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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
白い魔女 2
2009-11-18 Wed 06:35
38
白濁液の入った大型ボトルの中身が残りわずかになっていた。

「院長、そろそろ液が……補充しますか?」
「あらっ、もう? 早いわね。もちろん入れてあげて、満タンよ」
「はい院長」
御堂はボトルに3リットルの白濁液を満たした。
「また最初からですよ、白井さん。頑張って下さいね」
「いやぁ、もういやぁ、お願いもう終わりにして……」
「まだよ冬香」
真弓はチューブの繋がったアナルバイブを摘むと、それをユルユルと出し入れし始めた。
「いやぁだめっ、待って、待って、動かさないでぇ」
「ふふふっ、苦しいでしょう。ボトルが空になるまでこうしてあげる」
「あぁ、出る、出ちゃうぅぅ~」
その瞬間は手を離し、排泄が終わるとまたバイブを動かした。
「婦長、マッサージしてあげて」
「はい院長、それじゃコレで……」
御堂はスイッチを入れたマッサージ器を冬香の肉芽に押しつけた。
「ひぃぃ~だめっ、だめぇ~……」
切なげな顔を見せる冬香の顔を、横から美咲が覗き込んだ。
「苦しいですか? 先生。……キスして」
そう言いながら美咲は強引に冬香の唇を塞いだ。
「んぐぅぅ~、あっ、あっ、美咲ちゃん」
「あたしのことキライですか」
「好きよ、好きだけど……でも……」
「先生あたしあの楽譜、まだ持ってますよ」
「えっ? あぁ~出るぅ、また、また出ちゃうぅ」
美咲のつぶやきを聞きながら、冬香は白濁液を吹き出した。
「ジュリエットのための葬送曲、あたしの作ったあの曲です」
冬香は美咲が何を言わんとしているか、即座に理解した。もしその楽譜をマスコミに持って行かれたら……。彼女の出たコンテストの出場記録も残っているだろう。そうしたら自分はマスコミに吊し上げられる。
「わかりますよね、先生。別にあたしは何もしませんから安心して下さいね。ただこれからは、あたしとたまに会って楽しませてくれればイイですから」
「美咲ちゃん……」
「さっ、もう1度キスしましょう先生」
美咲は伸ばした舌を冬香の唇から差し込んだ。
冬香は素直にそれを受け入れた。
マッサージ器の振動が、下腹の苦痛と絡み合いながら自分を絶頂の高見へと押し上げていく。
自分でも制御できないその快感に冬香は溺れていった。
「あぁ~美咲ちゃん、あたし、あたし……」
「イイですよ、先生。もう昔のコトは」
その時、抑えの効かない快感が冬香の中で膨れあがり、それと同時に直腸の中も限界を迎えた。
「あぁぁっ、あぁぁもうだめっ、逝くっ、逝くわ、あぁ逝くっ」
「ふふふっ、さぁ冬香、逝きなさい。前と後ろ同時にね」
「きっと凄く気持ちイイですよ、白井さん」
バイブの動きが速まり、マッサージ器の振動が最強にされた。美咲は冬香の目を見つめながら乳首を指先で摘み、ソレをコリコリと捻り上げた。
「あぁ~だめぇ、逝くぅ、逝くぅ、あぁ逝っちゃう、逝っちゃうぅぅ~」
その快感に冬香の全身は震えそして硬直した。それは排泄が終わるまで続く、長い長い絶頂の訪れだった。

そしてそれから1週間後。冬香は学用患者の期間を終えた。
その間、調教とも言うべき診察が連日行われた。


エピローグ
その日、休みの美咲はベッドで朝の午睡を貪っていた。
そんな彼女の枕元で、携帯が鳴った。着信は冬香からだった。
美咲はベッドの中で携帯を耳に当てた。
「あっ、もしもし美咲ちゃん……」
「先生、おはようございます。どうしたんですか? こんな早くに」
「早くって……、もう10時よ。まだ寝てたの?」
「えぇ、先生に起こされちゃいました」
「ねぇ、美咲ちゃん。またアレをシテ欲しいの……」
「うふふっ、アレって、先生クセになっちゃいました?」
「えっ? えぇ、そうかも……」
「いいですよ。よろこんで」
「本当、うれしいわ。で、何処で会う」
「アマデウス……、知ってますよね」
「えぇ、商店街の入口にあるカフェでしょ?」
「そうです。そこに12時でどうですか?」
「わかったわ。それじゃ12時にね」
「はぁ~い」
美咲は携帯を置くとベッドから起き上がり、バッグに浣腸器と小振りのマッサージ器、そして縄と2本のバイブを入れた。

「うふふっ、先生。いっぱい虐めてア・ゲ・ル」
美咲は酷薄な笑みを浮かべながら部屋を出た。

ー END ー

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白い魔女 2
2009-11-15 Sun 06:19
37
「そ、そんな……、もう無理、入らない、入らないわ……」
「そうですか? だって、ほらっ、もう入っちゃいますよ。ほらっ、ほぉ~ら入ってく。やっぱり素質があるんですよ、白井さん」
「んん~んん~、んぁぁ~いやっ、あっだめ、だめ、あぁ、あぁぁ……」
太い部分を通過したバイブは、力が抜けたように挿入時の抵抗を消した。
「ほらっ、入りましたよ。アトは奥まで……、ほぉ~ら、もう簡単」
「あぁ、あうぅ~、あぁ、何だか息苦しいわ。あぁ、まだ、そんなに……」
「そう、奥までしっかり入れて……、このコックを開けると」
吊した大型のボトルは新たに浣腸液が満たされている。その白濁した石鹸浣腸は、既にチューブのコックの部分まで届いている。
そのコックを御堂は全開にした。
冬香のアナルの奥で、先端の穴から噴水のように白濁液が噴き出した。
「はっ、何? いやっ、いやぁぁ~」
「ほらっ、ドンドン満たされてくるでしょう。今度は出したくなったら出して構いませんよ、白井さん」
冬香の直腸はあっという間に白濁液で満たされてしまった。
その苦しさはさっきと同じか、いや今はそれ以上の圧迫感を感じた。
「はぁぁ~くっ、くっくぅぅ~だめっ、もうだめっ、あぁ~出ちゃうっ」
「いいですよ、我慢しなくても……。床はタイルで水洗いできますから」
3人は冬香の真正面に立ち、そのアナルを見つめている。
「そうよ、出しちゃいなさいよ冬香。みんなで見ててあげるわよ、あなたが床に垂れ流すところをね」
「よかったですね、先生。もう我慢しなくてもいいんですよ」
「あぁ、ドンドン入ってくる。もう出ちゃう見ないで、見ないで」
「うふふふっ、出すの? 冬香」
「あぁー先生、アナルのバイブがヒクヒク動いてますよぉ」
「ほらっ、出しなさい、我慢できないんでしょ……」
冬香の顔が苦痛に歪み、アナルが噴火口のように盛り上がった。
「あぁ、あぁ、だめ、もうだめ、もうだめ……、んん~いやぁぁ~」
そして黒いバイブと赤い粘膜の隙間が空くと、そこから白濁液が数本の筋となって噴き出した。それは床に飛び散ると排水溝へと流れていく。
「まぁ、出たわねぇ冬香」
「先生のこんな姿を見ることになるなんて、何だか不思議です」
「あぁ、また、また入ってくる、あぁいやっ、また苦しいわ……んん~」
「そうですよ。出しても出してもお浣腸は終わりませんから。コレが空っぽになるまで……」
「そんな、あぁ~だめっ、もうだめっ、また出ちゃう、あぁ出るっ」
そして冬香は2度目の排泄を始めた。
「うわぁー、冬香先生、凄い勢いですよ」
「見てて秋山さん、アナルが盛り上がってまた吹き出すわよ」
「あっ、婦長。また盛り上がってきました、うわぁ凄ぉーい」
「いやぁ、そんなに近くで見るなんて、恥ずかしい、恥ずかしいわ」
「恥ずかしいって、もう何度も吹きだしてるじゃないの、白井さん」
「そうですよ先生」
「あっ、あぁ~出る、もうだめっ我慢できない……、あぁ~いやぁぁ」
「うわぁ、また出ましたよ婦長」
「アト何回吹き出すかしら。それまでずぅ~っと苦しいですよ」
「冬香先生、全部ここから見てますからね」

排泄の苦しみの中で冬香は、2人の突き刺さるような視線を感じていた。

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白い魔女 2
2009-11-14 Sat 06:48
36
「ひぃぃ~、お願い赦して、赦して美咲ちゃん……」
「赦す? 何をですかぁ? 先生」
「だから、だから……」
「赦すも何も、先生あたしに何もしてないじゃないですかぁ」

美咲はこの時とばかりに激しくバイブを出し入れした。グチュグチュという水っぽい音が、冬香の股間から聞こえてくる。
その時、棚から御堂が極太のアナルバイブを持って戻ってきた。
「探しちゃったわ、コレ。白井さん、次はコレを使いますからね」
その凶器のような黒いバイブを冬香に見せた。
「いやっ、もういや……」
「あらあら、そうはいきませんよ白井さん。学用患者はこっちの言うことを聞いてもらわないと……」
「そうよ、冬香。契約書に書いてあったでしょ。”行われる検査に対して患者には拒否の自由は一切与えられません" って」
「でも、でもこんなに苦しいなんて……、あぁ、あぁだめもう赦してぇ」
アナルに差し込んだバイブを押し返すような手応えを、美咲は感じていた。
「院長、もう吹き出しそうです。どうしますか?」
「そう、それじゃアト3分我慢してもらいましょうか」
「3分、そんなに……、そんなに……」
「いいのよ、10分にしても……。そうする?」
「いやっ、無理よ」
「そう、それじゃ3分頑張ることね。秋山さん続けて」
「はい院長。冬香先生、アト3分ですから……」
美咲はアナルのバイブの振動も最強にすると、今まで以上に2本のバイブを激しく動かし責め立てた。
「ひぃぃ~苦しいぃ、苦しいぃ。もう、もう3分経ったでしょ、あぁやめて」
「まだ1分も経ってませんよ、先生。時間が来るまでこのまま続けますよぉ」
「ひぃぃ~やめてっ、苦しいぃ~。いやぁぁ~出る、出ちゃうぅ~」
直腸内の白濁液は悪魔のような核分裂を起こし、堪えきれなくなったアナルから細い筋となって噴き出してくる。
「うふふっ、先生お漏らししてますよぉ~」
冬香はそのまま3分間責められ、その果てに排泄を晒した。

「よく頑張ったわね、冬香。さぁ次はコレよ。婦長……」
真弓は御堂に視線を移した。
御堂が微笑みながら歩み寄り、冬香にバイブの説明をした。
「このバイブはお浣腸しながら使えるんですよ。ここにチューブを繋げて、ここから液が出るんです」
御堂はバイブの後ろの小さなフタを開けた。そしてチューブを繋げる部分を見せると、今度はバイブの先端に開いた穴を見せた。
「えっ?」
「だからもう我慢しなくても大丈夫なんですよ」
冬香にはその意味がよく判らなかった。
しかし御堂はチューブにバイブを繋ぐと、それをアナルにあてがった。そして徐々に力を込め、極太バイブを押しつけていった。男根を模したソレの一番太い部分が、冬香のアナルをグイグイを押し拡げていく。
「あぁ、そんなに太いの、無理、無理ですぅ~。あぁ、あぁ、いやっ、いやっ、あぁ~入っちゃう、入っちゃうぅ」
「ふふふっ、秋山さんがここの筋肉を柔らかくほぐしてくれてますから、それに白井さん、あなたのココは素質があるんですよ」
「素質……?」
「そう、こういうモノを飲み込める、生まれつきの素質が……」

バイブは少しづつアナルを拡げ、中へ中へと潜り込んできた。

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白い魔女 2
2009-11-11 Wed 06:15
35
「ひっ、ひぃぃ~いやぁぁ~。止めてっ止めてぇ~、苦しい、苦しいぃ~」
くぐもった振動音が冬香の股間から小さく響いてくる。
「さぁ、どれくらい続けようかしらぁ?」
「婦長、あのバイブも使ってみたいんですが……」
拡げた冬香の足の正面で、2本のバイブを操る御堂が聞いた。
「あぁ、あれね。そうねそれも面白いわね」
あのバイブ。それは御堂が院長室のバスルームで使われた、浣腸用のチューブを接続できる黒い極太バイブのことだった。
「それじゃ1度これで排泄させたら、アレを使いましょうか」
「はい、院長」
御堂は嬉しそうに返事をすると、美咲を呼んだ。
「秋山さん。この2本のバイブ、あなたに任せるわ」
「あっ、はい」
美咲はバトンタッチするように御堂と場所を入れ替わると、2本のバイブを指先で摘むように持った。
「好きなように動かしていいわよ」
「はい婦長。……冬香先生、ここからはあたしが替わりますね」
「あぁ、美咲ちゃん。もうだめ出ちゃう、お願いさせて……」
「だめですよ、院長のお許しがあるまで。それまで我慢して下さい」
「でも、でも、あぁ~だめ、もうだめ。出る、出る、出ちゃうぅ」
「だめです、ほらっ、こうしたら少しは我慢できますか? 先生」
美咲はバイブをアナルに栓をするように強く押しつけた。
「そうそう、その調子よ。秋山さん」
そこまでを見届けると、御堂は2人に背を向け棚に向かって歩いていった。
「くっ、くぁぁ。お願いやめて美咲ちゃん……」
「まだです。ほぉ~らっ、こっちのバイブを出し入れしますよぉ~」
美咲の手が、亀裂に差し込まれたバイブをヌルヌルと動かし始めた。
「どうですか? 先生。ほらっ、ほらっ、ほらぉ~らっ」
「あぁっ、あぁだめ、だめよ美咲ちゃん。お願い動かさないで、ひぃぃ~」
「先生のデビュー曲 "ジュリエットセレナーデ" 、聴きましたよ。あれってあたしの作った "ジュリエットのための葬送曲" にそっくり」
「あれは、あれは……」
「でも気のせいですよね。まさか先生がそんなことするハズないですから」
美咲は言葉とは裏腹に、バイブの振動を強くした。
「ひぃっ、あぁぁ~いやぁ、やめてお願い、あぁ~あぁぁ~いやぁ~」
「あたし全然気にしてませんから。それどころか先生のデビューを喜んでるんですよ……。先生、デビューおめでとうございます」
そう言いながら美咲は、バイブの出し入れのスピードを上げていく。
「今頃こんなコト言うなんて、おかしいですよね」
「あぁ~いやっ、もうだめ、もうだめよ美咲ちゃん、あぁ助けて」
「どうしたんですかぁ? 先生。誰もここには来られないんですよぉ。院長もそうおしゃってたじゃないですかぁ」
「あぁ苦しい、苦しいのよ。あぁもうだめ、本当に堪えられない……」
「我慢の限界ですか?」
「限界、もう限界よ、お願いだからもうやめてっ、ねっ美咲ちゃん」
その時、腕を組んで2人を見ていた真弓が美咲に声を掛けた。
「秋山さん、限界に来たときの反応も見て見たいわ。後ろのバイブも動かしてみて。思いっきりね……」
「はい院長」

美咲は両手のバイブを交互に出し入れした。それはバイブの長さを一杯に使った動かし方だった。
淫花の花びらは捲り上がり、アナルは芋虫のような節にそって波打った。

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白い魔女 2
2009-11-08 Sun 06:20
34
「あぁー、美咲ちゃん見ないで、見ないでぇー。んん、んん、あぁぁ~」
冬香は美咲の持つバケツの中に大量の内容物を吹きだした。
「まぁ、先生すごーい。こんなにイッパイ……」
「元教え子の前で出すなんて恥ずかしでしょうけど、諦めてくださいね、白井さん。さぁ、それじゃ2回目のお浣腸ですよ」
「えっ、いや、もういやよ」
御堂は荒い呼吸を繰り返す冬香のアナルに再びノズルが差し込まみ、コックを回した。そして液を流し込んでいる間に、棚から2本のバイブを出してきた。
「今度はさっきより入ると思いますよ先生」
「そうねぇ、今度は+200ccはいけるかしら」
真弓は苦痛に歪んでいく冬香の顔を眺めながら、楽しそうに微笑んだ。
「そんな無理よ……、あぁ、あぁ苦しい……」
「大丈夫、入るわ。ねぇ、婦長」
「はい、もう500入ってますから。いけると思います」
「はぁ、はぁ、いや、もういや苦しい、止めて、もう止めて」

真弓の言う通り、冬香は700ccの白濁液を飲み込んだ。
「さぁ、白井さん、今度はこれで刺激していきますからね」
御堂は、手にした白いアナルバイブを冬香に見せた。それは先端に卵のような頭が付き、その下にはモコモコと芋虫のような節が付いている。
そのバイブに御堂は、『ブレーメンの奴隷』をタップリと塗りつけている。
「まさかそれを入れる気?」
「そうですよ。これを根本まで入れて、白井さんの反応をじっくりと観察させてもらいますから」
バイブの先端を冬香のアナルに当て、徐々に力を込めていく。
「いや、いや、もうこんなに苦しいのに……、あぁだめ、だめだめ」
しかし押しつけられた先端の卵は、ツルリと中に滑り込んでしまった。
「はぁ~いやぁ~、もうやめてぇ、入れないでお願い……」
「だめです。全部入れますよ。ほぉ~らっ入ってく……、ほら入ってく」
御堂はズブズブとバイブを奥へと押し進めていく。
「あぁ、だめっ、だめぇぇ~」
「ほらっ、こんな奥まで入りましたよ。わかります? ほらほらっ」
その入り具合を知らせるように、入れたバイブを上下にグリグリと傾ける。
「うぅ、い、いやっ。やめてっ。苦しい、あぁ~苦しくなってきたわ……」
「苦しい? 冬香。でもこれだけじゃないのよ」
「えっ?」
「前にはコレを入れさせてもらいますよ、白井さん」
御堂は『ブレーメンの奴隷』を塗ったもう1本のバイブを見せた。
「そ、そんな太いの入らないわ……。いや、いやよ」
「どうかしら? 試してみましょうか? ほらっ、こうやってゆっくりと」
そのバイブは黒い極太のモノだ。それを左右に捻りながら、半ば強引に奥へ奥へと押し進めていく。
「ほぉ~らっ入りそうですよ。ほらっ、あぁー入る入る。ほらっ、ほらっ」
「うっ、ううぅ、あぁぁ~いやぁ~、いやぁ~入れないでぇ~」
冬香の亀裂は本人の意志とは関係なく、極太のモノを飲み込んでしまった。
「これでスイッチを入れたら、さぞ辛いでしょうねぇ、冬香」
「頑張って下さいね、先生」
「これも学用患者の努めですからね、白井さん」
「婦長、スイッチを入れて。抜けないようにちゃんと押さえといてね」
「はい、院長。それじゃ白井さん、始めますよ……」

御堂は2本のバイブのスイッチを入れた。

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