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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
秘密回診
2017-08-23 Wed 07:35

今夜あたり、秘密回診がありそうです。
退院まで1週間を切ったあたしは、先生に切り出してみようかと思っています。秘密回診のことを……。


ラジオの深夜放送が、深夜2時を告げました。するとやったり……。
足音もしないけど、先生がこの病室に近づいていることがわかります。
きっともうすぐドアが……、あっ来た。
ドアノブが回る "カチャ" っていう小さな音。
あたしはいつものように、目を閉じて寝たふりをします。
そしてドアを閉じる時にも聞こえる "カチャ" っていう小さな音。
もう先生は、あたしのベッドの横に立っています。
そしていつものように、無言のままあたしのタオルケットを捲り上げました。

「くるみさぁ~ん。牧野くるみさぁ~ん」
優しくも事務的にも聞こえる。囁くようなその呼びかけ。でもそんな呼びかけ
に、あたしは狸寝入りを続けました。
「あらあら、くるみちゃんったら。寝ちゃってるのね。無理もないか。こんな時
間だもんね。あたしは第一外科の梓野彩香よ。ちょっとチクっとしますよぉー」
先生がパジャマを捲った時、あたしは目を開きました。
「あらっ、起こしちゃった? ごめんなさいね、くるみちゃん」
「先生?」
「なぁ~に」
「この秘密回診って、これで何回目だっけ……」
「えっ? くるみちゃん、覚えてるの?」
「うん。最初は覚えてなかったけど……。最近、なんだか覚えてるんだ」
「そう、そうなの」
「でも誰にも言ってないよ。だから大丈夫」
「うん、ありがとう」
「だって先生優しいし、凄く気持ちいいし……」
「くるみちゃんもうすぐ退院よね」
「そうです。そしたら会えなくなっちゃいますね」
「そうね。でもあたしは、くるみちゃんの怪我が治ることの方が嬉しいわ」
「さすが……」
「当たり前じゃない。医者はねぇ、担当した患者さんが元気で退院していくのが
一番嬉しいのよ。できればその姿を見送りたいくらいよ」
「そうなんだ」
「だから、今夜が最後の秘密回診よ」
「はい、先生」
「今夜も先生のお好きなように……」
「まぁ、くるみちゃんったら」

そしてその最後の秘密回診が始まった。
先生は思う存分あたしのGスポットを責め嬲り、アナルを刺激した。
「ほらっ、ココ、ココをこうやってクリクリしながら、ここを舐められたら?」
「ダメッ、そんなっ、そんなことされたら、すぐ逝っちゃいますぅ」
「いいのよぉ遠慮しないで逝って。ほらっ、舌の先でチロチロしてあげるわ」
「ひぃぃ~、だめっ、あぁいいぃぃ~、あぁぁ~逝くぅ、逝くぅぅ~」
「まだよ。アナルも責めるんだから。ほぉ~らココ。ほぉ~ら感じる」
あたしの快感は倍々に膨れ上がり、あたしはあっとうまに絶頂の波に飲み込まれ
たのでした。
しかもそれは1度や2度ではなく、何度も何度も執拗に繰り返されたのです。
あたしはその度に快感に打ち震え、そして何度も逝き果てました。
でも先生は今夜が最後という気持ちもあったのでしょうか。
そんなあたしの逝き顔を、優しくもどこか寂しげに見下ろしていました。


そして退院の日がやってきました。

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秘密回診
2017-08-20 Sun 07:00

病室のベッドでパジャマの下を脱がされ、四つん這いになったあたしの前と後ろ
に先生の指が挿入されました。まさに幼虫と化した先生の指は、前後の快感スポ
ットを1ミリと狂わず、正確にそして効果的に責め立ててきたのです。

「はぁぁ、あぁぁいいぃ~、いっ逝くぅ、先生逝っちゃうぅ」
「うふふぅ、あらっ、もう逝っちゃうのぉ?」
「だって、だって、あぁぁ~だめっ、ホントに、ホントに逝くぅぅ~」
「いいわよぉ~、思いっきり逝きなさい、くるみちゃん」
「あぁぁ~逝くぅぅ~、逝く逝く逝っちゃうぅぅ~、ひぃぃ~」
「んん~、締まる締まる、凄い、凄いぃ」
あたしは四つん這いのまま、先生の指で逝ってしまったのです。
でも先生は指をまだ抜かないのです。
「どう? 気持ち良かった? くるみちゃん」
「は、はい。とっても……」
「そう、それじゃ、もう1回ねっ」
「えっ? もう1回、ですか……?」
「そうよ。前はココ。後ろはココ。ほらっ、ほらっ、ほらほら」
すると前後の2匹の幼虫が、目を覚ましたように動き始めたのです。
「えっ? あぁぁ、だめっ、そんなっ、もう、もうだめっ」
「そんなこと言っても、ここを責められたら、感じちゃうのよねぇ~」
「だめっ、そこはだめっ。あぁそこは、あぁ感じる、感じるぅぅ~」
「そうでしょう。ココとココが、気持ちよくて堪らないのよねぇ~」
「はい、はい、そうです。あぁいいぃ~、あぁいいぃ~、あぁぁ~」
「ほらっ、こうされると、また逝っちゃうかしらぁ?」
「あぁ逝っちゃうぅ、逝っちゃうぅ、あぁぁ逝っちゃいますぅ~」
「うふふっ、いいのよぉ、逝っちゃっても。何度でも逝かせてあげる」
「あぁ逝くぅ、先生逝っちゃうぅ、あぁ逝くぅ、逝く逝く逝くぅぅ~」
「あらっ、もう? そんなに良かったのぉ?」
「はい、凄く気持ちよかたですぅ」
「そう、それじゃ、もう1回」
「えっ?」
「ほぉ~らっ、休んです暇ないわよぉ」
「ひぃぃ、ひぃぃ~だめっ。あぁぁ~、あぁぁ~ん、あぁぁだめぇぇ~」
そしてあたしは、またすぐに逝ってしまったのです。
「あらっ、もう? でももう1回。また逝くのよ」
「いやっ、もういやですぅ」
「うふふっ、だめよ。もう1回逝きなさい。ココとココを同時にクリクリされる
と、ほぉ~らっ、ほぉ~らっ逝っちゃう……」
「ひぃぃ~、あぁぁ~だめっ、そこは、そこはだめぇぇ~」
「んん~、ほぉ~らっ逝くまでクリクリしてあげる。逝くまで逝くまで……」
「あぁぁ~だめだめだめぇぇ~、あぁ逝くっ、あぁ逝くっ、逝っちゃうぅぅ~」
それからあたしは数回逝かされました。全てが終わった時、逝った回数などもう
忘却の彼方へと飛び去っていたのです。


秘密回診はそれから何度か行われました。そしてあたしの体が慣れてきたのでし
ょうか。いつもはこの回診の記憶を失くしていたあたしは、だんだん記憶を失く
さなくなっていたのです。
あたしが記憶を失くしてしまえば、この回診の秘密を知っているのは第一外科の
梓野彩香先生だけです。
でももう秘密は先生だけのものではありません。そして先生は、あたしの記憶
が消えなくなったことを、まだ知らないのです。

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秘密回診
2017-08-19 Sat 06:57

あたしは病室のベッドでパジャマの下を脱がされ、先生に四つん這いにさせられ
ました。
そして先生はそんなあたしの後ろに陣取り、お尻の穴を拡げてはその色や匂いを
観察しているのです。

「それじゃ今度はここに指を入れて、中を触診しますからねぇ」
「えぇ? 指を……、入れるんですか?」
「そうよ。直腸内を直接指で触るの。奥までしっかり触診しますよ。変なシコリ
でもあったら大変。そうでしょう?」
でもあたしは動くこともままならず、先生にされるがままなのでした。
「でもその前にぃ……」
すると先生は、またアナルを力強く左右に拡げたのです。
「あっ、先生……、何を……」
「んん?」
そして次の瞬間、あたしは生暖かくて柔らかい感触をお尻の穴に感じたのです。
「えっ……、何? 何何?」
「うふふっ、舐めてるのよ。くるみちゃんのアナルを」
「あぁ、そんなっ、あぁっ、あぁぁ~ん」
初めてお尻の穴を舐められたのに、こんなに感じるなんて。お尻の穴がこんなに
気持ちいいなんて……。
「どう? くるみちゃん。感じる? それともくすぐったい?」
「か、感じます。あぁっ、あぁぁ~」
「そう、それじゃ指を入れたらもっと気持ちいいわよぉ」
「い、入れてください」
「いいのぉ? アナルに指を入れられてもぉ」
「はい、はい。いいです。早く、早く指を……」

本当にそう言ってしまうほど、不思議なくらい気持ちいいのです。それはもう体
がそれ以上の快感を欲して、あたしにそう言わせているかのようでした。

「そう、それじゃ入れてあげる。力を抜いてぇ」
そしてお尻の穴に、先生の指先を感じました。そしてそれは、ゆっくりとあたし
の中に突き刺さるように入ってきました。
「あぁっ、あぁぁ入ってくる、入ってくる入ってくる、あぁぁ~いいぃぃ~」
「ねぇ~、気持ちいでしょう。それじゃ動かすわよぉ、ほぉ~らっ」
「はぁっ、はぁぁ~いいぃ、あぁいぃぃ、あぁぁ~、あぁぁぁ~ん」
「どう? ほらっ、こっちもこっちも、もっと奥も触りましょうねぇ」
先生はまるでドアノブを回すように手首をひねり、あたしのお尻の中を全て触り
まくるのです。
「あぁぁ先生、いいぃ、あぁぁ感じるっ、そう、そうそれっ、それ感じるぅ~」
「まぁまぁ、こんな奥がいいのねぇ。それじゃここを触りながら、前にも指を入
れてみましょうねぇ」
「えっ、前って、そんなっ……」
「お尻だけでこんなに感じてるのに、前のあの部分を刺激されたら、どうなっち
ゃうのかしらぁ?」
前のあの部分って、前回の回診の時にめくるめく快感を得た、あのスポットのこ
とでしょうか? いえそうに違いありません。
だってもう、先生の指がモゾモゾと入り込んできたのですから。指はまた幼虫と
なって、あのスポットを探っているのです。
「うふふっ、こっちもちゃん覚えてるわよぉ。ほぉ~らっ、この辺のぉ~」
幼虫は迷うことなくあたしのあの敏感な部分に近づきました。そしてあっという
間にその部分を探り当てたのです。そして言うまでもなく、そこに頭を突っ込ん
でクリクリと……。
「ひぃぃ~、いやっ、だめっ、そんなっ、そんなのだめぇ~」
あたしは前と後ろを同時に責められ、喘いでしましました。

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秘密回診
2017-08-16 Wed 07:10

今にして思えば、その翌日目が覚めた時、あたしは昨夜のこと、つまり秘密回診
の記憶を失っていました。
何故でしょうか? 今にして思えば、思い当たるのはあの注射です。あの注射を
打たれてから、体が火照るように熱くなり、敏感になり、そして朝には記憶を失
くしていたのですから……。
そしてその時点では記憶が無いのですから、そんなことを誰かに問いただすとい
うこともありませんでした。


昼寝をタップリしてしまったあたしは、また悶々とした夜を過ごしていました。
そしてラジオの深夜放送が深夜2時を告げる頃、またあの気配を感じたのです。
足音のしないあの人が、この病室に近づいてくる気配を……。
やがてドアノブが回る "カチャ" っていう小さな音。続いてドアを閉じる時の同
じ "カチャ" っていう小さな音。
あたしは反射的に目を閉じて寝たふりをします。するともうあの人の気配は、あ
たしのベッドのすぐ横に来ていました。
そしてまた、タオルケットを捲り上げたのです。
「くるみさぁ~ん。牧野くるみさぁ~ん」
優しくも事務的にも聞こえるあの囁き声。でもあたしは狸寝入りを続けました。
「あらあら、くるみちゃんったら。寝ちゃってるのね。無理もないか。こんな時
間だもんね」
あたしは仕方なく、今起きたフリをしました。
「あっ……」
「あらっ、起こしちゃった? ごめんなさいね、あたしは第一外科の梓野彩香
よ。今夜も秘密回診。わかってるわね。さっ、今日はうつ伏せよ。ほらっ、手伝
ってあげる」
そう言うと先生はあたしをベッドの上で転がすようにし、その器用さにあたしは
あっという間にうつ伏せにされてしまったのです。
「さっ、下を脱いで……」
「えっ? あっ、先生……」
でも先生は、手早くパジャマのズボンを脱がしてしまったのです。いつものよう
に、下着はつけていません。
「まぁ、白くて可愛いお尻ね。それじゃ、ちょっとチクっとしますよぉー」
あたしのお尻に、チクっとした痛みが走りました。
「はい、四つん這いよぉ~」
5針縫ったとはいえ、脚の傷はもう完全に塞がっています。まだギプスの取れな
い両腕に比べれば、遥かに全快に近づいています。だから四つん這いもそれほど
苦しくも痛くも無いのです。
だからあたしは言われるままに、四つん這いになることができました。
「先生、何でこんな、格好……?」
「んん? 今夜はココを診るからよ」
すると先生の両手が、あたしのお尻の穴を左右に拡げるように引っ張りました。
「ほら見えた。綺麗なお尻の可愛いアナル」
「あぁっ、そんなっ、いやっ、先生恥ずかしいですぅ」
「まだよぉ、もっと拡げてあげる」
先生の指先に力が入り、あたしのお尻の穴は更に拡げられました。
「まぁまぁ、ピンク色の粘膜が……。ねぇ、ここの匂い嗅いでもいい?」
「えぇ、いやっ、いやですぅ」
「あらっ、いいじゃない。これも診察よ、し・ん・さ・つ……」
すると先生は、ワザとらしく鼻を鳴らして匂いを嗅ぎ始めたのです。
「ひぃぃ~いやっ、そんなの恥ずかし過ぎますぅ~」
「んん~、匂う匂う、でも安心して、正常の範囲内だから」
「さぁ、今度は中を調べてみましょうか……」
「えっ? 中……?」
骨折で入院してるのにそんなことって、あたしは自分の耳を疑いました。

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秘密回診
2017-08-15 Tue 07:35

「抜いてっ……。先生もう抜いてっ、抜いてください」
「だめよ。触診はこれからなんだから。言ったでしょう。どこをどうされたら感
じるのか、じっくりと触診していくって」
「ホ、ホントに……」
「本当よぉ。当たり前でしょう」
すると幼虫は、あたしの中で何かを探すように動き始めました。
「あっ、あぁぁ~いやっ、な、何……?」
「探してるのよぉ。くるみちゃんの感じるところをね」
「えっ……」
「うふふっ、ほらっ、この辺はどうかしら? もっと奥。それともこっち?」
あたしの中の幼虫が、首をあちこちに振っています。しかもあたしは、どこを
触られても感じてしまうのです。
「あぁぁ~何で、何でこんなに……」
「気持ちいいでしょう。もうすぐ、もっと気持ちよくなるわよぉ~」
「えっ? もっと?」
でもその言葉に嘘はありませんでした。次の瞬間、幼虫があたしの中のある一点
に、頭を突っ込むようにしたのです。
「ほらっ、ココ。ココ感じるでしょう」
そうです。確かに先生の言う通り。あたしは今までにないくらい、感じててしま
ったのです。
その証拠に、あたしの体は意に反し、快感にブルブルッと震えたのです。
「見ぃ~つけた。くるみちゃんの感じるところ」
「えっ?」
「ココでしょう。ココ。ほらっ、ほらっ……」
あたしの中の幼虫が、さっきの一点を突っつきます。
「あぁぁそうソコ、ソコですっ。あぁぁ~感じる、あぁぁ~~いいぃ~」
「やっぱり、それじゃ、こうされたら……」
幼虫はその一点に頭を押し付け、そのままグリグリと、まるでソコに潜り込むか
のように首を振り始めたのです。
「どう? ほらっココ」
そして幼虫は、あたしを嬲るよう頭でそこを突っつくのです。
「ほらっ、ほらほらっ、ほらっ、ほらっ、ほらっ」 
「ひぃっ、はぁぁ~、だめっ、そんなっ、そんなにだめぇぇ~」
「んん? 堪らない? 医者として体のことは良くわかってるつもりよ。まして
や同じ女の体。手に取るようにわかるわ。ほらっ。ほらほらっ、ほぉ~らっ」
「ひぃっ、あぁ~あぁぁ~、あぁそこっ、あぁいいぃ。あぁぁ~、あぁぁ~」
その責めに、あたしの腰はベッドから浮き上がるように突き出されました。
「まぁまぁ、腰を突き上げて……。そんなに気持ちいいのぉ~」
「ひぃぃ~先生、逝っちゃう、あたし、あたし逝っちゃうぅぅ~」
「あらっ、逝っちゃうのぉ? でも逝っちゃったら終わりよぉ。だからぁ少しだ
け焦らしてあげる。ねっ」
「えっ? そんなのいやっ、逝きたい、逝きたいですぅ」
「あらっ、だって気持ちいいのがずぅ~っと続いた方がいいでしょう」
「そんなのいいです。逝かせて、逝かせてください」
「いいじゃない、少しだけだから。ねっ、いいでしょう。それとも、先生の言う
ことが聞けないのかしらぁ?」
「そ、そんなことは……」
そう出られるとあたしは弱いのです。
「そう、それじゃ、焦らしてあ・げ・る……」
そしてあたしの中の幼虫は、今度はじっくりと頭を押し付け始めました。
「あぁっ、あぁぁ~、もっと、もっと強く。あぁぁもっと、もっとぉ~」
「うふふっ、ほらっ、じっくりと焦らしてあげましょうねぇ。気持ちいいでしょ
う? ほらっ、ほぉ~らっココ。ココをこうやってほらほらほらっ……」
「ひぃぃ~だめっ、あぁ逝くぅ、逝く逝くっ、あぁ逝っちゃうぅぅ~」
そしてまた、あたしの腰はベッドから浮き上がるように突き出されました。

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