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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
Christmas in Blue Moon
2009-12-26 Sat 06:25
☆16
3人に逝かされた良子が、気だるそうにベッドから起き上がった。

「もう、逝きすぎでフラフラよ麗子。あぁーのど渇いた」
「そうだ、マリアが買ってきたシャンパンがあるんだっけ」
「それでもう1度乾杯しましょうか」
「どうせなら新年みたいにカウントダウンしない?」
時間はもうクリスマス10分前だ。
「マリア、あのシャンパンは?」
「こんなコトもあろうかと、ちゃんと冷蔵庫で冷やしてあります」
「こんなコトもあろうかとね、さすがねマリア。それじゃ用意してちょうだい」
「もしかして今年一番のお手柄じゃない。マリアちゃん」
「そんなことないですよ。いつものあたしです」
「それじゃみんな居間に行きましょう。クリスマスまでもう10分しかないわよ」
「はぁ~い」

4人は階段を下り始めた。
「あっ、そうだわ……、みんな先に行ってて、スグに行くから……」
麗子だけが途中で自分の部屋へと引き返した。
そして数分後、麗子は居間に姿を現した。

マリアはクリスマスケーキを切り分け、シャンパンをみんなのグラスに注いだ。
「そう言えば、さっき星が出てたんですよ」
「あらそう、雪やんでたのね。マリア、カーテン開けてみて」
マリアがカーテンが開けると広い庭は雪化粧され、その雪が青く輝いていた。
「うわぁー、雪が青く光ってる。なんで?」
「えっ? あらっ本当、青いわ」
テーブルの3人が庭の雪に釘付けになった。そして立ち上がると窓辺に並んだ。
「見てあの月、青いですよ」
マリアが青い月を指差している。
「本当だ、あんな月初めて見たよ」
「あたしも初めてよ、マリアちゃん」
「確か大気の関係で月が青く見えることがあるって聞いたことがあるけど……、本当だったのね」
4人は暫し、青い月に見入っていた。
「みんな、クリスマス30秒前だよ」
「あら大変、乾杯の用意しなくちゃ……」
麗子のその言葉に、4人は窓辺からソファに戻りグラスを持った。
「マリア、シャンパン買い行って良かったね。こうして乾杯できるじゃん」
「うぅ~ん、何だか褒められてる気がしない……」 
「さぁ時間よ」
「5秒前、4秒前・3・2・1、メリークリスマ~ス!」
4つのグラスがクリスタルな和音を奏でた。
「来年もよろしくね。麗子、マリアちゃん」
ママが優しくほほえみかける。
「よろしくです麗子さん、そしてマリア殿」
響子がおどけたように言った。
「もう2人共、何だか大晦日みたいじゃない」
「はい、よろしくお願いします。……皆さん、来年のクリスマスケーキはチョコレートケーキにしようと思います。異議のある人は挙手をお願いします」
「異議無ぁ~し……」
3人は声を揃えて言った。
それから1時間程楽しい会話ははずみ、やがて良子と響子は来客用の寝室へ、マリアと麗子もそれぞれの部屋へと戻っていった。

ーエピローグー
マリアが自分の部屋に戻ると、水色の小箱が机の上にあるのに気がついた。
たぶんさっき麗子が階段で戻った時、ここに置いていったのだろう。
それは二つ折りにした、ピンクの便箋の上に置いてあった。
マリアはその便箋を小箱の下から引き抜くと手に取った。


~いつもどうもありがとう。あたしからのささやかなプレゼントよ~
      ☆ メリークリスマス。愛しいマリアへ ☆


「麗子様……」
熱いものが胸にこみ上げ、涙が溢れた。
窓から見上げる青い月が、ユラユラと滲んで揺れた。


ーENDー

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Christmas in Blue Moon
2009-12-23 Wed 07:54
☆15
クリスマスイブ23時30分。
来客用の寝室に、麗子を除く3人の喘ぎ声が満ちている。
その中でも麗子の腕を蜜壺にズッポリと入れられている良子の喘ぎは、特に大きなものだった。

「あぁぁ~もうだめっ、もうやめて麗子。おかしくなりそう……」
「あらあら、マリアを責めたアナタがそんなこと言うなんて」
「あぁ~逝くっ、逝かせてっ……、あぁ~お願い麗子、逝かせてっ」
「逝くときはマリア達と一緒に逝よ。それまでこのまま虐めてあげるわ」
「そんなっ、あたしが、あたしが先に逝っちゃうわぁ」
「それならせいぜいマリアを舐めて逝かせるコトね。 その時一緒に逝かせてあげるわ……。それまではダメよ」
そう言われた良子は、必死にマリアの肉豆を舐め始めた。
喘ぐ良子とは裏腹に、麗子は余裕の微笑みでそれを眺める。
「あっ、あぁぁ~ん」
良子の舌が触れた途端、響子の蜜壺を2本の指で掻き回していたマリアの指が一瞬止まり、その口から甲高い声が漏れた。
「そうそう、最初からそうすればイイのに」
麗子は小刻みに出し入れしていた腕を、一番太い部分まで引き抜いてきた。
良子の蜜壺が大きく拡がり、麗子の手首が徐々に見え始めている。
「あぁぁ~んぁぁ~、」
「んん~拡がったわねぇ~。このままココをこうしたらどうなるかしら?」
麗子はもう一方の手で、中から押し上げられたようになっている肉豆をコリコリと擦り上げた。
「んん~、んあぁぁ~、ひぃぃ~、だめっ、逝っちゃうっ、逝っちゃうぅ」
マリアの肉豆を舐める良子の口から、くぐもった声が聞こえる。
「んん~、感じるのねぇ~。腕をグイグイ締め付けてくるわよ」
抜き掛けた腕をその場でグリグリと捻り、更に良子を責め立てた。

良子の上に膝立ちで跨っている響子の喘ぎも甲高くなっていた。両手をマリアの背中に回し、唇は常にマリアの唇を求めている。その股間はマリアに肉豆をいじられ続け、ネットリと濡れていた。
「ねぇマリア、あたしもう逝っちゃう、一緒に、一緒に逝こう……」
「う、うん、あたしも逝きそう、響子と一緒に逝きたい」
麗子は良子を、良子はマリアを、そしてマリアは響子を。4人の淫靡な連鎖は竜巻となって絶頂へと登り詰めていく。
最初に良子が、そしてマリアと響子がそれに続くように体を震わせた。
「あぁぁ~もうだめっ、逝くぅ、逝く逝く逝っちゃうぅぅ~」
「マリア、マリア、あたし、あたし逝っちゃうっ、あぁ逝くっ、逝くぅぅ~」
「響子あたしも、あたしも逝くよっ、逝くよっ、あぁ逝くっ、逝くぅぅ~」

噴き上がった竜巻が嘘のように消え去った。
麗子は少しずつゆっくりと、その腕を良子の蜜壺から引き抜いた。
「あぁ~ん……凄かったわ麗子」
「あたしもとっても刺激的だったわ、良子」
麗子はそう言って良子の頬にキスをした。そしてそのまま3人に並んで横になった。

4人は暫し沈黙の中でベッドに横たわっていた。

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Christmas in Blue Moon
2009-12-20 Sun 06:20
☆14
5本の指を揃えた麗子の腕は、右に左にと捻られながら良子の蜜壺にねじ込まれていく。
「あぁっ、いやぁ、入っちゃう、入っちゃうぅ~。いやっ、いやいやぁ~」
「ふふふっ、もう少しよ良子。もう少しで入るわ」
さすがにこの時ばかりは、マリアと響子もその瞬間を逃すまいと良子の股間を見つめている。
そして麗子の手の一番太い部分が、ズッポリと蜜壺に差し込まれた。
熱く濡れた良子の肉壁が、その腕を締め付ける。
「入ったわ。入ったわよ良子。ずっとやってみたかっかのよねぇ~、コレ」
「あぁっ、あぁぁ~凄い、凄いわ。入っただけでもう逝きそう」
「そうはいかないわよぉ、これからあなたを虐めて楽しむんだから……」
良子は今や、自ら脚を開いたまま持ち上げている。
「ママさんすごーい、腕が入っちゃうなんて……」
「もう串刺しね、ママ。……ねぇマリア、ママにイッパイ舐められたんでしょう。今度はマリアが舐めてもらえば」
「そうだね、そうしようか」
マリアは起き上がると麗子の方を向き、膝立ちでママの顔を跨いだ。
「さぁ、舐めてママさん」
そして自分ソコを、良子の顔の上にゆっくりと下ろしていった。
「マリアちゃん……」
ママの口から舌が伸び、マリアの肉豆や淫花を舐め始めた。
「あぁぁ~ん、そう、ママさん上手ぅ~」
響子はママの乳首を口に含むと、前歯の間に挟み徐々に力を入れていった。そして片手でもう一方の乳首を摘むと "ギュッ" つねり上げた。
「んん~んぁぁ~、んん~」
乳首からから生まれる快感に、マリアを舐める口から呻き声が上がる。
「それじゃ本格的に責めましょうか、いくわよ良子……」
麗子の腕がユルユルと前後し始めた。
「んんっ、んぁぁ~、んぁぁ~」
腕の動きは徐々に滑らかになり、そのスピードを上げていく。
「あぁぁ~、れ、麗子ぉ……」
「ほぉ~らっ、もっと動かしてあげる」
麗子の腕が力強く良子の蜜壺に突き入れられた。
「あぁっ、あぁ凄い、凄いわぁ、あぁぁ~、あぁぁ~」
「ちゃんと舐めて……、ママさん」
マリアが喘ぐ良子の口に股間を押しつけた。
そして響子も膝立ちでママの体を跨ぎ、マリアと向かい合った。
そしてマリアと微笑み会うと、唇をマリアに寄せていく。
手を互いに背中に回し、2人の唇が重なり舌が絡み合った。
キスをしながらマリアの片手が響子の股間に伸び、蜜壺の入口を探り当てるとその中に2本の指を差し込んでいった。
「あぁぁ~ん。マリア、もっと奥まで入れて……」
「うん……」
マリアは指を奥まで入れるとそのまま掌を密着させ、腕を上下に動かしながら響子の肉豆ごと擦り上げた。
「あぁぁ、あぁぁ、イイィ。あぁ~ん気持ちイイィ~」
下からは良子がマリアを逝かそうと、その膨らんだ肉豆を舌先で小刻みに舐め続けている。
響子とマリアの喘ぎが和音のように響き、マリアに口を塞がれた良子のくぐもった声がそれに混じっていく。
「3人とも気持ちよさそうねぇ。マリアと響子ちゃんが逝くまでこのままよ良子」
麗子の腕が機械のようにピストンを繰り返す。
「んん~、んぐぅ、んぐぅ、あぁぁ~あぁぁ~もう逝きそうぅ」
良子の口が空気を求め、マリアの股間から離れる。
「ちゃんと舐めて、ママさん。そしてあたしを逝かせて……」
苦しげな濡れたその口を、マリアの蜜壺が塞いだ。

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Christmas in Blue Moon
2009-12-19 Sat 06:34
☆13
良子は両手を十字架に磔にされたように真横に伸ばされ、その上にマリアと響子の上半身が乗った。
「あぁーあっ、ママさん捕まちゃった。麗子様がタップリ可愛がってくれますよ」
良子の手は2人の背中を触るのが精一杯だ。
「もう観念しなさい良子」
「あぁぁん、3人掛かりなんてズルイわ。みんなであたしを……」
「そうよ、みんなに犯されるのよママ。イッパイ逝かしてあげる」
麗子は体をズリ下げ良子の脚の間に座るとその両脚を持ち上げた。
「あぁっ、いやぁぁん……」
持ち上げられた脚は膝から曲がり、その膝をマリアと響子がしっかりと捕まえ、それぞれ自分の方へと引き寄せた。
「ふふふっ、丸見えね。イイ格好よ」
それが合図となって、マリアがママにキスをし、その口に舌を入れた。
響子は、マリアの方を向いて伸びたママの首筋をペロペロと舐めあげる。
「んっ、んん~、んぁぁ~ん」
「思った通り濡れてるわね、良子。もっと拡げて中を舐めて上げる」
麗子は両手の甲を合わせるように指を2本ずつ蜜壺に差し込むと、その手を左右に引っ張った。すると蜜壺が肉のトンネルのようにポッカリと穴を開けた。
「んぁっ、いやっ……あぁん、んっ、んぐぅぅ~」
良子の言葉をマリアの舌が絡め取り、それは言葉にならない。
麗子は両手の間に唇を突っ込むようにして顔を押し込んだ。舌を伸ばし蜜壺の中に舌を差し込むと、ネチョネチョと舌先で赤い粘膜を舐め始めた。
響子の舌は首筋から乳房を上り、乳首を舌で転がしながら吸っている。
それと同時にマリアも唇から胸に移り、シコり起った乳首をしゃぶりだした。
「はぁ、はぁぁ~、あぁぁ~ん、だめぇぇ~」
「気持ち良さそうねぇ、良子。2人共いっぱい気持ち良くしてあげてね」
マリアと響子は乳首を舐めながら、その言葉に目で応えた。

「あたしはチョットやってみたいコトがあるの……」
そう言って麗子は蜜壺に指を2本差し込んだ。
「あぁぁ~ん、麗子ぉ~」
「2本じゃ物足りないでしょ、もう1本入れて上げる」
「あぁぁ~ん」
「まだ入りそうねぇ、もう1本いかが? ほらっ4本よ……」
麗子は4本の指を根本までズブズブと押し込んだ。
「あぁ~んんっ、んんっ……す、凄いわぁ~」
「まだよ、あたしのやりたいコトはここからなんだから。5本目を入れるわよ」
5本の指先を1ヶ所に集め、そのクチバシのようになった指先を、良子の蜜壺にゆっくりと押しつけていった。
「あぁ、あぁぁ~だめっ、だめよっ麗子。そんな入らないわっ、あぁっ、あぁ~」
「どうかしらぁ? あたしはイケルと思うんだけど」
「そんな、無理よ、あぁ、あぁん、だめ、やめてぇ~」
その光景を見たマリアと響子が、更に良子の脚を自分の方へと引きつけた。
「そんなコト言っても、麗子様は赦してくれませんよぉ」
「さぁママ、しっかり飲み込んでね、麗子さんのウ・デ・を……」
「あらあら、誰も助けてくれないみたいねぇ。可愛そうな良子」
5本の指はもう根本近くまで差し込まれ、一番太い指の付け根に差しかかった。
「はぁ、はぁ、だめよ、やめてっ麗子、あぁ~だめっ、あぁぁ~ん」
「さすがにここは時間が掛かりそうね。でもこの調子なら入りそうよ」
麗子は手首をグリグリと左右に捻りながら押しつけていく。
「んんっ、んんっ、んぁぁ~、あぁ太い、太い、あぁぁだめぇ~」
「入るまでやめないわよ。ほらっ、もう少し、ほらっ、ほらほらほらっ」
麗子の指は1ミリずつ確実に、その熱い蜜壺の奥へと進んでいった。

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Christmas in Blue Moon
2009-12-16 Wed 07:02
☆12
ブレーキを掛けていたママの指が、アクセルを踏んだようにマリアを責め立てる。
「ほらっ、逝きなさい。ほらっ、ほらっ、ほらほらほらほら、ほぉ~ら堪らない」
その責めに、快感の波動はマリアの中で一気に膨れあがっていく。
「ひぃっ、ひぃぃ~逝くぅ、あぁ~あぁぁ~、逝くっ、逝くっ、あぁ逝くぅぅ~」
「ほぉ~らっ、逝きなさい。あたしの目の前で逝くのよマリアちゃん」
そしてそれは核分裂を起こしたように爆発した。
「逝くぅぅ~、逝く逝く逝っちゃうぅぅ~、あぁぁぁ~」
マリアの瞳は宙を見つめ、全身が弓なりに仰け反りガクガクと震えた。そして何かが突き抜けたように固まった。
ママは妖艶な笑みを浮かべ、マリアの顔を上から見つめている。
再びベッドに横たわったマリアは、荒い呼吸を繰り返していた。
「うふふっ、逝っちゃったのねマリアちゃん……。とっても可愛いかったわよ」
「あぁ、ママさん……。あたし……あたし、凄く感じちゃいました」
マリアはそういってママに抱きつき、恥ずかしげにその胸に顔を埋めた。

暫くしてマリアはベッドから起き上がり、ガウンを羽織ると窓辺に歩みよった。
少しだけカーテンを開け、窓の外を覗き見る。雪のことが気になったのだ。
それと一緒にママも起き上がり、ベッドに腰掛けるとガウンを羽織った。
「雪やんでますよママさん。少し晴れてきたみたい。雲の間から星が出てます」
「あらそう、良かったわね。あんまり積もると大変だから……」
その時、外を見るマリアの背中越しにドアをノックする音が聞こえた。
「どうぞ……」
ママが答えるとそこに、同じガウンを着た麗子と響子が姿を現した。

「どう? マリア、楽しめた?」
「は、はい。麗子様」
マリアは恥ずかしくて麗子の顔を見ることが出来ず、チョット俯いて答えた。
「へぇ~ベッド2つあるんだぁ、この部屋」
「そうだよ、来客用の部屋だから」
「ふぅ~ん、ここでマリアがママに……、でしょ?」
「もう、響子ったらぁー」

麗子は良子の隣に腰を下ろすと、内緒話をするように小声で言った。
「良子、マリアのこと虐めたんでしょう」
「あらっ、そんなこと……、麗子だって響子ちゃんと楽しんだんでしょう」
「ねぇ、まだ11時チョット前だし、今度はあたし達で楽しまない?」
「それが目的でこの部屋に来たのね、麗子」
「あらっ、あなたに会いたくて来たのよ……」
「あの2人はどうするの? それとも4人で……?」
「それもイイわね……。マリアのことだから、アナタを逝かしてないだろうし、消化不良でモヤモヤしてるんじゃない? 良子ママさんとしては……」
「えぇ、そりゃまぁ、そうねぇ……」
「それじゃ話はキマリね」
「えっ? キマリって……」
2人の内緒話はここで終わった。

麗子は良子の羽織っただけのガウンを肩から滑り落とした。それだけで良子は全裸になってしまう。
麗子は良子の上半身を押し倒し、両脚もベッドに上げた。
「あぁ、麗子……チョ、チョット……」
「今度はアナタが逝く番よ、みんなに責められながらね」
その声はマリアと響子に聞こえるように、ワザとらしい程に大きなものだった。
もちろんその声を2人が聞き逃すハズはない。
良子はあっという間にベッドの中央に寝かされ、左右の手をマリアと響子に掴まれた。そして上からは麗子が押さえ込むように覆い被さった。 

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