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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
BEACH GIRLS
2008-08-30 Sat 07:03
13
秘密の砂浜 PM 19:00

「どうですかぁ? マリアさん。前と後に指を入れられて、弱いトコロをジワジワと責められるのはぁ」
「あぁぁ~、明日香ちゃん赦してぇ。あぁん、あぁん、あっあぁ~、あぁぁ~」
マリアの蜜壺のスポットをピッタリと捉えた明日香の指が、焦らすように刺激を送り続けている。それはゆっくりと確実にマリアをコントロールしていた。
「アナルの中でクネクネ動かされると、ほぉ~らっ、気持ちイイでしょう?」
「あっ、イイィ~感じるぅ~。それも、それも気持ちイイィ~」
「それで、前はココを……ほらっココ、ココをクリクリクリクリィ~って」
「ひぃっ! ひぃぃ~、いやぁっ、だめぇ、逝っちゃうぅ~逝っちゃうよぉ~」
「ほらほら、早く舐めてマリア。あたしを逝かせないと、生殺しが続くわよぉ」
「そうですよぉ、マリアさん、響子を逝かしてあげてください。そうしないと、ほらっ、ほらほらっ、こうやってじっくり責め続けますよ。ココを……」
指先が一際強くスポットを嬲った。
「ひぃ~、逝くぅ、逝くぅ。あぁ~逝っちゃうっ、逝くっ、逝くっ、逝くぅ~」
「もっとちゃんと舐めて、それじゃ逝けないわよ」
響子がマリアの口を塞ぐように、自分の蜜壺を押し付けた。
マリアは響子の肉豆を剥き上げ、舌先で捏ねるようにして舐め回した。
「そう、そうよマリア。その調子……もっと、もっと強くぅ、あぁん、そうよ」
マリアは剥き出しの肉豆に吸い付いた。肉豆を強く吸い込みながら、舌先でその先端をチロチロと責め立てた。
「あぁぁ~そう、そうよぉマリア~、あぁん、あっあぁん、あぁ~イイィ~。もっと、もっと吸ってぇ、あぁ逝くぅ、逝きそうよぉ~マリアァ~」
響子が快感に全身を振るわせている。その白い太腿がマリアの頭を挟みつける。
響子のその瞬間に合わせるように、明日香の指が再び強くマリアを責め立てた。マリアが喘ぐ、喘ぎながらも響子の肉豆を吸い、そして舐め続けた。
「あぁ~逝くぅ、逝くぅ、マリアあたし逝くよぉ~あぁぁ~いっ、逝くぅぅ~」
「響子、あたしも、あたしも逝くぅ~、逝く逝く逝っちゃう~、あぁぁぁ~」

空は次第に暗くなり、茜色だった海は紫色に変わっていた。
3人は車に荷物を積み込むと帰路についた。
途中、車は少々渋滞にはまった。夜空には夏の星座が並べられている。
「楽しかったですねマリアさん。マリアさん? あれ? 眠っちゃいました?」
「マリア、今日は早起きしたらしいよ。麗子さんが出張で……。それで海まで来てあれだけ遊んで、それに3回も逝かされて……」
「そっかー、チョット可哀想だったかな?」
「平気よ。マリアはああやって虐められるの大好きなんだから。3人の中で一番期待してたのは多分マリアよ」
「そうなのぉ?」
「そうよ! 見てよ、満足そうなその可愛い寝顔を……」
「うん、本当に満足そうだ」

夢の森 PM 22:00

響子は明日香をアパートまで送ると、マリアを氷見川家の豪邸まで送った。
結局マリアはここまで眠ったままだった。
「マリア、マリア、着いたよ」
「あっ、麗子様、すみません……んん? えっ? あれっ?」
「もう、何寝ぼけてるのよぉ! お家に着きましたよ。マリア様」
「あっ、本当だ。早かったねぇ、響子」
「そりゃ寝てれば早いでしょ……。ホントにこの子ったら、お気楽マリア」
「どうもありがと。今日は楽しかったね、明日香ちゃん可愛かったなぁ」
「明日香がヨロシクッて……コレ、明日香のメアド」
「うん、ありがとう。連絡しとくよ」
マリアはバッグを持って車を降りた。
「それじゃね響子。またアマデウスでね」
「うん。待ってるよ、マリア。それじゃね、バイバイ!」
「バイバ~イ!」
車は夢の森の住宅街を進み、ウインカーを点滅させると見えなくなった。

マリアは夜空を見上げた。
そこにはあの海で見た、綿菓子のような雲がポッカリと浮かんでいた。

エピローグ

翌々日 PM 19:00

麗子が出張から帰ってきた。
「お帰りなさいませ、麗子様」
満面の笑みで、メイド服姿のマリアが出迎えた。
「ただいま、マリア。お風呂は入れるわね」
「はい、麗子様」
「もう暑くて汗でベトベト。早くサッパリしたいわ」

麗子は服を脱ぐとバスルームへ姿を消した。
「マリア! マリア~!」
「はぁ~い、麗子様。なんでしょうか?」
バスルームに全裸の麗子が佇んでいる。
「マリア、コレ水じゃないの。保温のスイッチ入れ忘れたでしょ」
「えっ?」
「すっ、すみません。麗子様」
「いいわ、シャワーにするから。熱いお風呂も気持ちいいのよねぇ。疲れも取れるし……特に出張から帰ったような時には……」
「ほっ、本当に申し訳ありません……」
「もう、本当にマリアったら……しょうがないわねぇ。いいわ、明日はお休みだから、あなたの一番辛い責めでじっくりと可愛がってあげるわ。弱いところを長時間責め続けてあげましょうねぇ~。トイレにも行かせませんよ。1日掛けてタップリとお仕置きしますからね。いいわね、マリア」
「はい、麗子様」
マリアは嬉しそうに微笑むと、深々とお辞儀をした。


                    ー END ー
 
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BEACH GIRLS
2008-08-28 Thu 07:00
12
秘密の砂浜 PM 18:00

膝立ちで明日香の顔を跨いだマリアは四つん這いになっていた。
そのマリアの蜜壺に、明日香が深々と指を入れ、敏感なスポットを責めている。
その明日香も脚を大きく拡げられ、濡れた肉豆を響子に舐められている。
「あたしも……」
響子は体を起こすとビキニを脱ぎ、そのまま明日香の片脚と自分の片脚を互い違いに交差させ、片手で上体を支えると自分の蜜壺を明日香の蜜壺にリズミカルに押し当てた。
2人の蜜が混ざり合い、柔らかな肉の花びらがヌルヌルと絡み合う。
更に響子は、明日香の肉豆を指先でコリコリと転がした。
「あぁぁ~イイィ~感じるぅ~。それ、それイイィ~響子ぉ~」
「あぁぁん、あぁ~、明日香、あたしも、あたしも感じるぅ~」
明日香は自分の快感をマリアに伝えようとするかのように、指先を微妙に動かし責め立てた。
「ひぃっ! あぁっ、あぁっ、あぁぁ~、あぁぁ~ん、だめぇ~明日香ぁ~」
マリアは堪らず頭を明日香の腹の上に乗せた。そして片手を伸ばすとヌルヌルの響子の肉豆を指先で擦り上げた。
「あぁぁ~イイィ。逝くぅ~、もうだめぇ。逝くぅ~逝っちゃうぅ~明日香ぁ」
「まっ、まだよマリア。3人で、3人で一緒に……あっ、あぁぁ~ん、あぁぁ」
「もう、もうだめぇ~逝くぅ、逝くぅ、逝く逝く逝っちゃうぅ~ひぃぃ~!」
マリアがガックリと明日香の上に崩れ落ちた。
「響子ぉ~、あぁん。あたしも、あぁぁん、あたしも、あたしも逝きそうぅ~」
「あぁぁ~明日香、あたしも、あたしも逝くぅ~。一緒に一緒にぃ~明日香ぁ」
2人は同時にパラソルの下で、人形のようにその体を投げ出した。

秘密の砂浜 PM 18:30

「もう、マリアったら、1人で先に逝っちゃってぇー」
「だってぇ~、我慢できなかったんだもん。あんまり気持ちよくて……」
「3人で一緒にって、思ってたんですよぉ」
「ねっ! 明日香! もう、マリア。先に逝った罰にお仕置きよ」
「えっ? そんなぁ~……」
二人はマリアを前後から挟むと、またマングリ返しにしてしまった。
逝ったばかりのマリアの蜜壺はまだタップリと濡れている。
「さぁ、お仕置きはこっちを虐めてあげましょうねぇ、マリア」
マリアの前から響子がアナルを拡げるように引っ張ると、ピンク色の粘膜が花のように咲いた。そして響子はそのままアナルを固定した。
マリアの背中を支えていた明日香が、その花を舌の先でそっと舐めた。
「あっ、あぁぁ~ん、だめぇ、だめぇ、やめてぇ~、お願い明日香ちゃん」
「やっぱりこっちも感じるんですねぇ、マリアさん」
明日香は蜜壺から蜜をすくい取るとアナルに塗り付けた。
「あぁ~ん、いやぁ~ん。お願い赦してぇ、ねっ、謝るからぁ~」
「だめですよぉ~。キッチリお仕置きしますからね。覚悟してくださいね」
明日香の人差し指の先がマリアのアナルに突き立てられ、そのままゆっくりと差し込まれていった。
「あっ、あっ、あぁぁ~いやぁ~、入っちゃうぅ、入っちゃうよぉ~」
「どうですか? マリアさん。中で動かしますよぉ、ほぉ~らっ、ほらほら」
「あぁぁん、あぁん、だめぇ~。あっ、あっ、あぁぁ、あぁっ、あぁぁ~」
「んん? アナルが気持ちイイんでしょ? マリア」
「また自分だけ逝く気ですかぁ?」
「そうはいかないわよ」
響子はマングリ返しのマリアの顔の上に、自分の蜜壺を近づけた。
マリアの顔のすぐ上に響子の濡れた蜜壺が迫った。そしてその花びらが鼻に触り、唇にネットリと蜜が付いた。
「舐めてあたしを逝かせて。あたしが逝くまで逝かせないわよ」
「それが罰ですよぉ、マリアさん。前も一緒に虐めてあげますからねぇ」
明日香はマリアの蜜壺にも右手の指を2本、根元まで差し込んだ。

その指先は勿論、あのスポットにピッタリと照準を合わせていた。

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BEACH GIRLS
2008-08-26 Tue 07:00
11
秘密の砂浜 PM 17:10

夕暮れの水平線が、白いパラソルを茜色に染めている。
マリアと響子が体を横に起こし、明日香を挟むように上になった。
「明日香ちゃん……」
右からマリアが明日香の唇をそっと塞ぎ、左から響子がビキニの胸の谷間にキスをした。
2人は明日香の脚を開かせると、その脚に自分の脚を絡めた。脚を閉じられなくなった明日香のお腹に響子の手が乗り、その手はビキニラインに近付き、そして中へと潜り込んできた。
明日香の両手は2人の体の下になっている。
「今度は明日香ちゃんの番だよ……」
マリアがキスをしながら明日香に囁いた。
手首まで潜り込んだ響子の手が、明日香の蜜壺の入口をビキニの中で撫でた。
同時にマリアの舌が明日香の舌に絡みつく。
「あっ、あぁぁん。あぁ~んっ、んっ、んん~」
響子が明日香の胸にキスをしながらビキニを胸から外すと、白い柔肉が震えながら飛び出した。その先端のピンク色の突起を口に含むと舌先で転がした。
「明日香ちゃんも敏感だね。体がビクンビクンって震えてるよ。ほらっ」
マリアがもう1度明日香にキスをした。
明日香の両手が虚しく2人の背中に回された。
「今日はオモチャがないからコレで我慢してね、明日香……」
響子の指が2本、明日香の蜜壺を奥まで貫きピストン運動を始める。そして熱く濡れる粘膜を感じながらグネグネと動き回り、動き回ってはピストンを繰り返した。そうしながら口はグミのような乳首をしゃぶり始める。
「あっ、あぁ~ん~、あっ、あぁっ、響子ぉ~あぁん、だめっ、待ってぇ~」
「うふふっ、明日香ちゃん。響子はねぇ、とってもイジワルなんだよぉ~」
手の届く範囲の明日香の体を撫で回しながら、マリアも乳首に吸い付いた。
硬くなった明日香の乳首は、2人の口の中でしゃぶられ、吸われ、そして舌で転がされた。
「明日香ちゃん、下も脱いじゃおうか……ねっ?」
マリアは上半身を起こすと、明日香のビキニを脱がした。
そして脚を開いたその間に響子が体を入れ、明日香の花びらを押し広げると、ソコに舌を這わせた。
「あぁぁ~イイ。イイ、感じるぅ~響子ぉ~」
「ココはもっと感じるでしょう、明日香……」
響子の舌先が肉豆を捕らえた。その舌は肉豆の上を蝶のように舞った。
「あぁっ、あぁぁ~。イイ、イイ! 感じるぅ~。もっと、もっと舐めてぇ~」
「いいわよぉ~、いっぱい舐めて上げる、ほらっ、奥をこうしながら……」
「ひぃぃ~、スゴイ、スゴイィ~。あはぁぁ~ん」
明日香は自ら腰を突き上げるようにして脚を開き、響子にその蜜壺を晒した。
「あぁー、明日香ちゃん気持ちよさそう~。ねぇ、あたしのも舐めてっ!」
マリアは立ち上がりビキニを脱ぐと、明日香の顔を跨ぎ腰を落とした。
両手が自由になった明日香がマリアの花びらを大きく拡げた。そしてソコへ舌を突き入れるようにすると、マリアの全身がビクンと震えた。
「あっ、あっ、あぁぁ~ん、明日香ちゃ~ん……ねぇ、コッチもぉ~」
マリアは自分の肉豆を明日香が舐めやすいように前屈みになった。
すると明日香の肉豆を舐めていた響子が顔を上げ、右手の指を明日香の蜜壺に入れたまま、ヌルヌルになった唇でマリアにキスをした。響子がマリアの舌を吸い、マリアが響子の舌に舌を絡めた。
そしてマリアは響子の唇の蜜を舐め取るともう1度キスをする。
「んん~、あぁぁ~、イイィ~、明日香気持ちイイィ~。そう、ソコォ~」
明日香は舌の先でマリアの肉豆を擽るように舐めている。そして右手の指を2本蜜壺の奥に入れ、あのスポットを責め始めた。
「はぁぁ~、ソコ、ソコソコォ~。あぁイイ。イイィ~感じるぅ~。あぁぁん」
仰け反るマリアの唇を響子の唇が塞いだ。

3人の体を、夕日が赤く染め上げていった。

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BEACH GIRLS
2008-08-24 Sun 07:25
10
秘密の砂浜 PM 13:30

響子の左手の指先がマリアの肉豆の皮を剥きあげた。皮の下から紅く濡れ光るプックリと膨らんだ肉豆が飛び出した。
「あぁぁ~ん、だめぇ~響子ぉ」
そしてそのまま皮を押さえると、右手の人差し指の先を近づけた。
「ほぉ~らっ、こうしてあげる。ほらっ、ほらっ、どう? マリア」
響子は爪の先で肉豆をそっと引っ掻いた。そしてまるで爪で肉豆を輪切りにするようにスッスッと爪を横に滑らせる。
「ひっ! ひっ! ひぃぃ~あぁ~いやぁ~。だめっ、それだめぇ~」
「じゃ、これは……」
今度は爪を肉豆の上から切り下ろし、そして下から切り上げた。
マリアの体が快感にガクガクと震えた。
マングリ返しのマリアを、響子と明日香が前後からしっかりと押さえつけた。
「逃げられないわよぉ~マリア。ほぉ~らっ、スッスッスッスッ、ほらほらっ」
「こぉ~んなに指を締め付けて……堪らないですか? マリアさん」
「あぁ~あぁ~イイ、イイ、感じるぅ。あぁ~逝くぅ~。あぁぁん、逝きそう」
「んん? 逝きたいですかぁ? まだですよぉ。ほらっ、クリクリクリクリ」
「いっ、逝くぅ~、逝くぅ、あぁん逝くぅ~、あぁ逝くぅ~逝っちゃうぅぅ~」
「逝きそうねぇマリア、そんな顔してぇ。ここからじっくりと責めるわよぉ、ほらっ、ほぉ~らっ堪らない、ほらっほらほら、んん~まだまだ、ほらほらっ」
「ひっ、ひぃぃ~だめぇ~。お願い、逝かせてっ、逝かせてぇ~、あぁ逝くぅ」
「すごく濡れてますよ、マリアさん。こんなに熱くなって。もう指が溶けそう。ほらっ、ココ、ココココ。あぁーココが堪らない、ほらっ、ほぉ~らっ」
「あぁぁ~、あぁっ、だめっ、だめだめぇ~、もう赦してぇ、逝かせてぇ~」
「逝きたくても逝けないわね、どうするの? マリア」
「まだまだ、じっくりと虐めてあげますからねぇ~マリアさん」

波が時を刻み、太陽がゆっくりと傾いていく。強烈な日射しがパラソルから溢れるマリアの喘ぎ声を貫いた。
「もうこんな時間。マリアを逝かせてもう一度泳ごうか?」
「うん、そうしよう。せっかく来たんだから……」
明日香の指と響子の指が同時にマリアの敏感な2ヶ所を責め立てた。
「さぁ、逝きなさいマリア」
響子が爪の先で肉豆の先端をカリカリと掻き続ける。
「ほらほらっ、逝かしてあげますよぉ~マリアさん」
そして明日香は蜜壺の奥のスポットをクリクリと嬲り上げていった。
「あぁぁ~逝くぅ、逝くぅ、逝く逝く逝っちゃうぅ~あぁ、あぁぁ~あぁぁ~」
その時を迎えたマリアの全身が、大きく ”ビクン” と震えた。
そのまま余韻を引くマリアを、2人はそっと横たえた。

秘密の砂浜 PM 15:00

朦朧とする意識の中で、海へ走り出した響子と明日香の気配をマリアは感じていた。波間ではしゃいでいる2人の声が聞こえる。
深い安堵の溜息とともに、マリアは波打ち際を見た。
マリアの浮き輪に乗って波と格闘してる響子が見えた。明日香は空を見上げながらプカプカと浮いている。
「あっ、あたしの浮き輪……あたしのっ! それあたしの~!」
マリアはムックリと起き上がると、海へと走り出した。

秘密の砂浜 PM 17:00

濃紺の海と水色の空が作る境界線を、茜色に染めながら太陽が傾いていく。
昼間の刺すような日射しも和らぎ、波音だけが静かに繰り返されている。
心地よい風が、パラソルの下で体育座りになった3人の髪を優しく撫でた。
「ふぅ~、疲れたねぇ……」
響子が足を伸ばし横になった。
「うん、チョットはしゃぎ過ぎたかも? マリアさん大丈夫ですか……?」
真ん中の明日香も息を吐きながら横たわる。
「うん、なんだかお腹空いちゃった」
明日香の右側でマリアも横たわった。そしてそっと明日香の手を握った。
響子も明日香の左手に指を絡めた。

綿菓子のような雲が、ほんのりと頬を染めたように赤くなっていった。

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BEACH GIRLS
2008-08-23 Sat 07:01
9 
秘密の砂浜 PM 13:00

水平線の入道雲が青い夏空を覆っていく。陽光に煌めく海面は無数の波を運び、静かに繰り返す波音が、パラソルの3人を包み込んでいた。
「感じますか? マリアさん」
「あぁぁん、感じるぅ~明日香ちゃん。あぁん」
「マリアは奥にすご~く感じるトコロがあるの。探してみて……」
「だめだよぉ、響子~。そんなこと教えちゃ……あぁぁん、あぁん、だめぇ」
「この辺ですかぁ? それともこの辺? もっと奥? あっ、キュって締まった。ココ? ほらっほらっ、んん~締まる締まる」
「あっ、あぁぁ~、だめっ、だめっ、ソコは、ソコはだめぇ~」
「あぁーココだ。ココね、ココココ。ほぉ~らっ責めちゃいますよぉ~ほらっ」
「あぁん、あぁぁん、だめっ、お願い許してぇ明日香ちゃん。あぁん。あぁぁ」
「わかった? 明日香。ソコを指先でクリクリしてあげて。マリアはソコがすごく弱いんだから。ねぇ、マリア。そうなのよねぇ~」
「あぁ~ん、響子ったらぁ~。あぁっ、あぁっ、あぁん、あぁ~だめぇ~」
「こんな感じですかぁー? マリアさん。ほぉ~らっどう? ほらっほぉ~ら」
マリアの中に波のような快感が無数に押し寄せた。快感の波は明日香の指の動きに合わせ、大きく小さくマリアの全身を駆け巡っていく。
明日香の指がしっかりと差し込まれたのを見て、響子は抱えていたマリアの脚を離し、その手を胸に持っていくとピンクの乳首を摘んだ。
「マリア、コリコリになっちゃった。相変わらず……敏感ねぇ~」
「あぁっ、あぁん、響子ぉ~だめだよぉ~。あぁん、あぁん、イイ~」
それを見た明日香が、左手でマリアの肉豆を剥き出した。
「さぁ、こっちもですよ。こうやって、ほらっ、もうプリプリしてますよぉ」
そしてその肉豆を指先で押し潰すように擦り上げた。
「あぁぁ~イイ~、あぁん、だめぇ~赦してぇ~明日香ちゃん」
「だめだめ、赦しませんよマリアさん。ほらほらっ、クリクリ、クチュクチュ」
「どう? マリア。明日香って上手でしょ?」
「あぁぁ~とっても、とっても上手ぅ~。あぁぁ~イイ。あぁっ、あぁぁん」
「明日香はねぇ、焦らすのも好きなんだよぉ~、ねぇ? 明日香」
「うん。可愛いくて敏感な人は特にですよ、マリアさん。こうやってジワジワとじっくり生殺しにするんです」
「あぁぁ~ん、そんなっ、いやぁ~」
明日香は前に移動するとマリアに近付いた。これでマリアの脚は明日香の体で閉じることが出来ない。
「そうだ、こうしちゃおうか……」
後から胸を揉んでいた響子がマリアから少し離れると、体育座りのマリアの上半身を寝かせ、両膝を掴むと自分の方に引き寄せた。
「あぁ~ん、響子ぉ~……」
マングリ返しになったマリアの腰を持ち上げながら明日香が前に出た。
明日香の体で押さえられたマリアは、蜜壺を真上に向けたまま戻れなくなった。
「あっ、あぁぁ~ん。いやぁ~恥ずかしいよぉ~」
「ほらっ、自分の脚を持って、マリア」
「えぇ~」
「好きでしょ、こうやって虐められるの。二人掛かりでマリアの敏感なトコロを虐めてあげる」
明日香の2本の指がマリアの蜜壺に差し込まれると、あのスポットを指先でクリクリと嬲りだした。
「あっ、あぁっ、だめっ、だめぇ~あぁぁん、感じちゃうぅ~」
「じっくりと虐めてあげますね、マリアさん」
「生殺しにしながら、ゆっくり楽しむのよ明日香」
「そりゃーもう念入りに、ほらっ、ほらっ、ほぉ~らっ、あぁー締まる締まる」
それを見ながら響子が、マリアの敏感な肉豆をそっと摘んだ。

潮風に流れる砂の下から、小さな桜貝が姿を現した。

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