FC2ブログ
女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
花散る午後
2008-03-16 Sun 09:50
30 最終話
いよいよ奈津子の尿意は限界を迎えつつあった。
「あぁぁ、もう出る。出ちゃうぅ」
「あらあら、お漏らしですのぉ? 皆さんカメラの用意はよろしくて」
「いつでもいいわよ」
「あたしも」
恵美と綾子がタイミング良く返事をする。
「あぁ、やめてっ和美さん。ホントにホントに出ちゃうのぉ」
「それは大変ですわぁ」
そう言う和美に、奈津子が哀願の眼差しを向ける。
「んん? まだやめませんわよ。出るその瞬間まで続けますからねぇ」
そして奈津子の全身に痙攣が走った。
「あっ、あぁぁっ、いやっ、でっ、出ちゃうぅぅ~」
「さぁ、出ますわよ。みなさん」
その合図に、和美を残して全員がカメラを構えた。
「あぁ、いやぁ、抜いてぇ、それを抜いてぇ」
「ふふふっ、さぁ、皆さんに撮ってもらいなさい。恥ずかしい瞬間を」
そう言って和美が綿棒を引き抜いた。その途端に奈津子の小さな穴から飛沫が迸った。一斉にシャッターを切る音が鳴りフラッシュが瞬いた。
「いっ、いやぁぁ~。撮らないでぇ、撮らないでぇ。いやぁぁ~……」
「ほらっ、こうしてあげますわぁ」
和美が奈津子の花びらを思い切り拡げた。
「ひぃぃ~、いやぁ、見ないでぇ。あぁぁ~いやぁ~、いやぁ~」
再びシャッターを切る音が鳴りフラッシュが瞬いた。
「まだ撮れるわね」
「うん。もう1枚、今度はアップで……」
「お願いもうやめてぇ……」
しかしそれでも奈津子の迸りは終わらず、花瓶に注がれる液体は徐々にガラスの色を変えながら満たされていった。
「イイ写真が撮れたわぁ」
「ホント、保存版ね。志帆さん」
「そうね。今度はウ・シ・ロ・からもね」
「その時は、あたしも撮らせていただきますわ。綾子さん」

その夜、奈津子は言うまでもなくみんなからの責めを受けながら、焦らされ、また連続で逝かされ続けながら忘我を彷徨い続けた。

翌日11時に6人はホテルをチェックアウトした。白いホテルの上には小春日和の快晴の空が広がっている。
「それじゃ、これからもよろしくお願いします」
志帆が深々と頭を下げた。それに続いて5人が頭を下げる。
「奈津子さんも、また……楽しみにしているわ」
「こちらこそ。今度は、ウ・シ・ロ・ですか? 楽しみにしています」
みんなが微笑み会う中、温かな風が吹き抜けていった。

奈津子は駅前でみんなと別れると、商店街の入口にある『アマデウス』というカフェに入った。年末の旅行帰りに1度立ち寄った店だ。
「いらっしゃいませ」
見覚えのある、ミニスカートから綺麗な脚を覗かせた、ボーイッシュな髪型をした女の子が奈津子の席に水を持ってきた。
「ええっと、ブレンドください」
「はい、ブレンドですね。少々お待ちください……ママ、ブレンドでぇ~す」
そう言いながら、彼女は奥の厨房に姿を消した。
暫くすると彼女がトレイにコーヒーカップを乗せてやって来た。
「お待たせしました。あとコレ、よろしかったらどうぞ」
そう言って彼女は、二つ折りの広告のような桜色の紙を置いた。
それは「夢の森の仲間たち」と題した、この街を紹介するフリーペーパーのタウン誌だった。あの日持ち帰ったのは薄緑色だったが、今回は桜色だった。
思えばここで受け取ったこのタウン誌から、全ては始まった事のようだった。
あの日から今日までの出来事が、回想シーンのように思い出される。

奈津子はコーヒーを飲み終わると、バッグを持って立ち上がった。
「ごちそうさま。美味しかったわ」
店のガラス扉を開けて外に出ると、奈津子はすぐに見えなくなった。

奈津子の座っていたテーブルには、桜色のタウン誌がポツリと置かれていた。


               ー END ー

スポンサーサイト
[PR]

[PR]

別窓 | 花散る午後 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
花散る午後
2008-03-15 Sat 08:10
29
和美の執拗な責めは、終わる気配は全くない。責めが長引けば長引くほど奈津子の尿意は高まっていくばかりだ。
和美を操る綿棒は、奈津子の反応を見ながら微妙に動きを変えていった。角度や深さ、動かし方やリズムを変え、一番悶える場所を探していった。
「ああぁ、いやぁぁ~やめてぇ~。あぁ、だめっ、いやいやぁ、だめぇぇ~」
「んん~んん~堪らないわねぇ。ほらぁ、これはどうかしらぁ?」
その時、奈津子の喘ぎが一際高まった。それは偶然のもたらした悪戯だった。
和美の操る綿棒が、奈津子の小さな穴の中で最高の、いや奈津子にとっては最悪の動きを見せた。
「んあぁぁ~だめぇぇ~。ああぁ~ああぁ~だっ、だめぇぇ~それはいやぁ」
「これ? これが堪らないの? ココをこうされるのがっ。ほらぁ~」
「ひぃぃ~、やめてぇ。もう、もう赦してぇ~。ひぃぃ~ひぃぃ~」
「ほらっ、ほらほらっ。こうしてクチュクチュすると……」
「ひぃぃ~ひぃぃ~。いやぁ~もう赦してぇ~あぁっ、あぁっ、いやぁ」
「ほぅ~らぁ~。何度もクチュクチュして差し上げますわぁ。んん?
ほらっ、どう? まだまだ何度も何度もこうやって。ほらっほらっ」
「ひっ、ひぃ~だめだめ、だめぇ~。もうだめぇ~やめてぇ~」
「んん~堪らない? ほぅ~らぁ~まだまだ。じっくりじっくり虐めて差し上げますわぁ。時間を掛けてタップリと。ほらっ、ほらほらこれが……」
「あぁぁ~、もう、もう赦してください和美さん。お願いですぅ~」
悶える奈津子のM字に縛られている両脚が、往生際悪くガクガクと動いている。奈津子の両側に座っていた志帆と綾子が、その折りたたまれた脚の脛と太股を両手で抱えると、股を開くようにしてガッチリと押さえ込んでしまった。
それを見て奈津子の両肩を押さえていた恵美も、もう1度体重を掛け直すようにして入念に押さえ込んだ。
それを見た和美の唇が、微笑みながらパックリと割れた。
「これでピクリとも動けませんわよ、奈津子さん」
そう言って和美は、一番効果的な動かし方で綿棒を操った。
「それはだめぇ。あぁぁ~もう、もう我慢できないぃ~。お願い赦してぇ~」
「そうはいきませんわぁ~。ここからが面白いんですもの」
「そうよ。もっともっと続けてやりなさい。悶えて喘ぐその恥ずかしい様をもっと私達に見せて頂戴。そしてお漏らしするところもね」
悶える奈津子の様を見下ろしていた志帆が口を開いた。
「そんな、赦してぇお願い。もう堪えられないのぉ。あぁ、ひぃ~ひぃ~」
志帆の言葉に綾子も続く。
「あぁー見てるだけで興奮するわぁ。徹底的に責めてあげて和美さん。堪えられない責めを長時間続けてやるのよ。何度も何度もその場所を執拗にね」
「もちろんですわぁ。ふふふっ、今度は漏らすまで続けますわよ。奈津子さん。泣こうとわめこうと徹底的にね。覚悟はよろしくて?」
「いっ、いやぁ、やめて和美さん。お願いですからぁ」
「ほぅ~らぁ~ココ。ココをじっくりとクチュクチュして差し上げますわぁ」

妖しく燃え上がる和美の目に、奈津子は自ら体を預けていった。

別窓 | 花散る午後 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
花散る午後
2008-03-12 Wed 20:54
28
ローテーブルに縛り付けられ、尿意の迫る体を責められている奈津子を、志帆は満足そうに眺めていた。
「ふふっ、とっても面白いわ。もっと虐めてやりなさい。ジワジワと苦痛を長引かせてやるのよ」
「志帆さんも好きなんだから。まぁ、あたしも人のことは言えないけどね」
そう言って志帆の隣で奈津子を見下ろしている、リーダー格の綾子が立ち上がった。
「ねぇ、こっちの花瓶にしない」
綾子が持ってきたのは透明なガラスの花瓶だった。
「コレなら量も色もよく分かるわよ」
「ふふっ、そうね。それを使いましょう」
綾子は持ってきた花瓶をテーブルの横に置くと志帆の反対側に座り、和美の責めに目をやった。
「もうそろそろ限界じゃなくて? 奈津子さん。ほらっ、ほらほらっ」
「くぅぅ~、おっ、お願い、お願いだからトイレにいかせてっ」
「だめよぉ、奈津子さん。みんなの前でしてもらいますよ」
「そんな恥ずかしいこと……出来ません。みんなの見てる前でなんか」
「そう、それじゃせいぜい我慢してみたらいかが? あたしも楽しい時間が増えて嬉しくてよ。そうだ、綾子さん。カメラお持ちでしたわよねぇ」
「そうだわ、忘れてた。ありがとう和美さん。決定的瞬間を逃すところだったわぁ。みんなも携帯で撮ったら? 奈津子さんのオシッコするところ……」
「いやぁ、いやよぉ。写真なんか撮らないでぇ」
「今の内に用意しておいた方がよろしくてよ、みなさん」
その声に奈津子の両肩を押さえ付けていた恵美までもが、自分の携帯を用意していた。
和美は綿棒を1度引き抜くと、みんながカメラを用意するのを待った。
「さぁ、いつでもいいわよ、奈津子さん。バッチリ撮ってあげる」
恵美は携帯のカメラ機能の用意をしながら言った。
綾子はピンク色のコンパクトデジカメを片手に、見下ろす奈津子に向かって微笑んでいる。
和美はみんなのカメラの用意が出来たのを確認すると、奈津子の小さな穴に視線を戻した。
「我慢できなくなったら……いつでもしてよろしくてよ。でもその時は、みんなにあなたのオシッコをする姿、しっかり撮っていただきますからね」
「そんなことやめてっ、恥ずかしすぎます」
「みんなが待ってますわよぉ。そろそろ覚悟をお決めになったら?」
「いやっ、そんなの絶対いやっ。お願いだから赦して……」
「ふふふっ、そうはいきませんわぁ。こんな楽しいこと……、もっともっとじっくりと楽しませていただきますわ」
美幸が奈津子の花びらを開き、その小さな穴をクローズアップするように指先で押し開いた。
和美は指先で摘んでいた綿棒をもう1度ゆっくりと差し込んでいった。
「ほぅ~らっ、グルグル回しながらゆっくりと少しずつ……いかが? 綿が擦れる感じが堪らないんじゃなくてぇ?」

奈津子は虐められるその被虐感に、打ち震える自分を感じていた。

別窓 | 花散る午後 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
花散る午後
2008-03-09 Sun 11:12
27
和美の摘む綿棒が奈津子の小さな穴に触れた。そして軽いノックを繰り返す。
「うっ、くっくっぅ。いやぁ、だめっ、だめよぉ和美さん」
「ふふふっ、こうやってジワジワと虐めるのって、とっても興奮しません?」
「いやぁ、やめてぇ」
「んん? ココからいっぱい出るんでしょう? 恥ずかしいわぁ、みんなにみられるなんてぇ。とってもはしたいことですわよ。奈津子さん。んん? ココでしょ? ほらっ、ココココ」
「あぁぁ、本当に本当にやめて。やめてぇ和美さん。あぁ、だめぇ」
「あらっ、もうそんなことおっしゃって。まだまだ楽しませていただくわよ奈津子さん。こういうお医者さんごっこみたいなの大好きなのよ」
その時、美幸が看護婦役となって和美の隣に座った。
「あたしがお手伝いします、和美先生」
「あらっ、ありがとう。それじゃココを開いておいていただけるかしら」
「はい。こうですか」
美幸は和美に替わり、奈津子の小さな穴を露出させるように花びらを拡げた。
「あぁ、お願いやめてぇ」
「コレで治療しやすくなったわぁ。それじゃ少し差し込んでみましょうか」
「いやぁ、だめぇ。そんなことしないでぇ」
しかし和美は奈津子のその声を楽しむように、ジリジリと綿棒を差し込んでいった。
「どうですか? 奈津子さん。我慢できますか? 先生、もう少し奥まで入れてみますか?」
「そうねぇ、そうしてみましょうか。ほらほら、どうですか。んん?」
「あぁ、いやぁ、いやよぉ、やめてぇ。もうだめぇ」
「回しながらゆっくりと入れてあげましょうねぇ。ほぅ~らぁ。ゆっくりゆっくり。ゆっくぅ~りっ……ふふふっ、どう?」
「あぁ、お願い、もうやめてぇ。だめっ、だめだめっ。もうだめぇ~」
「まだまだ。ココをコチョコチョしてみましょうか」
和美は3分の1ほど差し込んだ綿棒を小刻みに出し入れしてみた。ほんの2~3ミリの動きだったが、尿意の迫っている奈津子には耐え難い刺激となって襲いかかった。
「くっ、くくぅ。だめよぉ。そんなに動かさないでぇ。あぁぁだめだめぇ」
「先生、相当効いているようですよ。ほらっ、こんなに濡れて……」
「まぁ、はしたない人ねぇ。このままゆっくり楽しみましょうか」
奈津子は首を仰け反らすように喘いでいる。両肩を恵美に押さえ付けられているため、どうすることも出来ない。恵美もその顔を見ながら楽しんでいるようだった。
「あたしも楽しみだわぁ。奈津子さんのオシッコ。どれくらい出るのかしら」
その間にも和美の責めは、その手を休めてはいない。
和美は上に下に綿棒の角度を変えて奈津子を責め始めた。
「ひぃぃ~、あぁぁ。もう、もうゆるしてぇ。お願い和美さん」

ピンポイントの和美の責めに、奈津子の尿意は急激に高まっていった。

別窓 | 花散る午後 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
花散る午後
2008-03-08 Sat 09:02
26
部屋のローテーブルに寝かされた奈津子を、5人が取り囲んだ。
志帆が立ち上がり、新たな縄を持ってくきた。そして奈津子の片脚の膝を曲げさせると、脛と太股に縄を巻き付けそのまま縄をテーブルの下に回した。
「ねぇ、お願い待って。トイレに、トイレに行かせて……」
恵美が奈津子の脚を広げ、閉じられないように力を入れた。
「あぁん」
「そのまま抑えてて」
そう言って志帆はテーブルの下の縄を1度強く引き、テーブルの脚に2~3度巻き付けると、余った縄をもう一方の脚に同じように巻き付け、引っ張りながらテーブルの脚に止めた。奈津子は淫花を晒したまま、その脚を閉じることは出来なくなった。
「あぁ、いやぁん」
そんな奈津子を和美が余裕の笑みを浮かべ見下ろしている。
「んん? トイレにいきたいのぉ? ふふふっ」
両手の縄は頭の上に持っていかれ、やはりテーブルの脚に巻き付けられた。
美幸が展示に使われなかった小降りの白い陶器の花瓶を1つ持ってきた。
「ちょうどいいのがあった。コレを使えばいいわ」
「ふふっ、尿瓶替わりって訳ね」
「そう、まさか溢れるわけ無いでしょう」
「分からないわよぉ。結構お飲みになったみたいだから。ねぇ奈津子さん」
和美が羞恥に染まる奈津子の顔を覗き込む。
「いっぱい出してくださって結構よ、奈津子さん。みんな奈津子さんがオシッコするところが見たいんですって」
「そんなのいやぁ。トイレに行かせてぇ」
「ふふっ、そんなに行きたいのぉ。困ったわねぇ」
「おっ、お願い和美さん。トイレに、トイレに……」
しかし和美は残酷な笑みを浮かべながら言った。
「オシッコが漏れそうなときに、こんなモノで悪戯されるって言うのはいかがかしらぁ?」
そう言って和美が奈津子に見せた物は、1本の綿棒だった。
「なっ、何をするの?」
和美は奈津子の開かれた脚の前に座布団をずらすと、そこに腰を下ろした。
「あら、ちょうどいい高さねぇ」
「いやぁ、何をする気? やめてぇ」
「大人しくしてって言ってるでしょ」
恵美が奈津子の両肩を押さえ付けながら言った。
「あたしねぇ、こういうの大好きなのよ。お医者さんごっこみたいで」
和美はその目に淫靡な炎を燃やして呟いた。
和美は左手で奈津子の花びらをしっかりと拡げると、右手に摘んだ綿棒の先をその小さな穴に近づけていった。

込み上げる羞恥と迫り来る尿意の中で、和美の責めが始まろうとしていた。

別窓 | 花散る午後 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
| あなたの燃える手で | NEXT