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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
マリアの休日
2011-02-12 Sat 07:03
☃20
麗子は右手に極太バイブ、左手に家庭用マッサージ器を持ち、強烈な2つのバ
イブレーションを美春に流し込んでいた。
抵抗のしようがない美春は、麗子のなすがまま、されるがままだった。
しかも麗子はバイブレーションの強弱を調節し、逝きそうで逝けない不安定な
絶頂感を美春に与え続けている。

「はぁぁ、逝かせてっ、逝かせて下さい。氷見川様ぁ。あぁ逝くぅ、逝くぅ」
「んん~、そうはいかないわよぉ~」
マッサージ器のモーター音が高まり振動が強まる。極太バイブの振動が弱ま
る。そして同時に2つが強まり同時に弱まる。バイブが強まりマッサージ器が
弱まる。麗子は2つのバイブレーションを操り、美春をギリギリの寸止めにし
て弄んでいる。
「ほぉーらっ逝く逝く。あぁー逝きそう。もう逝きたくて堪らないでしょう」
「逝くっ、あぁ逝くぅ。もう逝っちゃうぅ~。あっ、だめっ逝かせてっ」
「まだよ……、まだまだコレが続くの」
「あぁ~いやっ、お願い逝かせて、逝かせて下さい、あぁ~逝かせてぇぇ~」
「ふふふっ、だめよ、だぁ~めっ。泣こうが喚こうがやめないわよ。こうやっ
てじっくりといたぶるんだから、あたしの気の済むまでね」
麗子は膝立ちのまま美春の顔を覗き込んだ。乱れた髪が、汗で濡れた頬に付い
ている。美春にそんな麗子の顔を見返す余裕はない。
「ほぉ~らっ、こうしてあげる……」
次の瞬間、極太バイブが美春の股間からヌルヌルと引かれ、そしてメリメリと
差し込まれた。それはバイブの長さをいっぱいに使ったグラインドだった。
「ひぃぃ~、いやっ、いやぁぁ~、逝くぅ、逝っちゃうぅ~」
それはまるで巨大な黒蛇が、美春の股間で頭を抜き差ししているようだった。
「ほぉ~らっ、ほぉ~らっ、ほぉ~らまだまだ、もっと速くしてやろうか」
グラインドのペースが徐々に速まっていく。
「ひぃぃ~、お願い赦して、もう、もうお赦し下さい。あぁ逝かせてぇ~」
「んん~んん~まだまだ、ほらっ、こっちも強くするわよ……」
マッサージ器のバイブレーションが最強にされた。その状態で、極太バイブは
クチュクチュと素早い抜き差しを繰り返す。

美春は巨大な波が近づくのを感じた。
それは自分を飲み込んでしまう、絶頂という名の津波だ。
体の奥から噴き上がってくるマグマのようなその力は、もう美春自身にもコン
トロール出来ない。

「あぁ~、あぁぁ~、逝くぅ、ホントに、ホントに逝くぅ、あぁ逝くぅ」
「コレだけ焦らされて逝ったら、どんなに敏感になるか。ねぇ、女将」
「……?」
「逝った直後のココを筆で責めたら、きっと堪らないわよ。ねぇ女将」
「いやぁ、そんなコト、そんなコトやめて下さい。あぁぁ、いやぁ、逝くぅ」
「もう抑えきれないでしょう。ふふふっ、逝ったら、筆責めよ」
「いやぁ、そんな、残酷ですぅ、あぁ逝くぅ、いやぁ逝っちゃうぅ~」
抗いがたい津波は、一気に美春を飲み込んでしまった。
「逝きなさい。逝ってもっとココを敏感にするのよ。ほらっ、ほらほらっ」
「いやっ、いやいや、あぁ逝くぅ、逝っちゃうぅぅ~。いやっ、いやよっ。逝
く逝くっ、ひぃぃ逝くぅ、逝くぅぅぅ~」

絶頂を迎えた美春の腰が、ビクビクと痙攣を繰り返している。
その肉豆の皮をツルリと剥き、麗子は無慈悲に筆でフワフワと触れた。
「あぁっ、ひぃっ、ひぃぃ~。お、お赦し下さい。氷見川様ぁ~」
「ほらっ、ほらほらっ、逝ったばかりのココをチクチクしてあげる」


麗子はそれから暫く美春のソコを責め嬲った。
ようやく全てが終わったとき、離れの静けさが戻り滝の音が聞こえてきた。
麗子は美春と一緒に露天風呂に入り、彼女を離れに泊めた。
そのことは、この老舗旅館の関係者も知らない。2人だけの秘密となった。



☃ EPILOGUE
明けて1月3日。朝。
麗子は離れで目を覚ました。隣ではまだ美春が寝ている。
そっと布団を抜け出し窓辺に歩み寄ると、カーテンの隙間から外を見た。
雪は止んでいる。しかし夜中近くまで降ったのか、雪は相当積もっていた。
「今日も帰れないわねぇ」
麗子は携帯で簡単なメールを打ち、それを送信した。

「氷見川様……」
いつの間にか布団から抜け出た美春が、麗子の真後ろに立っていた。
「あら、女将。あたし今日も帰れそうにないわ……」
「うふっ、氷見川様。あたし今日、休みなんです」
美春の右手が肩越しに浴衣の中へ滑り込み、乳房をやんわりと覆い尽くした。
「あらそう、お休みなの。それじゃ1日中楽しめるわね」
「はい。今日はあたしが氷見川様をじっくりと……」
美春の指先が、麗子の乳首をコリッと摘んだ。
「あぁ~ん。あなたが?」
「あたしも女ですから、女の体はよぉ~く存じ上げております」
「まぁ、それは楽しみねぇ」
2人はそのまま布団に戻り、崩れるようにその場に横になった。


同じく1月3日の朝。
マリアはメールの着信音で目を覚ました。
両隣にはママと響子が寝ている。
携帯を持ってベッドを抜け出し窓辺にいくと、カーテンの隙間から外を見た。
雪は降っていない。しかし夜中近くに雨でも降ったのか、道路が濡れている。
マリアは手にした携帯のメールを読んだ。

>マリア、雪でまだ帰れそうもないの。
>今日もこのままもう1泊するわ。また明日メールするわね。

「マリアちゃん……」
いつの間にかベッドから抜け出たママが、マリアの真後ろに立っていた。
「あっ、ママ。麗子様、まだ帰れないみたいです。」
「うふっ、マリアちゃん、アマデウスは明日からよ。だから今日はお休み」
ママが後ろからマリアを抱きしめた。そして両手が乳房を覆い尽くした。
「えっ、お休みなんですか? それって、まさか……」
「だから3人で1日中楽しめるわ。今日もマリアちゃんをじっくりと……」
ママの指先が、マリアの乳首をコリッと摘んだ。
「あぁ~ん」
「あたし達、マリアちゃんの体はよぉ~く知ってるんだから」
「ママ……」
「1日中生殺しにして、ドップリと生き地獄に漬けてあげる」
2人はそのままベッドに戻り、崩れるようにその場に横になった。



ーENDー


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マリアの休日
2011-02-11 Fri 07:55
☃19
マングリ返しのマリアの蜜壺に、ピンク色のバイブが突き刺さった。
ママはバイブを巧みに操り、その先端でマリアのスポットを責め立てている。

「はぁ~だめっ、やめてママ。お願い逝っちゃう、あぁぁ~逝っちゃうぅ~」
「まぁ、そんなに感じて、嬉しいわぁ。お尻のコレも引っ張ってあげる」
ママの指先がアナルビーズの末端を摘み、ゆっくりと引っ張った。するとマリ
アのアナルが、内側からこんもりと盛り上がってくる。
「あぁっ、あぁだめっ、そんな同時にされたら、だめっ、だめっ、だめぇ~」
「コレを引っ張ると前がキュッと締まって……。んん~ほぉ~らっ、一つ目が
出そうよぉ~、ほぉ~らっ、もう少し、あぁ~出る出る」
しかしママはビーズが出るギリギリで止め、ビーズがアナルを最大に押し広げ
たトコロで止めてしまった。そしてその位置をキープしながら、クイックイッ
と引いては戻した。
「やだぁマリア。お尻から何か出掛かってる。恥ずかしいぃ」
響子がワザとらしく大げさに言う。
「あぁいやっ、ママ、出すなら出してぇ。早くっ、早くぅぅ~」
「マリア、お尻から何か出そうだよ。ほらっ、こんなに穴が拡がって……」
「あぁいやっ、恥ずかしいぃ、恥ずかしいよぉぉ~」
「普段は見えないピンク色の肉まで見えてるよ。あぁ出て来る、出てくる」
「いやぁ、恥ずかしいぃ、恥ずかしいぃよぉぉ~。見ないでぇ見ないでぇ~」
そしてナメクジのようにゆっくりと、一つ目のビーズが引き出された。
「はぁ、はぁ、恥ずかしぃ、もう全部出して、ねっ、ママお願い……」
「だめよぉ~、ゆっくりゆっくり。焦らしながら出すんだから」
「そうだよマリア。最後のビーズが出るまで逝かせないんだから。ママがバイ
ブでいっぱい虐めてくれるよ」
「響子ちゃんはどうするの?」
「あたしはコレで……」
響子はいつの間に手にしたのか、ピンク色のローターをママに見せた。
「それじゃ、そっちは響子ちゃんに任せるわ」
「うん。完全分業制だよ」
「えぇっ、何言ってんの? 響子……」
「だからぁ、あたしはあたし、ママはママでマリアを虐めるの」
響子は左手でマリアの肉豆の皮を剥くと、ソコにスイッチを入れた震えるロー
ターを近づけた。
「ふふふっ、いくよ、マリア……」
「あぁ、いやっ、だめっ、あぁっ、あぁぁっ、あぁぁ~いやぁぁぁ~」
既に感じているマリアの体に、ローターの振動が極上の快感を連れてきた。
「ひぃっ、そんなコトしたら、あぁだめっ、やめてぇぇ~。逝くぅ、逝くぅ、
逝っちゃうぅぅ~逝っちゃう~」
「まだよっ。ここからが長いのよ、マリアちゃん」
「いやっ、いやぁ。あぁ逝きそう、もう逝きそうなのぉ、お願い逝かせてぇ」
「だぁ~めっ、逝けそうで逝けない生殺しが、今からずぅ~っと続くのよぉ」
「そうだよマリア。逝きたくて逝きたくて堪らないのに、何度も何度も寸止め
にされるんだよ」
「じっくりと時間を掛けて虐めてあげる。マリアちゃんが何処をどうされたら
堪らないのか、ぜぇ~んぶ知ってるんだから」
「可愛そうなマリア。でも助けてあげない」
「ほぉ~らっ、2つ目が出そうよぉ~。あぁ~出る、出る出る」
「ひぃぃ~いやっ、それ感じちゃうぅ。あぁ~だめぇ、だめだめぇ逝くぅ~」
「また前が締まって……、あぁー逝きそう逝きそう、ほぉ~らっ気持ちイイ」
「ココも真っ赤でコリコリ。コレで擦り上げたら堪えられないよ、マリア」
「いやっ、だめっ、今は、今は待って響子……」
「だぁ~めっ」
ピンクのローターが真っ赤な肉豆を押し潰し、その上をツルツルと滑った。
「ひぃっ、ひぃぃ~逝くぅぅ~。逝く逝くっ逝っちゃうぅ~」
「んん~そんなにイイのマリア。ほらっ、ほらほらっ、ほぉ~ら逝っちゃう」
そしてママが、2つ目のボールを引っ張った。
「ほぉ~らっ出てきた。でもココまで。あとはバイブで弱いトコロを……」
「ひぃぃ~もうだめっ、赦して、あぁ逝くぅ、逝くぅ、逝っちゃうぅぅ~」


マングリ返しのマリアは、2人に挟まれ倒れるコトも出来ない。
ママは片手でバイブを操り、もう片手でアナルビーズを引っ張っぱり、響子は
皮を剥き上げた肉豆を、ツルツルとローターで擦り続けている。
その日マリアは2人から思う存分責められ、気の遠くなるほど焦らされた。
それは窓の外が暗くなっているのにも気が付かない程だった。

結局その日、マリアはママのマンションに泊まり、一つのベッドに3人で眠り
についたのだった。

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マリアの休日
2011-02-09 Wed 06:35
☃18
「アナタが持って来たこのバッグ。せっかくだから使わせてもらうわよ」
美春がこの部屋に持って来たバッグ。その中には色々な玩具が入っている。
その中で一際目立つ2つの存在。黒くて大きなバイブと、白い家庭用マッサー
ジ器がそれだった。麗子はその2つを掴みだした。
極太の黒いバイブは、手元に2つの小さなツマミが並び、それがスイッチと強
弱の調整のコントロールを兼ねているようだった。
「特大サイズね、コレ。女将はこんなに大きくて太いモノが入るのね」
「あぁ……。恥ずかしいぃ」

麗子は一旦マッサージ器を置くと、医者が持つ注射器のように、バイブを上に
向けて2つのスイッチを入れた。
するとそれはブルブルと震え、クネクネとその先端で輪を描いた。持っただけ
でもズッシリと重く、その大きさに麗子は満足した。
美春は炬燵を跨いで脚を縛られてる。つまり炬燵の幅に脚は拡がっている。

美春の正面に麗子は膝立ちになっていた。
「ふふふっ、さぁ……」
白いバイブの先端が、赤く濡れた美春の蜜壺に向けられた。
それはゆっくりと入ってきた。
「あぁぁ~、ん、んん~」
肉の花びらをひしゃげ、その入口を大きく押し拡げながら、極太バイブの先端
が潜り込んでいく。
逆の見方をすれば、それは蛇が獲物を飲み込んでいくようにも見える。
「あぁー入る入る。ドンドン飲み込んでいくわぁ。こんな太いモノが、あなた
のココはなんてイヤラシイの、女将」
「あぁぁ~、いやっ、恥ずかしい、あたし……」
「ほらっ、もう半分飲み込んだわよ」
「あぁ、氷見川様。あぁぁ~んキツイ、キツイ……」
「ほぉ~らっ、もうすぐ全部入るわよぉ。全部入れたら思いっきり掻き回し
て、出し入れして……。ネチネチといたぶってやるわ。素敵でしょう、女将」
麗子の口が意地悪く歪んだ。
「そんなコト、考えただけでも……、あぁっ、あぁぁっ、あぁぁ~ん」
「あらあら、ホントに全部入ったわ。あたしも半信半疑だったけど……。それ
じゃスイッチを入れてあげる。ほらっ」
指先が小さなツマミを回した。するとくぐもった音が美春の中から聞こえた。
「はぁぁ~。はぁぁぁ~、ひ、氷見川様ぁ~。あぁ、凄い、凄いぃ~」
「んん~感じるでしょう、この振動。敏感なアナタには強すぎるからぁ?」
「い、いえっ、とても、とても感じますぅぅ~。あぁぁ~あぁぁ~」
「そう、それじゃ次は……、ほらっ」
もう一つのツマミが回されると、極太の頭がグルグルとクネりだした。
それは美春の蜜壺ごと振り回すかのように思えた。
「ひぃぃっ、ひぃぃ~、あぁぁ凄いっ、凄いっ、あぁぁ逝きそうぅ~」

麗子は、マッサージ器を美春に見えるよう高くにかざした。
「まだよ。つぎはコレを、ココに押しつけて……、ほらっ」
麗子は肉豆に押しつけたマッサージ器のスイッチを入れた。バイブだけでも堪
え難いところに、強烈なバイブレーションが容赦なく流れ込む。
それはローターの比ではない。
「ひぃぃ~、凄いっ。逝くぅ、逝くぅ、氷見川様、もう、もう……」
「あらあら、もう逝きそうなの。チョット早いんじゃない、女将」
麗子は1度マッサージ器を肉豆から離し、そしてまた押しつけた。
「あぁぁ~。あぁぁ~逝くっ、逝くぅ。あぁ逝っちゃいますぅ」
またマッサージ器が肉豆から離れた。
「ふふふっ、まだ始まったばっかりよ。これからネチネチと虐めてあげる」
「あぁ、いやぁ、そんなの、お赦し下さい氷見川様……」
「だってこうされたかったんでしょう? コレを持って来たって言うコトは」
「あたしは、あたしは……」
「どうやら図星のようね、女将」

麗子は美春の顔を覗き込み、マッサージ器を押しつけた。

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マリアの休日
2011-02-06 Sun 06:35
☃17
マングリ返しにされたマリアの蜜壺に、ママの舌が差し込まれた。
ママは淫花の花びらを拡げたまま、その内側を隈無く舐め、舌先で肉豆をチロ
チロと嬲っていた。

「ひっ、ひぃぃ~。ママ、ママやめてっ、こんな格好で……」
首を枕に押しつけ、肩甲骨から腰までをほぼ垂直に立てた状態で、マリアはマ
マを見上げている。
そのママの顔の横に、響子の顔が並んだ。
「ママ、コレ……、使う?」
そう言って響子が見せたモノ、それはまさに男性自身そのモノを模した、派手
なピンク色をしたバイブだった。
太さは響子の親指と中指で作った輪が少し離れるくらい。長さは15センチく
らいだろうか。根本は持ち手代わりの白い電池ボックスになっており、そこに
は2つのレバーが付いている。
「あらっ、コレこないだ買ったばっかりの、一番新しいヤツじゃない。でもイ
イわ、マリアちゃんなら。使ってア・ゲ・ル」
ママは響子からそのバイブを受け取ると、コレよと言わんばかりにそれをマリ
アに見せつけた。
「えっ、そんなに大きいの……。いいよ、そんなの使わないでいいよママ」
「どうしようかなぁ~?」
「そんなコト言って、どうせ責めるクセにぃ。そうでしょう? ママ」
響子はバイブの中程を摘むと、その先端をマリアの蜜壺に合わせた。
「そうなんだけどね、うふふふっ」
ママはマリアの蜜をバイブの先端に塗りつけ、そのままバイブを垂直に立てる
と少しずつ力を入れた。
「あぁ~ん、だめぇ~」
バイブの頭がヌルヌルと、マリアの中へと入り始めた。
「拡げてあげるね、マリア」
響子が両手を添え、マリアの花びらを左右に大きく拡げた。
「あぁっ、あぁぁ~ん、響子ぉ。あぁ、ママ入っちゃう、入っちゃうよぉ~」
「そうよ、だって入れてるんだもん。ほらっ、ほぉ~らっ入ってく。どう? 
見える? マリアちゃん」
ピンクの本体はもうほとんど潜り込み、もうすぐ白い持ち手だけになりそうだ
「み、見える……。あぁ、あぁもう、もう入れないで」
「奥まで入れて、マリアのあのスポットをグリグリえぐってあげようか」
響子が横から意地悪く言う。
「いやっ、いやいや……」
「それじゃ潮を吹くまで責めてあげる」
「ママの次はあたしだからね、思いっきり掻き回してあげる」
「もうぅ~、響子までぇ~。あぁっ、あぁ~ん、だめっ、そんな奥まで……」
「そうよぉ、こぉ~んな奥まで、ズッポリ入っちゃった。さぁ、スイッチ入れ
たらどうなっちゃうのかなぁ~、マリアちゃんは」
「いやっ、だめっ、だめっ。そのまま抜いて……」
ママはマリアにスイッチが見えるようにバイブを回すと、そのレバーに指を掛
けた。
「いくわよぉ~、ほらっ」
「ひぃっ、ひぃぃ~」
マリアの逆さになった体がビクンと震えた。そのまま崩れ落ちそうなるのを、
ママと響子がしっかりと支える。
「ほぉ~らっ、どう? マリアちゃん」
ママはバイブをグリグリとねじり、マリアの蜜壺の奥を穿るように動かした。
「あぁぁ~、あぁぁいやぁ、だめぇ、だめぇママさん。あぁ赦してぇ」
「あらあら、もう "赦してぇ" なの? 困ったわねぇ」
そう言いながらも、ママの手は休むことなくマリアを責め立てている。
そしてバイブの先が、マリアのスポットをクイッっとえぐった。
「あぁぁ~イイ、感じるっ、ソコッ、ソコソコォ」
マリアの体が、一際大きく仰け反るように動いた。
「んん~ココ、ココがイイのぉ。イイのよぉ~いっぱい感じて……」

その言葉とは裏腹に、唇は獲物を嬲り楽しむ酷薄な笑みを浮かべていた。

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マリアの休日
2011-02-05 Sat 06:15
☃16
美春の花びらはネットリと濡れ光り、開きかけた入口には蜜が水晶のような滴
を作っている。絶頂近くの快感を感じながらも、あまりにソフトなその刺激で
は逝くことも叶わず、さりとて逝くコトを我慢するコトもまた出来ない。
どっち付かずの快感の中で、美春は麗子の手の中で完全に転がされていた。

麗子は左手で剥き上げた皮をしっかりと押さえ、小筆の白い穂先を肉豆の真上
に近づけると、そのままフワフワと触れた。
「ひぃっ、ひぃぃ~。だめっ、もうだめです。トドメを、どうかトドメを刺し
て下さい」
炬燵に縛り付けられた美春の首が持ち上がり、必死の形相で麗子を見た。
「だめよ……。このままジワジワといたぶってあげるわ。ほらっ、今度は裏側
を下から上にそぉ~っと、ほぉ~らっ、どう?」
「ひぃぃっ、ひぃぃぃ~。だめっ、もうだめですぅ」
彼女の首が一気に仰け反るように倒れた。
「ふふふっ、人一倍敏感なココを筆の穂先で責められる。場所が場所だけに、
さぞかし堪らないでしょうねぇ。判るわぁ、あたしも女だから……」
「それなら、それならもう……」
「だからイイんじゃない。ココをどうされたら辛いか、感じるか。それが手に
取るように判るのは女よ」
そしてまた穂先が裏に触る。肉豆の裏に無数の蟻がチクチクと行進を始めた。
「はぁぁ~、はぁぁ~いやっ、逝くぅ~、逝かせて、もう逝かせて下さい」
「ほぉ~らっ、ほぉ~らっ、これっ。これくらいが我慢できないでしょう」
穂先はあくまで、触れるか触れないかの掟を守っている。
「はぁぁ、だめっ。もうだめっ。もう我慢出来ません」
肉豆を登り切った穂先が、また根本に戻った。そしてジリジリと上に向かって
いく。それはナメクジよりも遅いかもしれない。
「んん~まだよ、ほらっ、もう1回最初から……、ほぉ~らっ、ほぉ~らっ、
我慢できない。ほらっ、ほらっ、ゆっくり、ゆっくぅ~り。あぁー辛い辛い」
「はぁ、はぁ、だめっ、だめだめぇ~。もうだめっ、もうだめっ、くぅぅ~」
美春の花びらの滴が、透明な糸を引いて炬燵に落ちた。彼女の荒い息づかいが
聞こえ、お腹はそのリズムで激しく上下している。
「ふふふっ、まだまだ。徹底的に虐めるわよ」
麗子は横に置いたバッグの中から、ピンクのローターを取りだした。
そして皮を剥いていた左手でそれを持つと、スイッチを入れた。
「敏感になったトコロで、コレを使ってあげる」
そして震えるローターを肉豆に押しつけた。
「はぁ、はぁ、もう、もう、あぁっ、あぁっ、あぁぁ~、いやぁぁぁ~」
「んん~、ほぉ~らっ、筆の後のローターは効くでしょう」
筆の刺激で充血し、プックリと膨らみきった今の美春の肉豆には、ローターの
刺激は残酷なまでの快感をもたらした。
「ひぃぃ~、ひぃぃ~逝くぅ、逝くぅ、あぁぁ~だめっ、だめぇ、あぁぁ~」
「ふふふっ、まだ逝かせないわよぉ~。ほらっ、こっちの具合を見てあげる」
麗子は右手の人差し指と中指を揃えると、濡れた美春の肉壺に差し込んだ。
「あぁっ、ひ、氷見川様ぁ」
「まぁ、温かい。締まりが良さそうねぇ、女将のココは。ほらっ、ココがこん
なにザラザラして。中はネットリ……」
麗子は手首ごと指をグルリと回し、曲げ伸ばしては美春の肉を味わった。
「あぁっ、くっ、くぅぅ~」
麗子はその場に膝立ちになった。そして右手の指をヌルヌルと出し入れする。
左手はローターを肉豆に押しつけたままだ。
「はぁっ、あぁっ、あぁぁっ、あぁぁっ、あぁぁっ、あぁぁっ、あぁぁっ」
「んん~、女将の蜜で指がよく滑るわぁ。ほらっ、こんなにヌルヌル」
美春を辱めながら、上からその切なげな顔を覗き込んだ。
指に掻き出されるように、また蜜がトロリと流れ出た。

そして麗子は、美春の持って来たバッグに目をやった。

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