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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
クレオパトラの微笑み
2009-03-18 Wed 07:10
31
逝くと思ったその瞬間、ローターが浮き上がり指が止まる。
でもそれもまた一瞬。あたしはスグにまた逝く寸前に追い込まれてしまう。
ママはローターと指を止める時間、それを出来るだけ短くするようにしているようだった。それはそのまま逝く寸前の快感がずっと続くことになる。
なんて残酷な快感。
それはまるでゴールのないマラソン。いや、ゴールは目の前に見えている。
でもあと1歩のところで、ゴールは蜃気楼のように消えてしまう。
でもママの絶妙な指先は、あたしを強制的にゴールへと追い立てる。

「あぁーほらほら、また逝く寸前ですわねぇ、これを1秒でも長くして差し上げますわぁ~。ほらっ、ほらっ、あぁーココ、ココをほらっ、ほらっ」
「ひぃぃ! いやっ、だめぇ、逝かせてっ、逝かせてっ、ひぃぃ逝くぅ~」
「この快感がずぅ~とっ。ほぅ~らっココ。ココをじっくりと……、クリクリクリクリ」
「あぁ~ソコは、ソコはもう赦して、あぁだめぇ、逝くぅ、逝っちゃうぅ~」
「うふふっ、徹底的に焦らして焦らして生殺し。いかがです?」

仰け反るに仰け反れない、藻掻くに藻掻けない。
そんなあたしを二人が見つめる。
それがより一層焦れったく、指の先まで性感帯になったようなあたしの体を苦
しめていく。
せめてもう少し、もう少しでも動ければ……。

「真中様ぁ、お尻の穴がヒクヒクして、綿棒が抜けないくらい締め付けてますよぉ。ほらっ、本当に抜けない……」
そう言って、青山さんが意地悪く綿棒を引っ張る。

「あぁ~いやっ、逝く逝くっ、もう逝っちゃうぅ~、ひぃぃ~、ひぃぃ~」

果てしなく続く残酷な生き地獄。
しかしそれも、ようやく終わりの時を告げようとしていた。

「さぁ、それでは真中様。そろそろ……。この世のものとは思えない快感を味わってくださいませ。その逝きっぷりを拝見させていただきますわ」
ローターがソコにしっかりと固定され、指先は絶妙なリズムと力加減でその一点を責め上げていった。
「ひぃっ~! あぁぁ~! いっ逝くぅぅ~だめぇ~あっ、あぁっ、逝く! 逝く! 逝く逝く逝っちゃうぅ~!」
「まぁ、とってもイヤラシイお顔……」
「綿棒抜きますよぉ~。ほぉ~らっ」
「ひぃぃ~! ひぃぃ~! あぁぁ~だっだめぇ~逝くぅぅ~!!」
「凄い逝きっぷりですわぁ、真中様。あぁー締まるしまる。ほらほらっ」
最高潮に達しているあたしに、トドメを刺すようにママの指先が食い込み、更に責め上げていった。
「ひぃぃぃ~!」

あたしはようやく、残酷なマラソンのゴールに踏み込んだ。
その時のあたしの目には何も映ってはいなかった。
あの二人の微笑みさえも。


エピローグ
マンションを出たあたしを、刺すような北風が吹き抜ける。
でも、今の火照った体にはそれが気持ちいい。
あれほど長く感じた時間が、今は夢の中の出来事のようだった。

二人のクレオパトラ。
その微笑みが一つに重なり、天空の三日月に変わった。
もしも愛し合っている人とだったら……。
そんなことがふと頭をよぎる。
あたしの足元を、一枚の枯れ葉がすれ違うように転がっていった。

駅前まで来ると、幹線道路の向こうに商店街の入り口が見えた。
カフェの明かりがまだ灯っている。
あたしは見慣れた光景に背を向けると、目の前のバスターミナルを抜け、
駅への階段を上った。


 ーENDー

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クレオパトラの微笑み
2009-03-15 Sun 06:58
30
仕上げじゃないの? 逝かせてくれるんじゃないの?
浮き上がったローターはすぐにまた押し当てられた。あたしの体は再び強制的
に逝く寸前にまで持って行かれる。
「いかがです? 真中様。指とローターのコラボレーションは……。ここから
は今まで以上の快感責め、いいえ、生き地獄を味わってもらいますわ」
「お時間。アト半分になっちゃいましたけど…」
ウソ、ウソ。アト半分だなんて……。それともあたしの感覚がおかしくなって
いるの? ここまでだって2時間にも3時間にも感じているのに。ローターが
加わって時間は更に長く感じるに違いない。
「いやっ、いやぁ~、もう、もう逝かせてぇ~お願いっ、お願い逝かせてぇ」

そう言いながら体は快感にビクビクと震え、硬直したように突っ張っては逝
きそうになり、そして弛緩してはまた震えた。それはまさに快感という名を借
りた生き地獄だった。

「うふふふっ、覚悟なさって下さい。真中様の一番弱いココとココ。徹底的に
責めて差し上げますわ。ほらっ、ほぉ~らっ、ココ、ココが堪らない……」
「あぁっ、あぁ逝くぅ。逝くぅ、逝く逝くっ、あぁ~もう逝くっ、あぁ~ん」
「あらあらまた逝きそうになって、まだまだ逝かせませんわよ。二ヶ所同時に
ほぉ~ら、ほらほらっ、また逝きそうですわねぇ」
「ひぃぃ~ひぃぃ~、逝くぅ~。ひぃ逝くっ、あぁっ、あぁっ、あぁぁ~逝
く。逝く逝く、逝っちゃうぅ、逝っちゃうぅ~」
「んん~そうはいきませんわぁ。ほらっ、ここで……、じっくりじっくりと参
りますわよ。うふふふっ」

波のように繰り返す、逝く寸前のあの快感。
それは感じれば感じるほど、残酷な生き地獄となってあたしに襲いかかった。
ラップに包まれた体は汗ばみ、その全身は朱に染まっている。
そんなあたしのお尻に青山さんが片手を伸ばした。そしてあの感触があたしの
アナルによみがえった。そして5本の綿棒が差し込まれ、抜けないようにチョ
ンチョンと引っ張っては戻すを繰り返し始めたのだ。

「どうですかぁ? 真中様ぁ。これも堪らないんですよねぇ。抜けそうで抜けないこの感じが。たっぷりチョンチョンしてあげますね。ほらっ、ほらっ。」
「二ヶ所が三ヶ所になりましたわねぇ~。もう限界どころじゃございませんでしょう?」
「ひぃぃ~! だめっ、だめぇだめぇもう逝っちゃう! 逝っちゃう!」
「まだまだ、じっくりじっくりですわぁ~」

ママが妖艶に微笑みながら、あたしの顔を上から覗き込む。
そうしてあたしの表情を見ながら片手でローターを肉の芽に押しつけた。
「あぁっ、ひぃっ! ひぃぃ~、逝くっ、逝くっ、逝くぅ~」
ローターが押しつけられたまま、潜り込んだ指先はアソコを……。
それはもう憎らしいくらい正確にあのポイントを捕らえ、ソコをクリクリとえぐるように責め立てる。
「あぁぁ~だめぇ、ソコはっ、ソコはっ、あぁ~逝くぅ、逝くっ逝くぅ~」
「まだ、もっとギリギリまで。ほぉ~らっ、あぁー締まってきましたわぁ~」
「逝くぅ~、あぁぁ~逝く逝く逝っちゃうぅ~」
「んん~逝く寸前の快感が……、ほぉ~らっ、堪らない。この快感をタップリと味わって頂きますわぁ」

ママの指先とローターが、まな板の上あたしをじっくりと嬲り抜いていく。

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クレオパトラの微笑み
2009-03-14 Sat 06:50
29
アタシの体は逝く寸前。
もう自分では制御できないほどに。でもその体に、ママは強制的にブレーキを
掛けていた。それはそれはギリギリのトコロで……。

「お願い逝かせてぇ~、あぁ、あぁだめぇ、だめだめぇ、あぁぁ~逝くぅ~」
「逝きたいのに逝けない気持ち、よく判りますわぁ。ここで焦らされたら、どんなに辛いかも。うふふふっ」
「あぁぁ~逝くぅ、逝くぅ~、あぁ逝かせてぇ、もう我慢できないぃ~」
「逝きたくて逝きたくて……もう堪りませんでしょう? 真中様。でもこのま
まずぅ~っと、生殺しのままですわよ」
「真中様ぁ、まだお時間半分以上残ってますよぉ」

えっ? そ、そんなに、何で? 何でこんなに時間が過ぎるのが……。
いつのも2倍、3倍、ううん、10倍くらい、時間がゆっくりと流れている。

「お聞きになりました? まだお時間タップリございますわぁ。ほぉ~らっ、
真中様にはもっともっと感じていただきますわ」
「あぁ~もう、もうだめぇ、逝かせてぇ、あぁぁ~逝く逝くぅ~あぁ~」
「あぁー逝きたい逝きたい。でもまだまだ、じっくりと時間を掛けて……、
ほらっ、ほぉ~らっ、ほらほらほらっ。もう限界じゃなくて?」
「あぁぁ~逝くぅ、逝く逝くっ、あぁぁ~いっ、逝くぅ~」
苦悶を浮かべるあたしの顔に、ママの妖艶な微笑みを浮かべた顔が近づいた。
「逝きそうなのが、手に取るように判りますわぁ。ほらっ、ココ」
「あぁぁ~だめっ……、だめだめっ……、あっ逝くっ、逝っちゃうぅ~」
ママはアタシの顔を舐めるように見つめ、その声のトーンが一段上がった。
「ほらっ、ほらほらっ、この弱いトコロを、ほぉ~らっ……逝きたくて逝きたくて、もう堪らない。ほぉ~らっ」

二人は逝きそうなあたしの体を執拗に弄ぶ。それは永遠に続くかと思われる気の遠くなるような焦らし

「あぁぁ~逝くっ、ホントに、ホントに逝っちゃうぅ~あぁ逝くっ、逝くぅ」
「まぁまぁ、こんなに指を締め付けて……、もっともっと堪らなくして差し上
げますわ。青山さんアレを……」
「はぁ~いっ、コレですね」
青山さんは指で摘んだソレを、ワザとあたしに見せつけるようにした。
それは紫色をした卵のような形。そう、小型のローターだった。
「いやっ、やめてっ、そんなもの今使われたら……」
ママは左手でそのローターを受け取った。
「さぁ、仕上げと参りますわよ。真中様」

仕上げ? やっと、やっと逝かせてもらえる。あたしは心の奥でホッとした。
早く、1秒でも早く逝きたい。
ママがローターを肉の芽に押しつけた。焦らされ敏感になりきった肉の芽に、
悪魔のようなバイブレーションが襲いかかった。

「ひぃぃっ! いやぁ! だめっ、やめてぇ! やめてぇ~、あぁ~あぁ~」
反射的に悶えるあたしの膝を、青山さんが更に力を入れてと押さえつけた。
「あぁっ、逝くっ、逝く逝くっ。あぁぁ~逝っちゃうぅ~逝くぅぅ~」
しかしそのコンマ数秒前に、ローターは肉の芽から浮き上がった。

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クレオパトラの微笑み
2009-03-11 Wed 07:10
28
今あたしは、ラップで上半身をベッドに固定され、膝を曲げた脚にもラップを
巻かれ下半身はM字にされている。
そのあたしのアソコに、ママの長い指が1本根元まで差し込まれていた。
「まぁまぁ、奥の奥までヌルヌルですわよ、真中様」
その時、青山さんがあたしの両膝を持ち、膝を胸に付けるように押し倒した。
あたしはアソコを、まるでママに突き出すような状態になった。
するとママの指が、あたしの中でクネクネと濡れ滑りながら動き始めた。
その滑らかな動きは、あたしの内壁をくまなく触り尽くしていく。
「あぁ~あぁ~、はぁ、はぁぁ~、あぁっ、あぁっ、んん~、あっイイッ」
指先が触れると過敏に反応する一点があった。ソコを指が何度か通り過ぎる。
その度に耐え難い快感が全身を貫くように走り抜けた。そしてまた指が……。
「あぁ~、あぁっ!、だめぇ、あぁん、あぁっ!」
「この辺みたいですわね。少しずつ奥に……、いかがです? 真中様」
指先がその場所を、その一点を1ミリ刻みで探しているのが判る。
やがてママの指先は、あたしの一番反応した部分、その一点を探し出した。
「あぁ! ソ、ソコッはぁ、お願いソコは……ソコは赦して……」
あたしは首を精一杯上げ、救いを求めるようにママの目を見る。
ママはあたしの目を上から見つめながら瞳を広げ、そして黙って微笑んだ。
「うふふっ、ココ、ココが……何ですのぉ? ほぉ~らっ、じっくりと参りま
すわよぉ~」
それはまさに女の体を知り尽くした指使いだった。指先はもうピンポイントま
でにその一点に照準を合わせている。
あたしの全身の感度は既に最高潮に達し、動けぬ体をラップ中で仰け反らせる
ように身悶えた。
その様を、青山さんが膝を押さえながらジッと見つめている。
まるで患者を押さえ、医師の助手を務める看護婦のようだ。
「あぁだめぇ、感じるぅ~、だめぇ赦してっ、赦して、お願いぃ~」
「んん~、ほぉ~ら、堪りませんでしょう? これは……。女だからよぉ~く
判りますわぁ」
「ひぃっ、ひぃ~! あぁもう、もうだめぇ、あぁ~だめだめぇやめてぇ~」
取り乱すあたしに対して、その指先はとても冷静だった。
「まだですわよぉ。じっくりとマッサージさせていただきますわぁ、真中様。
ほぉ~らっ、ほぉ~らこれが堪らない、ほらほらっ」


ベッドにピッタリと貼り付いた体。押さえられた両足。いったいあたしに何が
出来るだろう。あるとすれば……、それは耐えることだけ。
その時、あたしは思い出した。
……良かったですぅ。それではお時間長めに取らせていただきますね。
そんな彼女の言葉を。
でもあたし後悔している訳じゃない。むしろアタシは……。

「あぁっ、だめぇ、ひぃっ! ひっ! あぁいやぁ~ソコはもう、ひぃぃ~」
「まぁまぁこんなにビショビショに……、でも真中様、もう少し力を入れる
ともっと堪りせんわよ。ほぉ~らっ……」
「ひぃっ! ひぃぃ~、あぁそんなっ、だめぇ、もう、もう耐えられないぃ」
「さっきよりも堪りませんでしょう?」
「だめぇ、だめっ、だめっ、もうだめぇ~赦してぇ~、いやぁ、いやぁぁ~」  
「ほぉ~らっ、こうしてこうして、じっくりじっくりと、いかがかしらぁ」
「もう、もう逝きそう、あぁ~ホントに、ホントに逝っちゃうぅ~」
「うふふふっ、逝かせませんわよぉ。真中様」
「そんなっ、お願い逝かせて、あぁっ、あぁぁ~逝きそうぅ、逝きそうぅ~」
アタシの頭の中はもうそのコトで真っ白になろうとしていた。

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クレオパトラの微笑み
2009-03-08 Sun 07:07
27
あたしの両膝はピッタリと曲げられ、ラップで固定されてしまった。
ママと青山さんはあたしの胸の辺りでベッドを挟んで立った。
そしてラップの端をママが持つと、青山さんがラップを伸ばしあたしの胸にか
ぶせた。そのままラップを伸ばしながらベッドの下に潜り込ませ、そのラップ
を今度はママが受け取った。それを何度か繰り返し、あたしの上半身をベッド
に固定してしまった。
首を上げて見るあたしの上半身は、ベッドごと一つの繭のようになっている。
二人はあたしの下半身のよく見える位置に移動すると、あたしの全身を眺めな
がら微笑んだ。
それは獲物を捕獲した余裕の笑み、唇が淫らに歪んだ妖艶な微笑みだった。
そう、二人はもうあたしをどうにでも出来る。

「それでは施術の方を始めさせていただきますわ。真中様」
青山さんが、あたしと目を合わせながら黙って微笑んでいる。彼女は前回のあ
たしを知っている。
「本日はココを集中的にマッサージさせていただきますわ」
「えっ? あっ……」
二人はあたしの曲げられた膝を大きく開くようにすると、左右からその中に体
を割り込ませるようにした。
あたしの脚は二人分の体が邪魔をして閉じることが出来なくなってしまった。
「真中様って、とっても敏感なんですよねぇ~。とくにアソコとか……」
指先をこめかみに当て、赤いフレームのメガネをチョット押し上げた。
「あらっ、そうですのぉ? それでは徹底的に致しましょうねぇ」
「特に見られるのが恥ずかしくて……、堪らないんですよぇ~」

あぁーそんなこと、そんなこと言わなくていいのに。青山さんったら。

「そう言われると余計見たくなりますわ。」
ママの両手がアソコに伸び、花びらに指先を添えると左右に拡げ始めた。
「あぁっ、待って、待って、あぁぁ~ん、いやぁ、いやぁ~だめぇ~」

あたしは上半身で唯一自由になる首を上げて二人を見た。
ママは拡げた花びらに顔を近づけ、ジッと中を覗き込むようにしている。
「まぁ、こうして見るととってもイヤラシイですわねぇ……、女のココって」
妖しく微笑むママの視線が、あたしのアソコに突き刺さる。
「いやっ、いやっ、見ないでぇ、もう、もういいでしょう」
「どれどれ、チョット触ってもよろしいかしら?」
その言葉と同時に、ママの指先があたしの肉の芽にそっと触れた。
「あぁ……あぁん」
あたしの下半身が ”ビクン” と震えた。
「まぁまぁ、ホントに敏感ですこと。それでは始めさせていただきますわ」
ママは両手の指先であたしのアソコをサワサワと触り始めた。
波間に揺れるイソギンチャクのような、触れるか触れないかの限りなくソフトで絶妙な、それでいて確実にあたしを感じさせる触り方だった。
「はあぁぁ~、イッイイ~あぁ~イイィ……。あぁっ、だめぇ感じちゃうぅ」
その沸き上がる快感にあたしは身悶えようとした。でも巻かれたラップの拘束
力は想像以上に強く、体はビクともしない。
10本の触手は花びらが糸を引くように割り開き、その中の1本がネットリとあ
たしの中に入ってきた。
「あぁっ、あぁ……あぁぁ~ん」
白くて長いママの指。
その長い触手があたしの最深部にまで届き、何かを探るように蠢きだした。
「時間を掛けてじっくりとやらせていただきますわ。真中様」

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