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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
そっと後から
2008-11-26 Wed 20:43
20
週末の金曜日、オフィスの時計は19時を回ろうとしている。
「お疲れ様でした。咲樹さん」
「お疲れ様、真由。また来週ね。あっ! そうだ、アレ忘れないでね」
「はい、わかってます。お先に失礼します……」
あたしはオフィスを出るとバスに乗り、「アマデウス」に向かった。

店に着くといつもの壁際の隅に座り、ミニスカートのあの子を待った。
あたしはコーヒーを注文すると席を立ち、トイレの個室に入った。そこで咲樹さんに言われた ”アレ” をバッグから取り出した。
”アレ” は咲樹さんから渡されたリモコンバイブだった。バイブというよりはローターといった形で、遠隔操作ができるらしい。
あたしはソレをアナルに入れると席に戻り、改めて店内を見回した。店には2~3組の客がいる。ココでスイッチを入れられたら……。
あたしは胸の高鳴りを憶えながら、咲樹さんを待った。

20分ほどで咲樹さんが現れた。咲樹さんはあたしの前に座わるとすぐに携帯とタバコをテーブルに置き、そしてリモコンバイブのスイッチを持った。
「準備はいい?」
「はい、ちゃんと入れました。なんかドキドキします。こんな所で……」
「いくわよ」
咲樹さんがスイッチを入れた。
「どう?」
咲樹さんが小声で囁く。
「あっ! すごい。……あぁ感じちゃう」
あたしも声を殺す。
「ふふっ、ほらっ、あの子が来たわよ」
「いらっしゃいませ」
熱い視線であたし達を見つめながら、あの子が咲樹さんの注文を聞いた。
「そうねぇ、何にしようかしら?」
あの子が見ている前で、あたしのアナルの中ではバイブが暴れている。
あたしはどんな顔をしているのだろう。
あの子があたしにチラチラと視線を送る。
押し寄せる快感に、あたしは声を押し殺したまま必死に耐えていた。
「それじゃ……、カフェオレを下さい」
「はい、カフェオレですね」
彼女が店の奥に姿を消した。
「効果抜群ね、真由。アナタは敏感だから堪らないでしょう」
「もう……、声が出そうでした」
「今度はオフィスでしてみましょうか……」


咲樹と真由は、「アマデウス」を出ると一緒に咲樹のマンションに向かった。
そこで咲樹は真由を縛り、自由を奪うとアナルからリモコンバイブを抜き出し、かわりに自分の腕を入れた。そして蜜壺に黒い筋張ったバイブを挿入するとスイッチを入れた。


真由は「アマデウス」でバイブをアナルに入れ、あたしを待っているハズだ。
あたしは早歩きで「アマデウス」に向かった。
そして席に着くなりスイッチを入れた。
真由が感じ始めた時、あの子が注文を取りに来て……。あの子が感じている真由にチラチラと視線を送っている。あたしはワザとゆっくりと注文をして、真由の羞恥を煽ってやった。
「それじゃ……、カフェオレを下さい」
「はい、カフェオレですね」
彼女が奥に消えるとあたしはスイッチを切った。
真由は深い安堵の溜息をついていた。
「もう……、声が出そうでした」
「今度はオフィスでしてみましょうか……」

真由は今週もあたしのマンションに泊まりに来た。
真由の週末のお泊まりはもうずっと続いている。初めてあたしのマンションに来てからずっと。
マンションに帰ると、あたしは真由の両手を後手に縛り、アナルからリモコンバイブを引き抜いた。そしてローションを塗った右腕を真由のアナルに入れ、左手で蜜壺に黒い筋張ったバイブを入れスイッチを入れた。
前と後の穴を塞がれ、真由は仰け反り喘いだ。
あたしは真由をタップリと焦らした後、生殺しの儘バイブと腕を引き抜いた。
「さぁ、天国の次は地獄よ。覚悟しなさい、真由」
そう言って真由に2リットルの浣腸液を入れた。今回はお湯ではなく、ちゃんと作った薬液だ。真由はすぐに苦しみ始め、眉間に皺を寄せている。
その真由の蜜壺にさっきの黒いバイブを入れるとスイッチを入れた。
「咲樹さん、嬉しい。また咲樹さんに虐めて貰えて……」
「あたしもよ、真由。もっともっと愛してあげる」
右手をバイブに伸ばすと、排泄感に苦しむ真由の下腹に向かってバイブをストロークする。バイブを押し込む度に、真由のアナルから薬液が噴き出した。
「あぁ、ひぃぃ! ひぃぃ! ひぃぃ! あぁ、咲樹さん。咲樹さん~」
あたしは真由を見つめながら、その苦しみ喘ぐ唇を自分の唇で塞いだ。

エピローグ
「おはようざいます。咲樹さん」
真由はコーヒーを机に置くと、咲樹に小さく頷いた。
今、真由のアナルには小さなリモコンバイブが入っている。
朝早く、バイブを入れたまま出社するように咲樹からメールが来たのだ。
そのスイッチは咲樹の机の引き出しに入っている。
「おはよう、真由」
咲樹はいつも通り挨拶を返し、真由に微笑んだ。
真由が座りコーヒーを飲もうとした時、咲樹が引き出しを開けてバイブのスイッチを入れた。
真由の中でバイブが直腸を小刻みに揺さぶり、コーヒーを持った手が思わず止まった。快感が真由をジワジワと弄ぶ。
咲樹は何食わぬ顔で、ディスプレイを見つめている。

窓の外を冷たい木枯らしが吹き抜けた。

真由はそっとコーヒーに口を付けると、咲樹の唇を思い浮かべた。


                     ーENDー


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そっと後から
2008-11-24 Mon 07:14
19
やっと成功したアナルフィスト。
咲樹さんはあたしを仰向けにして、悶えまくるあたしの顔をアノ意地悪な顔で
見つめている。その顔で見つめられただけでも、感じちゃう……。
今まで自分ではもちろん、誰も触ったことのないトコロを咲樹さんが触ってい
る。そして咲樹さんに捧げることの出来たアナルバージン。そう思っただけで
あたしは嬉しくて、気持ちよくて、もう頭の中が真っ白になりそうだった。
咲樹さんは指の付け根の一番太いところで括約筋を拡げきると、そこで腕を左
右にグリグリと捻った。
「ひぃ! あぁ~、壊れちゃう。あぁ~、ひぃ~! ひぃぃ~!」
「さぁ、どこまで入るか試してみましょうか」
入口で遊んでいた白い大蛇が、あたしのアナルを押し拡げながらヌルヌルと深
く潜り込んできた。
「あぁっ、あぁっ、あぁぁ~そんなに深く……、あぁっ、あぁ~んまだ……」
「もっと深く入れるわよぉ。ほぉ~らっ、どう? んん~暖かいわぁ~」
「あぁ~スゴイィ~。感じるぅ。あぁ~そんなに、そんなにっ、あぁぁ~」
「ほぉ~らっ、肘までアト半分よぉ」
すると大蛇は体を頭まで引き抜いた。そしてまたさっきのトコロまで体を潜り
込ます。そしてそのストロークを繰り返した。
「どう? 腕が出たり入ったり……堪らないでしょう? 」
「あぁぁ~ん、イイ、イイィ~感じるぅ~。あぁん、あぁん、あぁん」
ストロークのスピードが徐々に上がっていった。そのスピードが上がるにつ
れ、深さも少しずつ増していく。
「ほらっ、ほらっ、ほらっ、ほらっ」
「あぁ~ん、だめぇ~おかしくなっちゃうぅ~」
「感じるのね。真由。ほらっ、こんな奥まで入ったわ」
そう言って咲樹さんは肘近くまで入った腕を左右に捻り、指先で腸壁を撫で回
した。それはまるで大蛇の舌でチロチロと舐められているような気になる。
「ほぉ~らっ、奥を掻き回しながら、こっちも愛してあげましょうねぇ~」
そして咲樹さんは奥を掻き回してながら、あたしの肉豆に吸い付いた。左手で肉豆の皮を器用に剥くと、舌先を小刻みに動かしてソコを舐め続けた。
「あぁっ、あぁっ、そんな……、あぁぁ~、だめっ、あぁっ、ひぃぃ~! 咲樹さん、逝っちゃう、逝っちゃう、あぁ逝くぅ、逝く、逝く、逝くぅぅ~」
「こんなに締め付けて……ふふふっ。まだ逝かせないわよ、真由」
「あぁっ、いやぁ~逝かせて、逝かせて下さい咲樹さん。お願いぃ~」
「まだまだ。生殺しの儘じっくりと虐めてあげる。時間を掛けてね……」
「逝くぅ~逝くぅ~、あぁっ、いやぁ、だめっ! 逝かせてぇ、逝かせてぇ」
「まだまだ、ほらっ、ほらほらっ、あぁー逝きそう逝きそう、ほぉ~らっ」
「あぁ逝くぅ~、逝くっ逝くっ、逝くぅぅ~……、あぁぁだめぇ、もっとぉ」
「んん? まだよぉ。ほぉ~らっ、ほぉ~らっ、ほぉ~らぁ~」
「あぁっ、ソコソコ、あぁ~もっともっとぉ~逝くぅ~、逝くっ逝くっ……、あぁ、もっともっと、あぁいやぁ~お願い、咲樹さん、逝かせてぇ~」


咲樹は腕を真由のアナルに潜り込ませた儘、膨れあがった肉豆を左手で摘み、舌先で舐めた。そして指先で擦りながら、すぐに逝きそうになる真由をじっくりと焦らして楽しんだ。


直腸の奥深くを掻き回すのは、格別の征服感があった。
真由の蜜壺は熱く蜜を滴らせ、アナルはローションでドロドロになり、肉豆は、悲鳴を上げるように真っ赤に腫れ上がっている。
その腫れ上がった肉豆を指先で擦り上げると、真由はすぐに逝きそうになる。
そんな真由を生殺しにしながら、執拗に肉豆を舐め、舐めては擦り上げた。
「逝かせて下さい咲樹さん。お願いぃ~、あぁ逝くぅ、逝く逝く逝っちゃう」
真由はもう逝きたくて必死な形相。
そんな必死な真由を眺めながら、あたしは余裕綽々で生殺しを楽しむ。
「まだよ、まだまだ。この儘じっくりと虐めてあげる。ほぉ~らっ……」
あたしは舌先で、真由の肉豆に往復ビンタを繰り返した。
「あぁ逝くぅ~逝くぅ~逝くぅ~、逝くっ逝くっ、あぁぁ~逝っちゃうぅ~」
真由の全身が硬直したように突っ張り、アナルがあたしの腕を強烈に締め付け始めた。今にもクライマックスを迎えそうなのが手に取るように判った。
あたしは責める手を休めず、そこで一気に責め立てた。
真由の腰が跳ね上がるように反り返り、一瞬固ると静かに横たわった。
ようやく逝くことの出来たまだ息の荒い真由に、あたしは浣腸をした。
「あっ、あぁ~咲樹さん……」
真由は1リットルのお湯を飲み込み、再び悶え始めた。
「んん? どうしたの? 真由。ほらっ、もう1度こうよ……」
そしてその苦しむアナルに、あたしはクチバシの咲樹を差し込み、そのまま腕を沈めていく。
「あぁ~くっ、苦しいぃ~」
アナルからお湯が吹き出し、あたしの腕を伝って滴り落ちる。
そのまま中をグチャグチャと掻き回し、肉豆を擦り上げた。
「あぁ、あぁぁ、だめぇ、また、また逝っちゃうぅ、あぁぁ~逝くぅぅ~」
真由の腰がまた持ち上がった。そして真由は2回目の絶頂を迎えた。
「はぁ、はぁ、2回も逝っちゃった」
「んん? ほらっ、もう1回逝かせてあげる」
あたしはアナルから腕を抜かずにもう1度嬲り始めた。
「ほぅ~らっ、また奥を掻き回してあげる」
「あぁぁ、だめぇ、また逝っちゃうぅ、あぁぁ~だめぇ、逝くぅ逝くぅ~」
真由はアナルであたしの腕を締め付けながらまた逝った。
そしてまた奥を掻き回す。
「あぁ~もうだめぇ~、あぁん、あぁぁん、逝くぅ、逝くぅ、逝くぅぅ~」
「ほらっ、もう1度……。あぁーまた逝くのぉ? 真由ちゃん?」
「あぁ~逝くぅ、逝くぅ、逝く逝く逝っちゃうぅぅ~あぁぁぁ~」
可愛い、真由。もう1度見せて……その顔を。

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2008-11-23 Sun 07:37
18
咲樹さんのクチバシにした手が、あたしのアナルに押し付けられている。
でもそれは、一番太くなる指の付け根のトコロで止まった。
咲樹さんはそれでもクチバシをグリグリと左右に捻りながら、なんとか入れよ
うと頑張った。
もう少し、もう少しで咲樹さんの腕が入るのに……。
「まだ入らないみたいね。今日からはこっちのストッパーを入れましょう」
それは形が同じで、太さが二回り程太いアナルストッパーだった。

そしてまた1週間。あたしはそのストッパーをした儘で過ごした。
今度は入るかもしれない、咲樹さんの腕が……。
そして週末の金曜日。
あたしは会社を出ると咲樹さんとアマデウスで待ち合わせ、一緒に彼女のマン
ションへ行った。

「抜くわよ、真由」
「あっ、あぁっ、うっうぅ~ん」
咲樹さんはバスルームで、あたしのアナルから太いストッパーを抜いた。
「ふふっ、アナルがポッカリと口を開けて……大分拡がったわね」
そして200ccの浣腸器を手にすると、1リットルの浣腸を5回した。
でも咲樹さんの浣腸はそこで終わらなかった。
「今日はもう少し入れてあげましょうねえ。ほらっ、ほぉ~らっ」
「あぁぁ~ん、苦しいぃ~。あぁ、あぁぁ~まだ……」
咲樹さんは1,5リットルの浣腸をあたしにした。
「ほぉ~らっ、入ったじゃない」
「あぁ、出る、もう、もう出ちゃいます、あぁいやぁ出るぅ、出ちゃうぅ~」
入れ終わった直後、あたしは堪らず吹き出した。
「綺麗になるまで何回もするわよ。あたしの手が汚れないように」
そう言って意地悪く微笑む咲樹さんの顔が、あたしは堪らなく好き。
そして咲樹さんは1,5リットルの浣腸を3回した。もう排泄されるお湯は綺麗
になっている。
「さぁ、いくわよ真由」
咲樹さんは指先から腕にかけてローションを塗り付けた。
そして……、クチバシがあたしのアナルに……。
あっ、入るかもしれない……、予感。
「入りそう、入りそうよ真由。ほらっ、ココが通れば……」
「あぁぁ! 入るぅ。あぁっ、あぁ~入っちゃうぅ~。くぅぅ~あぁぁ~」
アナルが大きく引き延ばされた。
そしてあたしのアナルは、まるで蛇が卵を飲み込むように、咲樹さんの指の付
け根を飲み込んだ。
「ふふふっ、入ったわ。入ったわよ真由」


ようやく入った腕に、咲樹は会心の笑みを浮かべた。
そしてその感触を味わうように腕をゆっくりと押し付けると、細い腕は真由のアナルにスムーズに飲み込まれていく。
真由が喘ぎながら、頭を仰け反らせた。


真由のアナルは、まだあたしの腕を飲み込めないでいた。
あたしは真由に、更に大きいアナルストッパーを1週間するように言った。
そして週末の金曜日。
あたしは真由とアマデウスで待ち合わせ、一緒にマンションへ帰った。
今日は、今日こそは……。言葉では言い表せない期待と予感が……。

バスルームで真由のアナルに入ったストッパーを抜くと、まるで噴火口のよう
に、それはポッカリと口を開けていた。
「ふふっ、アナルがポッカリと口を開けて……大分拡がったわね」
そして立て続けに5回浣腸すると、次に1,5リットルの浣腸をしてやった。
「ほぉ~らっ、入ったじゃない」
真由は堪らずその場で吹き出した。あたしはそれを3回繰り返すと、排泄され
るお湯が綺麗になったのを確認した。
「さぁ、いくわよ真由」
そして手をクチバシの形にすると真由のアナルに押し付けた。アナルは柔らか
く拡がりながら、あたしの手を包み込むように飲み込んでいく。今まで入らな
かった指の付け根の部分までも……。
「ふふふっ、入ったわ。入ったわよ真由」
あたしの腕は肩から大蛇となって真由のアナルに潜り込んでいく。その大蛇を
真由の直腸の熱い粘膜がネットリと包み込んだ。
四つん這いの真由の頭が後に大きく仰け反った。
アナルにズッポリと入った腕を、あたしは可能な限り奥へと押し進めた。
「あぁぁ~、咲樹さん。あぁ~感じるぅ~。あぁ~イイィ~感じるぅ~」
「中はとっても熱いわよぉ~。ほぉ~らっ、どんどん入っていく」
「ひぃぃ~! ひぃ! ひぃ!」あぁ、だめぇ、いやぁ~、あぁ、あぁぁ~」
「ほらっ、こんな奥まで……どう? あたしの腕に犯される気分は……」
「あぁぁ~! イイィ~、くっ、くぅぅ~、あぁっ、あぁっ、あぁぁ~ん」
そして腕を回しながら、指先を伸ばして中を撫で回した。
「あぁ~いやぁ! お願い赦してぇ! 赦してぇ~! 咲樹さん」
「だめよ。じっくりと犯してあげる。やっと入ったんですもの」
ローションでドロドロになったその腕で、ゆっくりと抜き差しを繰り返すと、
真由のアナルが、あたしの腕を ”キュッ” と締め付けた。

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そっと後から
2008-11-22 Sat 06:33
17
あたしのアナルは、咲樹さんの手を飲み込むことは出来なかった。
咲樹さんのクチバシのようにした手は、その指の付け根の部分で止まった。
もう少しだったけど、そこがあたしのアナルの限界だった。
「初めてだし、しょうがないわね……。でもこれから拡張すれば」
「拡張? すれば……」
「そうよ。拡張。真由のアナルを拡げるの。あたしの腕が入るようにね。アナ
タのアナルは必ず飲み込めるようになるわ。この腕を……」
そう言って咲樹さんは綺麗な腕を見せた。

あたし達は部屋に戻ると、全裸のままで並んでベッドに腰掛けた。
咲樹さんは買い揃えたモノの中から、アナルストッパーを取り出すとあたしに
見せた。それは矢印ような形をした拡張用の器具で、ソレを入れっぱなしにし
ておくことで、アナルの直径を拡げるらしい。
「今日から毎日コレを入れたままにするのよ。会社でもね」
「一日中ですか?」
「そうよ。一日中入れっぱなしにして、慣れてきたら次はもう少し太いのを入
れるの。そうやって段々太くしていくのよ。あたしの腕を飲み込めるようにな
るまでね。いいわね真由」
「はい、わかりました。咲樹さんの為なら、あたし……」
咲樹さんは優しく微笑むと、あたしにキスをした。キスをしながら咲樹さんが
上になり、二人でベッドに横たわった。柔らかく生暖かい咲樹さんの舌が、硬
くシコり起った乳首をチロチロと擽り、転がし、乳輪を舐め回しては吸った。
「あっ! あぁ~、あぁぁ~、んん~イイ~」
咲樹さんは体をズリ下げながらあたしの両脚の間に体を入れ、両膝の裏に両手
を入れると持ち上げ、その膝をあたしに持たせた。
そして両手で花びらを大きく拡げ、あたしのソコを間近で覗き込んだ。
「こんなに濡れて、とっても美味しそうよ真由」
咲樹さんは舌を伸ばすと、あたしの蜜をジュルジュルと音を立てて啜った。
そして舌はアナルに……。
勿論、紅い粘膜が丸見えになるまで指先で拡げられている。その粘膜を舌先で
じっくりと舐め回した。そして指先で肉豆をクリクリと責め立てる。
「あっ、あぁっ、あぁん、あぁ~ん、あぁ、咲樹さん、あぁん、あぁん」
「ここも、美味しいわぁ。さぁ、コレを入れてあげる」
咲樹さんは拡張用のアナルストッパーをあたしのアナルに差し込んだ。


けっしてオモチャにしている訳ではない。遊びでもない。
これが咲樹の、そして真由の、二人の想いの形でもあった。
真由はストッパーを入れたまま出社し、そのまま一日を過ごした。
二人の秘密は誰にも知られず、1週間が過ぎた。


残念ながら、と言うよりは当然と言うべきか。
真由のアナルはあたしの指の付け根で限界だった。でも、でもこれから拡張す
れば十分にあたしの腕を飲み込めるようになるだろう。
「初めてだし、しょうがないわね……。でもこれから拡張すれば」
「拡張? すれば……」
「そうよ。拡張。真由のアナルを拡げるの。あたしの腕が入るようにね」
あたしは真由に腕を見せた。この腕をアナタのアナルに入れてあげる。そして
思いっきり虐めてあげる。想像するだけでゾクゾクしてきた。

あたしは真由を連れて部屋に戻ると、ベッドで真由を愛した。
そしてその行為の中で、あたしはアナルストッパーを手に取ると真由のアナルに入れた。
「トイレの時以外は入れっぱなしにしておくのよ,いいわね真由」
「はい」

真由がストッパーをしてちょうど丸二日目の月曜日の昼休み。あたしは真由と二人で屋上で食事をした。屋上にはあたし達二人以外誰もいない。
「ちゃんと入れてる?」
「はい、トイレの時以外は入れてます」
あたしが真由のお尻に手を伸ばすと、真由は座っている少し腰を浮かした。
その隙間から手を滑り込ませる。指先で探るとスカートの上からでもアナルストッパーの存在をが確認できた。あたしはそのストッパーを指先で押した。
「あぁぁ~ん、咲樹さん」
「週末またウチにいらっしゃい。タップリ虐めてあげるから。ねっ?」
「はい、必ず行きます」
真由はニッコリと微笑んだ。

そして1週間後の週末。
真由はバスルームで四つん這いになって、今あたしの前にいる。
あたしは右手にローションを塗ると、最初は指2本、そして3本、それに小指
を加え4本の指を真由のアナルに入れた。この段階で少しキツイ感じがした。
そして手をクチバシのようにすると、真由のアナルに押し付けた。やはり指の
付け根で止まる。それでもあと少しで……。
あたしはクチバシをグリグリと左右に捻った。

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そっと後から
2008-11-19 Wed 07:00
16
あたしの中に1リットルのお湯が入っているなんて、自分でも信じられない。
入れられると同時に、あたしは我慢の限界に達してしまった。
それは我慢しようとしても、お湯が勝手に噴き出してくる感じだった。
でも咲樹さんは、そんなあたしのアナルにバイブを深々と突き刺した。
そのアナルバイブは白くて長さは20センチ位。形はいくつかの節が繫がった、まるで真珠色をした幼虫のようだった。その先端にはゆで卵のような一際
大きな頭が付いている。
「ほらっ、こうしてあげる真由。ほらっ、ほらっ、どう?」
咲樹さんがそのバイブで抜き差しを始めた。
「あぁぁ! ひぃぃ! だめっ、だめぇ! あぁぁ~出ちゃうぅ~」
「ふふふっ、堪らない? ほらっ、ほらほらっ! まだまだもっとよ!」
「あぁぁ~あぁぁ~もうだめぇ~、出るぅ、出るぅ、出ちゃうぅ~」
あたしは堪らずバイブの隙間から細く、それでも勢いよくお湯を吹き出した。
それでも咲樹さんの手は一向に止まる気配はない。吹き出すお湯に逆らいなが
ら、バイブがジュブジュブと突っ込まれては引き抜かれる。
コレって……あの時の妄想とまったく同じだ。
「ほぉ~らぁ~、どう? あらあらまた吹き出したわねぇ」
咲樹さんはバイブをアナルに押し付けるようにねじ込むと、バイブの手元のス
イッチを入れた。それは更に排泄感を煽る振動と、苦しみを増すように頭を振
るスイングのスイッチだった。
「ひぃぃ~! やめて、やめてくださいぃ! あぁ苦しいぃ、苦しいぃ~」
「まだよ、まだまだ……」
いくら咲樹さんが力強く押し付けても、アナルからお湯は漏れ続けた。でもそ
れは少しずつで、なかなかお湯はあたしの直腸から減らない。
「咲樹さん、もうだめぇ~、もう限界、もう我慢できないぃ~」
「まだダメよ……」
排泄を止められた直腸の中で、バイブが震えながら暴れ回っている。
咲樹さんの指先がスイッチをコントロールすると、バイブは更に頭を大きく振
り回した。
「はうぅぅ~! だっだめぇぇ~。もう、もう我慢で出ない、ひっひぃぃ~! 
あぁ、あぁ苦しいぃ~……、咲樹さん赦してぇぇ~」
「まだまだ、ずっとこのままよぉ~。タップリ苦しみなさい……」


咲樹は真由を苦しめることに没頭していった。
可愛い真由が苦しめば苦しむほど、もっともっと虐めたくなる。
その切ない顔をずっと見ていたい。
この苦しみを長引かせるのも、解放するのも自分次第なのだ。
咲樹の心は残酷な支配欲に染まっていった。


あたしは真由の今にも吹き出しそうなアナルバイブをねじ込むと、ギリギリま
で引き抜き、そして根元まで突き刺した。そうやってバイブの長さをいっぱい
に使ったストロークを徐々に早く、そしてリズミカルに繰り返した。
「あぁぁ! ひぃぃ! だめぇ! 出ちゃうぅ~」
「ほらっ、まだまだもっとよ!」
そのストロークを繰り返してすぐ、真由のアナルからお湯が噴き出した。
それでも構わず、あたしはバイブの手を止めなかった。
噴き出すお湯を蹴散らすように、バイブが強引にアナルに潜り込んでいく。
あの時の妄想があたしの脳裏に甦る。
あたしは栓をするように、真由のアナルにバイブを押し付けた。そして二つの
スイッチを同時に入れた。それはバイブレーションとスイングだ。コレで深く
押し込まれたバイブが、震えながら真由の直腸の中で頭を振り回す。
「ひぃぃ~! やめて、やめてくださいぃ!」
ふふっ、真由ったら、相当苦しそうな顔して……。もっとその顔見せて。
「もう限界、もう我慢できないぃ~」
「まだよ、まだまだ……」
もっともっと虐めるんだから。
あたしはバイブの振動とスイングが最大になるように操作すると、しっかりと
アナルに押し付けた。それでも真由のアナルからはお湯が噴き出してくる。
「はうぅぅ~! だっだめぇぇ~。咲樹さん赦してぇぇ~」
「まだまだ、ずっとこのままよぉ~。タップリ苦しみなさい……」
そして真由がお湯を出し切るまで、あたしはバイブを押し付け続けた。
真由がお湯を全て排泄すると、またすぐに1リットルのお湯を浣腸し、バイブ
でグリグリと掻き回して虐め抜いた。それを5~6回繰り返し、新たに1リットルの浣腸した時、真由にのアナルは内側から圧迫され、柔らかそうに膨れ上がっていた。あたしはその柔らかそうなアナルに指を入れた。人差し指と中指を揃えていきなり2本。
「あぁぁ~ん」
「あらっ、2本じゃ物足りなそうね」
あたしは薬指も押し込んだ。その感覚は……、もしかして5本いけるかしら?
あたしは5本の指を一点で揃えた。その形は横から見るとまるで鳥のクチバシのようだ。そのクチバシの先を左右に捻りながらアナルに押し付けた。
真由のアナルから、温かなお湯が噴き出した。

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