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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
桃色ティータイム
2009-07-29 Wed 07:30

狭いシートの上で、2人は69になった。
マリアは両膝を立てると脚を開き、響子の蜜壺を舐め始めた。
同時に響子もマリアの蜜壺に舌を這わす。
くぐもった2人の喘ぎ声だけが、店内に聞こえていた。

「ねぇ、マリア。久しぶりにアレしようか……」
「アレ?」
「貝合わせって言うんだっけ……」
「あぁ、アレ。うん、いいよ」
響子は体勢を入れ替えマリアの脚と交差させると、マリアの股間に自分の股間
を押しつけた。
柔らかな蜜壺がグチュっと潰れ、ヌメヌメと擦れあう。
「んん~あぁぁ~、イイィ」
「あぁん、あぁん、んぁ、んぁ、イイ、感じるよぉ響子ぉ~」
「マリア、一緒に、一緒に逝こう……」
絡み合う生貝はマグマのように蜜を溢れさせ、快感の火の玉と化していった。
「あぁ~逝くよ、逝くよ、響子。あぁぁ~逝っちゃうっ!」
「あたしも逝く、逝く逝く逝っちゃうぅぅ~」
狂おしいほどに2つの火の玉は、1つになって燃え尽きていった。

重なったままの2人の回りに、沈黙が流れていく。
辺りはすっかり暗くなり、街には明かりが点っているだろう。

「あっ、もう7時? あたしそろそろ帰らなきゃ。麗子様が心配してるかも」
「うん、そうだね……」
マリアは服を着ると店のドアを開けた。
チョット蒸し暑い空気が店内に流れ込む。
「今日はありがとう、マリア。楽しかったよ」
「うん。またね。響子」
「マリア……、麗子さんによろしくね」
「うん、わかった。それじゃ、バイバイ」
「バイバイ」
一緒に小さく手を振ると、マリアはアマデウスを後にした。

エピローグ
「お帰りなさい、マリア」
「遅くなりました、麗子様」
マリアは玄関でペコリと腰を直角に曲げた。
「どうだった? 上手くできたの? お手伝いは……」
「はい、つつがなく終わりました」
「うふっ、なぁ~に。つつがなくって」
「ティーパーティーはいかがでしたか?」
「マリアの作ってくれたパウンドケーキ。皆さんにとっても好評だったわよ」
「本当ですか、よかった」
「さゆりさんも由香さんも、今度マリアに会いたいって……」
「えっ、なんか照れちゃいます、そう言われると。でも楽しそうで良かった」
「今日はとっても充実した一日だったわ。あとは最後の仕上げだけ……」
「えっ? 最後の仕上げ……?」
「そうよ。あたしの部屋にいらっしゃい。マリア」
「先にシャワーを浴びてきま……」
「そのままいらっしゃい。どんなお手伝いをしていたのか検査してあげる」
「えっ?」
「隅から隅までじっくりと検査するわよ。……ほらっ、行きなさい」
「えっ、あのっ、ちょ、麗子様ぁ~」

マリアは追い立てられるように、階段を上っていった。
その部屋で、良子が待っているとも知らずに……。


ーENDー

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桃色ティータイム
2009-07-26 Sun 06:35

「あぁん、あん、あん、ん~逝くぅ~逝くぅ~」
「いいよ、逝って、マリア……」
マリアの体が硬直し、膝を抱えたままガクガクと痙攣した。
「んぁぁ~逝くぅ、逝くっ、逝っちゃうぅぅ……」
登り詰めたマリアの体が、ゆっくりと弛緩していく。
響子はそんなマリアを優しく見つめていた。

「あぁ、もう、逝っちゃったよ。……響子」
「可愛かったよ、マリア」
「響子が上手だからだよ……」
「だって……、マリアの体は隅から隅まで、ぜぇ~んぶ判ってるもん……。ねぇ、マリア。あっちのシートの席に行こう」
2人は壁に沿ってベンチシートになっている席に移動した。

壁際のベンチシートに座ると、2人はどちらともなく服を脱ぎ全裸になった。
傍らのテーブルには、2人の脱いだ服が山になっている。
そして向かい合うと、言葉を交わすことなく唇を重ねた。
柔らかな2枚の舌がネットリと絡み合い、クチュクチュと音を立てる。
舌と舌が糸を引いて離れてはまた絡み合った。
シートにもたれ掛かっていた2人の体が、マリアが上になって傾いていく。
2人は傾くにつれ脚をシートの上に乗せ、完全に横になった。
上になったマリアは、響子の首から胸に向かって舐め続けていった。
柔らかな乳房を舐めあげ、可愛い乳首の回りで焦らすように舌で輪を描く。
そして乳首を口に含むと、キャンディーを舐めるように舌で転がした。
「あぁっ、あぁぁ~ん、マリア。あぁん」
マリアは硬い乳首を味わいながら、片手を響子のアソコへと伸ばしていった。
響子はその手を迎え入れるように足を拡げた。
マリアの指先が響子の亀裂から、ヌルッと中に忍び込んだ。
「もうヌルヌルだよ、響子。ココも舐めてあげる」
そう言って微笑む可憐な唇から、濡れ光る赤い舌がチラリと見えた。

「響子、四つん這いになって……」
「うん」
響子はシートの上で四つん這いになると、マリアにお尻を向けた。
「イヤラシイ、響子のココ」
「もう、マリア……」
早く舐めて、と言う言葉を飲み込んで、響子はお尻をマリアに突き出した。
マリアは両手で響子の花びらをそっと拡げると、その亀裂の中心を下から舐め
上げた。
「んぁぁ~ん、マリア、あぁっ、あぁっ、そっそう、そうよ。あぁん」
「ココもでしょ? 響子。ちゃんと判ってるんだから……」
指先でソコの皮を剥き、舌先を尖らせるとチロチロと小刻みに舐め始めた。
「あぁん、あぁん、んん~あぁ~そう、上手よぉ、マリア~」
「気持ちイイ? 感じる? 響子……」
「あぁ~ん、もう逝きそうぅ~」
「まだ、こっちも舐めるんだから」
マリアはそう言うと、響子のアナルを左右に拡げるように指を掛けた。
そしてその拡げた赤い粘膜の中心を、舌先でネチネチと嬲るように舐めた。
目の前のアナルを舐めながら、マリアは四つん這いの響子の脚の間に自分の両
脚を滑り込ませ、響子の下に横たわった。
響子の顔の下を白い脚が滑り、マリアの濡れた蜜壺が現れた。

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桃色ティータイム
2009-07-25 Sat 06:06

「あぁぁ~ん。響子ぉ、やっぱりダメだよぉ。あぁ~ん、ダメダメ~」
「そう言っていつも抵抗しないんだからぁ、マリアは……」
「だってぇ~、あぁん、あぁん、イイィ。あっうぅ~んだめぇ、あぁ~ん」
「ココ、触って欲しいんでしょ? ほらっ」
響子の中指の先が、マリアの淫花の亀裂を撫で上げた。
「もうショーツが濡れてるよ、マリア」
その指はショーツの濡れ具合を確かめると、脇からの侵入を試みるようにモゾ
モゾと動いている。
「あぁぁん、だめっ、やめてっ、響子、響子、だめよ。あぁん響子ったらぁ」
指がショーツの中に潜り込み、マリアの軟らかな肉に直に触れた。
「凄いヌルヌルしてる。こんなに濡らしてたんだぁ~。いやらしい、マリア」
「だって、響子が、響子がイケナイんだからね! あっ、あぁぁ~ん」
濡れた指先が、マリアの亀裂をそっと撫で回した。

響子はマリアの乳首を舐めながら、両手でスカートを捲り上げ、ショーツに手
を掛けるとズルズルと引き下ろした。
「あぁ~ん、もう、響子ったらぁ~」
そう言いながらマリアも腰を浮かせ、ショーツを脱がす響子を手伝っていた。
響子はマリアのショーツを脱がすとそれを傍らに置き、マリアのお尻がテーブ
ルの端に来るように調整した。
そして自分は椅子に座ると、マリアの白い太腿を左右に開いた。
指先で淫花を大きく割り開くと、舌を伸ばし濡れた蜜壺を舐めあげた。
「あぁぁ~ん、あっ、あっ、あぁ~あぁ~ん。だめぇ~、あぁぁ~」
響子は舌先を尖らせ、マリアの敏感な突起をチロチロとくすぐりだした。
「あぁぁ~はぁ、はぁ、ソコはぁ~、あぁぁ~んだめぇ~、あぁ、あぁ~ん」
響子の両手がマリアの太腿の裏を下から押し上げると、マリアは響子に向かっ
てお尻を突き出す格好になった。
「マリア、自分で脚を持って」
マリアは膝の裏に手を入れると、両脚を抱えるようにして持った。

響子は椅子に座り目の前にあるマリアのアナルを舐めた。
指先で押し拡げたアナルを舌先でチロチロとアナルをくすぐり、時に中に潜り
込ませるように "グニッ" とこじ入れていく。
「あぁっ! あぁ~ん。あぁ、あっ、んぁ~ん、気持ちイイィ~」
そしてアナルを舐めながら、ヌルヌルした穴に指を2本 "ニュル" っと入れた。
「んん~あぁぁ~ん……、あぁ、あぁっ、あぁっ、んぁぁ~ソコ、ソコォ~」
マリアの腰が震え響子の指をキュッと締め付けた。
その締め付けの中、指先はマリアの快感スポットをクリクリと責め嬲った。
「ほぉ~らっココ、ココでしょう、マリアの弱いト・コ・ロ」
「あぁ~ん、そう、ソコ、ソコが……。あぁぁ~イイィ~、だめぇぇ~」
響子は椅子からマリアを見上げるようにその悶え顔を眺めた。そしてその唇が
悪戯っ子のように笑った。
「こっちも……、ほぉ~ら、入れるよぉ~」
響子は掌を下に向け、親指をそのままズッポリとアナルに差し込んだ。そして
マリアの中の薄い肉壁を3本の指で摘み、ゆっくりと出し入れをする。
「あぁっ! あぁぁ~ん、んぁ、んぁ、んぐぅぅ~あぁぁ、んぁぁぁ~」
「それで、ココを……」
響子は片手でマリアの敏感な突起をニュルっと剥き出すと、ソコに唇を尖らせ
"チュッ" と吸い付いた。
「はぁぁ~だめぇ~、逝っちゃうぅ、逝っちゃうよぉ、響子ぉ~」
「逝きたい? マリア」
響子に敏感な突起を吸われ、マリアは急速に逝きそうになっていた。
「逝くぅ~逝っちゃうよ~響子……。あぁ~ん逝かせてぇ」
「どうしようかなぁ? 逝かして上げてもいいケド……」
「お願い逝かせて……」
「たまには焦らさないで逝かせて上げる」
響子はマリアを一気に追い立てるように責め始めた。

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桃色ティータイム
2009-07-22 Wed 07:15

不自然に後ろを隠すことも出来ず、マリアはテーブルを拭き続けた。
幸い彼女の後ろに客はいない。しかしマリアは気が気ではない。
見られているかも? と思うと顔がカッと熱くなり、心拍数が上がっていく。
マリアはテーブルを拭き終わると、サッサと逃げるように厨房に戻った。

「もう、響子ぉ。超恥ずかしかったよぉ」
マリアは中腰で脱がされたショーツを急いで履いている。
「もしもパーティーに行ってたら……」
響子はそう言い掛けた言葉を途中で飲み込んだ。
「えっ? なぁ~に?」
「うぅん、何でもない。マリア、今いるお客さんが帰ったらお店閉めようか」
「えっ、いいのぉ?」
「うん、ママが早めに閉めてもいいって」
「でもまだ6時だよ。早くない?」
「うん。いいよ、今日忙しかったから。」

それから20分ほど経つと、店内は誰もいなくなった。
響子はドアに本日閉店の札を下げると、店内のカーテンを引いた。
カーテンを引くと外から中は見えない。響子は窓際からマリアに歩み寄った。
「うふっ、マリア。たまにはゆっくり……ねっ」
「たまにはゆっくりって、響子。まさかここで……」
「うん。そうだよ。ここで」
響子がマリアの正面からジリジリとその距離を縮めていく。
後ずさるマリアの後ろをテーブルが遮った。
「マリア……」
響子はマリアに追いつくと抱きつくようにキスをした。そしてそのままマリア
をテーブルの上に押し倒す。
背中がテーブルにつくと、マリアの両足が宙に浮き上がった。
響子はその足の間に体を割り込ませるように入れた。その辺は抜け目がない。
「きょ響子~」
「たまにはこんな感じも。ねっ、マリア……」
「ねって、チョット待って。響子ってばぁ~……。あぁん、んぐぅ」
抵抗するマリアの両手首を押さえつけ、その唇を唇で塞いだ。
「あぁぁん、響子ぉ。ダメだよぉ。あぁ~あぁ~、もう響……子、あぁぁん」
ネットリと舌を絡め、耳たぶに "フワッ" と熱い吐息を吹き込んだ。
マリアの両手は力を忘れたように抵抗をやめていた。

響子はマリアの手首を離すと、マリアのシャツをブラごと首まで押し上げた。
「可愛い、マリア……」
「あぁ~ん、響子ったらぁ~。もうやめ……」
再び抵抗を見せるマリアの手首を掴むと、テーブルに "グイッ" と押しつけた。
「あぁ~ん、響子~」
そして目の前のピンクの突起の回りを、舌先でネットリと輪を描く。
「もう硬くなってるよ。本当は舐めて欲しいんでしょう」
「いやぁ~ん」
「それじゃ舐めてあげないよ。いいの? マリア」
「イジワル~。……め・て」
「えっ? なぁ~に? 聞こえないよ。もっと大きな声で言って」
「ナ・メ・テ」
「うふっ、もう、最初からそう言えばイイのにぃ~」
響子の唇が開き、マリアの乳首がその中に吸い込まれた。柔らかな唇が敏感な
突起を捕まえ、口の中で舌がそれをヌメヌメと嬲るように舐め回した。
「あぁぁ~ん、だめぇ~。あぁ~、あぁ~イイ、感じるぅ」
響子は左右の胸に舌を這わせながら、上目遣いにマリアの顔を見ている。

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桃色ティータイム
2009-07-20 Mon 07:52
桃色ティータイム
【 番外編 】

 マリアと響子

時計の針が3時30分を回った頃、『アマデウス』のドアが開いた。
店内は、午後のお茶をする人で賑わっている。
「いらっしゃいませ~、あっ! マリア~!」
「響子、手伝いに来たよぉ」
マリアがツヤツヤスなトレートの髪を揺らし、響子に手を振った。
マリアにしては珍しくミニスカートを履いている。
「あれっ? 麗子様達は?」
「ちょっと前に出たよ。ティーパーティーなんでしょ? 今日は」
「うん。そっか~。入れ違いかぁ~」
「マリア。待ってたんだ。こっちこっち」
「あっ! チョッ、チョッ! 響子ぉ~」
響子はマリアの手を握り、厨房の奥へと引きずり込んだ。
「マリア、ありがとう。来てくれて」
響子はマリアに抱きつくと、その白い頬にキスをした。
そしてもう1度見つめ合い、熱く唇を重ねた。

『アマデウス』の厨房は、店内からは見ることが出来ない。
響子はマリアの両肩に手を置くと、その唇に舌を深く差し込んだ。
マリアは響子の背中に両手を回した。
「あぁ~ん、響子……、お店の方はいいの?」
「今は大丈夫。……マリア、もっと舌出して」
マリアの柔らかな舌に自分の舌を絡め、全身を密着させながら響子は唇を強く押しつけた。
マリアに舌を絡めながら、響子は右手を肩から腰へと撫で下ろし、その手をお
尻からミニスカートの中へと差し入れた。そしてその手は前へと回り込み、マ
リアのアソコへと移動していった。
「あぁぁん、もう響子ぉ~、今はダメだよぉ……」
店に聞こえないように、押し殺した声でマリアが喘ぐ。
その同じトーンで、響子が耳元で囁いた。
「相変わらず敏感ね。特にココは、んん? ほらっ、こうされると。どう?」
爪の先でマリアの肉芽を、ショーツ越しにカリカリと小刻みに引っ掻いた。
「あぁっ、きょ響子。あぁ~だめよぉ、こんなトコロで……んんっ、んんっ」
マリアの声がわずかに大きくなった。

響子はマリアのソコを触りながら唇を離すと、その場にしゃがみ込んだ。
マリアのショーツをスルリと足首まで下ろすと素早く脱がし、マリアの右足を
厨房のシンクに乗せた。
響子は見上げるようにマリアのソコにキスをすると、両手をソコに当てながら
濡れた舌を ”ヌルッ” 差し込んだ。
クチュクチュと濡れた音が、マリアの耳にも届く。
「あぁ、あぁぁん、響子ぉ、お客さん来たら……あぁん、どうするのぉ?」
「そしたらマリアが行って、ノーパンで」
「えぇ、何言ってるの?」
「ドキドキしない? こういうの」
響子はそれだけ言うと、またマリアの蜜を舐め始めた。

「あぁ~ん響子ぉ~。お客さん、帰るよぉ」
店内から客の呼ぶ声が聞こえる。
響子はマリアのソコから唇を離し、マリアを見上げた。
「あたしがレジするから、マリアはテーブルを片付けて」
「えっ? ホントにノーパンで行くのぉ……?」
「大丈夫よ。行って帰ってくるだけだもん」
「だってまだお客さんいるよぉ。それに今日に限ってミニだし……」
「平気、平気。あっ、それからこれでテーブルも拭いてきてね」

マリアは落ち着かない足取りで店内を歩くと、テーブルのコップや皿をトレイ
に乗せ、片手でテーブルを拭き始めた。
テーブルの奥を拭こうと腕を伸ばし腰を曲げたとき、マリアのミニの丈が更に
短くなった。
「これってもしかして、見えちゃう……?」

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