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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
ちゃんと抱いて
2009-08-30 Sun 07:41
15
里美さんがベッドから起き上がり、ふと時計を見た。
「もうこんな時間。そろそろ帰ろうか? お腹も空いたし」
あたし達は一緒にシャワーを浴びると、手早く着替えを済ませた。
最後に里美さんがあの花の香りのコロンを付けた。
それはピンク色の可愛い小瓶に入っていた。
「舞ちゃんも付ける?」
「うん」
あたし達は同じ香りを纏うと、一緒に部屋を後にした。

外はまだチョット蒸し暑かった。車に乗り込み、海沿いの国道に出た。

「舞ちゃん、お腹空かない? 何か食べていく?」
「そうだ、レストラン探してたんだ」
あたし達はまたレストラン探しを始めた。
「チョット遅くなっちゃたね。どうする?」
「うん、あたし夕飯食べてくるって言っちゃったし、里美さんとなら遅くなっても大丈夫だよ」
「ねぇ、あそこにファミレスがあるんだけど」
「あっ、本当だ。あそこでいいよ。あそこにしようよ」
あたしはファミレスの看板を見つめる里美の横顔を見つめていた。
あまり見かけないファミレス、その駐車場は割と空いていた。
「空いてるね。高いのかな?」
「そうねぇ、それとも美味しくないのか……」
「ここでいい?」
「いいよ、高そうだけど」
「それじゃ入るわよ。美味しくなさそうだけど」
車はゆっくりと駐車場に入った。

あたし達は窓際の、海の見えるテーブルに向かい合って座った。
でも海はもう真っ暗で、何も見えなかった。
里美さんがメニューを手に取った。
「何にする? 舞ちゃん」
里美さんがあたしにメニューを差し出すようにして見せた。
「うぅ~んとぉ、まぐろたたき丼にしようかなぁ?」
「へぇ~、お肉とか食べないの?」
「だって太っちゃうから……」
「うん、わかるわかる。カロリーとか気にするよね、やっぱり」
「里美さんも?」
「そりゃそうよ。あたしはねぇ……」
里美さんはそう言いながら、メニューをパラパラとめくり始めた。
「コレにしようかなぁ、ビーフハンバーグステーキとライス」
「えっ?」
「ビーフハンバーグステーキとライス」

それって結構カロリー高めじゃないですか、隊長。
最後は自爆ですか。

「それって……」
あたしはメニュー名の横にあるカロリー数値を見た。
「カロリー……、702Kcalだって」
「えっ? あっそう、まっ、今日のトコロは良しするか」

店員がオーダーを取りに来た。
あたしはメニューを片手に注文した。
「まぐろたたき丼と、ビーフハンバーグステーキとライス702Kcal」
「ソコは言わなくてイイから舞ちゃん」
「あっ、つい……」

エピローグ
そして注文したモノが運ばれてきた。
「いただきまーす」
二人で声を揃えて言った。割り箸を割るタイミングまで同じだった。
「ねぇ、舞ちゃんのマグロ丼は何カロリー?」
「えっ? コレ? コレは……」
里美さんがここぞとばかりにメニューを見た。
「あっ、652Kcalだって。なぁ~だ、あんまり変わらないじゃん」
「えっ、そうかなぁ~」
「マグロ美味しそうね、ちょっと頂戴」
「うん」
里美さんの割り箸があたしの前に伸びてきた。
「美味しいね、このマグロ」

そう言って里美さんが笑った。
わたしはこの笑顔が大好きだ。

「あたしもコレにすれば良かったかなぁ。もう一つ貰ってもいい?」

そんなに食べたらカロリー上乗せです。隊長。

「あぁー本当に美味しい」

そう言ってまた笑う。

里美さんは笑顔がとても素敵だ。
それは間違いない。


ーENDー

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ちゃんと抱いて
2009-08-29 Sat 08:02
14
濡れた瞳はトロリと甘く、唇は熟れた果実のように妖艶だった。

「ねぇ、舞ちゃん。69って知ってる?」
「……うん」
「やってみる?」
「うん」
あたしはチョット恥ずかしかったけど返事をした。

いいよ、里美さんとなら……。

里美さんはあたしの上でクルリと向きを変えると、あたしの顔を跨いだ。
そして腰を下ろすようにあたしの顔にソコを近づけた。
今あたしの目の前には里美さんのアソコが……。

初めて見る同姓のソコ。
グロテクスって聞いてたけど、里美さんのソコはとっても綺麗だった。

「あっ、あぁ~ん、あぁ~、あぁ~」
里美さんがあたしのソコに舌を這わせ始めた。
ビクビクと反応するあたしの体。
舌はあたしの敏感な赤い蕾をチロチロと責め嬲り始めた。
息苦しい程の快感の中、あたしも里見さんのソコを舐めた。
里美さんがしているように。
だってきっと里美さん、自分もそうやって舐めて欲しいんだろうなぁって、あたしはそう思ったから。

「あぁ、いいぃ、そう、あぁん、もっと、もっと舐めて舞ちゃん」
「あぁ、里美さんスゴイ、スゴイ感じるぅ~、あぁぁ~ん」
二人のハミングは、より一層高くなって響き始めた。

里美さんはもうあたしの感じさせ方が判ってきたみたいで、一定レベルの快感がさっきからずっと続いている。
でもあたしはあたしで、里美さんの弱いトコロが判ってきた。
コレってもしかして、素質ありってコトかな?

そうしているうちに、もう自分ではどうしようもないくらい気持ち良くて、感じ過ぎちゃって、それはつまりその時が迫ってきたっていうお告げ。

「あぁ~、里美さん逝っちゃう、あたしもう逝っちゃう」
「いいのよ、逝っても……舞ちゃん」
「里美さんも、里美さんも一緒に……」
「うん。あたしも逝きそうよ……、舞ちゃんもっと舐めて、そう、そうソコ。そうよ、あぁ、あぁイイ、もっと、あぁ、あぁ逝くぅ」
「あぁ、逝っちゃう、逝っちゃうぅ、逝く、逝く、逝く逝くぅぅ~あぁぁ~」
「あぁ、あたしも、あたしも逝くわ。あぁ逝くぅぅぅ~あぁぁ~ん……」

気がつくとあたし達は、一つの枕で向かい合うように横たわっていた。
里美さんの胸に顔を埋めるようにしているあたしを、彼女は優しく抱いてくれていた。顔を上げそっと目を開けると、そこには大好きな里美さんのあの笑顔があった。

あたしは急に恥ずかしくなって、また胸に顔を埋めた。

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ちゃんと抱いて
2009-08-26 Wed 06:44
13
さっきまで裸で向き合うのも恥ずかしかったなんて信じられない。
だって今、里美さんはあたしのアソコを舐めているんだもん。
あたしは両脚を大きく拡げて、彼女の前に全てを晒している。
それは気持ち良くて、いやらしくて……。
でもそれ以上にあたしを大切に思ってくれている、そんな里美さんの優しさを感じる。
どこまでも優しく、ソフトに。
でもそんな触り方が、逆に敏感なあたしを感じさせているのも事実だった。

里美さんの舌が、あたしの敏感な赤い突起に触れた。
今日一番の強烈な電流が全身を走り抜けた。
「あっ、あぁぁ~……」
仰け反るあたしの腰を抱え込むようにして、里美さんはソコをチロチロと舐め続ける。
感じること=幸せ。とは思わないけど、今あたしは幸せだった。

ねぇ、里美さん。もっと、もっとして……。
そんな想いを、あたしは全身で表現しているのかな?

タップリとあたしを感じさせた里美さんは、あたしのアソコを解放すると改めてあたしの上になった。
そして自分の乳首をあたしの口元に寄せた。
「舐めて……」
彼女は答えも聞かずに、マシュマロのように柔らかい胸をあたしの顔に押しつけてきた。
あたしはもう既に硬くなっている里美さんの乳首を口に含んだ。そして彼女がそうしたように、それを舌で転がした。
「んん~、あぁ~ん」

それはきっとあの窓越しに見ていたオナニー、あの時は聞こえなかった声。
その声が今、あたしの耳にハッキリと聞こえる。

里美さんはあたしの顔に胸を押しつけながら体を横に少しずらすと、あたしのアソコに片手を伸ばして……。
「あぁ~ん」
またアノ快感があたしの体に広がる。
里美さんにも感じて欲しくて、あたしは必死に里美さんの胸を舐め続けた。
「あぁ~ん、あぁ~ん、んん~、イイ~」
「あぁ~ん、あぁ~」
二人の声が、ハミングのように狭い部屋に流れる。

あぁ、嬉しい。里美さんも、里美さんも感じてくれている。

あたしは胸を舐めながら、片手を里美さんのアソコに伸ばした。
そしてすぐに指先は柔らかなヒダに触れた。
ソコはもうすっかり濡れていて……。里美さんは脚を少し開いてあたしの指を迎え入れてくれた。
「あぁ~ん、いいのよ。入れて……、舞ちゃん」
あたしはそっと里美さんの中に指を差し込んだ。
「あったか~い」
中は本当に暖かかった。
あたしは里美さんのマネをして、指を中で動かした。
「そう、いいわぁ、舞ちゃん。とっても気持ちイイ」
そう言って、濡れた瞳であたしを見た。

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ちゃんと抱いて
2009-08-23 Sun 06:58
12
里美さんの指が、ヌルヌルになったあたしの中で動いてる。
それはそっと……、それでいてとっても気持ちイイ。
里美さんはあたしと目を合わせると優しく微笑んだ。
それはあの笑顔とはチョット違って、なんて言うか大人の微笑み。
そんな感じだった。

「感じる……?」
「……うん」
あたしの中で指をくねらせながら、里美さんの顔が近づいてくる。
だから視界はすぐに里美さんで一杯になった。そして柔らかな唇があたしの唇に触れた。
もう何の抵抗もなく、あたしは舌を絡めた。  
そのキスは媚薬のように体を蕩かし、そして感じやすくしていく。
「あぁん……、あぁん」
キスの合間に吐息が漏れる。
里美さんの唇はあたしの唇を離れ、ゆっくりと胸へと降りていった。
「綺麗なピンク。可愛い……」
そう言って左の乳首にキス。
その瞬間、体が感電したように震えた。
唇はあたしの乳首をスッポリと包み込んで、そして舌がそれを転がす。
「あっ、あぁ~イイ」
里美さんの左手が指の間に乳首を挟み込んだまま右の胸を揉み始めた。
ネットリと、チロチロと、舌はあたしの左乳首を弄ぶ。
「あぁ~、あぁ~、里美さん、あぁんイイ」

目を閉じても開けても、あたしの目には里美さんしか見えない。
だって、だって……。

「あぁぁ~ん……」
里美さんはあたしの中でくねらせていた手の親指で、一番敏感なアソコを優しく、そしていやらしくコリコリと刺激し始めた。
一番気持ちいい電流が体の中を走り抜ける。
思えばあたしは、さっきから感電しっぱなしだ。

「あぁ、あぁ、そっそんな」
「もっと気持ち良くしてあげるね、舞ちゃん」
そう言って里美さんは、あたしの胸から離れゆっくりと下へと降りていった。
もちろん体を舐めながら。
やがて舌はアソコへと辿り着く、そう、濡れきったアソコへ……。

「とっても綺麗よ、舞ちゃんのココ」
そう言って、里美さんはアソコへ舌を伸ばした。
あたしの敏感なトコロで舌がチロチロと動く。
里美さんの舌が、あたしの亀裂に沿って上下している。
そう思っただけで体が熱い。あたしの体は火柱になったように燃え上がった。
快感指数は右肩上がりに上昇していく。
「いいのよ。もっと感じて、舞ちゃん」
舌は亀裂の中へ少しずつ入ってくる。
里美さんはそっとあたしの亀裂を割り開いて、ソコへ舌を……。
「あぁぁ~、あぁ~ん、んん~」
ビクンビクンと体が震える。
この震えは、きっと里美さんにも伝わっただろう。

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ちゃんと抱いて
2009-08-22 Sat 06:55
11
小さなテーブルに、空になったコーラを置いた。
そしてあたし達はキスをした。
これで4回目? 5回目だっけ? ううん、そんなの何回目でもいい。

里美さんの手があたしの肩に回ると2人の間がグッと縮まって、それはあたしと里美さんの体温が一つに溶けていくような、そんな感覚だった。

キスをしながら、里美さんがあたしをフワリと押し倒す。
勿論、あたしは素直に押し倒される。
里美さんはあたしの体をベッドの真ん中に持ってくると、上になって唇を重ね
てきた。
緊張して、ドキドキして、あたしの体はキュッと硬くなる。
でも、ずっとこうして欲しかったのかなぁ? あたし。
だって……、とっても暖かいだもん。里美さん。
優しくて、暖かくて、そんな大きなものに包まれて、あたしは天使に抱かれているような、そんな気持ちになった。

里美さんはあたしにキスをしながら、両手であたしの手首を握った。
そして手首を握ったまま、唇はあたしの首、そして胸へと滑っていく。
それだけでもう、あたしの呼吸は乱れていった。

乳房をゆっくりと登った唇は、あたしの乳首をスッポリと吸い込んだ。
「あん……」
同時に手首を握っていた5本の指が、あたしの指の間にに滑り込む。
舌が優しく乳首を転がすと、あたしはその指をギュっと握った。
乳首はあっという間に硬くなった。
「んっ、あぁ~ん……」
優しいキスから温もりが伝わる。
そこから生まれる安心感に、あたしはスッポリと包まれた。
古い心の傷口が、少しずつ癒されていくみたい。

あぁ、里美さん……好き。
もっと、ちゃんと抱いて……。

あたしの左手を握っていた里美さんの右手、その指がフワリと解けて、その手は胸から脇腹を通ってあたしのアソコへと行き着いた。
しなやかな指先は敏感な赤い突起を見つけ出すと、その上をそっと撫でた。
フワフワと快感が広がって、あたしの体は雲の上を漂う。
「気持ちイイ? 舞ちゃん」
「うん……、気持ちイイ」
里美さんは優しく微笑むと、あたしにキスをした。

あたしの目を見つめながら、里美さんは指をアソコの入口に移動させた。
そして指先をくすぐるように動かした。
「あぁ~ん……」
「入れてもいい?」
「……」
あたしは黙って頷いた。
その顔はきっと真っ赤だったと思う。

「あっ……、んん、あぁん」
里美さんの指がゆっくりと、あたしの中に入ってきた。

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