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あなたの燃える手で

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Categoryロザリオは赤く輝く 1/5

ロザリオは赤く輝く

† 24 最終話わたしはようやく解放され、ベッドから起きあがりました。その時のわたしには、幼い日の記憶が甦っていたのです。それは紫苑様が蝋燭を持った時、炎を反射して赤く輝いたロザリオがきっかけでした。やはりわたしが昔、母に手を引かれて来ていたのはこの教会だったのです。母はいつも当時のシスターと、あの裏の小屋に行っていました。わたしは礼拝堂で待っているように言われ、いつまでも待っていた記憶があります。...

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ロザリオは赤く輝く

† 23紫苑様は2本の棒を回しながら、わたしの肉豆を筆で責め始めました。同時に3ヶ所にもたらされる耐え難い痒みと禁断の快感に、わたしは気が狂いそうでした。しかもそのどれもが強い物ではなく、失神はおろか逝くことも出来ないのです。わたしは淫火に焼かれながら、悦楽の園を彷徨ったのです。「まだ、まだ終わらないのですかぁ。あぁ痒いぃ、痒いぃぃ~痒い痒いぃ~」「まだですよ。ほぅらっ、この2本の棒をゆっくり出し入...

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ロザリオは赤く輝く

† 22L字形に曲げられたおぞましい棒は、わたしの直腸の奥深くまで入り込んで来ました。そしてL字に曲げた先端が腸壁に触れた瞬間、えも言われぬ悦楽を感じたのです。綿を巻かれている為、腸壁を傷つけることはないようでした。紫苑様は蜜壺とアナルに差し込まれた棒を両手で摘みました。「ふふふっ、これを同時に回したどうなるでしょうねぇ」「いっ、いやぁ。だめです。やめてください。お願いです、紫苑様ぁ」「しっかり穢れ...

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ロザリオは赤く輝く

† 21紫苑様は聖水を塗った筆を赤い壺に立てかけ、新たに筆責めに使った小筆を右手に持つと、それをわたしに見せながら妖艶な微笑を浮かべました。あのおぞましい細い棒も、まだ蜜壺に刺さったままなのです。「痒いっ、あぁ痒いぃ。待ってください。お願いです。それだけはぁ……」「そうはいきませんよ。ほぉらっ、この剥き出しの豆をそぉ~っと」「ひっ、ひぃぃ~。ひぃぃ~いやぁ、痒いっ、痒いぃぃ~掻いてぇ掻いてください。お...

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ロザリオは赤く輝く

† 20あまりの痒さに、わたしの頭の中は真っ白になりつつありました。しかし、お尻から注ぎ込まれる聖水がこの体を敏感にし、意識を覚醒させるのです。それは蜜壺から溢れ出た恥ずかしい蜜がアナルにまで流れ、おそらくベッドに蜜溜まりを作っているだろう事が想像できるほどに。「あぁ、痒いぃ、痒いぃ、もうやめてぇぇ~。あぁ~だっ、だめぇぇ~」「ふふふっ、こんなに全身を振るわせて、でもどうにもなりませんよ。穢れを払う...

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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
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更新日:日・水・土・祝祭日