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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
TRI△ NGLE
2008-05-21 Wed 07:01
△30
Lと明美は意識のない桜子をベッドに寝かせると部屋を出た。
エレベーターで1階に下りるとホテルを出て、駅前のタクシー乗り場まで肩を並べて歩いた。最初に口を開いたのは明美だった。
「うまくいったわね」
「最初は本気になったかと思って心配したわ」
「実はチョットだけね。あの子可愛いんだもん。Lもそう思ったでしょ?」
「明美ったら。でもいいの? こんなことして」
「別に彼女を傷つけたつもりは無いわ。コレであの子も気が付いたかもね」
「気が付いたって?」
「あたしとLのコト。」
「それが目的だったの? 気が付かせるコトが」
「あのまま気が付かずにいる方が可哀想よ。多少は嫉妬も混じったけど」
「それであんなハードなことしたのね。明美らしくないなぁって思ってたの。あなただって、桜子ちゃんのコト、少しは……一目惚れだったでしょ?」
「そうね……そうかも。だからLにお膳立てを頼んであたしを誘うように仕向けてもらったのかもしれない」
「それであたしからの心変わりを狙った。でもあの子の気持ちは変わらなかった。それでSMの道具を持ち出して、今度は毛嫌いするように……」
「ええ、そう。でもあの子……」
「でも、それはそれで明美も楽しめたんじゃない?」
「まぁね。でもあの子があなたを思う気持ちは、変わらなかったわ。L」
「それで最終手段に出た。つまりあたしとの3P」
乗り場で待つ2人に、1台のタクシーが近付いてきた。
「そう、それで二人の中を見せつければって思ったの」
「あたしとの関係がバレるかもしれないのに?」
「結果的には正解だったわ」
タクシーの後部ドアが開き、明美が先に乗り込んだ。
「まぁそれで明美が良ければね、……あたしはここから歩いて帰るわ」
タクシーの屋根に片手をかけ、Lが車内を覗くようにして言った。
「えっ? 乗っていけば……」
「ううん、いいの。何だか歩きたくなっちゃった」
「そう、……ねぇ、Lはあの子の事……どう思ってたの?」
「そうね。楽しい三角関係だと思ってたわ……」
タクシーのドアが静かに閉まった。明美を乗せたタクシーは、街の灯りの中へ音もなく消えていった。蒼く輝く月の下で、Lがそれを見送った。

△エピローグ
朝、部屋で目覚めた桜子の横にLと明美の姿はなかった。
桜子はベッドから抜け出すと熱いシャワーを浴びた。
「やっぱり……そうだったんだ」
2人のキスを見た時、桜子の感じた予感。それが今は確信に変わっていた。
「Lと明美はずっと前から知り合い……、ううん、恋人同士だったんだ」
熱いシャワーが桜子の顔を伝って全身に流れ落ちていく。
「Lを愛している明美。そのLに想いを寄せていたあたしを、明美はどう思ったろう……邪魔な存在、三角関係、嫉妬。そんな思いが昨夜のあの責めだったのかもしれない」
もうあの店には行けないかもしれない。桜子はふとそんなことを思った。
白いバスローブを手に取ると桜子はバスルームを出た。
窓から差し込む朝日に輝く水滴が、涙のように体を流れ落ちた。

あの店であの人に出会って、すべてが始まった。
やっぱりあれは一目惚れだったと思うし、あたしは別に後悔していない。
霧が晴れ森が真実を現し、日が昇りあの星座は消えても……。

「L……、あなたのことが好きだった……」




コン! コンコン!
桜子の部屋をノックする音。
「はぁーいっ」
バスローブ姿で細くドアを開ける桜子。
そこにはフランス人形のような彼女の笑顔が……。



               △ END △

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TRI△ NGLE
2008-05-18 Sun 07:01
△29
桜子の肉豆を捉えたLの爪が容赦なく食い込んでいく。そしてLはその食い込んだ爪を擦り合わせるように動かした。その痛みにようやく解放されたアナルが締まり排泄が止まった。
「ほら、どうしたの? 出しなさい。桜子」
「でっ、でもっ、いっ、痛い」
その時、明美が桜子の下腹を踏みつけ、強制的に排泄させた。するとLが爪に力を入れる。激痛の中での排泄は小刻みに続けられた。
ようやく排泄が終わる頃、明美がローターを持ってきた。そして爪の食い込んでいる肉豆にそのローターを当てた。
「L、スイッチを入れたら力を入れて……」
「ふふふっ、面白そうね」
「いくわよ」
明美がスイッチを入れると爪が力強く食い込んだ。力は緩むことなく一定の強さを保っている。
「ひぃぃ! やめてぇ! 痛い! 痛いぃ! だめぇおかしくなりそう」
「ほらっ、逝くまでずぅ~っと痛くしててあげる。早く逝かないと辛いわよ」
「逝きづらいなら、ほらっ、こうしてあげる。ほらっ、ほらほら。どう?」
明美は片手の指を桜子の蜜壺に入れ、敏感なポイントを指先で責め立てた。
「あぁぁ、イイ。あぁん、いっ痛いぃ。あぁやめてぇ、痛いぃ、ひぃぃ!」
「だんだん痛みが気持ちよくなってきたでしょう。ふふっ、さぁ、逝きなさい。ほら、もっと痛くしてあげる。どう? 気持ちいい?」
「あぁ、イイ。やだぁ、気持ちイイ。ひぃっ! あぁん、イイ、感じるぅ~」
明美はローターの振動を強くすると、腫れ上がった肉豆に押し付けた。挟まれた爪の先から飛び出した肉豆が、ローターに押し潰されひしゃげた。更にそのローターを肉豆に押し付けグリグリ動かした。
「あぁ、逝くぅ、逝くぅ~あっあぁぁ~逝っちゃうぅ~」
逝きそうな桜子に追い打ちを掛けるように、Lは更に爪に力を込めていく。
「こうやって爪で……、ほぉ~らっ痛いでしょう。ほらっもっと強く、もっともっと、んん? どう? もう千切れそうよぉ、ほらっ、ほらほらぁ~」
「ひぃぃ! 痛……あぁ、イイ、イイよう。あぁ~逝きそうぅ~」
「ほらっ、逝きなさい。全てを晒けだして……」
「敏感なトコロをつねられた儘で、思いきり逝くがいいわ」
「ほぉ~らっ、逝きそう逝きそう。仕上げに逝ったその顔に、2人でオシッコ掛けてあげましょうねぇ」
「いやぁ、そんなのいやぁぁ~」
「でも、もう我慢できそうもないわねぇ~。あぁー逝きそうーほらっ!」
Lの爪がトドメを差すように、一際強く肉豆に食い込んだ。
「ひぃぃ! あぁ、逝くぅ、逝くぅ、逝く逝く逝っちゃうぅぅ~あぁぁ~!」
Lは立ち上がって明美と向かい合うと桜子の頭を跨いだ。そして体を震わせて逝き果てていく桜子の顔に、明美と2人で金色に光る迸りを注ぎ掛けた。
桜子は顔に熱い飛沫を受けながら、激しく全身を貫く快感に飲み込まれ、その意識は混沌の中に深く落ちていった。

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TRI△ NGLE
2008-05-17 Sat 07:00
△28
桜子の直腸に、2度目の浣腸が施された。それは1回目よりも濃く、その量も倍近いものだった。そして今度はLがディルドウを付け責める番だった。Lは桜子を仰向けにすると両脚を開かせ持ち上げた。そして自分も床に座ると、桜子の腰を持ち上げるようにしてディルドウを深々とアナルに差し込んだ。そしてバイブのスイッチを入れるとしっかりと腰を押し付けた。桜子の両手は背中で縛られたままだ。
「うぅぅ、あぁもう、もう苦しくなって……。あぁ、あぁいやぁ苦しいぃ」
最高と思われたさっきの苦痛。それを上回る苦痛が桜子の直腸に生まれた。
「ふふふっ、苦しくなってきた? もうこのまま抜かないわよ。このままね」
「苦しいぃ。苦しいぃ~。あぁなんで? もう、もう出そうぅ」
「まだよ。さっきよりも長い時間苦しんでもらうわよ」
「あぁぁ~お腹が、お腹がまたグルグルするぅ。いやぁ、もういやぁぁ」
その時、明美がLの方を向いて桜子の体を跨ぎ、彼女の両足首を持った。
「ほらっ、こうしてあげる」
そう言うと明美は、片脚を桜子の下腹に乗せ踏むにじるように動かした。
「ぐぅぅっ、やめてぇ。それはやめてぇ」
「んん? 苦しいでしょう。ほらっ、どう? 苦しいのはこの辺? ほらっ」
明美は乗せた片脚に少しずつ体重を掛けていった。
圧迫された下腹の圧力で、桜子の嵐のような排泄感が更に強まっていく。
「ぐぅぅっ、や・め・て・ぇ……ぐぅっ」
「苦しそうねぇ、桜子。もっと何度も踏んであげて、明美」
「ひぃぃ! いっ痛い! やめてぇ~あぅっ、ぐぅぅっ……」
悲鳴を上げる桜子の下腹を、明美の脚がポンプを踏むように踏み続けた。
「あぅっ、もう出ちゃうぅ。ホントにホントに出ちゃうのぉ~」
「そうはいかないわよぉ。まだ出させないわよぉ桜子ぉ」
そう言ってLは、桜子の脇腹を持って揺さぶりながら腰を押し付けた。
「あぁ~出るぅ、出るぅ。もう我慢できないぃ。お願いさせてぇ~」
「まだよぉ、まだまだ。もっともっと苦しみなさい」
「そうよ。ずっとこのまま苦しむの。あたし達が満足するまでね……」

Lは桜子の体を揺らし続け、明美は桜子の下腹を踏み続けた。それは1時間近く続いただろうか。その間桜子は喘ぎ苦しみ続け、のたうち回っていた。
そして満足したLは、ゆっくりとディルドウを桜子のアナルから引き抜いた。
Lはディルドウを全てアナルから抜くと、そのまま桜子の横にしゃがんだ。
「あぁっ、出っ、出ちゃうぅ!」
明美は桜子の体を跨ぐように立つと、両脚の足首を持ちながら片脚を下腹に乗せたまま立っている。
「踏んであげて、明美」
「いくわよぉ~、ほぉ~らぁ~。出しなさい。桜子」
踏まれたことで高まった腹圧が、アナルを内側から一気に押し広げた。
その瞬間Lの爪が、猛禽類のそれのように桜子の肉豆に食い込んだ。

地獄からの解放は、新たな地獄の始まりだった。

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TRI△ NGLE
2008-05-14 Wed 06:44
△27
「あぁぁっ、苦しいぃ。もうさせて。もう我慢できないぃ」
バスルームの床に頭を押し付けながら桜子が喘いでいる。
「まだよ。ここからが楽しいトコロじゃない。ほらっ、こうしてあげる」
明美はディルドウを思いっきり深く突き入れると、そのまま桜子に押し付けながら、腰で輪を描くように動かした。残酷な腰の動きが激しい便意と灼熱の快感に苦しむ桜子の直腸を掻き回した。
「ほらっ、バイブももっと強くなるのよ」
明美が腰のスイッチに手をやると、ディルドウに埋め込まれたバイブが甲高い唸りを上げた。その唸りが便意と直腸の苦痛を更に高めていく。
Lは桜子の前に回りしゃがみ込むと、その苦痛に歪む顔を見下ろした。
そしてシャワーからぬるま湯を勢いよく出すと、桜子の顔にその水流を浴びせた。桜子が苦しんで反対を向くとシャワーがそれを追いかける。
「苦しい? 桜子。ほらっ、息も出来ないでしょう。ほらっ、ほらほら」
シャワーの水流が容赦なく桜子の顔面に襲いかかる。
明美の腰が再び長いストロークで、ディルドウを出し入れし始めた。
「いやぁ、もう我慢できない。出ちゃうぅ。出ちゃぅぅ~」
「出したらまた入れるだけよ。浣腸液はタップリあるんだから」
「いやっ、いやいや。もう、もうホントに出ちゃうのぉ」
そう言い終わらないうちに、ディルドウの動きと共にアナルから色の付いた迸りが走った。しかし明美の動きは止まらない。
「あらっ。洩らしちゃったわねぇ。もっと出るでしょ?」
明美はディルドウを一度引き抜くと、その先端をアナルに合わせたまま次の迸りを待った。
「ほらっ、出してごらん。見ててあげるから……」
「あぁ、出るぅ、出ちゃぅ。いやぁ、出ちゃぅよぉぉ~」
それはさっきよりも強く、勢いを持った迸りだった。直腸内の内容物を吐き出している噴火口のような桜子のアナルに、明美はディルドウをゆっくりと差し込んでいった。
「いやぁぁぁ~、やめてぇぇ~」
「ほぅ~らぁ、出してるときに入れてあげましょうねぇ。ほらっ、ほらほら」
排泄中のアナルに逆行するディルドウが、内容物を不規則に飛び散らせた。
「あぁっ、あぁぁ~だめぇ、いやぁ、だめぇだめよぉ~」
「んん? どんな感じかしらぁ?」
明美はディルドウを完全に埋め込みそして抜いた。わずかに残った内容物がポッカリと空いたアナルから流れ出た。
Lの持つシャワーがそれらをキレイに洗い流していく。
「少しは楽になったかしら? 桜子」
「すっ、少しだけ……」
「そう、それじゃもう1回浣腸しましょうか。ねぇ、L」
「そうね。今度はもう少し薬を濃くして、もっと長く苦しめましょう」
「媚薬もタップリ入れてあげてね。今度はLがコレ使う?」
「そうね。そうしようかしら」

濡れた髪をバスルームの床に貼り付けたまま、桜子はそれを聞いていた。

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TRI△ NGLE
2008-05-11 Sun 07:03
△26
「あっ、あぁぁ~ん。感じるぅ~。あぁぁん、イイ~」
四つん這いになった桜子のアナルを、両手で引き延ばすようにしながら明美が舐めている。Lはその明美の横でしゃがみ込んだ。床には浣腸液が並々と入った洗面器が置かれている。Lはガラス製のシリンダー浣腸器を洗面器に突っ込み、200ccの薬液を吸い上げた。
「始めるわよ、明美」
「いいわよ、拡げておいてあげる」
明美は両手で桜子のアナルを引き延ばした。アナルは既に明美の愛撫で濡れ、ローションを塗る必要はなかった。
まず浣腸器の先端がアナルを貫いた。
「さぇ、全部の見込むのよ。桜子ちゃん」
Lの手でシリンダーが、軽い抵抗と共にゆっくりと押された。同時に桜子はバスルームの床に頭を乗せたまま、冷たい薬液の流入を直腸に感じた。
効き目は思ったより早く現れた。
「あぁっ、なんかお腹が……お腹がグルグルするぅ」
「もう効いてきたの?」
「あぁぁ~ん、苦しい。苦しいよぉ~」
Lが浣腸液を入れている間に明美はアナル用のディルドウをその股間に取り付けていた。それはスイッチを入れればバイブにもなる。
「苦しいのぉ? 桜子。このまま後から犯してあげましょうねぇ」
媚薬入りのローションを股間のディルドウに塗り付けると、明美はその先端を桜子のアナルに差し込み、そのまま腰を押し出しながら貫いていった。
「うぅぅっ、いやぁ、今はやめてぇ」
「もっと苦しめてあげる。ほらっ、どう? これは効くでしょう?」
明美は腰に付いているスイッチを入れ、ディルドウを振動させた。
「あぁぁ、いっ、いやぁ。待って、チョット待ってぇ~。なんか熱い、熱くてジンジンするぅ~」
それを聞いてLが口を開いた。
「この浣腸液にはねぇ、あの媚薬もタップリ入れておいたの。それが効き目を現したようね。どう? 排泄感と媚薬に焼かれる感じは。もうすぐ激しい便意と焼け付くような、えも言われぬ快感が同時に襲うわよ」
「そこをあたしがタップリと犯してあげるわ。うんと泣いてね、桜子」
それは1分と待たずにやって来た。桜子の直腸に灼熱の快感と、それを吐き出そうとするかのような激しい便意が同時に襲いかかった。
「あぁっ、あぁっ、いやぁ、こんなのいやぁ、苦しいぃ。苦しいぃ」
それを合図に明美は両手で桜子の腰を掴むと、ディルドウをギリギリまで引き抜き、そして一気に突き入れた。
「いやぁ、いやぁ、やめてっ! あぁぁ苦しいぃ。あぁぁ~いやぁぁ」
「ほらっ、まだまだ。このまま何度も何度も、ほらっほらっ、ほらほら……」
明美は腰を突き入れながら、桜子の直腸を掻き回すように動かしていった。
「くぅぅ~、くっくぅ。あぁぁ~もうだめぇ~。苦しい、苦しいぃ~」

背中で縛られた桜子の両手が、苦痛に耐えるように握りしめられていた。

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