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あなたの燃える手で

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Category桃色ティータイム 1/5

桃色ティータイム

5狭いシートの上で、2人は69になった。マリアは両膝を立てると脚を開き、響子の蜜壺を舐め始めた。同時に響子もマリアの蜜壺に舌を這わす。くぐもった2人の喘ぎ声だけが、店内に聞こえていた。「ねぇ、マリア。久しぶりにアレしようか……」「アレ?」「貝合わせって言うんだっけ……」「あぁ、アレ。うん、いいよ」響子は体勢を入れ替えマリアの脚と交差させると、マリアの股間に自分の股間を押しつけた。柔らかな蜜壺がグチュっ...

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桃色ティータイム

4「あぁん、あん、あん、ん~逝くぅ~逝くぅ~」「いいよ、逝って、マリア……」マリアの体が硬直し、膝を抱えたままガクガクと痙攣した。「んぁぁ~逝くぅ、逝くっ、逝っちゃうぅぅ……」登り詰めたマリアの体が、ゆっくりと弛緩していく。響子はそんなマリアを優しく見つめていた。「あぁ、もう、逝っちゃったよ。……響子」「可愛かったよ、マリア」「響子が上手だからだよ……」「だって……、マリアの体は隅から隅まで、ぜぇ~んぶ判っ...

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桃色ティータイム

3「あぁぁ~ん。響子ぉ、やっぱりダメだよぉ。あぁ~ん、ダメダメ~」「そう言っていつも抵抗しないんだからぁ、マリアは……」「だってぇ~、あぁん、あぁん、イイィ。あっうぅ~んだめぇ、あぁ~ん」「ココ、触って欲しいんでしょ? ほらっ」響子の中指の先が、マリアの淫花の亀裂を撫で上げた。「もうショーツが濡れてるよ、マリア」その指はショーツの濡れ具合を確かめると、脇からの侵入を試みるようにモゾモゾと動いている。...

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桃色ティータイム

2不自然に後ろを隠すことも出来ず、マリアはテーブルを拭き続けた。幸い彼女の後ろに客はいない。しかしマリアは気が気ではない。見られているかも? と思うと顔がカッと熱くなり、心拍数が上がっていく。マリアはテーブルを拭き終わると、サッサと逃げるように厨房に戻った。「もう、響子ぉ。超恥ずかしかったよぉ」マリアは中腰で脱がされたショーツを急いで履いている。「もしもパーティーに行ってたら……」響子はそう言い掛け...

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桃色ティータイム

桃色ティータイム【 番外編 】 マリアと響子1時計の針が3時30分を回った頃、『アマデウス』のドアが開いた。店内は、午後のお茶をする人で賑わっている。「いらっしゃいませ~、あっ! マリア~!」「響子、手伝いに来たよぉ」マリアがツヤツヤスなトレートの髪を揺らし、響子に手を振った。マリアにしては珍しくミニスカートを履いている。「あれっ? 麗子様達は?」「ちょっと前に出たよ。ティーパーティーなんでしょ? 今...

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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
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更新日:日・水・土・祝祭日