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あなたの燃える手で

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Categoryちゃんと抱いて 1/3

ちゃんと抱いて

15里美さんがベッドから起き上がり、ふと時計を見た。「もうこんな時間。そろそろ帰ろうか? お腹も空いたし」あたし達は一緒にシャワーを浴びると、手早く着替えを済ませた。最後に里美さんがあの花の香りのコロンを付けた。それはピンク色の可愛い小瓶に入っていた。「舞ちゃんも付ける?」「うん」あたし達は同じ香りを纏うと、一緒に部屋を後にした。外はまだチョット蒸し暑かった。車に乗り込み、海沿いの国道に出た。「舞...

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ちゃんと抱いて

14濡れた瞳はトロリと甘く、唇は熟れた果実のように妖艶だった。「ねぇ、舞ちゃん。69って知ってる?」「……うん」「やってみる?」「うん」あたしはチョット恥ずかしかったけど返事をした。いいよ、里美さんとなら……。里美さんはあたしの上でクルリと向きを変えると、あたしの顔を跨いだ。そして腰を下ろすようにあたしの顔にソコを近づけた。今あたしの目の前には里美さんのアソコが……。初めて見る同姓のソコ。グロテクスって...

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ちゃんと抱いて

13さっきまで裸で向き合うのも恥ずかしかったなんて信じられない。だって今、里美さんはあたしのアソコを舐めているんだもん。あたしは両脚を大きく拡げて、彼女の前に全てを晒している。それは気持ち良くて、いやらしくて……。でもそれ以上にあたしを大切に思ってくれている、そんな里美さんの優しさを感じる。どこまでも優しく、ソフトに。でもそんな触り方が、逆に敏感なあたしを感じさせているのも事実だった。里美さんの舌が...

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ちゃんと抱いて

12里美さんの指が、ヌルヌルになったあたしの中で動いてる。それはそっと……、それでいてとっても気持ちイイ。里美さんはあたしと目を合わせると優しく微笑んだ。それはあの笑顔とはチョット違って、なんて言うか大人の微笑み。そんな感じだった。「感じる……?」「……うん」あたしの中で指をくねらせながら、里美さんの顔が近づいてくる。だから視界はすぐに里美さんで一杯になった。そして柔らかな唇があたしの唇に触れた。もう何...

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ちゃんと抱いて

11小さなテーブルに、空になったコーラを置いた。そしてあたし達はキスをした。これで4回目? 5回目だっけ? ううん、そんなの何回目でもいい。里美さんの手があたしの肩に回ると2人の間がグッと縮まって、それはあたしと里美さんの体温が一つに溶けていくような、そんな感覚だった。キスをしながら、里美さんがあたしをフワリと押し倒す。勿論、あたしは素直に押し倒される。里美さんはあたしの体をベッドの真ん中に持って...

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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
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更新日:日・水・土・祝祭日