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あなたの燃える手で

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ママと叔母さん


気がつくと小春は、椿の背中に両腕を回していた。
「あぁぁ~ん、ママぁ」
「どう? 小春。女同士、女と女っていいでしょう?」
「うん。いい」 
「肌だってスベスベで、触り方だって男みたいに乱暴じゃないわ。優しく感じ
るように触るの。それになにより……」
「なにより?」
「女は女の感じるところをよく知ってるわ。どう触って欲しいのか。どう舐め
て欲しいのか。女の体は女が一番よく知ってるの。そう思わない?」
「思う」
「だから、まだ何も知らない小春に、ママが教えてあげる」
「うん」
「うふふっ、いい子ねぇ~、小春は……」

椿は全裸になると、改めて小春の上に重なった。
「ほらっ、ねっ。肌がスベスベで気持ちいいでしょう」
「ホントだ。気持ちいいぃ」
「それにぃ……。小春。足を開いて」
「えっ……?」
「そっか、小春はこうされる方がいいのよね」
椿は自分の両足を小春の両足の間に "グイッ" とこじ入れた。
「うふふぅ、そしたらここに手を伸ばしてぇ……」
椿は閉じられなくなった小春の股間に右手を伸ばした。するとすぐに、指先に
柔らかな恥毛を感じた。
「えっ、あっ、ママ……」
「うふふっ、毛が生えてる」
「いやん、そんなこと言わないで、ママ。恥ずかしいよぉ……」
「あらっ、ホントはもっと言って欲しいクセに。小春はこういうの好きでしょ
う。辱められるの」
「そ、そんな……」
「うふっ、いいのよ。今ママがきもちよくしてあげる。ねっ」
椿の指先は恥毛を越え、小春のまだ固い蕾に触れた。
「あぁっ、あぁぁ、ママぁ」
「人に触られるの始めなのね」
小春は椿の顔の下でコクリと頷いた。
「そう、ママ嬉しいわ」
指先でそっと亀裂をなぞる。するとそこに粘つく蜜を感じた。
「あらっ? なぁにこれ? 指先が濡れてるわ」
「いゃん、ママぁ。恥ずかしいぃ」
「ほらっ、両手は頭の上よ」
そしてまた、確かめるように改めてソコを触る。
「ほらっ、やっぱり……。小春ったらっ、こんなにヌルヌルにして」
「あぁ~ん、ママぁ、感じるぅ」
「感じる? そう、気持ちいいのね」
「うん」
「ねぇ、小春。指、入れたことある?」
「ない」
「そっか。それじゃ小春はまだ、綺麗なバージンなのね?」
「うん」
「そのバージン。ママが貰ってもいい?」
「えっ……?」
「あっ、そっか。あやめの方がいいか」
「うっ、うん」

小春はどこか申し訳なさそうに、小さくコクリと頷いた。

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ママと叔母さん


「小春。ママに任せて。気持ちよくしてあげるから……」
抵抗も虚しく、小春は両手首をベッドに押し付けられた。一方そんな椿は、口
を小春の乳首に寄せ、舌先でチロチロとそれを舐め始めた。

「あぁぁ~ん、ママぁ、だめだよぉ~」
「まぁ小春。乳首が硬くなって、あなたの好きなグミみたいよ」
「いやぁ~ん、ママぁ~」
「反対側もねぇ~。……ほぉ~らっ、こっちも硬くなった。もうコリコリ」
椿は口元に微笑みすら浮かべ、舐めては吸い吸っては舐めるを繰り返す。
「うふふっ、こんなに硬くなって……、噛んでみようか」
薄い前歯でコリコリの乳首を挟み込み、様子を見ながら力を加えていく。
「どう? 痛い? ほらっ……」
「あぁママ。それっ、それいいぃぃ~、あぁ~ん感じちゃうぅ」
「いいでしょう。ママもこれ好きよ。ちょっと痛いくらいがいいのよねっ」
「う、うん、そうかも、あぁ、もうちょっと強く」
「これくらい?」
「あぁっ、そう、それくらい。ああぁぁ~いいぃ~、ママ上手ぅ~」
「小春はMさんね。こんなことされて感じるなんて」
「そうなのぉ?」
「そうよ。小春は虐められると感じちゃうMさんよ」
「虐められると……? ホントにぃ?」
「ホントよ。こうやって押さえつけられて、両手が使えないとドキドキするで
しょう」
「う、うん。そういえば……」
「やめてって言ってるのに無理矢理されたり、恥ずかしいトコロ見られたりす
るのを想像したことない?」
「ある……」
「そうでしょう? ねぇ小春。そういえばさっきおナニーしてる時、叔母さん
って言ってたでしょう」
「えっ、ママ、聞いてたの?」
「聞こえてきたのよ。ドアの隙間から……。あの叔母さんって、もしかして妹
の『あやめ』のこと?」
「あやめ叔母さんって、ママの妹だっけ」
「そうよ。どうやらやっぱり、あやめのことみたいね」
「まぁ、そうなんだけど」
「そう、そうなの。あなた女と……。そうだったのね」
「犯されてたっていうか、まぁ、そのぅ……」
「ママの血かしらねぇ。女がいいなんて」
「えっ? なに?」 
「いいのよ。女はいいわよねぇ。唇だって柔らかいし……」
椿はそう言いながら小春の唇に自分の唇を重ねた。
「あぁん、ママぁ、うぅん」
そしてそのまま舌を差し込んだ。
「うぅん……」
「舌だって、ほらっ、こんなに柔らかいのよぉ~」
椿は差し込んだ舌を小春の舌にねっとりと絡めた。
「どう? 小春。いいでしょう。あなたも舌出して」
「小春は桜のような唇から、赤い可愛い舌がペロリと伸びた」
「うふふっ、もっとよ、もっと出して」 
そして伸ばされた舌を、椿は唇で吸い込み、今度は自分の口内でしゃぶった。
「小春の舌、とっても柔らかいのね。可愛くて美味しいわ」

小春は両腕を解放されても、もう抵抗しなかった。それどころか、キスを続け
る母親の背中に、その両腕を回していた。
「あぁぁ~ん、ママぁ」

ママと叔母さん


「どんな風にって、オナニーを……?」
「そうよ。言ってみなさい。ううん、してみなさい」
「えっ?」
「だから、お母さんの前でオナニーしてみせて。できるでしょう? あんな声
が出るくらい盛り上がってたんだから」
「そんなっ、できるわけ……」
「できないの? そう、悪い子ね。そういう子はお仕置きしないとね」
「えっ?」
椿はベッドに腰掛けると、自分の膝をポンポンと叩いた。
「ほらっ、ここにいらっしゃい。ママのお膝に……」
「えっ、でもぉ~」
「いいから、早くいらっしゃい」

すでに全裸の小春は渋々と椿の前に来ると、両足は床に付けたまま腰を直角に
曲げ、椿の揃えた膝の上で俯せになった。腹で膝をまたぐようにすると、両手
でベッドに掴まった。
「もっとお尻を突き出して……。そう。いい格好よ小春」
「あぁ、ママぁ……」
「すっかり大きくなって。でもまだまだ子供なのね。ママに内緒でこんなこと
して、ホントに悪い子なんだから……」
「あぁママ許して……」
「だめよっ。悪いことしたら、小さい頃からこうやってお尻ペンペンしてきた
でしょう。それは今も同じ。だって小春は、いつまでもママの可愛い娘なんだ
から。そうでしょう」
「ママぁ……」
「さぁ、いくわよぉ。いいわね」
椿は右手を高く上げると、その手を振り子のように振り下ろした。
パァーン!! と椿の掌が小春の尻を打った。
「痛ぁ~い。わかった、わかったよママ。するよ、ママの前でオナニーする」
「そう、いい子になったわね」
椿が小春を解放すると、彼女はまたベッドに仰向けになった。
「まぁ、こうして裸で寝てると、小春が赤ちゃんだった頃を思い出すわぁ」
「まず両手で胸を……、こんな感じで……」
小春は乳房を揉むとそっと乳首を摘んだ。
「胸も大きくなったのねぇ。でももう少し大きくなりそう。だってママがこう
だもん。ねっ」
椿は何気に胸を張った。しかし小春はそんな椿の言葉も聞こえないのか、摘ん
だ乳首をクリクリと動かし、徐々に感じ始めていた。
「あぁ~ん、こんな感じで……、あぁん、胸を……、あっ、あぁん」
「あらあらっ、小春。乳首感じるのね」
椿はそっとベッドに腰掛けると、小春の顔を上から見下ろした。
「ねぇ、小春。ママがしてあげよっか」
「あぁ~ん、えぇ? ママが……?」
「そう、ママが。ママが小春をもっと気持ちよくしてあげる」
椿は腰掛けたまま小春の上に覆いかぶさった。
「あっ、ママ……」
椿の肩を押し返そうと、小春の細い腕が伸びる。しかし椿はその両手首を掴む
と、そのままベッドに押し付けた。
「ちょっ、ちょっと、ちょっとママぁ」

抵抗を見せる小春だが、やはり椿の力には敵わない。それどころかそれが椿の
嗜虐心に火をつけた。
「大人しくしなさい、小春。あなたはママに任せておけばいいのよ」
椿の口から赤い舌が伸び、その先端が小春の乳首をチロチロと責め立てた。

ママの叔母さん


ママと叔母さん



PROLOGUE
『小春』が初めてオナニーをしたのは十四歳の時だった。
夜寝ている時、なんとなく股間に伸びた手がキッカケで気持ち良さを知り、そ
の気持ち良さはやがて快感へと昇華していった。
その日から小春は高校2年生になる今日まで、週に数回のオナニーが日課とな
っていった。


1
小春の部屋は鍵が掛かる。だから安心してオナニーに没頭できる。
今夜も小春は全裸でベッドに横たわり、左手で胸を触りながら、右手は大きく
広げた股間に伸ばしていた。

「あぁ~ん、あぁぁ~いいぃぃ~」
手慣れた手つきはいつものルーティンをこなし、小春をその瞬間へと確実に向
かわせていた。
「あぁ~ん叔母さんだめっ、こんなところで……、女同士でしょう」
左手は乳首をつねるように摘み上げると、肉芽に当てられた右手の中指が、ユ
ルユルとそれを擦り出す。
「だめだよ叔母さん。そんなことしたら、あたし逝っちゃう。ホントに、ホン
トにだめっ、あぁだめっ。だめだめっ、逝っちゃう、逝っちゃうよぉ~」
中指の動きが、小春自身を追い詰めるように早まっていく。そのリスミカルな
動きから生まれる快感は、小春を絶頂への発射台へと連れていった。
「あぁぁ~だめよっ、だめよ叔母さん。もうだめ。あぁぁ~逝くぅ~」
発射台にセットされた小春。その発射ボタンは自分が握っている。
とどめを刺さんばかりに指が動きを早める。発射ボタンに指が置かれる。
「あぁ~、あぁぁ~、あぁぁぁ~、逝くぅぅ~、逝く逝く逝っちゃうぅぅ~」
指が今までの動きを忘れたように止まる。同時に発射ボタンが押された。
全身がピンと張り詰めたように硬直すると、小春は雷のような快感に打ちのめ
された。
小春を責めていた叔母の姿は脳裏から消え、後には荒い息を繰り返す自分だけ
が取り残されていた。
しかし小春は知らなかった。
そんな小春の声を、ドアの向こうで頭を押し付けて、聞き耳を立てている母、
『椿』のいることに。

「まぁ、やっぱり。今夜あたりスルと思ったわ」
椿はその場で腕を組んだ。
「全くあの子ったら、あんな気持ちのいいこと、毎日しなくちゃダメじゃな
い。ホントに可愛いんだから。それにちゃんと気持ちよくなってるのかしら? 
今夜こそ母親の愛情というものををちゃんと伝えないとね。うふふふっ……」

椿は小春の部屋のドアを開けた。
鍵は合鍵でそっと開けておいた。オナニーに夢中だった小春は、鍵の開くわず
かな音に気がつかなかったのだ。
何食わぬ顔で部屋に入った椿は、全裸で横たわる小春を見下ろした。
「まぁ、これは何?」
「あっ、マ、ママ……、どうして……」
「何か声がすると思ってきてみたら……。そしたら何なの? これは。何して
たの小春」
「でも鍵が……」
「鍵? あぁドアの鍵。開いてたわよ。閉め忘れたんじゃない?」
「そんなはず……」
「とにかく言い逃れできないわよ。こんな格好で……、現行犯もいいところ
ね。さぁ、何をしてたのか、自分の口で言ってごらんなさい」
「ごめんなさい……」
「ごめんなさいじゃないの。何をしてたのか聞いてるの。答えなさい」
「それはぁ、そのぉ……、お母さんだってわかるでしょう。女なんだから」
「あなたの口から聞きたいの。さぁ、言いなさい小春。何してたの」
「あのう……、オ、オナニー、です……」
「そんな声じゃ聞こえないわよ。ちゃんと大きな声で、ハッキリ言いなさい」
「オナニーを、してました」
「どんな風に? どんな風にしてたの?」
「えっ? それは……、その……」
たじろぐ小春に、椿はさらに詰め寄った。

蛍の言の葉


         ー蛍の言の葉ー

  蛍の言の葉は予告やお知らせ、作者の近況報告などを知らせします


□ お知らせ
新年1作目、
タイトルは『ママと叔母さん』です。
登場人物は、主人公である17歳になる好奇心旺盛なJK『小春』。
小春の母『椿』。そして椿の妹である叔母の『あやめ』の3人です。
JKが自分の母親と叔母に色々と、あんなコトや、こんなコト、をされて
しまう、一言で言うなら近親相姦モノです。

小春はある日、母のオナニーを椿に見つかって。
そんなよくあるシチュエーションから物語は始まります。


□ 予告
「あぁぁ~ん、ママぁ、だめだよぉ~」
「まぁ小春。乳首が硬くなって、あなたの好きなグミみたいよ」
「いやぁ~ん、ママぁ~」
「反対側もよ。ほぉ~らっ、こっちも硬くなった。もうコリコリ」


『ママと叔母さん』は、少々お時間をいただき、
1月13日(日)スタートとなります。

お楽しみに。

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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
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更新日:日・水・土