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あなたの燃える手で

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花乃杜病院

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快感の爆発と苦痛からの開放に、時江の全身が震えている。
「見事なアナル逝きだったわ。時江さん」

院長と看護師長の由美は、ベッドに横たわった時江を見下ろした。
「まだ身体がピクピクしてるけど、よっぽど気持ち良かったのね」
由美がビニール袋を片付け始めると、院長も浣腸器や薬液をワゴンに戻し
始めた。
「元々アナルが感じるタイプだったから。そこを開発されて……、きっと
堪らなかったんでしょうね」
「それもよりによって院長に……。人体を、というより女を知り尽くした
女が女を責めるときちゃ、そりゃ堪えられるはずありませんよ」
「あらっ、その辺の素人と一緒にしないで頂戴……」
「だってラブテクニックに医学的知識がプラスされたら、もう無敵じゃな
いですか」
「そうね、それに器具も色々揃ってるし……」
一通り片付けを終えると、改めて時江を見下ろす。
そんな二人の両手には、赤い縄が数本ずつ握られていた。

「時江さん、少し落ち着いてきたみたいですね」
「そうね。それじゃ次……」
「えっ? 次……?」
声だけは聞こえていたのだろう。時江がピクリと反応した。
「そうですよぉ、時江さん。次の治療に移りましょうねぇ」
「次の、治療?」
「そうですよ、取り敢えずそこで正座して貰えますか」
「こうですか?」
時江がベッドの上で正座をする間、院長と由美は目を合わせると、ニヤリ
と微笑み合った。
「そうですね。そしたら……」
由美と院長は、正座をした時江の脛と太腿に、縄をグルグルと巻き付けて
いった。もちろん左右別々にだ。
「えっ? これって……? もう終わりじゃ」
「あらっ。これからよ、時江」
時江の両脚は正座したまま、足を崩せなくなった。
「いやっ、いやっ……、なんか怖い……」
「うふふっ、大人しくしなさい時江。治療中よ」
「そう、これは治療ですよ。時江さんへの特殊治療」
「だって今、浣腸までされて……」
「そりゃそうよ。まずは身体を綺麗にして、それから始まるの。お浣腸し
て出しておけば安心でしょう。ねっ、院長」
「そうね。お尻をカラッポにしておけば、色々入れられるし、それを出す
ときも安心だわ」

時江は正座をしたまま両脚を縛られてしまった。
「うふふっ、そしたらね、こうするのよ」
由美は正座をした時江を、背中を支えながら仰向けに倒していった。
「あっ、いやっ、なんですか? これ……、怖いわ」
時江は正座の恰好のまま天井を向いた。そんな時江の両手首に、新たな縄
が巻き付けられた。
二人はその縄尻をベッドの脚へと縛り付けた。
時江の両手はあっという間にバンザイの恰好でベッドに固定された。
「そうしたら後は……」
残りの縄で折りたたまれた脚を左右に開き、閉じられないように縄尻をベ
ッドの脚へと縛り付けた。
すると時江は、見事なまでのM字開脚となって固定された。

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花乃杜病院

27
「この時江さんはあたしと同じ。自分の身体のように分かるの。今どうし
て欲しいか。確かにそれは100%じゃないかもしれない。でも凄く良く分
かるの。ねっ、時江さん」

「なんか、凄いですね……、院長」
「いい? 見てて……。ほらっ、こうでしょう。時江さん。こう。こうさ
れると凄く気持ちイイでしょう」
「あぁイイ、イイですぅ、あぁソコ、ソコ、あぁぁ凄く気持ちいいぃぃ」
「でもこうすると……。苦しくなるわよ。ほぉ~らっ苦しいでしょう」
「あぁぁ出るぅ、出るぅ~、苦しいぃ~、やめてっ、やめてぇぇ~」

院長は指先一つで、快感と苦痛の天秤を簡単に操った。操りながら天秤を
更に自分のものへとしていった。
「院長、もういつでもアナルで逝かせられるじゃありません? 時江を」
「そうね、この感じは、もう逝く寸前って感じだもの……」
「それでいて、逝かさないなんて……。可愛そうな時江」
「あらぁ、あなただってあたしを散々焦らすクセに、よくそんなコト」
「でも分かるんじゃありません? 焦らしたくなる気持ち……」
「そうね。よぉ~く分かるわ。だってまだまだこうして虐めたいもの」
「もう、すっかりSですね。でも院長、そろそろ……」
「そうね、相当時間も経ってるし……。排泄ショーといきましょうか」
「ほっ、本当ですか? させてくれるんですか……?」
「えぇ、いいわよ。そのかわりアナルで逝って貰うわ。そして排泄も全部
見せて貰うわよ」
「はい……、はい。構いません。早くお願いします」
「それじゃさせてあげる。アナル逝きを……」
すると院長の指先が今までになく時江を快楽の頂へと押し上げていった。
「ひぃぃ~、感じるっ。あぁぁ~いいぃ~、いいぃぃ~」
「逝きなさい時江。アナルで、アナルだけで」
「いいのよ逝っても。ココ以外は一切触らない。正真正銘アナルの刺激だ
けで逝くのよ。逝く瞬間指を抜けば、逝きながらの排泄ショーね」
「恥ずかしいわね。でももうそんなこと言ってる余裕もない」
「あぁぁ~いいぃ~、なんか、なんか逝きそうぅ、あぁぁ~いいぃぃ~」
「うふふっ、ほらっココ、ココをグリグリ」
「ひぃぃ~、いっ、逝くっ、逝くぅぅ~」
「んん~堪らないでしょう。ほぉ~らっ、ほぉ~らっ気持ちいい~」
「あぁぁ~逝くぅぅ~、出るぅぅ~、あぁぁ~両方……」
「そう、快楽が苦痛を呼んで、苦痛が快楽を呼ぶのよねぇ。それがお尻の
中でグチャグチャに混ざって、凄く気持ち良くなるでしょう?」
「気持ちいいぃ、気持ちイイですぅ~、あぁぁ逝くぅ、逝く逝く逝くぅ」
その声に、後ろにいる由美がビニール袋をしっかりと押さえる。
それをチラリと確認した院長は、時江に目を戻した。
「いいわよぉ逝って。逝って、時江さん」
「あぁぁぁ~、逝くっ、逝くっ、ひぃぃぃ~逝っくぅぅぅ~」
そしてその瞬間、指を抜いた。
「あぁっ、いやっ、出るっ、出ちゃうぅぅ~、出るぅぅぅ~」
四つん這いになった時江の、全身を震わせながらの排泄が始まった。
「まぁ、凄い凄い。凄い勢いよ時江。大きな固まりの後に茶色いヘドロ
が……、たっぷり出したわねぇ」
「見事なアナル逝きよ、時江さん。お尻の穴がポッカリと空いたままにな
って、中が丸見え」

快感の爆発と苦痛からの開放に、時江はいつまでも震えて続けた。
極上の快感を、いつまでも味わい続けるように。

花乃杜病院

26
「クスリが効いて、今が一番苦しくて敏感になってるはずよ。どうせ責め
るなら最高のタイミングで効果的に責めなきゃ」
「このタイミングを待ってたんですね。さすが院長……」
「さぁ、責めてあげる。触られたら一番辛くて感じるココを……」

薄いゴム手袋をした院長の右手、その中指が浣腸で苦しむ時江の直腸の一
番敏感な一点に当てられた。
「ひぃっ、いやっ、今は、今は本当にやめて下さい」
「うっふふっ。だめよ。今だからするのよ。ほらっ、ココをこうやって」
「あぁぁ~、だめっ、だめですぅ、今はやめてっ、ホントにやめてぇぇ」
「ほぉ~らココ、辛いけど気持ちイイでしょう。おま○こには無いアナル
独特の、えも言われぬ快感ね」
「あぁぁ~、気持ちぃぃ、感じるぅ、でも、でもぉ~あぁぁ出るぅぅ」
「出したら終わっちゃうのよ。この背徳の快感が」
「でも、もう我慢出来ないっ。あぁぁ~出るっ、出るぅぅ~」
「んん~、我慢出来ないの? でもね、この指を抜かないと出ないの。辛
いわねぇ~。そんな辛い時にココを指先でグリグリ……」
「ひぃぃ~だめっ、やめてっ、それいやっ、それはだめぇぇ~」
「うっふふふっ。もっと強くしてあげましょうか?」
「いやっ、いやですぅ~、あぁいやっ、死んじゃうぅ」
「あらぁ、死なないわよぉ。これくらいじゃ……。ほらっ、ほぉ~らっ、
グリグリ、ほぉ~らっ。あぁー辛い辛い、辛いわねぇ。ほらほらほらっ」
「ひぃぃ~、いやぁぁ~、出るっ、出るっ、もうだめっもう限界ですぅ」
「まだよぉ、まだ。もっと気持ち良くしてあげる。この苦しみを忘れられ
る様にね」
「いやっ、いやっ、もうやめてぇ~。苦しいの、苦しいのよぉ~」
「うっふふふ。ほらっ、グリグリ、グリグリ」
「あぁぁ~、いやぁぁ~、やめてっ、お願いやめてぇぇ~」
「苦しそうねぇ、時江ぇ。どおぅ? 院長の指はぁ?」
「もう堪えられない。もうだめっ、あぁぁだめっ、ソコはもうだめぇぇ」
「んん~、ココが辛いわね~。もう触って欲しくないでしょう。でもね、
まだよ、まだまだグリグリしてあげる。ほらっ、グリグリ、グリグリ」
「いやぁぁ~、だめっ、だめだめだめぇぇ~、出るっ、出るぅぅ~」
「ほぉ~らっ苦しい苦しい。浣腸が効いて、地獄の苦しみでしょう」
「大丈夫よ時江。すぐに院長がアナル逝きさせてくれるから」
「あらっ、それは時江さん次第よ」
「あたしがスルようにしてるんですか? 院長」
「そうよ。由美と同じように指を動かしてる。由美があたしを責めるとき
と同じやり方で責めてるわ」
「やっぱり……」
「だってこの人、あたしとあまりに同じだから。その証拠にほらっ、こん
なに感じてるでしょう」
「確かに……」
「でもね、一つ違うことがあるわ」
「えっ……?」
「それはね、される側、責められる側じゃないと分からない、細かなトコ
ロがわかるっていうこと」
「そうなんだ」
「そう、強く弱く、深く浅く、長く短く。その辺の妙というか息が、ピッ
タリ合うことが大切なの」
「でもそれは他人の身体なんだから、不可能に近くない?」
「そうね。でもこの時江さんはあたしと同じ。自分の身体のように分かる
の。今どうして欲しいか。ねっ、時江さん」
そう言って院長は時江の顔を覗き込んだ。

花乃杜病院

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「うふふっ、堪えられない身体を、じっくり虐めてあげる」

「もうだめっ。出るぅ。あぁぁ出るぅ、出ちゃう出ちゃうぅぅ~」
「時江、もっと先生にお願いしないと。時間が経つほど、ドンドン辛くな
るわよ」
「お願いします。お願いします、もう、もうさせて下さいぃ」
そんな泣きそうな時江の顔を、院長は冷たく見下ろす。
「あらっ、何を? 何をしたいの? ちゃんと言ってください」
「えっ、それは、その……、あぁぁ~苦しいぃ、あぁもうだめっ、出る」
「何が? 何が出るんです? 中村時江さん」
「そのぉ……、う、うんち……、です」
やっと絞り出したその声は、羞恥心からか消え入りそうだ。
「はい? 何です? もっとはっきり、大きな声で言ってくれないと、そ
んな小さな声じゃ聞こえませんよ」
「ほらっ、大きな声で先生に言いなさいよ、言わないとずぅ~っとこのま
ま苦しむことになるわよ。いいの……?」
四つん這いの後ろでビニールを押さえている由美が、時江の羞恥を煽る。
「あぁぁ~もうだめっ、、もうホントに限界……、あぁぁ出るぅ」
「出ませんよ、時江さん。その為にこうして押さえてるんじゃありません
か。さぁ、もう一度大きな声でハッキリと言って下さい」
「言いなさい、時江。何が出そうなの?」
「うんち……、です」
「えっ? 何? もう一度……」
「まだ声が小さいみたいよ」
「うんち、です」
「もう一度」
「うんちです」
「もう一回」
「うんちです」
「もう一回言ってごらん。言わないとこのままよ。いいの?」
「ほらっ、ちゃんと先生の言うこと聞かなきゃ。ねぇ、先生」
「そうよ、そうしないと、このまま何回も言わせるわよ」
「ほらっ、もう一回言いなさい、時江」
「う、うんちです」
「もっと大きな声でハッキリと」
「うんちです」
時江は大きく息を吸って、吐き出すように叫んだ。
「そうよ、やれば出来るじゃない。さぁ、もう一回うんちがしたいって、
大きな声で言ってごらん」
「あぁ~、うんちが、うんちがしたいですぅ。あぁ、もうだめ我慢出来な
い。もうさせて……。ホントに苦しいんです」
「それじゃアナル逝きをしたらさせてあげる。それまではこのままよ」
「そんなっ……」
「何言ってるの? 最初からそう言ってるでしょう」
「うっふふっ。さっきより苦しくなったところで、アナル逝きをするまで
じっくり責める……、そうですよね、院長」
「そうよ。今が一番苦しくて敏感になってるはずだもの。どうせ責めるな
ら最高のタイミングで責めなきゃ」
「成る程、このタイミングを待ってたんですね。さすが院長……」
「さぁ、責めてあげましょうね。ココを……。ほらっ、ココ」

その途端、時江は今まで以上の反応を見せた。それは彼女が最高に感じて
いる証でもあった。

花乃杜病院

24
「あぁぁ~苦しいぃ~。早くしないと出ちゃうぅ」

浣腸の激しい便意に堪える時江に対し、院長と由美は余裕綽々だ。
「大丈夫よぉ、指で栓してるんだから」
「でも、でもぉ、あぁぁ~もうだめっ、出るぅ、出るぅ」
「出ない出ない。今から院長が気持ち良ぉ~くしてくれますからねぇ」
「そうよぉ~。お浣腸が効いてるときに、コレをされたら……。ホントに
堪らないんだから。さっきも凄く感じたでしょう?」
「はい、確かにあれは、でも、でももう、あぁぁ~もうだめっ出るぅ」
「院長、そろそろ始めましょう。アナル逝き治療……」
「そうね」
すると由美は、時江のお尻に当てた大きなビニール袋を押さえ治した。

時江の直腸内に侵入した院長の中指。その指先が慎重に動き始めた。
指先はソコをあっという間に捉え、後は微調整の為の確認作業だ。
「はぁい、ココですねぇ~。時江さん」
「はぁぁ~、あぁぁ~、そうですぅ、ソコぉ、ソコですぅ」
「括約筋が指を締め付けて。感じてるのがよく分かりますよぉ」
「うっふふふっ、お尻で感じてるのね、時江。お・し・り・で……」
「あぁ、恥ずかしいぃ。あぁっ、あぁ~いいぃ~、あぁ出るっ、出るぅ」
「そうねぇ。お浣腸で直腸内が敏感になって、お腹の中がグルグルゴロゴ
ロして苦しいでしょう」
「苦しいィ、凄く苦しいですぅ~」
「もう我慢の限界かしらね。でもね、そんな時にココを責められたら、ど
うなるかしら……。ほらっ、こうやって指先で、ほらっ、ほらっ」
『ひぃぃ~だめっ、あぁ~感じる。苦しいぃ、あぁ出ちゃうぅぅ~」
「あらあら、時江ったら凄い感じ方ねぇ。さすが院長……」
「だって、敏感になった腸壁の一番敏感なトコロを、指先で押したり擦っ
たりしてるんだもん、誰だって堪らないわ」
「院長自身がそうですもんね」
「そうよ、だから分かるんじゃない。こんな時にどんなコトされたら辛い
か、苦しくて堪らないかね……」
「成る程……」
「ほぉ~らっ、堪らないでしょう? ココをクイクイ押されると……」
「ひぃぃ~だめっ、感じるっ、だめっ、だめだめだめぇぇ~」
「んん~、感じちゃう? ほらっ、何度も何度も押してあげる」
「いやっ、だめっ、もうだめっ、あぁ~いいぃ~、感じる、感じるぅ~」
「ほらほらっ、ほぉ~らっ感じる。ほぉ~らっ、んん~堪らないわねぇ」
「ひぃぃ~、もうだめっ、もうだめっ、あぁだめっ、やめてぇぇ~」
「やめて欲しいわねぇ。今すぐやめて欲しいでしょう。でもだめよぉ。ま
だまだ。まだまだまぁ~だ。このままじっくり続けますよ」
「あぁぁ~苦しいぃ、だめっ、もうだめっ。ホントにもうだめですぅ~」
「指の腹でジンワリ押されるとぉ? こうやってジンワリ。どう?」
「あぁぁ~出るっ、出ちゃうぅ。あぁぁ~したい、したい、出したいぃ」
「そう、便意が高まって、したくて堪らなくなるのよねぇ」
「さすが院長。よく分かってらっしゃる」
「うふふっ、出そうだから感じる。感じるから出したくなる。苦痛と快感
の無限ループが永遠に続くの。どうする? 時江さん」
「いやっ、いやっ、そんなのいやですぅ~」
「でも身体は動かないし。防音室だから声も届かない。おまけに誰も来な
いじゃ、どうしようもないわねぇ時江」
「そうよ時江さん。あなたは堪えるしかないの。この治療に……」
「そんなっ、いやっ、もう堪えられません」
「でも続けるわよ。堪えられない身体を、じっくりと虐めてあげる」

そう言った院長の目は見開かれ、爛々とした光を湛えていた。

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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
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