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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
Lost Memory
2009-05-31 Sun 08:06
33
リラはメイの片手の手錠を外した。
「脚を抱えて持って」
両足持ち上げ膝の裏を両手で持ったメイの両手に、リラは再び手錠を掛けた。両腕で作った輪の中から二本の脚が飛び出し、蜜壺が上を向いている。
リラはメイのお尻の横に脚を伸ばして座った。脚の間から怯えたようなメイの顔が見える。
小箱のスイッチを入れ、弱めに電流を流す。沈黙していた丸い電極が再び通電され、メイをエクスタシー直前へと連れて行く。
「あぁっ、あぁぁ~だめぇ、いやぁ~。んぐぅ、んぐぅぅ~」
続けてもう一つのスイッチを入れる。すると今度は手の中で2本のペンに緑色のランプが点った。それを確認すると小箱をメイのお尻の下に置いた。
そして上半身をひねり、両腕をメイの上を向いたお尻の上に乗せ、針のように細い電極を剥き出された蕾に左右から近づけた。
「さぁ、始めるわよ。ほぉ~らっ!」
銀色に光る2本の電極。その0.5㎜の先端が、剥かれた赤い蕾を挟み付けた。
既に敏感になりきっているソコに、電流は無数の針となって突き刺さった。
メイの腰がバウンドするように動く、しかしリラは上半身の体重を掛け、それをガッチリと上から押し潰した。
蜜壺の中の丸い電極は潮噴きを誘い、針のような電極はメイの全身を切り刻むような快感を与えた。
「ふふふっ、どう? 中からも外からも……ほらっ、ほらほらっ」
2本の電極をプックリと充血しているの蕾の上で、キリキリと滑らせる。
「あぁぁ~いやっ、いやっ、また逝きそうに。あっ、あぁっ、だめっだめっ」
メイの腰がガクガクと揺れる。
「あぁ、出るぅ。出ちゃうぅ~」
その蜜壺から3度目のシャワーが吹き上がった。
「ふふふっ、これで3度目ね。ほらっ、こうゆうのはどう?」
クリップで締め付けられ張りつめたメイの赤い蕾。その薄皮に電極を垂直に左右からチクリと突き立て、その先端をジワジワと食い込ませていった。
「はぁぁ~、くっ、くぅぅ~、あぁ痛い、やめてぇ~、んっ、んっ、んぁ~」
「どう? 痛いでしょう。ほらっ、もう刺さりそうよ。ほらほらっ」
リラは電極の先端を1度離しては、左右同時にチクチクと突き立てる。
「ひっ! ひぃぃ~。やめてっ、やめてっ、痛い、ひっ痛い、ひぃ、ひぃ」
「んん~、痛い痛い、ほぉ~らっじっくりと……。ほらっ。ほらっ。どう?」
針のようなその先端を左右から突き立て、たっぷりと痛みを与えては離す。
苦しむメイを楽しむように、リラはそれをネチネチと執拗に繰り返した。
「ひぃぃ! おかしくなっちゃう、お願いやめて、もう耐えられない」
「耐えられないの? そう。それじゃもっと痛くしてあげる。ほぉ~らっ」
リラは手にわずかに力が込めて電極を突き立て、そのまま時間を長引かせる。
「ひぃ~! 赦して、もう赦してリラ。んぁぁ~また、また逝っちゃうぅ~」
メイのソコから、4度目のシャワーが草の上に飛び散った。
「今度はこっちからよ……、ほらっ、どう?」
リラは1本の電極をメイの蕾の真上から突き立て、ジワジワと食い込ませてゆく。それをそのままにして、もう1本の電極で横からチクチクと刺し続けた。
「ひぃぃ~、だめっ、だめっ。ひぃっ、あぁ逝くぅ、だめっ、逝っちゃうぅ」
「ほらっ、逝きなさい。その瞬間に一番痛くしてあげる」
「いやっ、そんな、怖い、んぁ~逝くぅ、いやぁ、逝っちゃう、逝っちゃう」
しかしメイの体は、その高まりを押さえることは出来ない。
「ほぉ~らっ、もう我慢できない。逝ったら痛くするわよぉ~」
「いやぁ、怖い、怖い、あぁ、逝くぅ、逝く逝く逝っちゃうぅ~、ひぃぃ~」
その瞬間リラは、一際深くキリキリと電極をめり込ませ固定した。
メイは痛みと快感の中、5度目のシャワーを噴き出した。


エピローグ

ーリラの手記ー

メイの記憶について。

彼女の記憶には、まだ戻っていない事実が一つだけある。
それは、あたしの両親が病院をたらい回しにされたとき、彼女も受け入れを断った一人だと言うことだ。
その時、彼女はあたしの両親と知って断ったのだ。
せめてあの時、応急処置だけでもしてくれたら……。
そう思うとあたしは……、彼女を許せない。

メイ。あなたはあたしの両親の敵。
これはあたしの敵討ち。
あなたはもうこの刺激がないと生きていけない。
もうあなたはあたしの奴隷。
あたしから一生離れられない。
これから何年も何年も、じっくりと虐めてあげる。
あなたがもっと苦しむように……。
それがあたしの……、あなたへの愛。

でも焦ることはないわ。
だって、時間はタップリあるのだから……。


ーENDー

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Lost Memory
2009-05-30 Sat 06:56
32
1年後。初夏。

ジーンズ姿の二人が、少し前屈みでリリーヒルズの丘を登っていた。
「もう結構歩いたわリラ、もうこの辺で……」
「そうね、研究所も見えないし、この辺にしましょうか」
振り返ったリラの視線の先には、緑の丘と青空しか見えない。
リラはそれを確認すると、大きなシートをリュックから出し草の上に広げた。

「さぁ、判ってるでしょ。裸になって自分で剥くのよ……ココの皮を」
メイが服を脱ぐその横で、リラはリュックの中から手錠と小箱を取り出した。
メイは全裸で横になると脚を広げた。ソコにあるはずの黒い茂みはリラの手によって永久脱毛され、生えていた跡もない。
メイは両手の指先で、赤い蕾の皮を完全に剥きあげた。
「まぁ、もうこんなに膨らんで……。そのままにしてるのよ」
リラは小箱から小さな丸いリング状のクリップを出すと、その輪になった部分を摘んで広げた。そしてメイの剥かれた赤い蕾にくぐらせ、その根本にクリップを押しつけながら輪を閉じた。
「あぁっ、んんっ!……、あぁぁ……」
蕾は剥かれたまま根本で締め付けられ、赤い水風船のように張りつめている。
そして両手を背中に回し手錠を掛けた。
「お願い、リラ……赦して」
続いてリラは小箱から、1本の青いコードと2本の赤いコードの繋がった金属製の箱を取り出した。大きさはタバコの箱くらいだ。
青いコードの先には真珠大の丸い電極が、2本の赤いコードの先には、ボールペンのようなモノが繋がっている。そのペン先からは太さ0.5㎜の銀色に光る電極が3㎝程出ている。
リラはメイの花びらを左の2本の指で拡げると、右手の指先にボール状の電極を挟み、濡れ光る粘膜の中に ”ヌルリ” と奥まで差し込んだ。
「さぁ、始めるわよ。覚悟はいいわね、メイ」
「あぁ、リラ。お願い……ひぃぃ~!」
リラが箱のスイッチを入れた。
その途端 敏感な粘膜に無数の電流が放流され、蜜壺の中を泳ぎ回った。
メイは反射的に腰を突き上げ、急速にエクスタシーに持って行かれた。
「んぁ、イイッ、イイィ~。あぁ~逝きそうっ、んん~くっくぅぅ~」
浮き上がったメイの腰が、秒読みのようにガクガクと震える。
「んぁぁ~いやぁぁ~、いっ逝くぅ~出る、出る、あぁぁ~出ちゃうぅ~」
メイの股間から煌めくシャワーが、放物線を描いて草の上に飛び散った。
「まぁ、凄い! こんなに飛び散って……。でもまだ、これからよ」
再びメイの腰がガクガクと震え始めた。
「ひぃぃ~! 逝くぅ~、出るっ! あぁっ、いやぁ、また出ちゃうぅ」
浮いたままの腰を震わせながら、2度目のシャワーが草を濡らした。
「どう? 気持ちイイでしょう? 逝きたいだけ逝っていいのよ。メイ」
「あぁぁ~また、また逝っちゃうぅ~、逝くぅ、逝くぅ、逝くぅぅ~」
メイの股間からシャバシャバと噴き上がる潮。ソレを浴びた草は雨が降ったように水滴を作っている。
リラが小箱のスイッチを切ると、メイの全身が脱力したように伸びた。
「スイッチを切らない限り逝きっぱなしねぇ。さぁ、コレを使いましょうか」
リラは両手をメイの顔に向かって伸ばし、2本のペンを見せた。先端の針のような電極がキラリと光る。
「それは、それはいやっ、お願い赦してっ!」
「あなたの一番弱いトコロをコレで……、じっくりと虐めてあげるわ」

そう言うとリラは立ち上がり、横たわるメイの体を見下ろした。

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Lost Memory
2009-05-27 Wed 07:34
31
リラは更に続けた。
その胸の奥に秘めた想いが、堰を切って溢れ出た。

「アンドロイドによる医療。知識も技術も人間以上。オペ中にトラブル見舞わ
れても人間のように取り乱したりしない。力だって一体で100キロ以上の人間
を運べるわ」
「でも心が、アンドロイドには人の心が無いわ」
「心の無い医者だって大勢いるわ……」
リラは一際声を荒げて言い放った。そして深呼吸するように大きく息を吸い込
むと、ゆっくりと吐き出した。
「そう、所詮はロボット。心を入れることは出来ない。でもそんなことを言っ
ていたら、今の医師不足は解決できないわ。こうしている間にも、あちこちで
助かる命が失われているのよ。医者がいれば助かる命が……」
「……」
「そんなあたしの論文に目を付けてくれたのが、この財団だった。ドリーム
フォックス財団は、あたしの理想とする医療現場を確立するために力を貸して
くれた。そしてその試作機とも言えるのがこのイリメラだったの……」
「イリメラ」
メイは壊れたオモチャのようになったイリメラを見た。
「そんな時、あなたが運ばれてきた。あたしは目を疑ったわ。でも、あなたは
記憶をなくしていた。二人で過ごした時間も、あの愛し合った日々も……」
リラの声が涙声に変わっていく。
「リラ……」
「確かに……、アンドロイドには心が無い。でも、でも愛の記憶をなくした人
間はどうなの?」
大粒の涙がリラの目から溢れ出した。
「だから、だから二人で愛し合ったときのことを思い出して欲しくて……、
あなたに潮まで吹かせたの。あなたが潮を吹く体質なのは知っていたから」
「道理で……、あたしの体のことをよく知ってるハズだわ」
「メイ、お願い。力を貸して……。あなたの開発したコンピューター言語なら優しさを……、人の心をプログラム出来るわ」
リラがメイに歩み寄った。真っ赤な目でリラがメイを見つめる。
「それが……あの雨の日……、話たかったこと……」
「そうね……、そんなアンドロイドが沢山いれば……、あなたの両親も……。そしてこれからも、きっと多くの命が助かるわ」
メイの目からも一筋の涙がこぼれ落ちた。
リラはメイを抱きしめ、唇を重ねた。

キス……。その瞬間。

メイは大きな優しさと安心感に包まれた。それは暖かな真綿のような津波。
脳裏に稲妻が光り、そしてメイは今度こそ全ての記憶を取り戻した。
リラと過ごしたあの日々も……。
彼女の言葉に嘘はなかった。

唇を離すともう一度、今度はメイから唇を重ねた。
そのままメイがリラをベッドに横たえた。
「メイ……、あたしを……許してくれる?」
上になったメイを、リラが涙を湛えた瞳で見上げた。
「あたしは昔と少しも変わってないわ。それはこれからも……」
メイは優しく微笑むと唇を寄せ、リラの首筋にキスを繰り返した。
リラの両手がメイの背中をきつく抱きしめる。
「エクスタミンの効果は1時間。でもあたし達は……」
「ずっと一緒よ、メイ。もう何処にも行かないで」
「もう1度作りましょう。2人で……、IRIMERAを」
「メイ……、ありがとう」

2人はもう一度長いキスを交わした。

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Lost Memory
2009-05-24 Sun 07:32
30
「あなたは……、交通事故で記憶を無くした」
「えぇ……」
「その時あなたは、何所に行こうとしていたのか」
「えっ……?」
「あの雨の日、あなたはあたしと待ち合わせをしていたの」
「雨の日? リラと……、待ち合わせ?」
「そうよ。あたしはあなたを呼び出した。あなたとここで一緒に理想の医療を
実現するために。その話を聞いてもらいたかったの。でもあなたは現れなかった。それもそのはず、あなたは待ち合わせた店の1ブロック先で交通事故に遭っていたんだもの」
「……」
「近くの病院に意識のないあなたは運ばれた。でも軽傷で済んだあなたに高額
な薬や高度な治療は必要ない。そう判断されたあなたはまるで追い出されるよ
うにしてここにやってきた。意識のないままね。幸い体に大した怪我もなく体
力も十分にあるあなたは、たまたまアンドロイドの試作機を試そうとしてい
た、うちの研究患者にはピッタリだった」
「……」
「でも、あなたは記憶を失っていた。あなたの病室にあるあのパステル画」
「赤い傘を差した女の子の……?」
「そうよ。事故に遭った時、あなたは赤い傘を差していたの。記憶をたぐる何かの手がかりになればと思って飾ってみたのよ」
「でも……、でもあたしの記憶はちゃんと戻ったわ。もう全部思い出したの。そうでしょ。事故の時の記憶なんか無くても……」
「ううん、戻ってないわ。とっても大切な記憶が……」
「とっても大切な記憶?」
「そうよ。大切な記憶。あなたはあたしを愛してくれていたの。勿論、あ
たしは今でもあなたのことを愛している」
「あたしが、あなたを愛して……いた?」

メイの戻ったと思われた記憶。しかし胸の奥深くに仕舞い込んだリラを愛して
いた記憶は戻ってはいなかった。

「嘘よ。あたしがあなたを愛していたなんて、全部作り事だわ」
「本当よ、あたし達は愛し合っていたの。見て、あたしとあなたの写真よ」
リラはポケットから一枚の写真を撮りだした。
それは立ったまま抱き合い、キスをする自分たちを鏡に映した写真だった。
メイが片手に持った小型カメラが、鏡に向けられている。
「嘘よ、嘘だわ。こんな写真。どうせ合成でしょ」
「本当よ、本当なの。信じてメイ! あなたの指もあたしの感じるトコロを覚えていたじゃない」
「そんなの偶然よ。それなら証拠を、証拠を見せて……」
「証拠はコレよ」
リラは床に倒れたまま動かない、今はもうアンドロイドにしか見えないイリメ
ラを見た。
「どうして? どうしてコレが証拠なの?」
「イリメラ。I・R・I・M・E・R・A」
「えっ?……何?」
「IRIMERAは、MEIとRIRAのアナグラムなの」
「アナグラム……、あっ……」
メイは頭の中での ”MEI” の3文字と ”RIRA” の4文字。その合計7文字
のアルファベットを組み替えた。すると確かにIRIMERAになる。
「本当はあなたと一緒に作りたかったアンドロイド。だからあたし達の名前を
一つにした名前を付けた」
「そんな……、あたしは……」

リラの本心を、その想いを、メイは突きつけられたような気がした。

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Lost Memory
2009-05-23 Sat 07:47
29
「もう逝きたくて堪らないでしょう? リラ」
「あぁ~メイ、メイ……、お願い……、あぁ、あぁ逝くぅ、もう逝かせて」
「そうはいかないわ」
「メイ……、お願い。あぁ逝く逝くぅ、あぁいやっ、やめないで逝かせてぇ」
「まだよ……。ねぇリラ、どうしてあんな治療をあたしにしたの?」
「あぁぁ~ん、逝くぅ~、それは、それは……」
「それに謎はまだ残っているわ、そのコトも聞きたいの」
「なっ、謎?……、あぁ~逝くぅ~、ねぇお願い、一度逝かせてぇ~」
「何故あたしがココにいるのか。それに病室の絵、あれはあたしの記憶と関係があるのね? そうでしょう」
「あぁ~その前に逝かせて、早くぅ、早くぅ~」
「何故かしら、何だかとっても懐かしさを感じるわ、あなたをこうやって責め嬲るのが……」
「メイ、あなたは、あなたは……。あぁん、あぁん、あぁぁ~ん」
「なに? リラ。何が言いたいの?」
「逝かせてぇ~、お願いもう我慢できない。んぁ~感じるぅ。あぁ、あぁ~」
「だったら言いなさい。全部話すのよ、リラ。ほらっ、言わないと、こうよ」
「ひぃ~やめてぇ、あぁ~だめぇ、逝くぅ、逝く逝くぅ あぁやめないでぇ」
メイはリラの欲望を煽り立てるように、何度も寸止めを繰り返した。
「ほぉ~らっ、ほぉ~らっ、ほらほらっ、あぁー逝きそう? んん? どう? 逝きたい? ほらっ、もう一度、あぁー逝きそう逝きそう。ほぉ~らっ」
「いやぁ、逝かせてぇ、逝かせてぇ、もうおかしくなりそうぅ。お願い。あぁ~逝く逝くぅ、いやっ、逝かせてぇ、んぁ~逝くっ、逝くっ、んぁいやぁ~」
「言いなさい、全部話してリラ。ほらっ、逝きたいでしょう?」
「言うわ、全部話す。本当よ、全部話すわ。だからお願い。一度逝かせてメイ、あぁ~、あぁぁ~お願いぃ、逝かせてぇ、逝かせてぇ~メイ……」
「本当ね。本当に話すなら……、逝かせてあげるわ」
「言う、言うわ。だからお願い、メイ」
「それじゃ、逝かせて上げるわ。その代わり言わなかったら」
「言う、言うから、早く逝かせてぇぇ~。んぐぅ、んぐぅぅ~」
「そう、それじゃもう少し楽しんでから……。それから逝かしてア・ゲ・ル。それくらいの権利はあるハズよ、そうでしょう? リラ」
「あぁっ、あぁぁ~メイ……んぐぅ、んぐぅ、んんぁ、んぁぁ~あぁぁ~」
そしてメイの指先が、リラのツボをジワジワと嬲りだした。
「楽しいわねぇ、こうやって虐めるのは……。んん? ココも? ほらっ」
同時に敏感な蕾をヌルヌルと擦り上げ、快感を更に高めては責め立てる。
「ひぃっ、逝くっ、あぁぁ逝くぅ~、あぁ~もう逝かせてっ、逝かせてぇ~」
「まだよ、まだまだ。じっくり嬲って上げるから、まだ我慢しなさい。リラ」
「いやぁ、いやぁ、もう逝かせてぇ、もう我慢できない、あぁ逝きたいぃ~」
「んん~、あぁー逝きたい逝きたい。指をこんなに締め付けてっ! 本当に初めてじゃないみたい、あなたの体をこうするの……」
「あぁぁ~メイ。あなたの……記憶は……」
「なぁ~に? 本当に言う気になったみたいねぇ、リラ」
「さぁ、それじゃ逝かせてあげましょうかっ! ほらっ、逝きなさい!」
メイの指の動きが速まり、リラの快感が一気に加速していった。
リラの股間で、メイの手が激しく動き続けている。
「あぁぁ~イイィ、イイィ、あぁぁ、逝くぅ、逝くぅ、んぁぁ~逝くぅぅ~」
「んん~中がヒクヒク蠢いて、凄い締め付けようよ……、あぁー凄い凄いっ。ほらっ、逝きなさい。逝きなさい、リラ」
「ひぃぃ~、ひぃぃ~、ひぃぃぃ~! んぁぁ~逝くぅぅ~!」

メイの指が糸を引きながら、リラの蜜壺からネットリと引き抜かれた。
「教えてちょうだいリラ。あなたの知っていることを全部」
メイのその言葉に、ベッドの上でグッタリとしていたリラは、天井を見つめたままポツリポツリと語り始めた。

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