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あなたの燃える手で

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Category御令嬢妄想奇譚 1/10

御令嬢妄想奇譚

【50】 ー最終話ー「今日もチョットだけ。悪戯させて……」今日もチョットだけ? 何だか佐智枝さんは、さっきからへんなコトばかり言います。それよりも、オシッコの穴に電流を流されたら、一体どうなってしまうのでしょう? それを考えると、あたしの頭の中は不安と恐怖でいっぱいです。差し棒の先はもう数センチ入っています。後は持ち手の部分にあるスイッチを押すだけで、電流が流れるハズです。「絢音御嬢様はココも綺麗ね...

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御令嬢妄想奇譚

【49】カタツムリの上で仰け反った佐智枝さんの股間に、4本もの差し棒が差し込まれています。ココから見るそれは、何とも残酷な光景でした。「みなさん、適当にスイッチを入れて楽しみましょう」「いつどこから誰が流すか、あたし達にも判らないってワケね」「そうよ、その方が楽しいでしょう。ドキドキして……、ねぇ佐智枝さん」「それじゃ、いきますわよ……。ほらっ」「きゃぁ! いやっ! あぁん、あぁ、いやっ、やめてっ、や...

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御令嬢妄想奇譚

【48】あれから数ヶ月。季節は梅雨に入ろうとしています。あたしと佐智枝さんは、もう数回あのパーティーを経験していました。そして今日。そぼ降る雨の中、またパーティーが開かれたのです。あのセレブ達が、同じ仮面を付けて地下室に集まりました。その彼女達を、あたしは少し高い位置から見下ろしています。それはあたしが、通称「犬小屋」と呼ばれている檻に入れられているからです。この檻が何故「犬小屋」と呼ばれているの...

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御令嬢妄想奇譚

【47】佐智枝さんの腰の動きが一層早まってきました。それが痒みと快感のなせるワザだというコトは、今のあたしにはイヤというほど判ります。それは痒みのないあたしでさえ、知らぬ間に腰を動かし始めているくらいですから。たとえそれが媚薬という魔力の力であっても……。そしてまた、快感はこの上もなく、そして甘美に高まっていったのです。「あぁ、逝くぅ、あぁ逝っちゃうぅ、あぁ、あぁイイィ~」「あぁ、御嬢様、あたしも、...

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御令嬢妄想奇譚

【46】佐智枝さんが腰を振って、ディルドゥをあたしのアソコに出し入れします。でもそれは、彼女にとって見れば仕方のないコトかもしれません。痒みに襲われ、たとえわずかでもその痒みから逃れたい。その為には少しでも腰を動かし、ディルドゥを自分に擦りつけるしかないのです。たとえそれが、あたしを犯すコトになろうとも……。そして徐々にその行為が、あたしに快感を教えるコトになっていったのです。「あぁ、あぁぁん、あぁ...

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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
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更新日:日・水・土・祝祭日