたしは震える3ミリ玉を接触させた。
「ひぃぃ~、ひぃい~だめっ、そんなっ、だめっ、だめよぉぉ~」
「ほぉ~らっ、逝って、逝ってイイのよ敏恵。ほらっ、逝きなさい」
「あぁぁ~、いやっ、いやぁぁぁ~」
「だめよぉ~。もう1回逝くまでこのままやめない……」
「ひぃぃ~、ひぃぃ~、ひぃぃ~、いやっ、いやぁぁ~」
あたしは3ミリ玉で文字を書いた。最初の文字は「と」だった。
「ひぃぃ~、いやっ、何するのぉ~」
逝ったばかりの敏感な粘膜を、3ミリ玉が擦るのはさぞ堪らないだろう。
その感覚は、同性として想像に難しくない。
そして続けて2文字目の「し」を書いた。
「はぁぁっ、ひぃぃ~、いやっ、やめてぇ~」
彼女の腰がまた反り返り始めた。

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保健室にいらっしゃい
2011-12-14 Wed 06:24
【4-3】
敏恵のソコを覗き込む桃華の鼻を、淫靡な匂いがすくぐった。
「なんてイヤラシイ匂いなの、淫らな女の匂いがプンプンするわよ、敏恵」
「あぁ~そんなっ……」
「本当よ。アナタの奥から立ち上るように匂ってくるわ。あぁイヤラシイ」
「あぁ、桃華……、もうあたしを辱めないで」
「辱めるも何も、本当のコトだからしょうがないでしょう。ほらっ、自分でも
嗅いでごらんなさい、このイヤラシイ匂いを」
桃華は彼女のアソコの蜜を指先に付けると、それを鼻の下へ持っていった。
「ほらっ、コレが敏恵の匂いよ。どう? イヤラシイ匂いでしょう」
「いやっ、あぁいやっ……」
そう言って首を左右に振るが、桃華の指がそれを追いかける。
別に縛られているワケではないのだから、もっと抵抗する手段はあるハズだ。
しかしコレだけ嫌がる素振りを見せても、彼女はそれ以上抵抗しなかった。


「まだ何もしてないのにこんなに濡らして……。それにこんな匂いまでさせる
なんて。敏恵、あなたってよっぽどイヤラシイ女なのねぇ」
「そんなっ、そんなコト……」
「もしかして、今日もココを濡らしたまま教壇に立っていたんじゃないの?」
「ま、まさか、あたしは教師ですから……」
「あらっ、教師だって女でしょう。現に今だってこんなに濡れてるじゃない」
「そ、それは……、今。今濡れたのよ」
「どうかしらぁ? その体に聞いてみようかしら?」
あたしは脱いだ服のポケットから、紺色の万年筆を取りだした。
「なっ、何をする気?」
「んふふっ、コレ、何だと思う?」
「万年筆でしょう」
「そう、見た目はね。でもコレ実はバイブなのよ」
「えっ……?」
「ほらっ」
あたしは万年筆のキャップから下を90度回し、バイブのスイッチを入れた。
くぐもった振動音と共に、万年筆がバイブレーションで小刻みに震えだした。
「これでアナタの体に聞いてみるわ。本当に授業中、ココを濡らしていなかっ
たかどうかね」
「いやっ、信じて、本当よ、本当にあたし」
「だったらそう言い張りなさい。それが本当ならね」
あたしはマングリ返しの彼女のアソコに、震える万年筆を近づけた。
「あぁっ、いやっ」
「んふふっ、ほぉ~らっ」
キャップをしたままの万年筆を、敏恵の蜜壺にゆっくりと入れていく。
振動音が蜜壺の中で小さく聞こえる。
「あぁっ、あぁぁ~ん、だめぇ」
「んん? 感じるんでしょう? アナタのコトだから、今よりもっと濡れるん
でしょうねぇ。匂いももっとイヤラシイなって」 
「あぁぁ~、あぁぁ~、だめっ、やめてっ、あぁぁ~ん」
「あらあらっ、もうペンがこんなにヌルヌル。しょうがないわねぇ」
「あぁぁ~お願いやめてっ、やめて桃華……」
「だめよぉ。ほらっ、奥をほじくってあげる。ほらっ、ほらっ、ほぉ~らっ」
「あぁっ、あぁっ、あぁぁ~ん、そんなっ、だめっ、あぁ感じる、感じるぅ」
「ほらほらっ、コレがイイの。ほらっ、ほぉ~らっ」
「あぁ、ひぃっ、だめっ、あぁソコ、ソコ感じるぅ~」
「んん? ココ? ココが感じるのぉ? そう、じゃココを責めて上げる」
「いやっ、い、意地悪……」
「そうよぉ。あたしはね、敏恵。こうやって弱いトコロをジックリと虐めて楽
しむのが大好きなの」
ペン尻を彼女のポイントにピタリと合わせ、そのままクリクリとほじくるよう
に動かす。
「あぁ、やめてっ。あぁ、だめっ、だからソコは、ソコはだめぇ、あぁぁ~」
ほじくりながら位置を微調整し、1番悶える一点を捜していく。
「そうそう、そうやって悶えるアナタを見てるとあたしも感じてくるの。だか
らもっと、もっともっと悶えて敏恵」
そして捜索範囲を狭め、とうとうピンポイントに絞り込んだ。
「あぁぁ~だめっ、だめっ、ソコは、お願いだからソコはやめてっ、あぁ。凄
い、凄い感じる。あぁぁっ、あぁぁっ、ソコォ、ソコソコォ~、あぁぁ~ん」
「んん~ココねぇ、ほぉ~らっココが堪らない。ほらほらほぉ~らっ」
確かめるように、そのポイントをクリクリと責め立てる。
「ひぃっ、ひぃぃ~だめっ、逝くぅ、逝くぅ、あぁぁ逝っちゃうぅぅ~」
「んん? もう逝っちゃうのぉ? だめよぉ~まだ逝っちゃ……」
「でも、でもぉ~、あぁぁ~逝っちゃうっ、逝っちゃうっ、あぁ逝くぅぅ」
「だぁ~めっ。まだ始まったばっかりでしょう。まだまだこれからジックリと
虐めるんだからぁ~。ほらっ、ココ、ココをこうやってクリクリクリクリ」
「ひぃぃ~、ひぃぃだめっ、だめよ桃華。もうやめてっ、もう堪えられない」
「んん~、まだよぉ、まだまだ。堪えられなくてもやめてあげない」
「でも、でもぉ、あぁぁ、ひぃぃ~、いやっ、だめぇ、もうだめぇぇ~」
「あぁーイヤラシイ匂いがプンプンしてるわよぉ、敏恵。ほらっ、ペンがもう
こんなにベトベト」
「いやっ、言わないでぇ」
「奥の奥までトロトロねぇ。そんなに気持ちイイのぉ」
「そうよ、もう、もう逝きそう。お願いもう逝かせて桃華……」
「だめよっ。だってこれからがこのバイブが本領を発揮するんだから」
あたしは万年筆バイブを差し込んだまま、マングリ返しだった敏恵をゆっくり
とベッドに横たえた。

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保健室にいらっしゃい
2011-12-11 Sun 06:28
【4-2】
「大丈夫ですよ、先生。今日はもうココには誰も来ませんから」
桃華は既に真っ暗になった裏庭を見ながら、窓のカーテンを閉めた。
「はい……」
そして彼女に振り返ると、自分を見つめる彼女と目が合った。
その時、彼女の赤い唇が少し開き、ソコから覗く舌が左右に動いた。
三十路女の艶めいた仕草が、桃華の中の淫靡な獣を覚醒させた。


「栗山先生、あたし……、嬉しいの」
彼女はベッドから立ち上がると、あたしの前に歩み寄った。
「こんな近くに理解者がいるなんて」
彼女の両手があたしの両肩に置かれた。
「加藤先生……、あたしでよろしければいつでも……」
あたしは両手を彼女の腰に当てた。
「本当? それに敏恵でいいのよ。その方がいいわ、ねっ。そう呼んで……。
あたしもアナタのことを桃華って呼ぶから」
「わかったわ、敏恵……」
お互いの顔が近づいていく。
「うふふっ、改めて呼び捨てにされると、少しドキッとするわね」
彼女の息が、あたしの唇にフワリとかかった。
「でもあたしの方が年下なのに……」
「あらっ、33のあたしと3つしか変わらないでしょう」
「そうですけど……」
もう唇の距離は、いつ触れ合ってもおかしくない。あと5センチだ。
「だからお互い呼び捨て……、ねっ。そう言うコトにしましょう」
3センチ、2センチ。唇は磁石のように引き合う。
「はい、わかりました」
そして唇は重なった。
どちらからともなく舌を伸ばし、お互いの舌を貪り吸い合う。そんなキスをし
ながら、自分でシャツのボタンを外すとそれを脱ぎ、スカートも躊躇わずに床
に脱ぎ捨てた。
お互いブラとショーツだけになると、あたし達はやっと唇を離した。そしても
つれるようにベッドへと倒れ込んだ。
いや、もしかしたらあたしが押し倒されたのかも知れない。とにかく敏恵さん
が、あたしの上にのし掛かるようになったことだけは確かだ。
軟らかな肉が体温を伝え合い、スベスベとした女の肌が擦れ合った。
スラリとした脚は4匹の蛇のように絡み合い、手は触手のように体をまさぐ
り、唇は軟体動物のように蠢いていた。

「ねぇ桃華、あたしのアソコを見て。そして色々言って。あたしそういうの凄
く感じちゃうの」
「いいわよ。産婦人科のように診てあげる」
「あぁ、好き。そう言うの大好きよ」
敏恵さんは自分からベッドに横になると、両脚を持ち上げてその脚を大きく拡
広げた。
あたしはベッドに上がると、彼女のソコを真正面から見る位置に座った。
「ねぇ敏恵、枕取って……」
「はい……」
あたしは枕を受け取ると、彼女のソコが真上を向くように腰を持ち上げ、背中
の下に枕を挟み込んだ。
そしてあたしは膝立ちになると、彼女の倒れてくる背中を体で支えた。
これで敏恵さんはマングリ返しになったワケだ。今あたしの目の前、顔のスグ
下には蜜壺があり、その真下では彼女があたしを見上げていた。

「まぁ、よく見えるわ。敏恵のイヤラシイ部分が」
「あぁ、恥ずかしいわ桃華。そんなによく見るの……」
「んふふっ、そうよぉ。よぉ~っく見て観察してあげる」
「あぁぁ~ん、意地悪ねぇ~」
「敏恵の花びらってこんなに色素が沈着してるのね。それに形も歪んで……、
回りにチョロチョロと毛も生えてるわ」
そしてその毛をそよがせるように息を吹きかけた。
「あぁ~ん」
「さぁ、中も見せて……」
指先で左右の花びらを摘むと、それを少し開いた。
「あぁん、いやぁ~」
「あらあらっ、もう濡れてるじゃないの。イヤラシイ体してるのね、敏恵は」
「あぁ、いや……」
その羞恥からか、彼女の太腿がピクッと震えた。
「んん? 脚を閉じようとしてぇ。恥ずかしいの? それじゃもっと拡げて
もっと奥まで見てあげようか。ほらっ、ほぉ~らっ恥ずかしい」
「あぁっ、あぁぁ~ん、いやぁぁ~」
彼女と目を合わせながら、花びらを更に拡げる。
「ほぉ~らっ、こんなに拡がって……、もうパックリ。色も形も丸見えよ」
「あぁ、だめぇ」
「ヌルヌルになった襞がヒクヒクと動いて、まるで別の生き物みたい」
「いやっ、そんなに見ちゃいやぁん」
「奥の方はどうなってるのかしらぁ? 見せて」
あたしは両手の掌を外に向け、指を2本ずつ第2間接まで蜜壺に入れた。そし
てソコに穴を作るように左右に引っ張った。
「ほぉ~らっ、肉のトンネルが出来たわよぉ」
「あぁぁ~いやぁぁ~、あぁっ、あぁっ、あぁぁ~ん」
「んん~、コレなら奥まで見えそうねぇ。どれどれ、よく見せてぇ」
あたしは大げさに片目を近づけ、見せつけるようにソコを覗いて見せた。

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保健室にいらっしゃい
2011-12-10 Sat 07:09
第4話:国語教師 『加藤敏恵』

【4-1】
駅前でバスを降りると、雨はみぞれ混じりの雪に変わっていた。
桃華は凍える体を温めようと、前から行こうと思っていた「カフェ・アマデ
ウス」へと足を向けた。
アマデウスは、ココから幹線道路の横断歩道を渡った商店街の入口にある。
既に青に変わっている横断歩道を渡っていくと、ソコに見覚えのある後ろ姿を
見つけた。それは夢高の国語教師 「加藤敏恵」だった。
彼女は赤い傘を差し、肩より長い黒髪を揺らしながら、10メート程前を歩い
ている。
走って追いつこうとする桃華を、既にぬかるみ始めた雪が許さなかった。
桃華が横断歩道を渡り終わる頃、彼女は商店街の裏道へと姿を消していた。
「裏道? 一体どこへ……」
興味をそそられた桃華は予定を変更し、アマデウスの前を通り過ぎると裏道へ
と入った。

暫く歩くと、彼女の傘に見え隠れして「夢の森シネマ」の看板が見えた。
ココは単館上映専門の古い小さな映画館だが、1度も入ったコトはない。
今も何やらフランス映画を上映中のようだが、ココからその看板の文字を読み
取ることは出来なかった。
すっかり映画を観るものと思い込んでいた桃華の予想を外すように、彼女が立
ち寄ったのは、その手前にある小さな書店だった。

看板に「黒百合書房」と書かれたその書店を、桃華は始めて覗いた。
その広さは坪数にして、広く見積もってもせいぜい5坪程度だ。
所狭しと並んだ本は天井近くまであり、よく見ればその半分以上が成人図書
で、奥のレジには何やら妖艶な熟女が座っている。
そんな店の奥、官能小説の並んだ前に加藤敏恵は立っていた。そして1冊の本
を手に取ると、それを持ってレジへと歩いた。
桃華はそれを見ると傘をたたみ、店内へ入った。


「加藤先生……」
「えっ? あっ……」
彼女は驚いたように振り返り、目を丸くしてあたしを見た。その手は熟女に本
を渡している。
「栗山先生……」
「そういう本、お好きなんですか?」
「あぁ、えぇ、まぁ……」
レジに座る熟女は受け取った本を見ると、ネットリと絡みつくよう視線を彼女
に向けた。
「この二階堂月子って作家、最近人気が出てきましたねぇ」
「そ、そうなんですか?」
「この最新作の『妖女の瞳』っていうのは、"週刊じゅげむ" で連載してまして
ね、なかなか好評だったんですよ。特に女同士の絡みがね、とっても艶めかし
くて、まるで実体験のようだってね」
熟女の視線が熱く彼女を見た。その瞳はまさに妖しい光を湛えている。
彼女は少し慌てたように財布を出すと、二千円を熟女に渡した。
「はい、ありがとうございます」
熟女の視線が彼女越しにあたしに向けられた。その目はあたしの性癖を一目で
見抜いたのか、"この人を可愛がっておあげ" と言っているようだった。

あたし達は店を出ると傘を差し、すっかり暗くなった裏道を並んで歩いた。
「あのう、栗山先生。あたしがこういう本を買ったことは、誰にも……」
「えぇ、もちろん。でも以外でした。まさか加藤先生が官能小説をお読みにな
るなんて。どちらかというとお堅いイメージでしたのに」
「そんな、お堅いだなんて……」
「その作家、女同士の絡みが秀逸だそうで。その辺もお好きなんですか?」
「えっ、それは……」
「先生、明日の放課後、保健室にいらっしゃいません? あたしでよろしけれ
ば喜んで……」
そう言ってあたしは、彼女の冷たい手を暖めるように握った。


翌日、比較的遅い時間。保健室のドアが2度ノックされた。
そして遠慮がちにドアが開けられ、加藤敏恵が姿を現した。
水色のシャツの襟を覗かせたキャメルのセーターの下で、大きな胸がプルンと
揺れる。アイボリーの膝丈のスカートの下は、スベスベとした生脚だった。

「あっ、加藤先生」
「あのう、昨日とコトは……」
「大丈夫、誰にも言いませんから……」
「……はい」
あたしは彼女をベッドに腰掛けさせた。
すると彼女は、少し暑そうにセーターを脱いだ。そして髪を両手で後ろに流
し、背中へと垂らした。
よく見れば彼女のシャツの第2ボタンが外れ、胸の谷間が少し覗いている。
スカートから見える太腿は少し開き、柔らかそうなその内側が見えた。
しかしそれは彼女の計算だったと思う。
その証拠に彼女はあたしを見ながら、下唇をネットリと舐めたのだから。

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